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朝9時過ぎに、食堂でということであったので、仮眠はできなかったが、シャワーを浴びてリフレッシュをして、横になった。年寄組は、9時前に食堂に行き、ぱくついていたところ、のんびりと孫家族が到着。今回の旅行は、こちらで一切日程を立てることなく、かれらに付き添っていくことで大変気楽であった。<br />ビュッフェスタイルで、洋食、中華のミックスである。朝はいずこも同じという感じである。今日はどこへと聞いたら、まずは、ユニバーサルスタジオとのこと。今までアメリカで行ったことが何回かあったが、それからずいぶん時間がたっているので、新しいものもあるのではないかと期待した。タクシーは4人乗りなので、5人だと2台になるなと話していたら、ホテルのボーイが、マイクロバスが便利だよということで、料金もS$55ということで呼んでもらった。運転手も観光客になれているので、道中いろいろ説明をしてくれた。ユニバーサルスタジオは、セントーサ島の北側にあり、昔と異なり、大きく開発されていた。ユニバーサルスタジオへは、地下に入り、広大な駐車場である。3千台の車が止められるとのこと。Casinoの入り口で、下りる。運転手が帰りの車が必要だったら、電話くれれば、このポール番号で待つとのこと。大変親切であった。ここが、最近日本でも話題のIR施設(統合型リゾート)である。観光バスやら、続々と人が続いている。地上へは、エスカレーターで登り、ユニバーサルスタジオの入り口へ向かう。青い空のもと、夏の下旬ではあるが、30℃で風もかなりあるので大変涼しかった。入場券も、我々はシニアで、半額。それにエキスプレスの追加も全員でなく3人分にして、節約をした。<br />中央通りを歩き、混雑ぶりをみた。年齢の幅、人種の幅も、日本とは打って変わって、まさに異国という雰囲気である。最初は、着席型のローラー・コースターである。地上4階ぐらいの高さまで持ち上げられ急速にループを描く、コースターである。コーナーに来ると体がはじき出されるような感じである。それでも、79歳の私でも何の不安もなかった。続いて、宙吊り型のローラー・コースターは、流石に遠慮をした。かなりの金切り声が聞こえたので、それなりの圧迫があるようである。孫娘は、あっけらかんとして面白かったといっていた。<br />続いて、Lost Worldということで、ボートに乗って、その両側に恐竜などが、次から次へと出てくる娯楽である。これも待ち時間が長く、疲れてしまった。ボートの回転とともに、周りから水しぶきが上がり、結構びしょ濡れになってしまった。それでも降りてから、すぐに乾いた。<br />時間の過ぎるのは早く、お昼を過ぎたので、スナックを購入して、一休みである。午後のいい時間になったので、車を呼び、それに合わせて、地下駐車場へ。帰路いろいろみていると、まだまだあちこちのモダナイゼーションが続いており、建設ラッシュで、シンガポールの活性化が続いている。これがシンガポールの強みかもしれない。<br />一休みをしてから、夕刻は、ローカルフードの代表であるチリクラブを食べにThe Red Houseへ。ホテルから歩いて、15分ぐらいとのことで、お腹を空かせて到着。メニューを見ていたら、お店の人が、チリクラブは、絶品。それにロブスターもおいしいよということで、オーダー。ビールも、と言ったら、グラスよりピッチャーが安いよということで、お店の言うなりである。でも正解でした。提供されたエプロンをつけ、シャツを汚さないようにプロテクト。まずは、ロブスターの山を崩しながら、すっぱすっぱとしゃぶりながらのおいしい料理。味付けが最高。つづいて、チリクラブである。カニを甘辛いチリソースで煮込んだ鍋料理。これも手で食べながら、カニの凝縮された旨味と、チリやハーブが効いたソースが絡み合う濃厚な味わいで、溶き卵が全体をマイルドにしてくれた、シンガポリアンの絶品料理であった。濃厚なおいしいスープは、揚げパンにつけて、残すことなく食べた。海外に行ってローカルフードを食べるだいご味である。隣で食べていたシンガポールの大家族も、同じものを食べて、楽しんでいた。そしてデザートである。満腹で、また帰りも道順を変え、帰路に。途中スタンフォードアートセンターで、若手の画家が集まって、展覧会を開いていた。そこを覗いて、帰る。シンガポールの治安は大変良いので、安心して、夜道を帰ることができる。ビルや商店の明かりがこうこうとついているので、心配はなかった。

夏の終わりのシンガポール(二日目)

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2019/08/30 - 2019/08/30

10582位(同エリア15527件中)

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kabakabachanさん

朝9時過ぎに、食堂でということであったので、仮眠はできなかったが、シャワーを浴びてリフレッシュをして、横になった。年寄組は、9時前に食堂に行き、ぱくついていたところ、のんびりと孫家族が到着。今回の旅行は、こちらで一切日程を立てることなく、かれらに付き添っていくことで大変気楽であった。
ビュッフェスタイルで、洋食、中華のミックスである。朝はいずこも同じという感じである。今日はどこへと聞いたら、まずは、ユニバーサルスタジオとのこと。今までアメリカで行ったことが何回かあったが、それからずいぶん時間がたっているので、新しいものもあるのではないかと期待した。タクシーは4人乗りなので、5人だと2台になるなと話していたら、ホテルのボーイが、マイクロバスが便利だよということで、料金もS$55ということで呼んでもらった。運転手も観光客になれているので、道中いろいろ説明をしてくれた。ユニバーサルスタジオは、セントーサ島の北側にあり、昔と異なり、大きく開発されていた。ユニバーサルスタジオへは、地下に入り、広大な駐車場である。3千台の車が止められるとのこと。Casinoの入り口で、下りる。運転手が帰りの車が必要だったら、電話くれれば、このポール番号で待つとのこと。大変親切であった。ここが、最近日本でも話題のIR施設(統合型リゾート)である。観光バスやら、続々と人が続いている。地上へは、エスカレーターで登り、ユニバーサルスタジオの入り口へ向かう。青い空のもと、夏の下旬ではあるが、30℃で風もかなりあるので大変涼しかった。入場券も、我々はシニアで、半額。それにエキスプレスの追加も全員でなく3人分にして、節約をした。
中央通りを歩き、混雑ぶりをみた。年齢の幅、人種の幅も、日本とは打って変わって、まさに異国という雰囲気である。最初は、着席型のローラー・コースターである。地上4階ぐらいの高さまで持ち上げられ急速にループを描く、コースターである。コーナーに来ると体がはじき出されるような感じである。それでも、79歳の私でも何の不安もなかった。続いて、宙吊り型のローラー・コースターは、流石に遠慮をした。かなりの金切り声が聞こえたので、それなりの圧迫があるようである。孫娘は、あっけらかんとして面白かったといっていた。
続いて、Lost Worldということで、ボートに乗って、その両側に恐竜などが、次から次へと出てくる娯楽である。これも待ち時間が長く、疲れてしまった。ボートの回転とともに、周りから水しぶきが上がり、結構びしょ濡れになってしまった。それでも降りてから、すぐに乾いた。
時間の過ぎるのは早く、お昼を過ぎたので、スナックを購入して、一休みである。午後のいい時間になったので、車を呼び、それに合わせて、地下駐車場へ。帰路いろいろみていると、まだまだあちこちのモダナイゼーションが続いており、建設ラッシュで、シンガポールの活性化が続いている。これがシンガポールの強みかもしれない。
一休みをしてから、夕刻は、ローカルフードの代表であるチリクラブを食べにThe Red Houseへ。ホテルから歩いて、15分ぐらいとのことで、お腹を空かせて到着。メニューを見ていたら、お店の人が、チリクラブは、絶品。それにロブスターもおいしいよということで、オーダー。ビールも、と言ったら、グラスよりピッチャーが安いよということで、お店の言うなりである。でも正解でした。提供されたエプロンをつけ、シャツを汚さないようにプロテクト。まずは、ロブスターの山を崩しながら、すっぱすっぱとしゃぶりながらのおいしい料理。味付けが最高。つづいて、チリクラブである。カニを甘辛いチリソースで煮込んだ鍋料理。これも手で食べながら、カニの凝縮された旨味と、チリやハーブが効いたソースが絡み合う濃厚な味わいで、溶き卵が全体をマイルドにしてくれた、シンガポリアンの絶品料理であった。濃厚なおいしいスープは、揚げパンにつけて、残すことなく食べた。海外に行ってローカルフードを食べるだいご味である。隣で食べていたシンガポールの大家族も、同じものを食べて、楽しんでいた。そしてデザートである。満腹で、また帰りも道順を変え、帰路に。途中スタンフォードアートセンターで、若手の画家が集まって、展覧会を開いていた。そこを覗いて、帰る。シンガポールの治安は大変良いので、安心して、夜道を帰ることができる。ビルや商店の明かりがこうこうとついているので、心配はなかった。

  • ホテルの窓からのちょうぼう

    ホテルの窓からのちょうぼう

  • サルタン・モスクが目の前です

    サルタン・モスクが目の前です

  • セントーサ島の植物園

    セントーサ島の植物園

  • ベイにある庭園

    ベイにある庭園

  • 波止場、コンテナーヤード

    波止場、コンテナーヤード

  • 駐車場の出口、カジノの入り口

    駐車場の出口、カジノの入り口

  • 地上波広場で、これからユニバーサルスタジオへ

    地上波広場で、これからユニバーサルスタジオへ

  • 見慣れたユニバーサルスタジオ

    見慣れたユニバーサルスタジオ

  • 売店です

    売店です

  • 中のエンターテインメント

    中のエンターテインメント

  • お土産屋

    お土産屋

  • ロボット

    ロボット

  • コースター

    コースター

  • 広場

    広場

  • 水路の楽しみ

    水路の楽しみ

  • 風景

    風景

  • ホテルのスイミングプール

    ホテルのスイミングプール

  • 夜はローカルフードのThe Red House

    夜はローカルフードのThe Red House

  • イセエビ

    イセエビ

  • 野菜のうま煮

    野菜のうま煮

  • チリクラブ

    チリクラブ

  • チリクラブの鍋と中華まんじゅう

    チリクラブの鍋と中華まんじゅう

  • マンゴープリン

    マンゴープリン

  • 路上にあるオレンジジュース絞り機

    路上にあるオレンジジュース絞り機

  • コンビニの陳列

    コンビニの陳列

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