2019/09/28 - 2019/09/28
2102位(同エリア3454件中)
円蔵さん
友人がイタリアに旅立ちました。
いいな、羨ましいなって思いが駆け巡っておりました。
そんな金曜日の午後、仕事をしながら「あぁ日光でも行ってみようか」と思ったのです。
職場に栃木の方が居るので、今の時期は長袖?とか聞いて。
最初はフッと思っただけの日光でしたが、だんだんと行く気になり。
帰宅して東武列車スペーシアの予約をして。
土曜日に出掛けて来ました!
日光を撮らずして。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日の朝
比較的ゆっくり目の列車を予約していたので。
朝から浅草をちょろっと歩きました。
9時8分浅草発。
11時11分に東武日光着のけごん73号
8時40分に浅草に着いたのですが。
朝から雷門はやっぱり人が多いですね。 -
仲見世通りを少し歩いて東側に抜けると、もう東武の浅草駅です。
列車の予約は特急券と指定席のみ。
運賃はICカードです。
これはちょっと早くついたので円蔵が乗る一本前の特急を見る。
浅草駅、良いですね。
線路が終わる部分の正式な名所はわかりませんが、終着駅と言うか線路がここで止まるって。
むか~しの東急渋谷駅は最高でした。 -
いよいよ乗車する列車がホームに入って来るのを待っている間に。
こんなポスターを見つけました。
これは、日光フォトコンテストの告知ポスターですが。
https://www.nikko-photo.com/
かっこよい!と思って撮っちゃいました。
今まで出掛ける時は「写真!写真!」ってガッツいておりましたが
なんと言うか、出掛ける事の本質と言うのでしょうか。
美しいものを肉眼で見て、美味しいご飯を舌で感じて。
そういう事をしたいなって思って。
めっちゃ軽いフィルムカメラ一台だけ持っていきました。
ま、結局やっぱり写真は撮っちゃうのですけどね笑 -
11時過ぎに東武日光駅に到着!!
東武のスペーシアって数年前にも使ってますが。
やっぱり飽きちゃう笑
移動時間2時間って新幹線で京都に行くのと変わらないのに、なぜかスペーシアでの移動時間は飽きる。
その飽きが限界に近くなった所で到着!
電車から降りてすぐに「寒いな」って感じました。
事前に聞いてたので、長袖シャツでしたが。
この時は良かった。この時はね。
この後、東照宮まで緩やかな坂道を歩いて行ったのですが、まぁ暑い!
そうなっちゃいました笑 -
駅を出て、まずは腹ごしらえと思ってましたが。
駅前広場をぐるりと見渡すと
金屋ホテルベーカリーって文字を発見。
https://www.bussanshokai.com/kanaya/tobu.shtml
脇目も振らずお店に入る。
して。。
ビーフカレーを注文すべきだったなぁ。
これは湯葉のせトマト雑炊
美味い!と思って食べ勧めてましたが、後半飽きてきちゃったんです。
やっぱり金谷ホテルではカレーだったな。。
ただ、量は円蔵的には多めだったので。これだけで一日もちました。 -
食事を終え、飲み物を購入してから歩き出そうと思い駅のコンコースにあるお弁当屋さんを見ていると、なにやら見たことがないコカ・コーラ。
日光だから仕方ない、徳川なのは仕方ない。
買ってしまった自分もしょーもない。
中身は普通に甘いコーラでした。
この徳川パワーで東照宮までのゆるい坂道を登ったのです。
駅前から東照宮までの道はほぼ直線ですし、歩道も広くて歩きやすい。
美味しそうなお店も何軒かあって「こっちで食べれば良かった」とか、ここは帰りに寄ってみようとか。
そんな事を思いながら20分くらい歩きましたよ。
外国人旅行者も結構歩いて向かってたのが印象的でした。 -
いよいよ、東照宮に近くなった所でカメラを取り出す。
神橋に近づくと、やっぱり賑わって来ますね。 -
神橋に到着。
あれ?渡れるの??
って渡ると言うと表現が違いますが。
この橋は渡った先に柵が有るので渡り切る事は出来ません。
料金も発生していたので、遠目に見ることに。 -
まず向かったのは輪王寺さん。
こちら、数年前に訪れた時は平成の大修理最中でしたので。
三仏堂が描かれた覆いしか見ていませんでした。
ここで拝観料を払うのですが。
徳川家光公霊廟の大猷院とのセット券があったので、それにしました。
少し前にテレビで見た黄金色に輝く三体の大仏様を拝見したく訪れました。
輪王寺だけでなく、東照宮でもそうでしたが。
中で案内される方がいらっしゃいます。
この三仏堂は少し通路が狭い部分もあり。
案内中、参拝されている方の列が一列に伸びてしまって。
後ろの方だと声は聞こえても何を案内しているのかわからん状態でした笑
ここは日本で唯一と言ってたかな?
自分の干支の神様が祀られているので、そこで手を合わせて。
この三仏堂の裏側に出ます。 -
三仏堂の裏側から東照宮は目の前。
おお、流石に混んでいるなぁ。
これが紅葉時期になるとめっちゃ凄いのだろうなぁ。
以前、紅葉を見に訪れた時はいろは坂がピークの状態だったので、東照宮はまだ先って時期でした。
ガチのシーズンだとどれほど混み合うのでしょうか。 -
参道を進んで大鳥居のちょうど真下。
いえ、数歩下がった辺りでしょうか。
天気によって色が変わる敷石です。
この日、夕方から雨予報でした。
それなので、この石は色が変化してました!!
ちなみに、帰宅する17時頃にはポツリポツリと雨が降って来ました。
凄い石だよマジで。
どうして色が変わるのかって?
それはわたくしには聞かないで下さい笑 -
写真の右側、白のシャツにリュックを背負っている方がいらっしゃる辺りに天気予報敷石はあります。
-
東照宮。
ここは神社のテーマパークだと言われてる事を聞きました。
創建当時から?参拝客を楽しませる工夫があったと。
そして現在。
ここのチケットがディズニーの様になってた!
前回訪れた時は、結構色んな場所が細分化されてて、一つのチケットではここは入れるけどここは無理って感じだった印象でしたが。
例えば陽明門は見れるけど眠り猫は見れないとか。
今は全て。。。かどうかは分かりませんが以前入らなかったお堂にも入れる用になってました。
確か、1300円。
浅草から日光までの電車賃と同じです。
チケット売り場は。。
って、ここまで書いて思いましたがチケットって言葉で良いのかな笑
まぁそのチケット売り場は自販機になってて。
言語もボタン一つで変える事が出来て。
外国人観光客もサクサク買ってたのが衝撃的だったなぁ。 -
チッ、やっぱり徳川め!金金キラキラしてやがるぜ。
と心の中で心の声を呟いてみるものの、やっぱ素晴らしいやと思ってしまう自分です。 -
さて綺麗になった三猿を見ようと思いましたが。
ここは激戦区。
猿の一生が描かれた中のどこに三猿が居るかなんて、探さなくても分かってしまう位に人気スポット。
眠り猫も超人気でしたが、私のカメラでは暗すぎて撮れませんでした。 -
いよいよ見えてきた陽明門。
この鳥居の前では自分のカメラやスマートフォンを渡して記念撮影してもらえるサービスもありました。
今回気付いたのは、日光の神社仏閣は山にあるせいか凄く立体的な境内なんですね。
建築物も素晴らしいのですが、この境内こそが訪れる価値が有るんじゃないかって思ったのです。 -
キラッキラ!!!
ここには色々な物語がある筈なのですが知識なく見上げただけです。 -
兎に角、すべてがリニューアルされてる様で。
綺麗!まじで綺麗です。
陽明門の下を抜ける時に歩きながら見上げて。 -
陽明門を抜けると、目の前には唐門が。
こちらは御本社の門ですが、現在は周囲が修理中でした。
ここの奥(拝殿)に人影が。。
入れるの??
今のチケットでは入る事が出来ます。
ちょいと入ってみました。 -
拝殿の中は撮影禁止です。
靴を脱いで参拝しますが、拝殿の中ではある程度人数を溜めて半ば強制的?と言っては言葉が悪いですが。。。
説明を受ける感じになってます。
説明の最後に皆で参拝、お願い事をするのですが。
わたくし正座をしていたら、その瞬間に足がつってしまい。。
なんと!!
片膝を立てて、参拝をしてしまったのです。
これは効き目無しか笑
あれはきっと徳川がわたくしに対して何らかの罰を与えたに違いない!!笑 -
阿吽
さてさて、東照宮のチケットは2箇所入れる用になっておりまして。
1つ目は陽明門や奥の院、拝殿に入れる、ここまでで巡った場所にいけます。
あ、奥の院は行ってませんが。
何故かと言いますと奥の院入り口に眠り猫がいらっしゃって、そこがめちゃくちゃ混んでいたのです。
ただそれだけの理由です。
2箇所目は鳴龍で有名な薬師堂のチケットです。
向かってみましょう。 -
向かってみた薬師堂ですが。
拝観するのに、えげつない行列。
入ろうか20秒位考えてたら
「中は大変混雑しています」って声が聞こえて。
それを天の声と定めた私は入るのを辞めました。
薬師堂の前に有る樹齢・・・相当なこの杉に「いやぁ凄いな!」って思いながら歩き出しました。 -
東照宮、何気に満足出来たので。
先程輪王寺で購入した拝観券の残り、大猷院に向かう事にします。
東照宮のそれぞれの建築はやっぱり素晴らしい!
しかし、自分の中では京都の南禅寺の三門を訪れた時に起きるドキドキする気持ちは陽明門では感じることが出来ませんでした。
まぁ大好きだから行くと言う気持ちと、そこに有るから行くと言う気持ちの差ですね。 -
東照宮、表門を出た所。
やっぱり東照宮の素晴らしさはこの高低差から生まれる景観だなって思ったのです。
これは圧巻だなって。
ここで一本目のフィルムが終了。
2本目から暫くモノクロフィルムになります♫ -
東照宮のチケット売り場から西に向かう。
石灯籠の列に沿って進んじゃいます。
直線的に伸びている上新道。 -
日光二荒山大神の楼門。
思い出した!この上新道は歩いた事がある!
なんて事を考えながら進む。
東照宮の混雑に比べると、落ち着いてますね。
二荒山大神の境内で茅の輪くぐりをして。
目的の大猷院は少しだけ南側に有るので向かいます。 -
大猷院。
目の前に大型バスの駐車場がある為か、めっちゃ団体客の姿を目にしました。なんて事を最初に書いちゃってるけど。。
しかし時間帯が良かったのか団体の方達とは一緒にならなかった。
大猷院は家光公の廟所。
おじいちゃん(家康公)大好きだった家光公は、おじいちゃんの近くに居たいって事で、東照宮のすぐ近くのここに霊廟を造ったみたいですね。
ここ、数年前にも訪れているのですが、やっぱり良いですね。
どちらかと言うと東照宮よりも好きかもしれません。
幾つもの門と階段から成る大猷院、本殿に行くまでには相当な労力を必要とします笑 -
拝観受付の所にある仁王門(この写真ではありません)
を抜けて階段を登り
次にこの写真の
二天門、大猷院で一番大きな門を抜けて -
この階段!!!
ここ迄でも結構登るのですが、この先も階段です。
これは心折れるな、ちゃんとしてなきゃ笑 -
そして、夜叉門を抜けるといよいよ本殿です。
夜叉門には4体の夜叉が安置されております。
とっても鮮やかな色彩の4夜叉ですが。
ちょいとモノクロなので。。申し訳無いです。 -
拝殿・相の間・本殿
この3つが連なる珍しい作り「権現造り」
こちらも、以前は拝観出来なかったと思いますが。
現在は中に入る事が出来ます。
こちらも、人数が集まったら案内をすると言う方法。
内部はまばゆい金です。
日本には金の建築が三箇所あるらしくて。
一つは金閣寺、もう一つは中尊寺金色堂。
そしてこちらです。
格天井に描かれた龍。
狩野探幽の絵。
ここは日光に行ったら是非見て頂きたいなと思います。 -
拝殿の後はルートに沿って進むと見えてくる皇嘉門
この奥に家光公のお墓所があるそうです。
しかし、どこでそう思うのか?
この様な造りを龍宮城だと思ってしまう。
そう思って調べていたら、これって竜宮造りと言うのですね。
この門の別名も「竜宮門」でした。 -
さて、先程登ってきた階段を降ります。
出発時間が遅かったので、帰宅の列車は17時過ぎにしました。
電車まであと3時間位だったと思われます。
ここまで来たならまた行きたいって所が有りまして。
日光田母沢御用邸です。
次の旅行記にします!!
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