2017/05/30 - 2017/06/09
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ひこきよ66さん
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以前に行ったウズベキスタン。
ツアーではなくがんばって個人で計画して行ってきました。
自由度が違うので楽しかったことと、
いろいろ試行錯誤してお得に旅出来た方法などなど。
いろいろな手配の仕方の参考になればと思います。
今回は成田からタシケント。
そして、裏技の両替をしにバザールに行き、
フリーシムを手に入れて、夜行列車に乗るまでです。
ちなみにウズベキスタンは中央アジア。
フォートラベルのカテゴリーがヨーロッパになってる!
-
はじめからお金の事です。
2017年、ウズベキスタンではドルの価値が高い。
というのも現在はどうなってるか調べてませんが、ウズベキスタンスムの信頼は低く、多くの人がドルを欲しがるというのだ。
ので、両替しやすいドルをあらかじめお得にゲットする方法を
模索し、「外資FXで両替」を発見しました。
自分が選んだのはコレ。
詳しくはマネーパートナーズへ https://www.moneypartners.co.jp/lp/exchange_01/?ad=exli-adw_ck_ex_01
両替をあらかじめ申し込みし、空港カウンターで受け取れるサービス。
ドルは断然お得でした。
現地の銀行がやはり一番や、どこかの換金所が安いとか色々国によって最良があるので、外資両替の効率の良い方法の1選択肢として活用してます。
おススメ。 -
ウズベキスタンまでは「ウズベキスタン航空」を使いました。
なんと日本から直行便です。約9時間のフライト。
いつも乗ってる飛行機とは違うだろうと予測し、往復9時間飽きないようにタブレットに漫画や映画やゲームを入れ、バッテリーも装備。
案の定、映画もなければ、画面も、充電もない飛行機。
準備万端で良かった。
…が、まさかの落とし穴。
ウズベキスタン航空はビールがない!!!
ビール好きの自分としては目の前が真っ白になる事件だった。
9時間もの長いフライトをビール無しで過ごすなんて。。。
配られたナッツがさびしそうに碧い。。。 -
ウズベキスタン航空の機内食。
謎の詰め替えたような赤と白のワインはあったけれど、激アマで口に合わず。
機内食は可もなく不可もないお味でした。 -
現地時間17時頃にウズベキスタン・タシケントに到着しました。
まず、自分たちは空港で、日本でツアーを予約しておいた、
「トルクメニスタン・地獄の門ツアー」の支払をする為、待ち合わせたガイドさんと空港出口で合流。
といのも、トルクメニスタンは通称・中央アジアの北朝鮮の異名を持つ国。個人旅行者は、必ず国家運営観光ガイド同行が義務付けられています。(通過国という入国の仕方ならガイド無しでOK)
流石に入国できないリスクは避けたいので、現地発着ツアーを申し込みました。
自分が頼んだのはココ
http://open-uzbekistan.blogspot.com/2013/05/darvaza.html
ココのツアーガイド・メールでやり取りしてくれたOKSANAさんが日本語出来て親切で本当におすすめ!
個人旅行の鉄則「頼めるものはダメ元で全部頼んでみる。」
OKSANAさんに、ついでにヒヴァに向かう夜行列車を予約してくれないか?と頼んでみたら快く承諾してくれました!(写真がそれ)
自分は未だ見ぬ OKUSANAさんに日本の抹茶キットカットをお土産に、現地で合流。
トルクメニスタンツアー代金を例のドルで支払い、加えて夜行列車のチケットをゲット。更に少しのスムの両替と、ホテルまで送ってくれたOKSANAさん。
本当にありがとう!チョコレートじゃ買えない親切を頂きました。
トルクメニスタンツアー1泊2日 1人約5万円(参加人数2人)
(*寝台列車は後ほど) -
写真は宿泊ホテル近くの「Jumanji」と★の高いレストラン。
ホテルは「ARTHotel」という所をブッキングドットコムで予約しましたが、ちょっと失敗しました。というのもタシケントは地下鉄が走っていて、地下鉄移動がおすすめ。自分の泊まったホテルの最寄駅は「Kosmonavtlarコスモナウトラル」という駅だったが、これがホテルから17分。泣ける距離です。
タシケントの地下鉄路線図を添付。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a1/Toshkent_metropoliteni.svg
おすすめ宿泊駅は
「Oybek」
「Amir Temur Xiyoboni」ちょっと高め。
それにタクシーの運ちゃんがホテルに明るくなく、しかも地下鉄駅もあまり知らなくて、迷う迷う。汗
なので、タシケント内は地下鉄駅付近に泊まって地下鉄移動がベストだなと感じました。
!!ちなみにウズベキスタンのホテルは宿泊カードを必ず発行してもらう事が重要です!
これを忘れると空港で日本に帰れなくなります。
つまり滞在記録を提出する義務があるということです。
宿泊カード発行には、パスポートを預けなければならないので、予約チケットを購入する日や、SIMカードなどパスポートを必要とする日は避けましょう。
自分はホテルチェックイン後、すぐ渡して、部屋の準備を整えてすぐ取りに行きました。 -
さて、Jumanjiジュマンジレストランのメニュー。
ウズベキスタンは「マンティ」という餃子が有名というので、頼んでみたが、これはロシア餃子ペリメニだった。サワークリームで食べる。
美味しい! -
自分の我儘で、ウズベキスタンと関係ないチキンカツレツを頼む。
飛行機の疲労でパンチのあるものが食べたかったのだ。 -
ホテルに戻り、ウズベクビールを堪能。
ビールあるじゃん!ひゃっほぅ! -
翌朝、我々の任務を遂行する日。
裏技両替をする事と、フリーシムを買って携帯を動かす事だ。
長ーい地下鉄までの道を無駄な写真を撮って進む。 -
地下鉄入口の無駄に広い広場。
地下鉄は荷物検査必須。そして写真撮影禁止です。 -
…隙を見てホームを撮影する。
薄暗いけど、素晴らしい建築で映画の中の世界のようだった。 -
最寄り駅の「Kosmonavtlar(コスモナウトラル)」駅は、ウズベキスタンの宇宙施設があるらしく、ウズベキスタンから宇宙飛行士が出た事を讃えてます。
そしてこの独特のモダンな駅なのか。 -
「Alisher Navoiy(アリーシール・ナヴァーイー)」で乗り換えて目指すは、
「チョルズー市場」です。 -
チョルス―市場ですることは・両替です。
大声で言えませんが、市場には闇レート屋がいて、ドルならかなり良いレートで換金してくれるらしいという。ここでドルが役に立つ訳です。
自分は賄賂を用意し、
(日本のお菓子とタバコ。気持ちよく取引できたお礼としてとか、こういう旅では常に持ち歩いてます。)
このドーム型建物の場外の市場をウロウロしていると、声をかけてきます。なるべく人通りの多いところで声をかけてきた屈強な男と交渉。(怖いよ…)あるお店の前(男の仕事場らしい)で交換したが、ここでひるまず、物凄い束の札をきちんと数えよう。男は”そんなのいちいち数えなくてもきちんとあるよ!!”的な事を言ってイライラしてたが、こっちもぼられたくないので必死だ。
屈強だがいい人だったようで、きちんとあった。そしてお礼の日本のタバコを多めに数本渡すと、男は上機嫌で「両替はここに来い。ここなら安全だ。」と、見送ってくれた。
タバコは世界を円滑にする。(自分はもう禁煙者ですが)
現在はどうかわかりませんが、正規レートの1/4だった。マジか。
この旅が更に楽しくなる予感がしました。 -
チョルス―市場のナン売りの女性。
可愛いポーズをありがとう。 -
市場場内。
-
肉売り場は気分が盛り上がる。
食育です。命を頂きます。 -
お昼は市場で。ここが食堂通り。
-
換金成功祝いのビールです!
屈強な男のおかげで30円もしなかった気がする! -
「ノリン」という麺料理。コンソメスープに麺と牛肉の細切りを和えたものを浸して食べます。
これ美味しかった。 -
「シャシリク」羊の串焼きです。
こればかり食べていた。酢をかけた玉ねぎと一緒に食べます。 -
そこかしこで売ったいた茶色い飲み物。
試しに買ってみたが、リンゴジュースだった。
…少し薬臭い。 -
これもジューススタンド。
リンゴジュース飲んでしまって飲めなかった・・ -
チョルス―市場から地下鉄で移動。
「Amir Temur Xiyoboni(アムールテムールシオボニ)」駅へ。
ここでは、フリーシムを購入します。
シムカードは携帯ショップで売っていると情報を得て、一番幅を利かせているという「Beeline」へ。
https://goo.gl/maps/v3cHqGVrXyC5okvz8
地下鉄を出て、アムールテムール広場をめざし、写真のウズベキスタンホテルが見えてくれば正解。この道路の目の前がアムールテムール広場。…説明が難しいので、ここはグーグルマップを写メして持っていくと良いです。
すっごく駅から遠くて結構歩いた…12分大陸何でも広いよぉ~ -
これが「Beeline」入口。たしかツーリストカウンターがあり、そこで携帯を見せれば、ツーリスト用のシムを売ってくれました。パスポートは必須。
英語が出来る店員さんが何人かいたし、料金表もあったので、スムーズに購入出来ました。
が、結構並んでたのでギリギリには行かない方が良いかと思います。
移動も含めて3時間はかかったかな? -
そしてタシケントの駅。地下鉄ではない駅の方です。
ちなみに、ここにバッグ預り所があります。
チケット売り場で聞けばわかりますよ。
ここから寝台列車で一気にヒヴァに向かいます。
実はネットで列車のチケットは事前に購入可能です。
ウズベキスタン鉄道のチケット購入サイト
https://eticket.uzrailway.uz/cabinet/step1.html
↑上のサイトを使いこなせば、どこまからどこまでがいくらかも料金が検索できるので便利です。
お薦めは、グーグルチャールのブラウザでサイトを開いて、サイトの言語をロシア語に設定。それからグーグルでページ翻訳をしてもらうと良いです。
*言語を英語にすると駅名等ロシア語のままで読みずらいです。
そして、目的地のロシア語を前もってメモに保存してコピペして検索。
ТАШКЕНТ タシケント
САМАРКАНД サマルカンド
БУХАРА1 ブハラ
УРГЕНЧ ウルゲンチ
前もってチケット購入するためにウズベキスタン鉄道のサイトへ登録の仕方もネットにあげている方がいましたので、それは「タシケント 夜行列車 購入」 と入れて検索してみてください。
自分は値段とタイムテーブルを見るのに使ってました。 -
もうひとつ、どうしてもお伝えしたいこと。
タシケントのレストランは物価が高い。しかし、駅の左側のウズベキスタン人が利用するウズベクレストランがすっごい安くて美味いです!
(写真黄色の辺りにあります。)
1Fにあるので、歩いていけば解ります。食堂といった感じの簡素な店です。 -
この店です!
-
ビールは隣のストアから買って(冷えてません)持ち込みOK。
メニュー見てもキリル文字で全然わからないから、手持ちのガイドブックの写真を見せてあるものを注文。店員ちゃんがんばってくれた!
いつものシャシリクとトマトのスープを注文。
換金効果もあるが、多分200円もいってない食事。でも味は最高!
列車までのんびり休憩できるが、そこまで遅くまでやってなかったと記憶。 -
このレストランにおいてあった コカ・コーラのペットボトルに入った調味料をシャシリクにかけるとなんと美味しいことか!! 酢にハーブを漬け込んだもの?かとは思うが正体不明の美味いやつ。これ必須。
-
さて、寝台の時間は20時20分発。実際には「ウルゲンチУРГЕНЧ」という駅まで買って、ヒヴァまではバスかタクシーで移動です。(2017年の現状)
到着は…明日の12時…随分かかるな。。
寝台列車は 1等(スウィート)個室。
2等(クーペ)個室に4人(乗合い)
3等は雑魚寝のベットが並ぶ列車となっていました。
個室に知らない人と2段ベットも気を使うしと考えて、ここは1等プライベート個室・訳5千円弱を予約しました。移動費と宿代込みと考えて。
料金も上の鉄道サイトで確認できるの参考にしてみてください。 -
食堂車もあるし、のんびり列車旅を満喫しようと期待を込めて、大量のスムをプライベート個室で計算ををしていた出発前。
この後、もやしっこの自分に襲い掛かる試練を想像もしませんでした。
次回は、列車旅とヒヴァの日記へと続きます。(未執筆)
そして、列車切符購入時にお役立ちの、自分がメモしたキリル文字をのせておきます。
後は時間と日時を2019、日、月、時間の順番で書き足して、チケット売り場で紙に書いて見せて交渉してました。
Пн=月曜 Вт=火曜 Ср=水曜 Чт=木曜 Пт=金曜 Сб=土曜 Вс=日曜
Ежедневно 日々運行
ТАШКЕНТ タシケント
САМАРКАНД サマルカンド
БУХАРА1 ブハラ
УРГЕНЧ ウルゲンチ
5月 may
6月 iyun
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