2019/03/18 - 2019/03/19
351位(同エリア1206件中)
あぽろさん
往復にムーンライトながら号を利用して滋賀・福井を観光しようという弾丸旅行です。
旅の目的は彦根城と敦賀散策でしたが、道中の思いつきで急遽京都駅まで足をのばすことに・・・。そんなことができるのも18きっぷの良さです。
立ち寄ったところ
・美濃赤坂駅
・彦根城
・京都駅
・気比(けひ)の松原
・敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)
・名古屋駅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは夜の横浜駅。
友人と合流して出発です。
この時間は駅ナカのお店も閉まっているので夕飯は事前に食べておきましょう。 -
23:36発の快速ムーンライトながら号に乗車します。
18きっぷ慣れした人にはおなじみの列車ですね。
夜行バスみたいなもんで、一応リクライニングする椅子で夜を明かします。
特急踊り子なんかに使われていた車両でした。 -
全席指定なので早めに席を確保しましょう。
夜の列車なので車窓は期待できませんが、特に窓側はすぐ埋まります。 -
翌朝5:45に大垣駅に到着しました。
まだ薄暗いです。大垣駅 駅
-
こんな時じゃないと行かない気がするので、時間つぶしも兼ねて美濃赤坂まで足を伸ばしてみます。
-
大垣からの営業キロはたったの5キロ。
大垣、荒尾、終点美濃赤坂という6分間の短い支線です。 -
美濃赤坂駅に着きました。
味のある駅舎です。美濃赤坂駅 駅
-
駅舎と列車を絡めて。
左に見える屋根付きの長いホームはかつての貨物用でしょうか? -
駅から出て周辺を軽~く散策。
車止めが終点の証。 -
大垣を出発し、米原で乗り換えて彦根へ。
最初の目的地・彦根城へは駅から歩いて行けます。彦根駅 駅
-
佐和口という入り口から入ります。
お堀があります。 -
城らしくなってきました。
-
入場料(800円)を払い、中へ進みます。
-
戦時にはこの橋を落としてしまうらしい廊下橋。
-
坂道を上っていったところが本丸。
ひこにゃん!!ってテンション上がって駆け寄ると、ただのパネルでした。
後ろにあるのが天守
本物のひこにゃんの登場時間は決まっているらしいので調べてみて下さい。
(本物には会えませんでした・・・) -
天守の窓から見た琵琶湖。
広い! -
中の階段は急なのでお気を付けください。
-
天守と桜と。
-
入場券で、隣接の楽々園・玄宮園も見られるということで足を進めました。
入り口近くに井伊直弼生誕の地の碑が。日本史で出てきたなー。江戸時代の大老だったような・・・ -
園内は趣ある建物が点在していました。
-
ザ・庭園の建物といった感じでしょうか。
-
庭園感あります。
-
散策を終わりにして、入った佐和口から出ました。
バス駐車場の前の土産屋を散策。 -
友人が団子を食べたいというので一緒に食べました。
みたらし団子です。 -
隣のお店の近江牛コロッケもおいしそうだったので1つ食べることに。
-
おいしかったです!
-
当初は再び米原に戻り、長浜を散策して敦賀に向かう予定でしたが、時間的に敦賀に着く時間が変わらなそうなので、駅で急遽京都経由に変更しました。
というわけで京都に到着です。京都駅 駅
-
時間的にちょうどお昼なので駅ビルのお店で昼食です。
炊き込みご飯に天ぷら・お蕎麦のついたお得なセットがありました。天ぷらに抹茶塩がついてくるのが京都らしい。せいろ料理 葵茶屋 グルメ・レストラン
-
駅ビルから見た京都市街。京都タワーが見えます。
-
せっかく京都駅に来たにもかかわらず、京都観光をしないという・・・
昼食を食べたのと、土産屋で八つ橋を買っただけ。 -
行った時期が3月だったので、桜柄の春仕様。
普通味と桜味入りを買ってみました。
よく考えると、八つ橋買うためだけに京都って贅沢ですよね。交通費気にせずこんなことができるのも18きっぷ旅の良さです!
そして餡のない皮だけの生八つ橋が買えるのも京都まで来て買う魅力の1つ。 -
箱を開けると季節毎の枕草子の文句が書かれていました。
よくできています。
おいしくいただきました。
※ちなみに皮だけの八つ橋はそのままでもおいしいですが、バニラアイスなんかに添えて一緒に食べると合うらしい! -
西日本では見慣れたこの車両に乗り、湖西線で敦賀を目指します。
進行方向右側にはしばらく琵琶湖が見えました。
途中切り離しがあり、前の車に移りました。 -
敦賀に到着です。
敦賀駅 駅
-
駅の横の案内所で自転車を借りて、レンタサイクルを楽しみます。
高さ調整をしていざ出発です。 -
最初は日本三大松原に数えられる気比の松原です。
気比の松原 名所・史跡
-
敦賀湾に面した松林。晴れていれば青い空、緑の松、白い砂浜の綺麗な景色が楽しめることでしょう。
-
反対側を。
-
松林の中を進む。コースができているので気軽に散歩できます。
-
続いて東へ移動し、敦賀赤レンガ倉庫へ。
中では模型の展示などあるそうですが、今回は外から見るだけです...。
外にはキハ28という車両が展示されていました。 -
レンガ倉庫です。
-
続いて近くの旧敦賀港駅舎へ。今は敦賀鉄道資料館として中は敦賀の鉄道の歴史を紹介する展示がありました。
-
かつては欧亜国際連絡列車が発着していた敦賀。
港と鉄道は敦賀の発展を語る上で欠かせないようです。 -
ぼちぼち敦賀駅へ戻ることにします。駅前に通じる商店街には銀河鉄道999のキャラクターの銅像が立ち並んでいました。
作品の舞台も作者の松本零士さんも特に敦賀に関係があるわけではないようです。設置の理由についてはここでは割愛するので興味があったら調べてみてください。 -
敦賀駅に戻ってきました。
-
行きは湖西線で字のごとく琵琶湖の西側を通りましたが、帰りは北陸本線で琵琶湖の東側を通ります。事実上今日は鉄道で琵琶湖を1周したことになります。
帰りのムーンライトながら号には名古屋駅から乗ることにします。 -
名古屋駅で夕食です。
赤い鳥という名古屋コーチンのお店。駅の中の飲食店街にありました。赤い鳥 JR名駅店 グルメ・レストラン
-
親子丼を注文しました。
濃厚でおいしかった~!
このあと、上りムーンライトながらで帰京。無事旅は終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
彦根(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48