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2008年以来11年ぶりの2度目のアイスランド。<br />前回はリングロードで島内を一周した。今回は、リングロードから外れた遠隔地のウェストフィヨルドを目指す。<br />① 8/30成田~夜ケプラヴィーク空港着<br /> (ケプラヴィーク泊)<br />② 8/31 スナイフェルス半島一周<br /> (グルンダルフィヨルズル泊)<br />③ 9/ 1フェリーでウェストフィヨルドへ<br /> (フロカランドル泊)<br />④ 9/ 2 ラウトラビャルグ断崖<br /> (パトレクスフィヨルズル泊)<br />⑤ 9/ 3 ディニャンディ滝<br /> (イーサフィヨルズル泊)<br />⑥ 9/ 4 ホルンストランディル保護区<br /> (イーサフィヨルズル泊)<br />⑦ 9/ 5 シンクエイリで乗馬<br /> (イーサフィヨルズル泊)<br />⑧ 9/ 6 レイキャヴィクへ一路戻る<br /> (レイキャヴィク泊)<br />   9/ 7 早朝発~9/8成田着 <br /><br />今回は⑥ホルンストランディル自然保護区<br />表紙の写真は、ハイキング途中山頂付近から360度の絶景

アイスランド ウェストフィヨルド ドライブ旅行2019/9 ⑥ホルンストランディル自然保護区へ

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2019/09/04 - 2019/09/04

299位(同エリア389件中)

旅行記グループ アイスランド2019

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aotake

aotakeさん

2008年以来11年ぶりの2度目のアイスランド。
前回はリングロードで島内を一周した。今回は、リングロードから外れた遠隔地のウェストフィヨルドを目指す。
① 8/30成田~夜ケプラヴィーク空港着
 (ケプラヴィーク泊)
② 8/31 スナイフェルス半島一周
 (グルンダルフィヨルズル泊)
③ 9/ 1フェリーでウェストフィヨルドへ
 (フロカランドル泊)
④ 9/ 2 ラウトラビャルグ断崖
 (パトレクスフィヨルズル泊)
⑤ 9/ 3 ディニャンディ滝
 (イーサフィヨルズル泊)
⑥ 9/ 4 ホルンストランディル保護区
 (イーサフィヨルズル泊)
⑦ 9/ 5 シンクエイリで乗馬
 (イーサフィヨルズル泊)
⑧ 9/ 6 レイキャヴィクへ一路戻る
 (レイキャヴィク泊)
  9/ 7 早朝発~9/8成田着

今回は⑥ホルンストランディル自然保護区
表紙の写真は、ハイキング途中山頂付近から360度の絶景

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月4日(水)<br /> 今日は、いよいよ今回の旅行の目玉、Borea Adventures社の一日ハイキングツアー「Hornstrandir Panorama」<br /> 9:00に船で出発、無人のホルンストランディル半島に上陸、460mのクヴィアール山に登って反対側への10kmのハイキング。ディナー付。<br /> 一人ISK44.900と高いが、奮発した。

    9月4日(水)
     今日は、いよいよ今回の旅行の目玉、Borea Adventures社の一日ハイキングツアー「Hornstrandir Panorama」
     9:00に船で出発、無人のホルンストランディル半島に上陸、460mのクヴィアール山に登って反対側への10kmのハイキング。ディナー付。
     一人ISK44.900と高いが、奮発した。

  • 朝6:00過ぎに起床。<br />今日は天気予報通りどんより曇っている。<br />今まで奇跡的な快晴続きだったが、ついにそれも終わったかな~。<br /><br />8:30 街中のBorea社のオフィスに集合。<br />定員8名のツアーで参加は6名。<br />皆で自己紹介した後、ルートの説明がガイドのJonas君からある。

    朝6:00過ぎに起床。
    今日は天気予報通りどんより曇っている。
    今まで奇跡的な快晴続きだったが、ついにそれも終わったかな~。

    8:30 街中のBorea社のオフィスに集合。
    定員8名のツアーで参加は6名。
    皆で自己紹介した後、ルートの説明がガイドのJonas君からある。

  • オフィスから歩いて5分程度の船着き場へ。

    オフィスから歩いて5分程度の船着き場へ。

  • 我々とは別に、フリーで半島への送迎のみを頼んでいる数名と一緒に乗り込む。<br />9:00出航。

    我々とは別に、フリーで半島への送迎のみを頼んでいる数名と一緒に乗り込む。
    9:00出航。

  • イーサフィヨルズルを出て外洋に出ると、船長が鯨を発見。<br />スピードを落として2~3頭のクジラを観察。<br />ビューッと潮を吹いたかと思うと、尻尾を空高く突き上げてザブ~ンと潜る。<br />狭い船内でクジラの見える方向に人が集まるので、写真は撮れず。<br /><br />ホルンストランディル半島が近づいてくると、天気が良くなって晴れ間が見えてきた。

    イーサフィヨルズルを出て外洋に出ると、船長が鯨を発見。
    スピードを落として2~3頭のクジラを観察。
    ビューッと潮を吹いたかと思うと、尻尾を空高く突き上げてザブ~ンと潜る。
    狭い船内でクジラの見える方向に人が集まるので、写真は撮れず。

    ホルンストランディル半島が近づいてくると、天気が良くなって晴れ間が見えてきた。

  • 10:10 半島のHestyriという廃村に寄って、フリーの数名をおろす。<br />ここにはちゃんと桟橋があった。<br />ホルンストランディルは現在は完全に無人地帯だが、70年ぐらい前までは人が住んでいた。廃屋の一部をリノベして夏期限定の山小屋として使われている。

    10:10 半島のHestyriという廃村に寄って、フリーの数名をおろす。
    ここにはちゃんと桟橋があった。
    ホルンストランディルは現在は完全に無人地帯だが、70年ぐらい前までは人が住んでいた。廃屋の一部をリノベして夏期限定の山小屋として使われている。

  • 10:30 ついにホルンストランディル上陸。<br />上陸地点は名もなき海岸。船は近づけないので、写真にある赤い救命ゴムボートに乗り換えて上陸する。<br />    

    10:30 ついにホルンストランディル上陸。
    上陸地点は名もなき海岸。船は近づけないので、写真にある赤い救命ゴムボートに乗り換えて上陸する。
        

  • 母船へ帰っていくボートのアップ。<br />乗っているのはBorea のスタッフ。<br />ちょっと小太りでいかにも力のありそうな彼が、腰まで海に浸かってボートを押さえてくれて、その間に我々は陸に飛び移る。<br />

    母船へ帰っていくボートのアップ。
    乗っているのはBorea のスタッフ。
    ちょっと小太りでいかにも力のありそうな彼が、腰まで海に浸かってボートを押さえてくれて、その間に我々は陸に飛び移る。

  • 10:40 ハイキングスタート<br />完全な快晴となる。<br />「We are lucky!」とJonas君に言うと、彼は「No~,SUPER lucky!」と言い直してきた。<br />

    10:40 ハイキングスタート
    完全な快晴となる。
    「We are lucky!」とJonas君に言うと、彼は「No~,SUPER lucky!」と言い直してきた。

  • オーストリアから来た30代後半ぐらいの夫婦。<br />フランスから来た40代+50代ぐらいのの男性二人組。<br />そして我々にガイドのJonas君。<br />合計7名で出発。

    オーストリアから来た30代後半ぐらいの夫婦。
    フランスから来た40代+50代ぐらいのの男性二人組。
    そして我々にガイドのJonas君。
    合計7名で出発。

  • 辺り一面ブルーベリーの実。<br />9月中下旬がブルーベリーの収穫期と聞いていたが、ここは最北部、実がなるのもちょっと早いのだろう。<br />Jonas君が摘み取って食べて良いというので、皆で休憩がてら摘み取ってはパクパク食べる。

    辺り一面ブルーベリーの実。
    9月中下旬がブルーベリーの収穫期と聞いていたが、ここは最北部、実がなるのもちょっと早いのだろう。
    Jonas君が摘み取って食べて良いというので、皆で休憩がてら摘み取ってはパクパク食べる。

  • ハイキングコース等は存在しない。<br />遠くのケルンを目印に道なき完全な原野を登っていく。<br />

    ハイキングコース等は存在しない。
    遠くのケルンを目印に道なき完全な原野を登っていく。

  • 足元は苔やブルーベリーなどの草で緑の絨毯の様。<br />何ともいえないフカフカの感触のところを登っていく。

    足元は苔やブルーベリーなどの草で緑の絨毯の様。
    何ともいえないフカフカの感触のところを登っていく。

  • 空の青とフィヨルドの青の対比が見事<br />最高の天気になった!<br />ガイドのJonas君も自分のスマホでパシャパシャ写真を撮っている。しょっちゅう来ている彼にとっても稀な好天気の様だ。

    空の青とフィヨルドの青の対比が見事
    最高の天気になった!
    ガイドのJonas君も自分のスマホでパシャパシャ写真を撮っている。しょっちゅう来ている彼にとっても稀な好天気の様だ。

  • 一筋の小川が流れていて、これに沿って登っていく。<br />

    一筋の小川が流れていて、これに沿って登っていく。

  • Jonas 君と話しながら登る。<br />まだ20代前半の若者、日本のアニメが大好きだそうだ。<br />日本のアニメは心の中の感情の動きまで表現していてすごい!と力説。

    Jonas 君と話しながら登る。
    まだ20代前半の若者、日本のアニメが大好きだそうだ。
    日本のアニメは心の中の感情の動きまで表現していてすごい!と力説。

  • 11:25 45分の登りで最初のケルンに到着。<br />下から見たときは、山頂に見えていた。<br />「結構近いな、楽勝」と思っていたが、ここまで来るとまだまだ登りが続いて、遥か先に2番目のケルンがあった。

    11:25 45分の登りで最初のケルンに到着。
    下から見たときは、山頂に見えていた。
    「結構近いな、楽勝」と思っていたが、ここまで来るとまだまだ登りが続いて、遥か先に2番目のケルンがあった。

  • ここで小休憩。<br />見渡す限り、我々7人以外はだーれもいない!<br />大自然を満喫~!

    ここで小休憩。
    見渡す限り、我々7人以外はだーれもいない!
    大自然を満喫~!

  • フランス人二人組。<br />後で分かったが、このお二人はカップル!だった。<br />若い方(左側)のDaniel君は妙に人懐っこくて色々話しかけてくるのだが、人差し指で肩をツンツンつついて「ねえねえ」と話しかけてくる仕草が確かにオカマっぽい。

    フランス人二人組。
    後で分かったが、このお二人はカップル!だった。
    若い方(左側)のDaniel君は妙に人懐っこくて色々話しかけてくるのだが、人差し指で肩をツンツンつついて「ねえねえ」と話しかけてくる仕草が確かにオカマっぽい。

  • 山頂に近い所の滝<br />残雪のある高さまで登ってきた。

    山頂に近い所の滝
    残雪のある高さまで登ってきた。

  • 11:50 登り切るとフラットな高原地帯に出た。<br />1時間10分の登り、結構最後は息が上がった。

    11:50 登り切るとフラットな高原地帯に出た。
    1時間10分の登り、結構最後は息が上がった。

  • これぞアイスランド、極北の大地!という感じの壮大な風景。<br />

    これぞアイスランド、極北の大地!という感じの壮大な風景。

  • 12:15 しばらく高原地帯を歩くと美しい池が3つ見える場所に到着。<br />ここでランチ休憩

    12:15 しばらく高原地帯を歩くと美しい池が3つ見える場所に到着。
    ここでランチ休憩

  • ランチ休憩と言っても、皆スナック等を食べる程度だった。<br />Daniel君が皆にチョコレートを配って回る。<br />Danielはどうもオバサンのノリだ。<br />「フランスのチョコレート」とのことだったが、ただの板チョコだった。

    ランチ休憩と言っても、皆スナック等を食べる程度だった。
    Daniel君が皆にチョコレートを配って回る。
    Danielはどうもオバサンのノリだ。
    「フランスのチョコレート」とのことだったが、ただの板チョコだった。

  • 12:35 出発<br />トイレを済ませる。<br />岩陰も草むらもないここでのトイレのルールは簡単<br />皆に「トイレ」と声をかけ立ち止まる。<br />皆は後ろを振り向かないようにしてそのまま歩き続ける。<br />皆が数十m離れたところでOK。<br />見渡す限り我々7人以外誰もいない無人地帯ならではの超開放的トイレ

    12:35 出発
    トイレを済ませる。
    岩陰も草むらもないここでのトイレのルールは簡単
    皆に「トイレ」と声をかけ立ち止まる。
    皆は後ろを振り向かないようにしてそのまま歩き続ける。
    皆が数十m離れたところでOK。
    見渡す限り我々7人以外誰もいない無人地帯ならではの超開放的トイレ

  • 12:50 反対側のフィヨルドまで見晴らせるところまで来た。<br />360度見晴らせる素晴らしい風景だ。

    12:50 反対側のフィヨルドまで見晴らせるところまで来た。
    360度見晴らせる素晴らしい風景だ。

  • Jonas君がThis is the「 Hornstrandir Panorama」と言った。<br />ハイキングツアーの名前はここのパノラマビューからきているらしい

    Jonas君がThis is the「 Hornstrandir Panorama」と言った。
    ハイキングツアーの名前はここのパノラマビューからきているらしい

  • 360度、遥か彼方の10km以上先まで見晴らせるが、人家・車はもちろん船、ハイカー等も一切ない完全な無人地帯!

    360度、遥か彼方の10km以上先まで見晴らせるが、人家・車はもちろん船、ハイカー等も一切ない完全な無人地帯!

  • 反対側のフィヨルドの先にはドランガ氷河が見えるが、写真では完全な逆光。

    反対側のフィヨルドの先にはドランガ氷河が見えるが、写真では完全な逆光。

  • 13:05 パノラマビューポイントから10分ほど登ってKviar山に登頂!<br />タイマーで全員で写真撮影。中央がガイドのヨナス君。<br />その左右がフランス人男性カップルのベノワとダニエル。<br />手前がオーストリア人のトーマスとジャスミン。<br />たかが460mの山だが、周りの景色のおかげで気分は3000m級登頂!

    13:05 パノラマビューポイントから10分ほど登ってKviar山に登頂!
    タイマーで全員で写真撮影。中央がガイドのヨナス君。
    その左右がフランス人男性カップルのベノワとダニエル。
    手前がオーストリア人のトーマスとジャスミン。
    たかが460mの山だが、周りの景色のおかげで気分は3000m級登頂!

  • 13:20 反対側のフィヨルドに向かって下山開始。

    13:20 反対側のフィヨルドに向かって下山開始。

  • ドランガ氷河にかかった雲も晴れてくる。

    ドランガ氷河にかかった雲も晴れてくる。

  • ドランガ氷河のアップ

    ドランガ氷河のアップ

  • 13:30 岩で風が遮られるところで休憩。<br />Jonas君のお気に入りの場所だそうだ。

    13:30 岩で風が遮られるところで休憩。
    Jonas君のお気に入りの場所だそうだ。

  • 南向きで日もポカポカあたり快適~

    南向きで日もポカポカあたり快適~

  • フィヨルドに向かってグングン下っていく

    フィヨルドに向かってグングン下っていく

  • 高度が下がると一面ブルーベリーが群生

    高度が下がると一面ブルーベリーが群生

  • ちょっと歩いては立ち止まってムシャムシャ食べながら下りる。<br />Jonas君もここぞとばかりに食べまくっている<br /><br />

    ちょっと歩いては立ち止まってムシャムシャ食べながら下りる。
    Jonas君もここぞとばかりに食べまくっている

  • 14:25 遠くに目的地のクヴィアールロッジが見えてきた

    14:25 遠くに目的地のクヴィアールロッジが見えてきた

  • フィヨルドに面してポツンと建つクヴィアールロッジ<br />正面には氷河。贅沢なロケーションだ。

    フィヨルドに面してポツンと建つクヴィアールロッジ
    正面には氷河。贅沢なロケーションだ。

  • 14:40 フィヨルドまで下りてきた

    14:40 フィヨルドまで下りてきた

  • 14:50 クヴィアールロッジ着<br />ハイキング時間は休憩込で4時間10分<br />予定の5~6時間よりはずいぶん早くついた。

    14:50 クヴィアールロッジ着
    ハイキング時間は休憩込で4時間10分
    予定の5~6時間よりはずいぶん早くついた。

  • クヴィアールロッジは、1921年築、1948年に放棄された農家を最近Borea社が改装して夏期限定のロッジとして使用している。

    クヴィアールロッジは、1921年築、1948年に放棄された農家を最近Borea社が改装して夏期限定のロッジとして使用している。

  • ダイニング。内部はきれい。

    ダイニング。内部はきれい。

  • リビング<br />後ほどJonas君にコーヒーを入れてもらって、ここで飲んだ<br />居心地の良いスペース。

    リビング
    後ほどJonas君にコーヒーを入れてもらって、ここで飲んだ
    居心地の良いスペース。

  • Jonas君がディナーを作っている間、2時間くらいはフリータイム。<br />ロッジでゴロゴロしていても良いが、意外に元気なので周辺の散策に出発。

    Jonas君がディナーを作っている間、2時間くらいはフリータイム。
    ロッジでゴロゴロしていても良いが、意外に元気なので周辺の散策に出発。

  • ポツンと一軒家のこのロッジ、白い壁・赤い屋根と青い空がマッチしてすごく絵になる

    ポツンと一軒家のこのロッジ、白い壁・赤い屋根と青い空がマッチしてすごく絵になる

  • このフィヨルドにはアザラシがいるとのことで、まずはアザラシを探しながら海岸沿いを歩いていく。

    このフィヨルドにはアザラシがいるとのことで、まずはアザラシを探しながら海岸沿いを歩いていく。

  • フィヨルドの青と白い氷河<br />完全な無人状態と静寂<br />癒される~

    フィヨルドの青と白い氷河
    完全な無人状態と静寂
    癒される~

  • 15:35 30分弱歩いたがアザラシは見当たらず<br />ここでUターン

    15:35 30分弱歩いたがアザラシは見当たらず
    ここでUターン

  • ブルーベーリーつまみ食いしながら、のんび~り戻ります

    ブルーベーリーつまみ食いしながら、のんび~り戻ります

  • 絵になるロッジ

    絵になるロッジ

  • 今度は川に沿って上流へ歩いていきます。<br />DanielとBenoitのフランス人カップルは仲良く海岸線を歩いていくのが見えた。<br />JasminとThomasのオーストリア人夫婦は川沿いをもっと上流まで行ってくると我々を追い越して行った。

    今度は川に沿って上流へ歩いていきます。
    DanielとBenoitのフランス人カップルは仲良く海岸線を歩いていくのが見えた。
    JasminとThomasのオーストリア人夫婦は川沿いをもっと上流まで行ってくると我々を追い越して行った。

  • この一帯、ブルーベリーがいたるところにびっしり!

    この一帯、ブルーベリーがいたるところにびっしり!

  • 最後に「食いだめ」します!<br />一粒ずつ食べても、かすかに甘酸っぱい程度

    最後に「食いだめ」します!
    一粒ずつ食べても、かすかに甘酸っぱい程度

  • ということで、ごっそり摘みためて一気に頬張る<br />口の中一杯にブルーベリーの香りが充満!

    ということで、ごっそり摘みためて一気に頬張る
    口の中一杯にブルーベリーの香りが充満!

  • 大自然満喫しました~<br />16:30 ロッジに戻る

    大自然満喫しました~
    16:30 ロッジに戻る

  • 17:15 ディナータイム!<br />Jasminらが戻ってこないので、先に始める。<br /><br />頑張って料理作ったJonas君が料理の説明

    17:15 ディナータイム!
    Jasminらが戻ってこないので、先に始める。

    頑張って料理作ったJonas君が料理の説明

  • 皆でこの写真撮っていると外からJasminの声。<br />何と天然記念物 の北極キツネが窓の外に。<br />あわててカメラを手に飛び出すと、ちょうど走って逃げていくところだった・・ので写真無し。<br />まあ、ちょっとだけ毛並みの立派なただのキツネ、という印象だったが、相当珍しい貴重な動物らしく、皆は興奮していた。

    皆でこの写真撮っていると外からJasminの声。
    何と天然記念物 の北極キツネが窓の外に。
    あわててカメラを手に飛び出すと、ちょうど走って逃げていくところだった・・ので写真無し。
    まあ、ちょっとだけ毛並みの立派なただのキツネ、という印象だったが、相当珍しい貴重な動物らしく、皆は興奮していた。

  • Jonas君ががんばって作った料理、マスのソテー<br />皮がパリパリに香ばしく焼けていて、特製のマスタードソースをつけて食べる。<br />中東のデーツ(ナツメヤシの実)を刻んで一緒に焼いていて、この甘みが脂ののったマスと相性が良くすこぶる美味。<br />デーツはJonas君発案で、今日初めて作ったとのこと。<br />Jonas君、料理のセンスいいぞ!

    Jonas君ががんばって作った料理、マスのソテー
    皮がパリパリに香ばしく焼けていて、特製のマスタードソースをつけて食べる。
    中東のデーツ(ナツメヤシの実)を刻んで一緒に焼いていて、この甘みが脂ののったマスと相性が良くすこぶる美味。
    デーツはJonas君発案で、今日初めて作ったとのこと。
    Jonas君、料理のセンスいいぞ!

  • 主食はバケツ一杯のジャガイモ<br />取りほーだい<br />素朴だが美味しい<br /><br />マス3切れお替りしして満腹~<br />期待を大きく上回る味で、空腹だったのとロケーションの素晴らしさも加わって大満足

    主食はバケツ一杯のジャガイモ
    取りほーだい
    素朴だが美味しい

    マス3切れお替りしして満腹~
    期待を大きく上回る味で、空腹だったのとロケーションの素晴らしさも加わって大満足

  • 18:20 迎えの船が沖合に到着<br />再び救命ボートに乗って船まで行きます<br />

    18:20 迎えの船が沖合に到着
    再び救命ボートに乗って船まで行きます

  • ここにカヌーしにに来ていた3人が加わったため、ボートは2往復<br /><br />帰りの途中、イーサフィヨルズル湾の手前で再びクジラの群れに遭遇。<br />帰りは場所を変えながら30分ぐらいゆっくりホエールウォッチング。<br />あちこちで潮をビューと吹き上げては、巨大な体を宙に躍らせてジャンプ。<br />結構真近で見れた・・・が写真は撮れず

    ここにカヌーしにに来ていた3人が加わったため、ボートは2往復

    帰りの途中、イーサフィヨルズル湾の手前で再びクジラの群れに遭遇。
    帰りは場所を変えながら30分ぐらいゆっくりホエールウォッチング。
    あちこちで潮をビューと吹き上げては、巨大な体を宙に躍らせてジャンプ。
    結構真近で見れた・・・が写真は撮れず

  • 20:00 予定ぴったりにイーサフィヨルズル到着<br /><br />単なるハイキングツアーじゃなくて、自由時間や美味しいディナー、さらにブルーベリー摘み放題にホエールウォッチングまでついてきて、大満足のツアーだった。<br />これで一日ISK44,900ならリーズナブル!<br /><br />街の中心まで皆でブラブラ歩いて戻り、バイバイ<br />今日は早く寝よ~<br />⑦シンクエイリで乗馬に続く

    20:00 予定ぴったりにイーサフィヨルズル到着

    単なるハイキングツアーじゃなくて、自由時間や美味しいディナー、さらにブルーベリー摘み放題にホエールウォッチングまでついてきて、大満足のツアーだった。
    これで一日ISK44,900ならリーズナブル!

    街の中心まで皆でブラブラ歩いて戻り、バイバイ
    今日は早く寝よ~
    ⑦シンクエイリで乗馬に続く

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