2019/09/12 - 2019/09/25
27356位(同エリア42228件中)
toshiさんさん
- toshiさんさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 4,831アクセス
- フォロワー1人
関空からシンガポールを経由しローマ入り、ナポリ→フィレンツェ→シエナ→ピサ→ラヴェンナ→パドヴァ→ベネチアと、イタリアを北上し帰りはミラノからシンガポール経由で大阪に戻ってきました。
vol.1では、関空出発からポンペイ遺跡までの行程です。
9/12(木)関空 → チャンギ →
9/13(金)チャンギ → ローマ → ナポリ ナポリ(泊)
9/14(土)カプリ島観光 ナポリ(泊)
9/15(日)ポンペイ遺跡観光 ナポリ(泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月12日木曜日、午後から休暇を取り急いで帰宅、荷物を持って関西空港へと向かいます。難波駅からはラピートに乗車しました。関空快速とは所要時間が10分程度しか変わらず車内はガラガラです。
-
ようやく空港島が見えてきました。まもなく関西空港駅に到着です。
-
関西空港発シンガポール航空621便に搭乗します。まずはシンガポール・チャンギ空港へと飛び立ちます。機材はA330です。古い機体でシートピッチもやや狭めです。
-
離陸し、しばらくすると右手前方に小豆島が見えてきました。
-
7時間弱搭乗し、やっとチャンギ空港に到着です。
往復チャンギ空港でトランジットし欧米諸国に行く場合には、空港のみで使用できる$20相当のトランジットバウチャーをこのカウンターでいただけます。
私は、これを使ってアンバサダーラウンジに向かい、シャワーと軽食をいただきました。場所は、第3ターミナルの乗り継ぎエリア内のGST払い戻しカウンター付近です。 -
シャワーを済ませラウンジでゆっくりし、日付が変わった頃にボードを確認し出発ゲートに向かいます。
-
ローマ・フィウミチーノ空港行きは第3ターミナルB3ゲートです。
-
フライトが深夜便にもかかわらず、50分ディレイしています。ローマ行きはA350-900の最新機材です。モニターも大きく、写真には写ってませんが、足元も関空チャンギ間より広々しています。
-
チャンギ空港から、インド、中東の上空を経て翌朝、午前8時30分、フィウミチーノ空港に着陸です。空が青く澄んでいます。
-
飛行機は沖止めでタラップを降り、バスで入国審査に向かいます。
-
イミグレでは、日本人はパスポートの自動認証機の使用が可能で、待つことなく通過できます。日本国旗のマークが表示してあり、すぐにわかりますよ。
-
空港からローマ・テルミニ駅まで、レオナルドエクスプレスに乗車します。所要時間は30分程度なのですが14ユーロもしました。
-
レオナルドエクスプレスは30分毎に出ています。切符も窓口に行かず自動販売機で購入できます。日本のような自動改札機を通て、切符に打刻をします。
-
テルミニ駅に到着、今度は、ナポリ行きのイタロに乗車します。案内表示を見ると、30分のDEREYで番線も表示されていません。
待つこと30分、やっとイタロがテルミニ駅にやってきました。 -
1時間少々でナポリ中央駅に到着です。駅に着くと熱気というかパワーが感じられます。駅近のホテルを前もって予約しておきました。
でもホテルの近くは・・・このような感じで、少し怖さも感じます。 -
チェックインの時間には早かったのですが、部屋に入れてくれました。
荷物を解き、一息する間もなく、ホテルを飛び出しました。
お昼前ですが、ナポリに来たからにはピッツァを食べようと、有名なスカッパナポリ地区にあるダ・ミケーレに来ました。ここはクリントン元大統領も来たお店で、来店時の写真も飾ってありました。 -
9月14日土曜日の朝です。ここは朝食の場所です。ホテルは、イビスホテルチェーンのイビスガリバルディホテルです。
-
数種類のパンやチーズ、ハム、野菜、果物とそこそこボリュームがありました。
-
今日から本格的に観光開始!!です。本日は、カプリ島を観光します。
ホテルを出て最寄のガリバルディ駅からメトロに乗車し、ムニピチオ駅まで行きます。ここは、カプリ島やイスキア島、プロチーダ島などへ多く船が出ている、ベヴェレッロ埠頭の最寄り駅です。これがメトロの切符です。 -
ガリバルディ駅から二つ目の駅ですね。
-
カプリ島へは数社の船が就航しています。料金はフェリが一番安く、水中翼船は乗船時間が短いせいか、やや高めです。この窓口で乗船券を購入します。
-
9時30分発の乗船券を購入です。船は埠頭に着いており、すでに大勢の人が乗り込んでいました。
-
水中翼船で約1時間、船はカプリ島・マリーナ・グランデに到着。観光客のほとんどが中型のモーターボートに乗り換え、青の洞窟へ向かいますが、私はケーブルカーを使って島の中心地、カプリ地区のウンベルト1世広場に行きます。これがケーブルカーの切符です。
-
ケーブルカーの入り口には行列ができています。
-
せっかくカプリ島まできたのだから、少々島をトレッキングしたいと思い、東側のヴィッラ・ジョヴィスまで歩くことにしました。
-
このようなアーチになっている岩があります。
-
次にカプリ地区からアナカプリ地区まで移動します。バス代は2ユーロです。
-
小型バスで、対向車とギリギリすれ違いながら狭い道を進みます。
-
バスで約20分、アナカプリ地区に到着。ここでは地中海が一望できる、標高589mのソラーロ山にリフトで登ります。
-
このリフトで登っていきます。
-
ソラーロ山に到着しました。空も快晴、海も真っ青です。
-
海岸沿いにたくさんのボートが集まっています。これが青の洞窟に入る順番待ちの船です。
ここアナカプリから山を下ったところに青の洞窟があります。
ほとんどの観光客は、マリーナ・グランデから中型のモーターボートに乗って、洞窟の手前で手漕ぎのボートに乗り換えますが、私は陸路でこの後、青の洞窟に向かいます。 -
ソラーロ山頂からは四方が見渡せます。対岸のこの山はソレント方面です。
-
ティレニア海です。
-
ソラーロ山頂からリフトでアナカプリまで下ります。
-
アナカプリからバスで、いよいよ青の洞窟に向かいます。
-
青の洞窟の上で下車し、岩場の階段を下ると洞窟の真ん前に出ます。
-
マリーナ・グランデからモーターボートで来た人達は、このように手漕ぎのボートに乗り換えます。
-
この日は、午前中が満潮の為中止の可能性もあり、私は午後にトライしました。なんとか入れそうですね。
-
入口が狭いので、1艘づつ順番に入ります。
-
待つこと30分、ようやく順番が来て、手漕ぎボートに乗り込みます。陸路で来た方が海路より待ち時間は、かなり少ないと思います。
-
幻想的で神秘的な色です。サッカーイタリア代表のアズーリは、この青の洞窟に由来しているのでしょうか。
-
所狭しと、ボートがやってきます。
-
洞窟の中にいる時間は10分程度でした。
-
青の洞窟を後に、マリーナ・グランデまで戻ってきました。ここは港の隣の海水浴場です。
沖には客船が停泊しています。 -
カプリからナポリまで戻ってきて、ちょっと一息です。イタリアビールをいただきます。味は、やや軽めで飲みやすいビールでした。
-
お店はこじんまりとした家庭的なお店です。テレビはセリエAのナポリ対サンプドリアが中継されており、店のご主人はテレビにくぎ付けになってました。
-
4種類が入ったピッツァを注文しました。
-
9月15日の朝です。今日はポンペイ遺跡の観光です。
ホテルからヴェスヴィオ周遊鉄道の始発駅まで歩きます。途中、朝市に出会いました。 -
魚屋さんもありました。
-
これは貝のようですね。値段も安く種類も豊富です。
-
果物屋もあります。
-
ガリバルディ駅からポンペイ駅に向け出発します。すれ違う列車はアートというか、落書きだらけです。
-
ナポリからポンペイまで、約50分でした。
-
ポンペイ遺跡では、事前にネット予約していたのでプリントアウトした用紙を見せると待たずにスルーできます。
-
今から1900年前のヴェスヴィオス火山の噴火によって、一瞬にして町がなくなったのですね。
-
ところどころに生活の営みがあったことは感じられます。
-
これは、浴場か何かの跡でしょうか。
-
奥の方に進めば、観光客は誰一人いません。
-
壁画なども残っています。
-
ポンペイ遺跡の一番奥にある円形闘技場です。
-
観光を終え、ポンペイ駅からナポリに戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62