2019/09/12 - 2019/09/25
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toshiさんさん
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関空からシンガポールを経由しローマ入り、ナポリ、フィレンツェ、シエナ、ピサ、ラヴェンナ、パドヴァ、ベネチアとイタリアを北上し、帰りはミラノからシンガポール経由で大阪に戻ってきました。
vol.4では、ベネチア観光からミラオへ、そして、ミラノから大阪までの行程をアップしました。
9/21(土)パドヴァ → ベネチア ベネチア(泊)
9/22(日)ベネチア ベネチア(泊)
9/23(月)ベネチア → ミラノ ミラノ(泊)
9/24(火)ミラノ →
9/25(水)シンガポール → 大阪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
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パドヴァ駅から列車に乗り、お昼前にはベネチアに到着です。メストレ地区に宿を取りました。ホテルから路線バスでローマ広場へ。そこからヴァポレット(船)で運河を巡ります。
このサンタルチア駅は鉄道でのベネチアの玄関口です。 -
ヴァポレット48時間券をタバッキで購入。この日は島巡りをしました。まずはムラーノ島に向かいます。
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ムラーノ島の土産物店にはベネチアングラスがたくさん並べられています。
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ムラーノ島から次にブラーノ島に向かいます。
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遠くにマルコポーロ空港が臨めます。
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このようなラグーンを見ながらの船旅です。
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ブラーノ島に到着しました。
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カラフルな家並みが続きます。
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ほんとにかわいいお家が多いです。
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ところどころに小さな運河がありました。
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ブラーノ島にも斜塔がありました。ガルッピ広場に聳える鐘楼です。
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ブラーノ島の土産物店には、写真を撮り損ねましたが、レース編みがところ狭しと積まれていました。
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再びベネチア本島に戻り運河めぐりです。ベネチアはヴァポレットがバスの代わりに移動手段になります。
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ヴァポレットには各停と快速があります。
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かの有名なサンマルコ広場にやってきました。
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サンマルコ寺院です。明日のチケットを事前にネット予約済みです。
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サンマルコ広場からローマ広場まで引き返します。
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ベネチアはどこを切り取っても絵になりますね。
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ゴンドラも気持ちよさそうですね。
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リアルト橋が見えてきました。その下をくぐり抜けます。
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再びサンタルチア駅のそばを通ってローマ広場まで戻り、メストレのあるホテルに帰ります。
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9月22日の日曜日。旅行中ずっと天候に恵まれていたのですが、朝からどんよりとした空模様です。今日もローマ広場からリアルト橋までヴァポレットで行き、そこで下船し、橋の上から運河を写してみました。ベネチアの写真といえば、このカットですね。
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反対側も写します。
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ベネチアの路地をうろついていると、偶然にもコンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段に出会えました。
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昨日に引き続きサンマルコ広場です。
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ドゥカーレ宮殿に入ります。
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宮殿のチケット売り場です。
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宮殿の中には、中庭があります。
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順路に沿って進みます。
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2階大評議の間にあるティントレットの「天国」は世界最大の油絵と言われています。
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馬に乗った鉄仮面の騎士も展示されています。
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2階の小窓から中庭を写します。
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ドゥカーレ宮殿から牢獄に続く溜息の橋です。
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ドゥカーレ宮殿から溜息の橋を渡り牢獄内部の見学ができます。
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溜息の橋からサンマルコ運河を臨みます。
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宮殿から見える湾の向こうには、サン・ジョルジュ・マッジョーレ教会が見えます。
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溜息の橋の下をゴンドラが列をなして進んでいます。
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サンマルコ広場から大回りになりますが、ジューデッカ運河を通ってローマ広場に行くことにします。この鐘楼のあるサン・ジョルジュ・マッジョーレ島にも途中下船します。
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豪華客船も停泊していました。
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サンマルコ寺院を3時に予約していたので、再びサンマルコ広場に舞い戻りました。予約をしていても、このような順番待ちです。
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内部は荘厳です。
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サンマルコ寺院見学のあと、ヴァポレットに乗船。しばらくするとアカデミア橋が見えてきました。
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アカデミア橋で再度下船し、橋の上から運河を臨みます。
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ドイツ商館の屋上からの眺望がいいとの現地情報をゲットし、昨晩、スマホで予約を入れました。見学の指定時間に商館に向かいます。場所はリアルト橋の近くです。
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屋上からサンマルコ広場の鐘楼を臨みます。
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大運河です。
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このショットが気に入っています。
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午前中でベネチア観光は終了です。午後は、今回の旅行の最終目的地ミラノにイタロで向かいます。
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4号車に乗車します。
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ミラノでの宿は、中央駅付近は全体的に高いので、少し離れたロットという町に取りました。これはホテル近くのレストランです。
明日は最終日。それも出発が早いのでミラノ観光ができないのが残念です。 -
9月24日の火曜日。いよいよ日本に帰る日になりました。
メトロに乗車しミラノ中央駅にやってきました。ここからは、マルペンサ・エクスプレス(列車)で行くか、それともプルマン(バス)で行くか迷いましたが、ちょうど正面左側にバス乗り場があったのでプルマンで行くことにしました。 -
車窓からは、雪を少し被ったアルプス山脈が見えます。
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ミラノ中央駅から約1時間、マルペンサ国際空港にやってきました。
シンガポールまで連れて行ってくれるシンガポール航空355便です。 -
搭乗手続きを済ませ、ひとまずシンガポール・チャンギ空港まで飛びます。搭乗ゲートはBの30ゲートですね。
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日本人はここを通過するのですね。
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ディレイがないか確認します。マルペンサからは世界各地へと飛んでいますね。
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シンガポール行きの搭乗口に到着です。
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スムーズに機内に入れるよう後方の席グループ5から順々に搭乗していきます。
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と思ったら、飛行機は沖留めで、バスに乗り換え搭乗します。
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出国手続きの際、座席は通路側を希望しましたが残念ながら空席なし。
インファント席(赤ちゃん席)ではどうですか?と逆に聞かれOK!と即答。
このような座席で、足元が広々しています。 -
オンタイムで離陸。
離陸後3つの湖が見えました。 -
水平飛行に入り、飲み物がサーブされます。シンガポールといえば、やっぱりこれ「シンガポールスリング」ですね。
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ついでにビールもいただきます。タイガービールです。
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12時間の飛行でしたが、隣席を気にすることなく、シンガポール・チャンギ空港に到着しました。
ここから飛行機に乗り換え、9月25日午後3時50分に関西空港に無事着陸しました。
約2週間の旅行でした。デビッドカードを機械に飲み込まれたり、列車の延着等々多少のトラブルもありましたが、これも楽しい旅の思い出となりました。
イタリアは食べ物も美味しく、見どころもたくさんで、ぜひもう一度訪れたい国となりました。
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