2019/05/21 - 2019/05/25
177位(同エリア344件中)
翔華さん
国東半島の摩崖仏はすごい!というのを聞いて、ぜひ行ってみたいと思った。台風の影響でフェリーが欠航になり、行きは瀬戸大橋を渡り、中国道を走って下関で1泊。2日目に国東半島に入り、宇佐神宮を皮切りに熊野摩崖仏、鍋山摩崖仏、富貴寺、両子寺、文殊仙寺と回る。3日目は、杵築城、明礬温泉、別府地獄巡り。4日目は、中津城、耶馬渓、青の洞門、羅漢寺。温泉も1日目「和楽の湯」、2日目、ホテルの「ココロ湯」、3日目昼「みょうばん温泉」、夜は「みどりの湯」と「棚湯」。4日目目、朝はみどりの湯」、昼「金色温泉」、夜はフェリーの大浴場を楽しんだ。5日目の朝、徳島の港に到着。国東半島から別府を巡るドライブ旅行は、上がったり、下がったり、細い山道が多くてわくわくどきどきだった。好きな温泉にいっぱい浸かれて満足。たくさん巡ったけど、熊野摩崖仏と羅漢寺が特に印象に残っている。
パート1は、国東半島を巡る2日目まで。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/21(火)
9時10分に家を出発。高松道を走り、11:20 府中湖PAで運転を交替、トイレ休憩。13時前に八幡(やはた)PAでお昼は尾道ラーメンと餃子。再び運転は夫に代わり、さらに西をめざす。まだ広島市内に入っていない。
↑高松道を走る
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瀬戸大橋を通過
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八幡PA
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お昼は尾道ラーメン
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14:30 宮島SAで休憩。コーヒーとソフトクリーム。赤い鳥居があるところまで歩いた。肉眼では見えなかったけど、望遠鏡で対岸の弥山の下にある厳島神社の赤い鳥居が見えた。目の前の瀬戸内海には島がいっぱいで、マラソンを走った江田島も左手に見えていた。15:00 山口県に入る。山陽道をさらに西へ。16:10美東PAで休憩。
↑宮島SA -
正面に宮島、左手に江田島が見える
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スプーンがしゃもじ
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赤い鳥居の向こうは海
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美東PAで休憩
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温泉を探して、ナビをを入れ、下関で和楽の湯へ。露天風呂もある都市型の天然温泉。40分ほどで温泉に入り、それから下関駅近くの下関ステーションホテルへ。駐車場がいっぱいで近くのタイムズに停める。小さめだけど、普通のツインの部屋、4千円は安い。平日だから安くできるのかなあ。近くの笑笑で乾杯。いろいろ好きなものを注文しておなかいっぱいになり、近くのカラオケで1時間。二人の年代が似ているから、一緒に歌えるのがいい。「無縁坂」を二人が別々に同時に入れたときは笑ってしまった。9時半にホテルに戻る。「マツコ」と「定時に帰ります」を見てから寝る。5317歩、車に乗ってばかりで歩数が少ない。
↑和楽の湯 温泉 -
下関駅
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下関ステーションホテル
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居酒屋 笑笑で乾杯
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5/22 (水)
6時前に起床。朝の散歩にホテルの近くを歩く。タワーが見えたのでめざそうとしたけど、朝が早いから入れないだろうから、同じく高台になっている神社へ。大蔵神社、源義経ゆかりの神社。赤い鳥居の重なりがいいなと思ったのもつかの間、なんとパイプでできていて残念な感じ。帰って7時から1番乗りで朝食を食べる。すぐに待ちができていたから、客の数が多いことが分かる。朝食付き4千円は魅力的!
↑大蔵神社 -
階段を登ると
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また鳥居
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赤い鳥居が並ぶ
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なんとパイプ製
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このタワーに上がりたかった
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九州の山が見える
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下関と言えばフグ
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釜山門
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ホテルと門
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7:30頃ホテルを出て、国東半島観光の旅を始める。まずは、宇佐神宮をめざす。7:45関門海峡の橋を渡る。それから、ナビは何もないところを進む。東九州自動車はここ10年内にできた道路なのだろう。豊前地域には麦畑が多くてびっくり。黄色の穂が風に揺れて、黄色い田んぼが広がっている5月の風景は、ちょっと不思議。宇佐神宮には、9時過ぎに到着。 大きな神社だった。宝物館の前を通って、南大門を回ると、階段からは上がれず、小さなケーブルみたいなので上がるようになっていた。上には本殿があって、どの建物も赤かった。
↑関門海峡大橋を渡る -
ナビは道なき道を進む
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麦畑が広がる
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宇佐神宮 入口
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宝物館
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緑の多い 広い境内
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本殿
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ほとんどの建物が赤い
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これも赤
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10:00 に神社を出て、次は、熊野摩崖仏へ。10:40到着。坂道を登っていくと、社務所の向こうに胎蔵寺が見える。立ち寄ると大きな天狗のお面があって、自分の中の悪いものが出るように拝む。寺の女性の住職が背中をたたいてくれた。なんか効力がありそうな感じ(笑)そこから、300mほど登ると熊野摩崖仏がある。最初の100mは坂の道、次の100mは石段、最後の100mはごろごろ石の石段でこれは登りにくかった。でも、突然に見えてきた摩崖仏の大きさに圧倒される。仏は2つあった。上の熊野神社にもお参りしてから坂を下る。
↑胎蔵寺 -
天狗のお面を拝む
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階段を登る
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階段が続く
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看板
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ぼこぼこの石の階段
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熊野摩崖仏 大きい!
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さらに登って 熊野神社
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次は、真木大堂へ。お堂の中に立派な阿弥陀如来や不動明王など9体の仏像が安置されていた。寺はないのだが、古い仏像のために収蔵庫が作られ、里の人々の手で大事に守られて来たのだという。
↑ポスター (仏像は写真撮影禁止)
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お堂(収蔵庫)
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少し道を戻って、もう一つの摩崖仏を見に、車を走らせる。鍋山摩崖仏は、道路脇の山の中にあった。80段ほど階段を上ると、岩に彫られた仏様が見えてきた。仏を守るための社のようなものが作られている、両側にいる童子の摩崖仏は剣らしきものを持っていた。
↑道端の標示看板 -
山道の階段を登って
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鍋山摩崖仏
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説明
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そこから、富貴寺も近かった。大きな榧の木で造ったのだとか。本堂は改築中で、九州最古の木造建築物である阿弥陀堂の中を見学することができた。内部は、写真禁止だったのだが、本尊の阿弥陀如来は寄木造の見るからにご利益がありそうな立派な仏様だった。ろうそくの揺れる音がぽ、ぽ、と聞こえると思ったら、電動だった。その後、道を挟んだ駐車場から川に降りる階段の途中でビニルシートを敷いて、コンビニで買ってきたサンドイッチとお寿司でランチタイム。
↑駐車場に停まっていたバス -
富貴寺 入口
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山門
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阿弥陀堂
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石塔がたくさん
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国東塔
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ご神木の榧の木
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富貴寺仁王門
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お昼のあとは、山の中の道を通って、両子寺(ふたごじ)へ。奥の院まで歩いてお参りする。山門の階段の下には、立派な仁王様が立っていた。国東半島には六郷満山と呼ばれる仁聞(にんもん)菩薩が築いたとされる神仏習合の仏教文化があり、お寺や仏像、仏塔の数が多い。地図の上では、隣り合っているお寺だが山が違い、いったんふもとまで降りて、また細い山道を登ることになることに現地で気がついた。
↑両子寺 仏塔 -
本殿
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下から
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護国殿
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仁王像
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両子寺の山を下り、次は、岩戸寺か文殊仙寺へ行くつもりで山の中へ入っていく。くねくね山道の17kmはなかなか大変だった。3:20に文殊仙寺の方に到着。300段近い階段を登って、一番上まで行く。両子寺と似たような建物がある。途中に16羅漢さんや欅の大きなご神木もあった。ここは、役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれた六郷満山の中でも隋一の古刹である。ゆっくりと境内を回った。
↑文殊仙寺 提灯 -
このお寺も階段が多い
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十六羅漢
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本殿
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両子寺と似ている
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ご神木の欅
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お寺回りはここまでにして、今夜の宿に向かう。ホテルスパ&リゾート「ソラージュ」は、海のそばにある素敵なリゾートホテルだった。海を眺めながら、露天風呂でゆっくりしてから、おいしい夕食、寝る前にも対岸に町の灯りが一列に並んでいるのを見ながら、露天風呂。ゆっくり時間が過ぎる。17857歩、今日は階段の昇り降りが多かった。
↑途中で立ち寄った観光センター -
ゆるキャラ さ吉君
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センターの外の海
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ホテル 「ソラージュ」
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窓の外は海
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露天風呂のある温泉
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