2019/09/22 - 2019/09/23
13208位(同エリア33402件中)
れおんさん
今年は10年振りに西伊豆へ行こうと楽しみにしていましたが、10日間天気予報ではあいにくの雨。以後、毎日天気予報をチェックするも、雨だったり曇りだったり晴れだったり...いったいどれやねん!まあ台風が近づいてたので、仕方ないです。
と言うことで、空模様の様子を見ながらその場で場所を選んでいく旅行となりました。長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:472.4km》
[こちらは 3-3 です]
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[これより前は 3-2 へ]
2日目最初に来たのは、土肥温泉から車で5分ほどの八木沢温泉にある《伊豆の心太 盛田屋》。
昨日、部屋でお茶うけでいただいた心太は、こちらの店のものです。盛田屋 グルメ・レストラン
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店内は心太がいっぱい。
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セットもあります。
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食べ切りサイズのパック売りがあったので、こちらを購入。
自宅で西伊豆旅行の余韻を楽しむことができました。 -
伊豆循環道を北上し1時間、《かねふくめんたいぱーく伊豆》に到着。昨年、茨城県を旅行した際に大洗にあるめんたいパークに行きましたが、2018年12月に伊豆にもオープンしました。
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妻「あはは!ここにも屋根ででっかい明太くんが寝てる!」
だからタラピヨちゃんだって。 -
混雑した店内ではさらに行列が。
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めんたいパーク名物「生明太子」の試食の行列です。
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妻と僕「やっぱ美味しい!」
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前回買わなかったことを後悔し、今回は勢いで購入!
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自宅で娘に食べさせたら、
娘「すんげえ美味ええええ!!」
と絶賛していました。 -
他にも明太子商品がいっぱい。
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「つぶつぶランド」ってなんだ?
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中は明太子を学べるギャラリーでした。
にしても人がいっぱい。 -
スケソウダラの求愛の声と威嚇の声が聞けますが、「フガフガ」って、犬のような豚のような妙な鳴き声。
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サケの卵。くいてえ。
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チョウザメの卵。くいてえ。
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巨大明太子で記念撮影。
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ここでも工場見学ができます。
妻「時給いくらだろ?」
どこに興味持ってんねん。 -
明太子レシピコーナー。
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2階へ上がってみます。
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足湯がありました。
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ちびっ子たちが大はしゃぎする横で、足湯にチャポン。
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フードコートのメニュー。
おにぎりが美味しそうだけど、朝食でお腹いっぱい。 -
限定商品の明太フランス。
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ここでも「明太子ソフトクリーム」で乾杯!
食べるとほのかに明太子の風味がする、不思議だけど美味しいソフトクリームです(去年のコピペ)。
にしても、諏訪湖の「バッタソフト」と言い、昨日の「わさびソフト」と言い、最近色モノソフトばっか食べてます。 -
生明太子とともに保冷バックも購入。
ポーズ取る妻を見て爆笑したろ、と思いましたが、意外とかわいいかも。 -
めんたいパークの近くには、他にも色々な店が。
こちらは《山本食品三島わさび工場》。山本食品 三島わさび工場 専門店
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中に入るとわさびミュージアムがスタート。
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わさびのツーンが体験できるトンネル。
子供でも大丈夫なように、マイルドなツーンでした。 -
わさび漬けの工場見学。
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土産物コーナーには試食がたくさん。
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しかも白飯と一緒に試食できます。
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酒粕で出来た「農兵漬」。これ美味しかったあ。
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買わなかったことを今さらながら後悔中。
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ついでに隣の《道の駅伊豆ゲートウェイ函南》にも。
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なんか今回の旅行はショッピングばっか。まあいっか。
さてそろそろ12時。東名上りの大渋滞が始まる前に出発するかな。 -
と言うことで、わざわざ早めに伊豆を発ったのに、海老名でまさかの事故渋滞。
予定より1時間も遅れ《港北PA》で休憩。 -
そして突然場所が変わりますが、ここは東京都大田区の住宅街。
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コインパーキングに駐車し、細い通りを歩きます。
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お、看板を発見。
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《昭和のくらし博物館》に来ました。
施設に専用駐車場はありませんので、ご注意を。昭和のくらし博物館 美術館・博物館
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入口。
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妻「あ、昔のゴミ箱」
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妻「こっちは牛乳受けだ。懐かしい」
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実際にここに住んでいた方の住まいや家財道具を、そのまま保存しているそうです。
妻「おじゃましまーす」 -
と言って、洋風な応接室を通り越しいきなりトイレをのぞく妻。
妻「トイレは最新式だよ」
今も普通に使ってるみたいです。 -
応接室には図面引きの机。ここの主人は建築技師だったそうです。
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これ欲しいなあ。
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居間には卓袱台で食事シーンを再現。
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うーん、なんかお腹空いてきた。
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台所には、今ではほとんど見られなくなった器具がたくさん。
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紙製の袋に入った粉石けんや洗剤。
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妻「猫がいるよ!ってぬいぐるみだった」
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足踏みミシン。
妻「うまく踏まないと逆回転しちゃうんだよねえ」
昔人のあるあるネタ。 -
もう見ることがなくなった黒電話。
と思ったら、7月に泊まった「ぬのはん」の部屋に黒電話があって現役で働いてた。 -
2階へ上がってみます。
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子供部屋で自由にタンスを開ける妻。
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中には当時のおもちゃが。
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扉に貼られた日記は本物です。
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こちらは企画展コーナー。
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「スフ(代用繊維)とすいとんの昭和」展をやってました。
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戦時体制での食事。すいとんは今でも好きです。
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妻「洗濯物までリアル」
それ隣の家だよ。 -
妻「お茶どうぞ」
休憩室ではセルフで冷たい麦茶がをいただきました。
久しぶりの西伊豆、夕日が見られなかったのが残念ですが、次回の楽しみが出来ました。
さてと、そろそろ帰るとするかな。帰ったら炊き立ての白飯で、生明太子バクバクいくぜよー!んでもって明日からも仕事がんばろう!
長い旅行記でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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旅行記グループ 1泊2日 静岡 西伊豆周遊と土肥温泉
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