2019/09/11 - 2019/09/12
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WAKAIさん
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1.2日目 ルクソール
今日は飛行機でルクソール空港着いて、ルクソールの観光する予定です
個人手配でエジプト行く人向けに書くので、ぜひ全部読んでください!
- 旅行の満足度
- 1.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 交通手段
- タクシー
-
関空からルクソール空港に向けて出発。
安さにこだわりすぎて、トランジットが長すぎます。
まずタイに到着。
タイでは、ドンマンアン空港からスワンナプーム国際空港に移動する1時間くらいを含めて14時間ありました。
ちなみに、空港間の移動はバスが出てて、無料です。
タイの空港のスタッフそんなに親切じゃなくて大変だったんですけど、なんとかなりました。
次にタイからクウェート空港へ移動。
ここでも12時間待機です。 -
クウェートに着くと今までみたいに同じ色の肌の人ほとんどいなくて、いきなりアウェーになりました。
タイも日本人はほとんどいなかったですけど。
やっぱり周りイスラム教の人ばっかりだと少し怖かったです。 -
移動大変でしたけど、ルクソール空港無事着きました。
ルクソール空港で海外SIMカード買いたかったんですけど、朝4時くらいってこともあって店空いてませんでした。SIMある店はあったんで昼間なら買えるんだと思います。
あと、ATMでキャッシングしたかったですけど、出来ませんでした。
お金の話しとくと、日本でドルに変えて行ったほうがいいと思います。エジプト内では大体ドル使えました。ドルの方が歓迎されたところもありました。
エジプトの銀行でも円は両替してもらえないので、円は持ってても意味ないです。
ルクソール空港のドア付近見ると、僕たち2人は獲物見るまで見てるエジプト人がうじゃうじゃ沸いてます。嫌な予感して出たくなかったですけど、待機する場所もないので出ていきます。
予想通りタクシーの勧誘でした。日本人とかの観光客僕たちだけで、喜んでやってきます。
最初タクシーのおじちゃんルクソール市内まで27ドルって言ってきました。20しか持ってないって言ったらそれでいいって言われました。市内までそんな距離なかったんで、10ドルしか持ってないって言って乗せてもらえると思います。
乗ったあと、ATMとシムカードの店行って欲しいって言ったら25ドルに値上げされました。まあいいかなって思ってそうしました。ATMはホテルとかそこら辺にあるし、SIMカードの店が早朝からやってるわけないので、損しただけですけど。運転手は店閉まってるってわかってて言ってました絶対。
ちなみに、運転手めちゃくちゃなことしか言わないので、信じてはいけません。ルクソール神殿とカルナック神殿に連れて行ってやるって言われたとき、明日行くって言って断ったら、今日の午前中しか開いてないとか言って、金取ろうとしてきましたけど、もちろん毎日入れます。
最後、ホテル着いてチップ1ドル渡したら、安すぎるって言ってきれられましたけど、無視してホテル入りました。
その日の夜宿泊のホテルでしたが、朝から歯磨きとかさせてもらえました。
まず朝ご飯食べにいきます。写真の肉のお店行きたかったので、タクシーに交渉。ダメ元で10ポンドって言ってみると、いろいろあって最終30ポンドに落ち着きました。
大変だったのはお店ついた後で、なぜかタクシーの運転手が店の中までついてきて、ルクソールの説明始めたことです。エジプト人に親切心だけからなるサービスは絶対にありません。言い切れます。これ一番大切な考え方です。このときまだそれを分かっていなくて、聞いてしまいました。結局、1日ルクソールをタクシーで観光する値段交渉がはじましました。まず2人で150ドルって言われます。ホテルで頼んだら300ドルとか言ってましたが、多分嘘です。そこからアホみたいな値段の言い合いを30分くらい続けて2人で50ドルになりました。途中で高いからもういいって言ったら、このレストランまでのタクシー代が30ポンドから30ドルに変わるって言う大事件起きました。これ今回の旅行で一番エジプト人に怒りを覚えた瞬間です。 -
色々ありましたが、この人に一日連れ回してもらうことになりました。もう信用できなかったので、地球の歩き方に交渉した内容全部書いて、サインさせました。
最初チャリで移動しようと思ってたんですけど、とんでもない暑さだったんで、タクシーで良かったと思いました。
最初にタクシー止まったのが写真の石屋です。
観光地だと思って降りたのに、完全に押し売りです。運転手と石屋完全にグルです。お茶とか頼んでないのに出してきて、買わざるを得ない状況を作ってきます。結局千円くらい買わされました。ほんとに後悔です。無駄な出費でした。 -
次に王家の谷着きました。やっと観光できます。
ルクソールでは一番楽しみだった場所でした。
チケット売り場からお墓まで少し離れてるので、こんな車乗っていきました。歩いても行けます。 -
これが王家の谷です。王様のお墓があると思うとなかな感動しました。6個くらいある入れるお墓の中きら3個を選んで入れるチケットと、ツタンカーメンのお墓に入れるチケットを買いました。
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壁画がとても綺麗でした。見にきて良かったと思いました。どの神様がどんな神様なのかとか、調べておけばもっと楽しめてみれたと思います。
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ついにツタンカーメンのお墓です。他の墓より小さいですが、保存が圧倒的に良いので、追加料金を払う価値はあると思います。
壁画が本当に綺麗に残っていて、ずっと見ていました。 -
ツタンカーメンのミイラです。人生初ミイラ感動しました。
お墓の中写真撮ってますけど、本当はお墓の中は撮影禁止です。みんな撮ってたので黙認されてるのかと思っていました。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿です。
後ろの岩が壮大で、ここにこんな神殿を作ったと考えると、感動しました。 -
メムノンの巨像です。
ここは入場料かからなくて、気軽に寄れました。 -
まだ14時くらいだったんですけど、飛行機の移動の疲れと、タクシーの運転手と一緒にいるのがストレスだったので、行きたい所は行けたので、ホテルに戻ってもらいました。王妃の谷はタクシーの運転手が休みだとか言って行けなかったですけど、多分それも嘘です。行きたかったです。
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散らかってからの写真しかなかったですけど、五つ星だけあってエジプトでもなかなかの高級感です。
これでも2人で5千円くらいでした。 -
夜になったので、カルナック神殿の光と音のショーに向かいます。確か19:30からでした。
夜にSIMカードのお店にも行きました。エジプトではボーダフォンが一番大きいようです。ボーダフォンってGoogle マップで検索すればお店が結構出てくるので、近くの店に行けばいいと思います。10ギガ、通話20分で1500円くらいでした。設定とかもやってくれました。
こういう汚い街並みを歩くのは好きなので、少し怖かったですけど、楽しかったです。若者はハローとか話しかけてきました。 -
夜ご飯です。これエジプトで有名な食べ物らしくて、パスタと米と豆が入ってました。結構美味しかったです。日本人の口に合うと思います。
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ピザ頼んだら、ポテトとかサービスしてきて、食べきれませんでした。ここの店員さんはいい人だった。この人だけかな、本当に優しかったのは。
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カルナック神殿までは4キロくらいありました。普通タクシー乗りますが、1日目にしてエジプト人信じれなくなっているので、歩いて行こうってことになりました。エジプト人と関わりたくなくなってました。
Google マップのとうりに歩いていると、完全にスラム街入ってました。子供達夜なのに道でサッカーとかしてて、日本人見つけて、マネーマネー言いながら後ろからついてきます。これは無視するしかありません。高校生くらいの人は一緒にバードゲームしようとか話しかけてきました。スラム街怖すぎて、帰りは何円払ってでもタクシー乗ろうって話してました。
ショーはドイツ語だったんですけど、ライトアップ綺麗でした。 -
朝ごはんはホテルのバイキングです。五つ星ホテルさすが綺麗です。プールもとても綺麗で、夜に来れば良かったと思いました。
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朝一の観光はルクソール神殿。オベリスクが結構好きでした。
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次にルクソール博物館行きました。ここにもミイラあって、ミイラとキスしてるみたいに見える写真とか撮ってました。
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エジプトは乾燥してて、気温高いので、スプライトが止まりませんわ。
ルクソール、本当に酷い街です。歩いてたら馬車近寄ってきて、5分くらいワンダラー、グッドプライス、ハウマッチ?プリーズセイとか言い続けてきます。
2日目は無視が上手くなってきましたけど、それでもひっきりなしに来るので、ストレスが溜まって仕方ないです。 -
色々ありましたが、ルクソールからアスワンに電車で移動するためにルクソール駅に行きました。電車で5時間くらいの移動です。
ホテルで電車の時間を聞いたときは15分おきにあると言われたのに、19時まで電車はないと言われました。このとき13時です。夜のホテルをアスワンで取っていたので、焦りまくりました。他の駅の人に聞いたりしていたら、19時のチケットが完売して、23時まで電車はないと言われました。もうタクシーで行くしかないのかと考え始めていました。
その時、偶然近くに居た一般人が、ミニバスで行けることを教えてくれて、ミニバスの乗り場まで連れて行ってくれました。
しかし、直行のミニバスは日本人とアメリカ人は通行することが許されていない道を通るとのことで、乗り継ぎが必要なミニバスに案内されました。そこで2人で600ポンドと言われました。電車に比べて高すぎるのと、乗り換えがうまく行く気がしていなかったので、悩んでいると、直接600ポンドで連れて行ってくれるというお兄ちゃんがきました。高いけど無事に移動できそうだったので頼むことにしました。
このお兄ちゃん、さっき言われた日本人が通行できない道を通っていたので、検問では隠れたらと言われて、顔を隠して寝てるふりをしていました。こんな映画みたいな状況ほんとにあるんですね。
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