2019/09/26 - 2019/09/28
408位(同エリア1186件中)
いちごさん
毎年恒例【さだコン追っかけツアー 2019】の今年は2泊3日で札幌公演へ行きました。
さだまさしさんのコンサートを楽しんだ後は、ツアーの目玉【トマムで雲海】を。
トマムでの【雲海】は早朝に見られる現象なので3日目の朝に。
2日目は、トマムに近い【帯広】で【真鍋庭園】【池田ワイン城】【十勝牧場】を観光。
今年で【追っかけツアー】も11回目。
フルメンバーは4人だけれど直前に、ホントに直前の出発日前日に、親戚にご不幸があって1人参加出来なくなりました。
彼女は、【帯広】でレンタカー借りる時の強力なドライバー候補でもあったので、ザンネン・・という言葉では言い表せないくらいガッカリしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
航空運賃がお安くて、空港もコンパクトで疲れない、私お薦めの【神戸空港】から出発。
今旅は、5月初めに決めたので¥11740で往復できます。
神戸空港推薦、並びにチケット手配もした私は、友だちにとても感謝されました。
ただ、当日キャンセルになってしまった友だちへは、¥740のホンの気持ちだけの返金になってしまいました。 -
SKY173便 12:15発なので、朝も、ゆっくり。
天気も快晴、上々のすべり出しとなりました。
ちなみに、この日の朝、近くの伊丹空港では「ナイフ持ち込み事件」のため、午前中大混乱が起きたそうで。
さださんのコンサートに参加されるチェリストさんも大幅に遅れて来られたとか。
なっ!!!神戸空港で大正解やったやろう~(^^♪ -
新千歳空港に14:10到着。
そこから快速エアポートに乗り継いで、【JR札幌駅】へやって来ました。
今宵のお宿は駅の北口側にあるので、北大がある方の出口へ。 -
【ホテル マイステイズ札幌アスペン】
駅から徒歩2分くらいで、よ~ぉく目立つ「四谷学院」のお隣にあります。
翌朝、札幌駅 7:54 発の【スーパーとかち】に乗車するので、駅近ホテルは必須です。 -
それに、今夜のコンサート会場は「大通り公園」付近にあるので、駅に近い方が何かと便利。
【マイステイズ札幌アスペン】は、ビジネスホテルでキレイなホテルです。
1本先の通りへ進むと「マイステイズ札幌駅北口」があり、「ホテル マイステイズ」は全国にあるようです。 -
朝がゆっくりだったので、着いてからはあわただしい~
さっさとチェックインして。。。
当日キャンセルの友だちの宿泊料は、ザンネンながら返金なしです。
ただ、朝食付きにしているので、友だちの分として「有効期限無しですので、いつでもお使いいただけます」と「朝食券」をいただきました。
札幌のホテルの「朝食券」のみ、、、いつの日か、活用できるといいけど。 -
「ホテル マイステイズ」で同じような立地の「札幌駅北口」には無くて、【札幌アスペン】にはあるもの。
それは、フォースの部屋です。
シングルベッドがずら~っと4台並んだタイプは、グループ旅行に大助かり。
友だちグループでの旅のホテルは、まず、フォースタイプから探します。
無ければ和室に・・・ビジネスホテルの和室って、なかなか見つかりませんが。 -
部屋の大部分をベッドが占めているので、空きスペースはそれほど無いけれど、ソファーセットもあるし、ベッドの足元側には長い机や荷物置きスペースも広い。
コンサートが終わってから夜ごはんを食べて、ホテルには遅く帰ります。
翌朝も早いし、ホテルでは寝るだけなので十分です。 -
コンサートの開場時間が迫っているので、部屋に荷物だけ置いてスグに出発。
コンサート会場は「大通り公園」の手前にあります。
「大通り公園」へは歩いても行ける距離なので、アチコチ見ながら街歩きをするのも良いけれど、あまり歩けないという友、約1名。
札幌駅に入って、地下鉄で【大通駅】からオーロラタウンを通って行くコースにしました。 -
地下鉄札幌駅から「大通駅」はひと区間で1~2分。
JR札幌駅構内を歩いて地下鉄乗り場へ移動して、大通駅で降りてオーロラタウンを歩いて・・・「歩けない」と言っていた友だちも、ずっと歩いて来たのと変わらないくらい歩きました。
【創世スクエア】にある【札幌文化芸術劇場 hitaru】で、今宵、コンサートが開催されます。 -
今年のコンサートは【新自分風土記】
これまでリリースされた数知れない楽曲の中から、今の自分風にセルフカバーした曲を歌ってくれました。
なので、デビュー当時からの年季が入ったファンである私は、知っている曲ばかりで懐かしさと、新しさで楽しませてもらいました。 -
帰りは楽することで、みんなの意見が一致。
通りに出てタクシー拾って、ホテルの向かいにある【海鮮食堂 海 札幌駅北口店】に横づけ。
コンサートに出かける時、ホテルを出て、たまたま目に入った向かいのビルの扉。
「夜ごはんはココで」と決めていました。
ビルの扉を開くと、地下への案内表示。
個室へフレンドリーに案内されて、それぞれが「六種の海鮮丼」、みんなで「炙りベーコンのシーザーサラダ」を注文してビール飲んだら、お腹がはちきれそうになりました。 -
夜遅く帰って、夜遅くまでしゃべって、寝不足な一夜が明けました。
が、今朝は忙しい~
6時半になったのを見てレストランへ。
和洋60品もの料理が並ぶ中、慎重に厳選して。
大好きな温泉卵と、好きな目玉焼き、普通、こんなメニューにはありつけないけれど、バイキングの醍醐味(^^♪
具のない巻寿司の上に、好きな具材をトッピングするお寿司が珍しくて良かった。 -
ささっと準備して、ホテルをチェックアウト。
【JR札幌駅】へ急ぎました。
札幌駅 7:54 発の【スーパーとかち1号】に乗車して【帯広】へ。
札幌 帯広区間は、「JR北海道」の区間・期間限定の「お先にトクだ値」切符で、なんと、55%OFFで購入できました。
ありがたい~~~♪ -
10:38 【帯広駅】に到着。
駅周辺にはレンタカー屋さんが数軒あるけれど、私たちは駅レンタカーを利用します。
帯広営業所なら、JR北海道の「特急券申込み書」を見せるだけで【えきねっと+駅レンタカープラン】、約20%OFFで借りられます。 -
駅構内にある【駅レンタカー帯広営業所】に立ち寄って、【ノートさん】を借りました、、、函館ナンバーです。
最強ドライバーが不参加になったので、どんくさい私も運転することに。
【ノートさん】の行く末が不安だったので、急きょその場で「NOC補償制度」にも加入しました。 -
では~、出ぱ~~ぁつ、、、友だちが。
目指すは【真鍋庭園】
「北海道ガーデン街道」全8つのウチの1つです。
ここ帯広には、ガーデン街道の5つのガーデンがありす。
「ガーデン街道」というロマンチックな名前と花々に以前から憧れていました。
やっと思いが叶って、、、楽しみ~♪ -
このころ、【帯広】といえば【なつぞら】、、、今は【信楽】の【スカーレット】やけど(*^_^*)
グループ内にも居るんです。
「てんよう君ロス」で心にポッカリ穴があいた人が2人。
【真鍋庭園】に「てんよう君のお家」があると聞きつけて、「絶対~!!行きたい~!!」と。 -
家は庭園入り口の無料エリアに建っています。
家の前に立った時は、私たちと同世代のおじさん・おばさんグループで賑わっていました。
家の中には入れないので、入り口から中を覗き込むと「てんよう君」の作品の数々が。 -
横に回って窓からも覗き込むと、こちらを向いた「てんよう君」と目が合いました。
「てんよう君」大好きで、スゴく来たがっていた1人は来れなくなったし、朝ドラ見ていない友と、「てんよう君」名前や立ち位置は知っているけど顔が思い浮かばない私が相手では、もうひとつ盛り上がらない。
「てんよう君ロス」の友だちには、感激を分かち合うことができなくて申し訳ない事をしました。 -
ここへ来る前に、もう1つのガーデン街道【紫竹ガーデン】を見学する予定にしていたのですが、
駅レンタカーの受付で「この時期、花があまり無いからガッカリされるかも」のひと言で、速攻、とり止めに。
ツタに覆われたチケット販売所が素敵。。。 -
大人¥800のチケットを買って庭園の中へ入ります。
-
【真鍋庭園】の広さは25000坪、、、ピンと来ませんが、とにかく広ぉ~~い庭園です。
このオシャレな入り口からは、有料。 -
庭園で見られる花々。
9月末、北海道の花の季節は終わりが近そうです。 -
庭園を巡るコースは3コース。
一番短いのが、エゾリスコース約30分。
あと、キタキツネコース45分、ノウサギコース60分があるけれど、私たちはエゾリスコースへ。
こういう時は、みんなの意見がスグに合う。 -
ウエルカムアーチをくぐって、散策スタート。
-
花が少ない中で、優しいピンク色の花に吸い寄せられます。
やっぱり、花を見ると癒される。 -
【アメリカアジサイ】
花の形は円錐形で、普通のアジサイよりも遅い時期に咲く花だそうです。 -
森の小径。
童話の世界。 -
・・・と、突然の和風。
【真鍋庭園】は、日本庭園、西洋風庭園、風景式庭園で構成されています。 -
「イチイ」の木が赤い実を付けていて、クリスマスツリーみたい♪
-
北海道で日本庭園、あまり見かけないような・・・
-
で、日本庭園といえばの「鯉」も居ます。
「鯉」は、酷寒の北海道を乗り切れるの?、、、と思ったらパンフレットにちゃ~ぁんと書いてありました。
地下350mから自噴する14℃の地下水によって真冬でも氷が張ることはないのだそうです。 -
日本庭園を抜けて森の小径を進みます。
-
薄紫の可愛い~花が咲いています。
名前が知りたかったので調べてみたら、「フウロソウ(風露草)」のようです。
風ツユクサとはロマンチックな名前ですが、フウロソウの仲間は800種類ほどあるそうなので詳しくは分かりません。 -
赤い屋根の家が見えるこの辺りは【ヨーロッパガーデン】エリア。
オーストリアのチロルハウスをモチーフに建てられたそうです。 -
分かれ道。
エゾリスコースを歩きたいけれど、どっちに行けば?
誰が地図で確認するでもなく、適当に進みます。 -
【真鍋庭園】は日本初の「コニファーガーデン」としても知られる庭園です。
「コニファーガーデン」は針葉樹を中心として造られた庭園なので、園内に樹木がたくさんあります。
ヒバらしき木が波のように押し寄せていて、圧巻。 -
ガイド地図に書かれた【ガゼボ】
いったい、何のことやら~と思ったら【西洋風あずまや】だと。
「ここで休憩していいよ~」という事らしいので小休止。
野外なのに、ソファー、、、カーテンも付いてるし。
西洋の「あずまや」、豪華です。 -
花が少ないので、ひとつひとつ、出会う花が愛おしい~
「ブッドレア」かと。 -
キッズガーデンへ進むと、展望デッキや滝があります。
ぞうさんが「行こう~!!」と誘っているので、ちょっと迷うけれど、メインルートからハズれるようなのでパスです。 -
少し離れた所からでも目に飛び込んでくる木の妖怪。
こんな異様な姿の樹木、見たことない~
スゴいインパクト。
ヤナギ科の【セイヨウシロヤナギ】だと、プレートが立っています。 -
木の中に入ったら太い大きな幹からたくさんの枝が出ていて、大きな傘の下で守られている感じ。
-
歩くのが楽しくなるような散歩道ですが、ただの散歩道ではありません。
【リバース ボーダー ガーデン】という植栽の対称や低木、高木、花の色や紅葉などを計算して造られている整形式庭園だそうです。 -
【モンスターガーデン】
なるほど、モンスター。 -
薄暗い時に見たら、ちょっと怖い。
頭にアンテナもつけてるし。 -
さっき見た【セイヨウシロヤナギ】スゴ~~いと思ったけれど、もっとスゴいのが現れました。
もう、何と表現していいのやら。 -
あまりに大きくて立派なので、デッキがあります。
-
階段の上り口の注意書き。
私たち3人で定員5名を超えると思ったのか、友だち2人は「ええわ~」と先に行ってしまいました。
私は上りたい~♪ -
デッキには白い椅子が2つ。
なんで~、こんなに素敵なのに上りたがらないのかフ・シ・ギ。 -
上を見上げると、たくさんの葉っぱが大胆に枝垂れています。
大きくて、木の中に吸い込まれていくみたい。 -
葉がカーテンのように目の前を覆っていて、カーテンのすき間から下界を眺めてる感じ。
なんか~面白い感覚。
この白いイスに座って、ゆったり過ごしたいスポットだけれど、友だちが待ってそうだから撤収します。 -
入り口の駐車場へ戻って来ました。
次の目的地は【池田ワイン城】、ほとんどが郊外の道路を走るので、私が運転するならココしか無い。
私、運転歴はン十年、でも、愛車は軽でイグニッション‐キー仕様。
小型車の運転経験はないし、しかも、エンジン始動はボタンを押すだけなんて。
いろいろが初経験で緊張して、
「アクセルどれ?」と言ったら、他の2人が固まっておられました(^_^;)
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