2019/08/08 - 2019/08/10
82位(同エリア687件中)
温泉さん
スコッチウイスキーの中でも、ピート(泥炭)で麦芽をいぶすことで香り付けし、独特の味わいを楽しめるのが、アイラ島のウイスキー。
蒸留所巡りは時間もお金もかかるが、のどかなこの島にたくさんの人がやってくる理由がよくわかる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ロンドンからエディンバラを経由して、ローガンエアー(スコットランドの航空会社)でアイラ島に向かいます。
手荷物は20キロまでなので、帰りのことも考えるとできるだけ身軽にしたほうがいいですね。
航空券はネットで購入できます。 -
小さな飛行機です。
キャリーケースは座席の上の棚、とかではなく、飛行機に乗り込むまえに係の方に直接渡します。 -
通路挟んで右が二列、左が1列で、おそらく30人程度の定員と思われます。
乗務員は1人で、ベテランのCAさんです。 -
さほど揺れを気にすることもなく、無事アイラ島に着きました。
空港はこじんまりとしています。
手荷物はターンテーブルとかではなく、5~6m程度の直線的な作りで、これも初めてのこと。 -
ウイスキーの街に来たな~と感じます。
アイラ島の交通機関は限られていて、バスはあるけど日曜日はお休みで本数も少ないです。
タクシーの貸し切りは高い。
レンタカーだと、ウイスキーの試飲に支障が出る。
自転車(レンタサイクル)や歩きもあるが、天候が悪ければ最悪・・・。
いろいろ考えた結果、お金はかかるけど効率の良いタクシーの貸し切りをチョイスしました。
日本で現地のタクシー会社とメールのやり取りをして、二日半を6万円で借りることにしました。
空港には運転手さんが迎えに来てくれていて、さっそく挨拶を済ませて、最初の蒸留所に向かいます。 -
ちなみに、空港の外観はこんな感じです。
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タクシーでのどかな風景を進みます。
男性の運転手さんは年配の方でとてもやさしく、フレンドリー。 -
まずは最初に予約していた「キルホーマンに」に向かいます。
試飲や見学は蒸留所によって様々なプランがあり、日本で十分に検討してプランを立て、予約しておきました。
せっかく行っても、予約していなければ体験が味気ないものになってしまうので、下調べは必要です。 -
概ねどの見学プランも、写真撮影が可能です。
どうしてもだめなものは表示があったり、説明係の方が教えてくれます。 -
蒸留所は大きい施設から小さめのこじんまりとした施設とバリエーションがあります。
当然日本の酒蔵と同じようにそれぞれで味や香りが異なるので、1つ1つが特別です。
また、ショップにはそれぞれのイメージカラーのチェック柄でグッズを販売しており、それがとっても魅力的でした。
ハンチング帽やネクタイ、財布やひざ掛け、マフラーなどです。 -
ブルッグラディ蒸留所です。
おしゃれ。 -
今回の宿です。
宿はこの島の中心であるボウモアが最も多く、連泊することにしました。
こじんまりとしていますが、日本人にはそんなに違和感はないと思われます。
朝食付きのプランを選びました。 -
ホテルを出ての通りは、白い壁の建物で絵になります。
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奥に教会が見えます。
ボウモアのシンボルと言ってもいいでしょう。
COOPもあって、お買い物にも困りません。 -
COOPでは野菜や果物、お菓子やお酒、日用品など様々なものが取り揃えられ、値段もさほど高すぎるとは感じません。
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お酒は毎日購入(笑)
ウイスキーも美味しいけど、やっぱりビールも飲まないとね。 -
朝食です。
フルブレックファーストを頼みました。せっかく来たのだから、イギリスらしいものをと思ったのです。
量が多く、満腹になりました。
ブラックプティングも初めてでしたが、意外にいけました。 -
ラフロイグに行きました。
この景色と蒸留所の建物がほんとうにしっくりきていて、ウイスキーの味もさることながら、この空間に酔えると思いました。 -
蒸留所はどこもおしゃれです。
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アードベッグ蒸留所。
ここもまたおしゃれです。 -
アードベッグ蒸留所の外観です。
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ラガヴーリン蒸留所です。
潮の香り、麦やピートの香りがします。 -
今日の夕飯は「ピッツァリア」で。
運転手さんお勧めの店とあって、本当に美味しかった! -
満腹になった後は散歩です。
教会の中には入りませんでしたが、この街の風景にとてもなじんでいます。 -
最終日はボウモアへ。
2時間半コースで蒸留所の見学と、ゆったりと試飲を楽しみました。 -
ブナハーブンにも行きました。
建物はだいぶ古くなっていて、今、新しい建物を建てている途中です。 -
近くのレストランで食事をしました。
そんなにお腹が減っていなかったので、スープとデザートを頼みました。
ヨーロッパを旅すると思うのは、スープがとってもおいしいということ。
パンもついてくるから、食事になってしまうのがうれしいところ。 -
帰りのチェックインを済ませます。
あっという間のアイラ島でした。
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