2018/09/19 - 2018/09/19
1263位(同エリア1625件中)
ヒビーさん
黒岳ロープウェイが強風で運休になってしまったので、このまま帰るのは悔しいので思い切って美瑛に移動しました。
青い池や白ひげの滝を見てから十勝岳望岳台と十勝岳温泉に行って紅葉を見に行くのでした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時20分頃です。
国道39号線から旭川紋別自動車道の上川層雲峡ICから比布ICを走行して、途中休憩を挟んで道の駅びえい丘のくらに着きました。
ぐでたま「途中、省略しすぎじゃね?」
ぷー 「細かい事はいいからいいから」
駐車場に車を置いて昼食を食べに行く事にしました。 -
美瑛駅に来ました。
道の駅の南側にあります。
ぷー 「道の駅のそばに駅があるなんて足寄の道の駅と同じだね」
ぐでたま「違いは、列車が来るか来ないかなんだわ~」 -
昼食はらーめん八海にしました。
移動中に友達が調べてくれました。
ぷー 「青いカレーで有名なんだって」
ぐでたま「珍しいんだわ~」 -
ところが・・・
ぷー 「あれれ?メニューにないよ」
ぐでたま「期間限定だったんじゃね?」
友達の話によると青いカレーはどうやら数年前の期間限定だったそうです・・・ -
結局Aセット(ラーメン、餃子5個、ライス小)にしました。(930円)
ぐでたま「八海セットにしなかったん?」
ぷー 「迷ったけど餃子とライスを食べたかったんだって」 -
13時45分頃です。
青い池に来ました。
ぷー 「久しぶりの青い池だね」
ぐでたま「ぷー君来た事あるん?」
ぷー 「2015年にクマ君と来たんだよ」
ぐでたま「ぐでたまは、初めてなんだわ~」
ぷー君は3年振りですが、私は翌年に母親と母親の知り合いと訪問していて、その時はさすがにぷー君はお留守番でした。 -
まずは池の手前側で撮影です。
ぷー 「ぐでたま君、これが青い池だよ」
ぐでたま「名前の通り、池が青いんだわ~」 -
手すりの部分に置けたので道中で撮影です。
ぷー 「みんなで記念撮影だね」
ぐでたま「そのまままっすぐ帰らないで、良かったんだわ~」 -
イチオシ
運良く観光客がいなくなった隙に全員で撮影です。
ぐでたま「ここは急いで撮らないと、邪魔になるんだわ~」
ぷー 「慌てて落としたら目も当てられないから慎重にね」 -
池の奥に来ました。
ぐでたま「風が吹いて、見づらくなったんだわ~」
ぷー 「こればかりは仕方がないよ」 -
ぐでたま「工事中なんだわ~」
ぷー 「前はもっと奥に行けたんだよ」
2016年7月に訪れた後、8月から9月にかけて北海道に台風が3個上陸した結果、各地で土砂崩れが相次ぎ、青い池も土砂が流れ込んで青い池ではなくなってしまったそうです。
今回見た限りでは多少濁りがあるように思えましたが無事に回復したようです。
ただ、復旧工事か防災工事かはわかりませんが、以前行けた青い池と美瑛川の境には行けませんでした。
帰りのルートで通路の右側を見ると今回停めた駐車場とは別の場所に舗装された駐車場を整備してあるのが見えました。
この時までは砂利の所に車を停めていたのですが、次回行く時には舗装された場所に車を停められるようになるかと思います。 -
こちらは2016年に母親達と美瑛に来た時に宿泊したホテルです。
美瑛白金四季の森ホテルパークヒルズです。
以前行った白ひげの滝はこのホテルの裏にあります。
ぷー 「立派なホテルだね」
ぐでたま「高そうなんだわ~」 -
ホテルパークヒルズの裏にある白ひげの滝に来ました。
ぐでたま「どうして白ひげの滝って言うん?」
ぷー 「見ればわかるよ」 -
イチオシ
ぷー 「滝がひげのように見えるからだよ」
ぐでたま「本当に、ひげみたいなんだわ~」 -
ぷー 「実際にひげに見えるかどうか試してみる?」
ぐでたま「どうやるん?」 -
ぷー 「こうすればどう?」
ぐでたま「ぷー君、これってひげじゃなくてシャワーじゃね?」 -
ぷー 「本当だ~白ひげのシャワーだね」
ぐでたま「あんまり調子に乗ってると、落ちるんだわ~」 -
橋を渡り切った先には十勝岳火山砂防情報センターがありました。
噴火や泥流の発生の恐れが出た場合には、ここが最前線の対策本部としての機能を果たすだけでなく、地域住民の避難場所としての役割も果たすそうです。
通常時は一般の方も見学でき、十勝岳の噴火の記録や火山砂防事業等を学ぶ事ができるそうです。
ぷー 「関係者以外立ち入り禁止かと思ったら見学できる施設なんだね」
ぐでたま「しかも無料なんだわ~」
興味はありましたが友達を待たせている事もあるので戻る事にしました。 -
14時50分頃です。
十勝岳望岳台に来ました。
ぷー 「ふむふむ、前にクマ君が言っていた吹上温泉ってこの近くだったんだね」
ぐでたま「そうなん?」
当時はタオル類は持って来なかったので入りませんでした。 -
望岳台周辺の見取図です。
ぐでたま「レストハウスなんて、ないっしょ」
ぷー 「前来た時は建物はあったみたいだけどね」
見取図そのものも古く、当時レストハウスだった建物は取り壊されて別の建物になっていました。 -
イチオシ
望岳台で記念撮影です。
ぷー 「石の位置とか少し変わってるね」
ぐでたま「3年も経てば、変わるんだわ~」 -
望岳台から北東方向の風景です。
旭岳の方向には雲がかかっています。
ぷー 「う~ん、さすがにこの天気だと旭岳も無理かな~」
ぐでたま「山は天気が、変わりやすいんだわ~」 -
北西方向の風景です。
ぐでたま「登ってみるん?」
ぷー 「時間もないし天気も怪しいし、そもそも登山道具がないから無理だよ~」 -
望岳台探勝路と書かれていますが・・・
ぐでたま「先に進めそうも、ないんだわ~」
ぷー 「最近誰かが入った形跡もないよ」 -
当時レストハウスがあった場所には防災シェルターになっていました。
2016年10月16日にオープンしたそうです。
ここには非常品や食料を備蓄しており、非常用発電機も設置されているので救出が困難な場合には一時滞在施設としての機能があるそうです。
ぐでたま「ぷー君のどかわいた~、サイダー買って~」
ぷー 「ぐでたま君はしょうゆじゃなかったっけ?」
ぐでたま「言ってみたかったんだわ~」
ぷー 「まあ~今飲まなくてもお土産で買おうか」
入口には美瑛サイダーののぼりがありました。 -
シェルター1階は避難スペースになっていて、床に美瑛町の地図がありました。
避難スペースとトイレは24時間開放していて、大型モニターで火山の監視映像や火山活動や気象情報等の表示による情報発信も行っているそうです。
冬期間は閉鎖されているそうです。 -
市街地の拡大地図もありました。
ぷー 「お昼はこの辺にいたんだよ~」
ぐでたま「こうして見ると、自然が豊かなんだわ~」 -
イチオシ
最初は青いのを1本買ったのですが、友達も赤いのを買ったので、この際なので黄色のも買って揃えました。
ぐでたま「信号機みたいなんだわ~」
ぷー 「どんな味がするんだろうね~」
後日友達から話を聞くと、赤いのはイチゴシロップみたいな味がしたそうです。
残りのサイダーですが、青いのは以前母親と一緒に美瑛に来た知り合いの人達に後日お土産として母親達と飲んだらしく、黄色いのは後日妹の子供に飲まれてしまい、結局私は飲まずに終わってしまいました・・・ -
防災シェルターの階段を上がると展望台になっていました。
周辺マップと防災シェルターの紹介や、火山についての説明が書いてありました。
ぷー 「エゾナキウサギもいるんだね~」
ぐでたま「今回は見かけなかったんだわ~」 -
展望台の北側から風景を眺める事ができます。
ぷー 「う~ん、紅葉には少し早いのかな?」
ぐでたま「色はつき始めているから、あと半月もすれば、見頃になるんだわ~」 -
展望台から下を見ると遊歩道と休憩スペースがありました。
ぷー 「北側を整備したんだね」
ぐでたま「屋根もついてるから、ゆっくり休憩できるんだわ~」 -
15時40分頃です。
十勝岳温泉に来ました。
ここに来るまでは上り坂が急勾配、急カーブが続いていました。
駐車場から西側の風景です。
ぐでたま「ここって冬期間閉鎖になるん?」
ぷー 「通年可能だけど4WD車が望ましいって書いてあったよ」
ぐでたま「ヒビーの車じゃ、無理っしょ」
ぷー 「車もそうだけど運転技術的にも無理かな?上りは坂を上がれず、下りは止まれずカーブを曲がりきれずに落っこちるとか・・・」
確かに冬は来る自信がありません・・・ -
ここには湯元凌雲閣がありました。
1963年7月に開業したそうで、雲を凌ぐ宿という意味でその名がつけられたそうです。
北海道で一番高い所にある源泉かけ流しの温泉旅館だそうです。
日帰り入浴もできるそうです。
ぐでたま「ここ1軒だけなん?」
ぷー 「そのようだね」 -
北東方面には十勝岳温泉の看板がありました。
ぐでたま「入るん?」
ぷー 「そうしたいけど帰りが遅くなるから残念だけど今回は紅葉を見るだけにするよ」 -
東側の風景です。
ぷー 「ここは紅葉が進んでいるね」
ぐでたま「赤や黄色が、見えるんだわ~」 -
外の階段から湯元凌雲閣の2階部分に上がって景色を見る事ができます。
ぐでたま「ロープ張ってるのは、危険なん?」
ぷー 「そうじゃなくて露天風呂の入浴客が見えちゃうからだと思うよ」 -
16時25分頃です。
中富良野町を走行していると、東側にサンタのヒゲが目に入ったので立ち寄りました。
まずは顔出し看板で撮影です。
ぷー 「サンタのヒゲは2014年にクマ君と富良野で合流した時に来て以来だね」
ぐでたま「そうなん?」
ぷー 「その時からは顔出し看板の絵は変わっているね」
ぐでたま「早速撮影するんだわ~」
するとそれはおこりました・・・
ぷー 「ああ!!ぐでたま君が・・・」
ぐでたま「ああ~落ちるう~」
何とぐでたま君が落下して地面の土埃で白身の部分がかなり汚れてしまったのでした・・・
ぐでたま「ぷー君のパスタソースの時より、被害が大きいんだわ~」
ぷー 「とりあえず帰ったら考えよう」
結局私が後ろから落ちないように持って、友達に写してもらいました。
最初からそうすれば良かったかもしれません・・・ -
サンタのヒゲの置物です。
ぷー 「今回はちゃんと正面から撮影だね」
ぐでたま「前は違ったん?」
ぷー 「うん、後ろから撮っていたのを後になって気がついたんだ」
ぐでたま「前の看板を写さなければ、どの角度から撮っても、変わらないっしょ」 -
そうこうしているうちに店員が閉店の準備を始めていました。
何とラストオーダーが16時30分で、閉店が17時だそうです。
ぷー 「今決めればまだ間に合うんだって」
ぐでたま「ここで食べるん?」 -
イチオシ
今回はサンタのヒゲのSを注文しました。
外のテーブルで食べる事にしました。
ぐでたま「写真撮ってるうちに、どんどん溶けていくんだわ~」
ぷー 「それではいただきま~す、あ~美味しい~4年振りだよ」
ぐでたま「夕飯前に食べて、大丈夫なん?」
ぷー 「帰るまでまだ時間がかかるから大丈夫だよ、今度はもっと大きいのを食べてみたいね」
食べ終わってからは地元への帰路に就きました。
こうして今回は層雲峡だけでなく、結果的に北海道の中央部分を1周した事になり、2日間の走行距離は400キロを超えました。 -
美瑛で買ったお土産の一部です。
さて、ぐでたま君の汚れはというと・・・
ぐでたま「ぷー君~、汚れが取れないんだわ~」
ぷー 「ボクもヒビーの所に来て6年経つからこの際クリーニングしよう」
調べると本州にはぬいぐるみ専門のクリーニング業者があるようですが、今回はとりあえず地元のクリーニング店に頼む事にして、今後の旅行に備えるのでした。
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美瑛(びえい)(北海道) の旅行記
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