2019/09/04 - 2019/09/08
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0712302hさん
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6月にスイスを訪問したとき、アイガー、メンヒ、ユングフラウこそがスイス人の心の故郷!とガイドさんに教えてもらった。
私が大好きなマッターホルンは半分がイタリアだから、スイス人からしたら「半分、他人のもの」という思いらしい。
ちなみにハイジやペーターもツェルマット(マッターホルンが見える町)ではなく、グリンデルワルト(アイガーが見える町)にいるという。
「今度は是非、グリンデルワルトに来て!」の言葉が心に引っ掛かり、9月上旬に2泊5日の強行スケジュールでスイス再訪を決意。
でも。
アイガーもメンヒもユングフラウも雲の中。
ずーっと、雲の中。
結局フランスまで足を延ばしたものの、不完全燃焼のスイス旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 1.0
-
久しぶりにキャセイパシフィック航空でスイス入り。
中継地の香港国際空港は少し心配したものの、デモの影響は全く見られず、定刻通りに早朝チューリッヒ空港到着。 -
シュピーツで乗り換えて、インターラーケンヴェスト駅へ。
トゥーン湖に沿って走る列車の車窓から見える景色は、本当に美しい。
「氷河急行」とか有名な山岳列車があるけど、それに乗らなくても十分な絶景が楽しめる、というスイスの贅沢。 -
でも、昼には曇り始めて、グリンデルワルトに着くころ、アイガーはすっぽり雲の中。
「アイガー北壁」(DVD)ちゃんと見てきたのに。
本も読んできたのに。 -
今日のグリンデルワルトには、ハイジやペーターがいる気が全くしない。
残念すぎる。 -
はい、3日目も朝から雨です。
ここに終日いても仕方ないので、雨を避けて。 -
ローザンヌへ。
スイスパス持ってるから、余裕で行けます。
あ、むっちゃ、強がってますから、私(笑)。
車窓はレマン湖を見ながら、ワイン畑を進みます。
風景はとっても素敵。 -
ローザンヌは曇り。
雨女の私には、これが精一杯の「いい天気」。 -
街並みは綺麗なんだけど、迷路みたい。
地図を見て歩いているはずが、思ってる場所と違う場所に着く。
あれ、方向音痴になったか、私? -
大聖堂の中では、パイプオルガンの練習中。
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ここのパイプオルガンは有名らしい。
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とても素敵な大聖堂です。
が、山を見るはずだった私の心は全く晴れることなく…。 -
船に乗ります。
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レマン湖を渡って=国境超えて、フランスのエビアンへ。
日本でも売ってる「エビアン」の街です。
フランスなのに、ここまではスイスパスが有効。
それにしてもスイスの湖はどの湖も美しい。 -
それらしく「エビアン」アピールしてるのに、観光案内所はクローズ。
仕方ないので、「エビアン源流」(みたいな感じで書いてあったような…)の案内板に沿って坂を上がる。
観光案内所で地図をもらわなくても、ちゃんと目的地に着けました。
今思えば、船着き場に地図、あったのかなあ……。 -
ここが、エビアンの源泉。
もっと華々しいものかと思いきや、そもそも誰もいない。
人が写りこまない写真、撮り放題。
それにしても、想像以上に「映えない」わ。
ただでさえもテンション低いのに、「私、何やってんだか…」と「フランス」で思う悲しさよ。 -
インターラーケンでは雨が止んで、ミニマラソンなどを開催中。
明日はユングフラウマラソン本番(のよう)。
日本語を話す人に聞いてみた。
「ユングフラウは今日は見えないですよね?」。
「2、3日前は見えたんだけどね。今日は無理ねえ。明日の朝、帰るの?…明日も難しいかもね(苦笑)。また見においで」。 -
翌日の朝もどんよりした曇り。
結局、ユングフラウ、滞在中、一度も顔を出してくれなかった。 -
山を見に行って、3日とも雨。目的を一つも果たすことなく帰国。
後ろ髪を引かれる、とはまさにこのこと。
そういえば、総務が言ってたなあ。「有給5日取得は義務ですから、ちゃんと取得してください」って。
今回の休暇は振休。有給、まだ余ってるなあ。
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