2018/09/01 - 2018/09/02
360位(同エリア624件中)
うるるさん
夫が「嬬恋キャベツヒルクライム」という
自転車のイベント参加に参加したため、
2018年9月1日(土)から1泊2日で北軽井沢に旅行しました。
軽井沢は長野県を代表するリゾート地ですが、北軽井沢は群馬県。
グルメやショッピングが充実している軽井沢に対し、
北軽井沢は景色が素晴らしい観光スポットがたくさんあります。
2017年にも北軽井沢を訪れているので、その時の旅行記を参照しながら
北軽井沢の見所をご紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『かぎもとや』
■住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3041-1
■TEL:0267-45-5208
■営業時間:9:00~20:00
■定休日:木曜日
しなの鉄道中軽井沢駅前にある
明治3年創業の老舗のお蕎麦屋さんでお昼ごはん♪
自宅の横浜を7時に出発して、途中休憩を挟みながら、
『かぎもとや』さんに直行したのですが、
環八の渋滞がひどく、13時に到着しました。
行列が出来る人気店ですが、待ち時間なしで入れました♪
13時到着が幸いしたのかな?かぎもとや 中軽井沢本店 グルメ・レストラン
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お品がき
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お通しにキュウリとキャベツの浅漬けが出てくるのが嬉しいです♪
嬬恋のキャベツは新鮮シャキシャキ! -
〈天ざる(1,400円)〉
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野性味溢れるぶっといお蕎麦はコシがしっかり、香りもしっかり!
喉越しを楽しむというより、
よく噛んで蕎麦のコシや香りを楽しみたくなるお蕎麦で、
美味しかったです♪ -
カラッと揚がった天ぷらは
海老、茄子、人参、インゲン、大葉だったかな。
お蕎麦屋さんの天ぷらって美味しいよね~♪
このお蕎麦屋さんを紹介してくれた友人に感謝。 -
2017年は星野エリアにある『ハルニレテラス』でランチしました。
『ハルニレテラス』は星野リゾートが運営する複合施設で、
渓流沿いのウッドデッキにショップやレストランが立ち並び、
軽井沢らしい爽やかで気持ちの良い時間が過ごせます。
2017年の記事はこちらをご覧下さい↓
https://ameblo.jp/uluru-69/entry-12473592736.html?frm=theme
今回は『ハルニレテラス』の前を通過して、
『鬼押出し園』へ向かいました。ハルニレテラス ショッピングモール
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『鬼押出し園』
■住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053
■TEL:0279-86-4141
■営業期間:通年営業
■営業時間:8:00~17:00(最終入園16:30)
(※季節により営業期間・時間の変更、または営業を休止する場合あり)
■入園料:大人(中学生以上)650円/子供(小学生)450円
■公式HP:https://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/
浅間山の麓の群馬県嬬恋村に位置する『鬼押出し園』は
1783(天明3)年に浅間山の大噴火によってできた
溶岩台地の景勝地です。鬼ヶ島の世界観を体感出来ます by うるるさん鬼押出し園 公園・植物園
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大噴火の時に火口で鬼が暴れて岩を押し出したというのが
名前の由来になっているそう。 -
園内には遊歩道が整備され、
溶岩台地の絶景をゆっくりじっくり鑑賞出来ます。 -
表参道→観音堂→高山植物観察コース→入園口の
40分コースを歩いてみました。 -
表参道は惣門をくぐってスタート!
惣門の両サイドで二天尊像が門番をしています。 -
大きくゴツゴツした無数の溶岩石が織りなす景色は迫力満点!
この日はどんより曇り空だったので、おどろおどろし感も満点!
鬼ヶ島を思わせる雰囲気で、今にも鬼が現れそうでした。 -
鬼さんこちら、手の鳴る方へ!
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橋を渡って「浅間山観音堂」へ。
橋の後ろにそびえるのが浅間山(2,568m)です。
現在も活動を続ける浅間山の噴火に備え、
園内にはお休み処兼避難シェルターが備えられています。 -
園内のほぼ中央にある「浅間山観音堂」は
徳川家ゆかりの東叡山寛永寺の別院で、
1958(昭和33年)の噴火犠牲者の方々の冥福を祈って建立されました。
寛永寺伝来の聖観世菩薩が厄除観音として祀られ、
毎月18日には御開扉としてご本堂の扉が開かれます。 -
観音堂は見晴らし台になっていて、
溶岩台地の先には浅間高原や元白根山、万座山などの
大パノラマが広がっています。 -
観音堂の前には可愛らしいお地蔵様がいらっしゃいました。
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「鐘楼堂」の鐘は誰でも自由につくことが出来ます。
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園内を歩いているとあちこちにヒカリゴケやシャクナゲ、ツツジなどの
高山植物や松が群生していました。 -
噴火から200年以上経った溶岩の割れ目からは様々な植物が生い茂り、
生命のたくましさを感じました。 -
圧巻は岩の真ん中を突き抜けて自生する樹齢100年の「石割の松」。
植物が多くて、どれが松なのかわかりにくいですね(苦笑)
ハワイ島の横に流れるようにして出来た溶岩台地とは違い、
ゴツゴツした溶岩が造り出した景色はまさに鬼ヶ島みたいでした!
曇り空だったので園内を歩くにも、
鬼ヶ島の雰囲気を味わうにもちょうど良かったです。
北軽井沢には「鬼押出し園」の他にも「白糸の滝」や
嬬恋高原のキャベツ畑に囲まれた「愛妻の丘」などの見所があります。 -
2017年に訪れた「白糸の滝」の記事はこちらをご覧下さい↓
https://ameblo.jp/uluru-69/entry-12473592782.html?frm=theme -
2017年に訪れた「愛妻の丘」の記事はこちらをご覧下さい↓
https://ameblo.jp/uluru-69/entry-12473592827.html?frm=theme
北軽井沢での滞在先は『ヴィラ北軽井沢エルウイング』。 -
『ヴィラ北軽井沢エルウイング』
■住所:群馬県吾妻群長野原町北軽井沢1924-172
■TEL:0279-84-5555
■チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
■公式HP:https://www.villa-kitakaruizawa.jp
■宿泊料金:9,000円/2名(素泊まり)
浅間山山麓を望み北軽井沢高原の豊かな自然に囲まれた
13階建て全97室のリゾートホテル。リゾートマンションのようなホテル。焼肉ディナーが美味しい♪ by うるるさんヴィラ北軽井沢エルウイング 宿・ホテル
-
ゆったりとした造りのロビー。
-
大きな窓に面してソファが配置されています。
ソファの数が多い!! -
受付でチェックイン。
受付の横にある売店は品数が少なく、近くにコンビニはないので、
ドリンクなどは事前に調達する方がいいです。
このホテルは「セラヴィリゾート泉郷」の会員が利用可能なホテルで、
夫の会社が法人契約を結んでいるので、
素泊まりで1人4,500円とビジネスホテル並みの値段でした。
客室は和洋室、洋室、特別室と様々なタイプのお部屋がありますが、
「セラヴィリゾート泉郷」から予約が出来るのは
スタンダード和洋室のみです。 -
スタンダード和洋室は35.76~38.20㎡と
2人で使うには十分な広さです。 -
手前が洋室でベッドを2台配置。
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ベッドの目の前にデスクとTVが置いてあります。
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奥が和室になっています。
和室の隅には布団が積まれていて、リゾート感なし(笑)
ホテルは全体的にリゾートホテルというよりは
リゾートマンションの雰囲気です。 -
元々はリゾートマンションとして建設されたらしく、
お部屋にはコンロとシンクが付いていました。
コンロは使用禁止なので、部屋での自炊は出来ません。
電子レンジがあればいいのにね。 -
バスとトイレは一体型で狭いのですが、
ユニットバスの外にツインシンクの洗面台があります。
最上階の13階に浅間山山麓を見渡す展望大浴場があるので、
そちらを利用しました。
大浴場は温泉ではなく、露天風呂もないのがちょっと残念です。 -
アメニティは歯ブラシやクシ、カミソリなど
必要最低限のものです。
ウェルカムスイーツはなく、スティック状の緑茶があったかな? -
ホテルの敷地内にはテニスコートが2面あるので、
テニス愛好者の方はテニスがたっぷり楽しめますね♪
またホテル周辺にはゴルフ場がたくさんあるので、
ゴルファーの方の滞在にもお勧めです。 -
ホテルには和食処の『京かる』と焼肉ダイニングの『フォレスト』の
2ヶ所のレストランがあります。
ディナーは焼肉にしました♪ -
お隣のテーブルとの間についたてがあるので、半個室のようでした。
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ドリンクメニュー。
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乾杯はビール(中瓶:650円)、
その後は北軽井沢の「きたかるワイン」(ハーフ:1,980円)。 -
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コースメニューがありましたが、
自分たちの食べたいものをアラカルトでオーダーしました。 -
美味しい焼肉に舌鼓♪
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ホテルの中のレストランにしては良心的なお値段で
大満足の焼肉ディナーでした。
翌日、夫は自転車のイベント参加のため、早朝にホテルを出発し、
私は朝食はコンビニで買ってきたパンで済ませました。
ホテルから軽井沢駅まで無料のシャトルバスが1日2便出ているので、
チェックアウト後に9時30分のバスで軽井沢に向かい、
アウトレットでショッピングを楽しみました♪
普段夫の自転車のイベントには同行しませんが、
アウトレットでのショッピング目当てに
このイベントだけは2年連続で同行しました。
『ヴィラ北軽井沢エルウイング』はリゾート感はありませんが、
ホテルの規模はちょうどいい大きさで
屋上の大浴場に行くのも、レストランに行くのも便利でした。
前年に宿泊した『ホテル軽井沢1130』はリゾート感はありましたが、
ホテルが巨大で、どこに行くにも移動が大変で、
チェックイン&チェックアウトは長蛇の列でした。
『ヴィラ北軽井沢エルエルウイング』の方がこじんまりしてて
落ち着いた雰囲気で、静かでゆっくり寛げました。 -
『ホテル軽井沢1130』の記事はこちらをご覧下さい↓
https://ameblo.jp/uluru-69/entry-12473593105.html?frm=theme
北軽井沢に2年連続で訪れ、見どころは大体抑えました!
これで私も北軽井沢通?!(笑)軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130 宿・ホテル
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