2019/09/28 - 2019/09/28
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yamayamaさん
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今回は、妻が栗きんとんを友人に送りたいと言うので、岐阜県恵那市の「恵那川上屋」に行ってきました。岐阜県中津川市にある「川上屋」とは別店です。客の中には系列の店と思い、店員に話し掛けているのですが、店員は「ここは恵那川上屋です」と言っているが、客は「恵那の川上屋」と思い込み、ピンときていないようです。妻が買い物中、私は車の中で「栗のソフトクリームが食べたいな~」と思いつつ待機。なので写真も無し。沢山の人が並んでいたのでソフトクリームも無しです。
妻の買い物が終わったので、私が以前から行きたかった、岩村に行く事にしました。岩村と言えば「おんな城主」ですね。最後は河川敷で処刑されるという悲しい結末ですが、戦国乱世に生きた女性です。お城の本丸跡は意外に狭い敷地。敵の攻めを半年近くも防いだとは思えないような所でした。山全体で守っていたのでしょうね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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案内図。ここに車で行くには、くねくねした狭い道をしばらく上って行かなければなりません。
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城跡近くに車を駐車。駐車場からは、こんな所を歩く。
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こんな階段だと妻は登れない。車の中でお留守番です。それより興味がないようです。
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林の中の坂道を登って行く。
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石段を上ると、埋門と言う案内板が。
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説明によると、矢印の所に櫓が載せられていた。敵兵も武器を持ってここまで来るのも大変だったと思う。
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ここに櫓が乗っかっていたようです。
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もう少し上ると、横にも穴がある。ここも櫓があったのか?
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そして更に上って行くと・・
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何も無~い。でも、遠い昔に思いをはせて・・
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城はここに
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本丸の案内図
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ここの城主は目まぐるしく代わったと書いてある。
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井戸があった。
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覗くとバケツ程の穴が見えたが、浅いのか深いのかは見えず。
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方位盤
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方位盤
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方位盤
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城跡からの眺め。
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城跡からの眺め。
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次は城下町へ。
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有名な「なまこ壁」。
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この先はお寺。
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町並み。散策します。
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この薬を昔、飲んだ事があります。
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酒屋さん。「買い飲みできます」の看板。飲みたくなるのでパスしました。
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木村邸。入館無料と書いてありました。でも志を筒に入れてきました。太っ腹、いや太い腹です。
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木村邸の奥に入るとなまこ壁が。
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井戸です。手入れされた庭がある。
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土間(?)に瓦が埋め込まれている。某番組の「池の水全部抜く」で見たような瓦。
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なかなかのポジションに曼殊沙華。
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おかっての「かま」です。
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柱には米国製の時計。1887年(明治二十年)私にとってよだれ物です。
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中央に囲炉裏と自在鉤。欲しい~。
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景観にマッチした郵便局。
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次は、土佐屋さんに入ります。藍の花が満開の案内。
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土佐屋さん。
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染物の商家です。
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同上
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こちらが藍の花。イヌタデと似ているなと思っていたら、同じタデ科の植物でした。
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更に奥に進むと
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藍染の工場
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とても急な階段を登って行くと・・・
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織機が置いてある。
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そして、工程説明。
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再び町並みに戻ると、「半分、青い」のロケで来た時の佐藤健さんの写真を飾ってある店があった。
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今日は、6,000歩ほど歩いた。
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秋まつりにも行きたかったが、車の運転が段々億劫になってきました。
岩村のおんな城主が今なお有名なのは、女性と言うのが珍しいのもあるが、領民を大切にしたことが、後世に語り継がれてきたとゆうことなのでしょうね。
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