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スコッチウイスキーの中でも、ピート(泥炭)で麦芽をいぶすことで香り付けし、独特の味わいを楽しめるのが、アイラ島のウイスキー。<br />蒸留所巡りは時間もお金もかかるが、のどかなこの島にたくさんの人がやってくる理由がよくわかる。

アイラ島でウイスキーを飲んでみた

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2019/08/08 - 2019/08/10

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温泉

温泉さん

スコッチウイスキーの中でも、ピート(泥炭)で麦芽をいぶすことで香り付けし、独特の味わいを楽しめるのが、アイラ島のウイスキー。
蒸留所巡りは時間もお金もかかるが、のどかなこの島にたくさんの人がやってくる理由がよくわかる。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • ロンドンからエディンバラを経由して、ローガンエアー(スコットランドの航空会社)でアイラ島に向かいます。<br />手荷物は20キロまでなので、帰りのことも考えるとできるだけ身軽にしたほうがいいですね。<br />航空券はネットで購入できます。<br />

    ロンドンからエディンバラを経由して、ローガンエアー(スコットランドの航空会社)でアイラ島に向かいます。
    手荷物は20キロまでなので、帰りのことも考えるとできるだけ身軽にしたほうがいいですね。
    航空券はネットで購入できます。

  • 小さな飛行機です。<br />キャリーケースは座席の上の棚、とかではなく、飛行機に乗り込むまえに係の方に直接渡します。

    小さな飛行機です。
    キャリーケースは座席の上の棚、とかではなく、飛行機に乗り込むまえに係の方に直接渡します。

  • 通路挟んで右が二列、左が1列で、おそらく30人程度の定員と思われます。<br />乗務員は1人で、ベテランのCAさんです。

    通路挟んで右が二列、左が1列で、おそらく30人程度の定員と思われます。
    乗務員は1人で、ベテランのCAさんです。

  • さほど揺れを気にすることもなく、無事アイラ島に着きました。<br />空港はこじんまりとしています。<br />手荷物はターンテーブルとかではなく、5~6m程度の直線的な作りで、これも初めてのこと。<br />

    さほど揺れを気にすることもなく、無事アイラ島に着きました。
    空港はこじんまりとしています。
    手荷物はターンテーブルとかではなく、5~6m程度の直線的な作りで、これも初めてのこと。

  • ウイスキーの街に来たな~と感じます。<br />アイラ島の交通機関は限られていて、バスはあるけど日曜日はお休みで本数も少ないです。<br />タクシーの貸し切りは高い。<br />レンタカーだと、ウイスキーの試飲に支障が出る。<br />自転車(レンタサイクル)や歩きもあるが、天候が悪ければ最悪・・・。<br /><br />いろいろ考えた結果、お金はかかるけど効率の良いタクシーの貸し切りをチョイスしました。<br />日本で現地のタクシー会社とメールのやり取りをして、二日半を6万円で借りることにしました。<br /><br />空港には運転手さんが迎えに来てくれていて、さっそく挨拶を済ませて、最初の蒸留所に向かいます。

    ウイスキーの街に来たな~と感じます。
    アイラ島の交通機関は限られていて、バスはあるけど日曜日はお休みで本数も少ないです。
    タクシーの貸し切りは高い。
    レンタカーだと、ウイスキーの試飲に支障が出る。
    自転車(レンタサイクル)や歩きもあるが、天候が悪ければ最悪・・・。

    いろいろ考えた結果、お金はかかるけど効率の良いタクシーの貸し切りをチョイスしました。
    日本で現地のタクシー会社とメールのやり取りをして、二日半を6万円で借りることにしました。

    空港には運転手さんが迎えに来てくれていて、さっそく挨拶を済ませて、最初の蒸留所に向かいます。

  • ちなみに、空港の外観はこんな感じです。

    ちなみに、空港の外観はこんな感じです。

  • タクシーでのどかな風景を進みます。<br />男性の運転手さんは年配の方でとてもやさしく、フレンドリー。

    タクシーでのどかな風景を進みます。
    男性の運転手さんは年配の方でとてもやさしく、フレンドリー。

  • まずは最初に予約していた「キルホーマンに」に向かいます。<br />試飲や見学は蒸留所によって様々なプランがあり、日本で十分に検討してプランを立て、予約しておきました。<br />せっかく行っても、予約していなければ体験が味気ないものになってしまうので、下調べは必要です。

    まずは最初に予約していた「キルホーマンに」に向かいます。
    試飲や見学は蒸留所によって様々なプランがあり、日本で十分に検討してプランを立て、予約しておきました。
    せっかく行っても、予約していなければ体験が味気ないものになってしまうので、下調べは必要です。

  • 概ねどの見学プランも、写真撮影が可能です。<br />どうしてもだめなものは表示があったり、説明係の方が教えてくれます。

    概ねどの見学プランも、写真撮影が可能です。
    どうしてもだめなものは表示があったり、説明係の方が教えてくれます。

  • 蒸留所は大きい施設から小さめのこじんまりとした施設とバリエーションがあります。<br />当然日本の酒蔵と同じようにそれぞれで味や香りが異なるので、1つ1つが特別です。<br />また、ショップにはそれぞれのイメージカラーのチェック柄でグッズを販売しており、それがとっても魅力的でした。<br />ハンチング帽やネクタイ、財布やひざ掛け、マフラーなどです。

    蒸留所は大きい施設から小さめのこじんまりとした施設とバリエーションがあります。
    当然日本の酒蔵と同じようにそれぞれで味や香りが異なるので、1つ1つが特別です。
    また、ショップにはそれぞれのイメージカラーのチェック柄でグッズを販売しており、それがとっても魅力的でした。
    ハンチング帽やネクタイ、財布やひざ掛け、マフラーなどです。

  • ブルッグラディ蒸留所です。<br />おしゃれ。

    ブルッグラディ蒸留所です。
    おしゃれ。

  • 今回の宿です。<br />宿はこの島の中心であるボウモアが最も多く、連泊することにしました。<br />こじんまりとしていますが、日本人にはそんなに違和感はないと思われます。<br />朝食付きのプランを選びました。

    今回の宿です。
    宿はこの島の中心であるボウモアが最も多く、連泊することにしました。
    こじんまりとしていますが、日本人にはそんなに違和感はないと思われます。
    朝食付きのプランを選びました。

  • ホテルを出ての通りは、白い壁の建物で絵になります。

    ホテルを出ての通りは、白い壁の建物で絵になります。

  • 奥に教会が見えます。<br />ボウモアのシンボルと言ってもいいでしょう。<br />COOPもあって、お買い物にも困りません。

    奥に教会が見えます。
    ボウモアのシンボルと言ってもいいでしょう。
    COOPもあって、お買い物にも困りません。

  • COOPでは野菜や果物、お菓子やお酒、日用品など様々なものが取り揃えられ、値段もさほど高すぎるとは感じません。

    COOPでは野菜や果物、お菓子やお酒、日用品など様々なものが取り揃えられ、値段もさほど高すぎるとは感じません。

  • お酒は毎日購入(笑)<br />ウイスキーも美味しいけど、やっぱりビールも飲まないとね。

    お酒は毎日購入(笑)
    ウイスキーも美味しいけど、やっぱりビールも飲まないとね。

  • 朝食です。<br />フルブレックファーストを頼みました。せっかく来たのだから、イギリスらしいものをと思ったのです。<br />量が多く、満腹になりました。<br />ブラックプティングも初めてでしたが、意外にいけました。<br />

    朝食です。
    フルブレックファーストを頼みました。せっかく来たのだから、イギリスらしいものをと思ったのです。
    量が多く、満腹になりました。
    ブラックプティングも初めてでしたが、意外にいけました。

  • ラフロイグに行きました。<br />この景色と蒸留所の建物がほんとうにしっくりきていて、ウイスキーの味もさることながら、この空間に酔えると思いました。

    ラフロイグに行きました。
    この景色と蒸留所の建物がほんとうにしっくりきていて、ウイスキーの味もさることながら、この空間に酔えると思いました。

  • 蒸留所はどこもおしゃれです。

    蒸留所はどこもおしゃれです。

  • アードベッグ蒸留所。<br />ここもまたおしゃれです。

    アードベッグ蒸留所。
    ここもまたおしゃれです。

  • アードベッグ蒸留所の外観です。

    アードベッグ蒸留所の外観です。

  • ラガヴーリン蒸留所です。<br />潮の香り、麦やピートの香りがします。

    ラガヴーリン蒸留所です。
    潮の香り、麦やピートの香りがします。

  • 今日の夕飯は「ピッツァリア」で。<br />運転手さんお勧めの店とあって、本当に美味しかった!

    今日の夕飯は「ピッツァリア」で。
    運転手さんお勧めの店とあって、本当に美味しかった!

  • 満腹になった後は散歩です。<br />教会の中には入りませんでしたが、この街の風景にとてもなじんでいます。

    満腹になった後は散歩です。
    教会の中には入りませんでしたが、この街の風景にとてもなじんでいます。

  • 最終日はボウモアへ。<br />2時間半コースで蒸留所の見学と、ゆったりと試飲を楽しみました。

    最終日はボウモアへ。
    2時間半コースで蒸留所の見学と、ゆったりと試飲を楽しみました。

  • ブナハーブンにも行きました。<br />建物はだいぶ古くなっていて、今、新しい建物を建てている途中です。

    ブナハーブンにも行きました。
    建物はだいぶ古くなっていて、今、新しい建物を建てている途中です。

  • 近くのレストランで食事をしました。<br />そんなにお腹が減っていなかったので、スープとデザートを頼みました。<br />ヨーロッパを旅すると思うのは、スープがとってもおいしいということ。<br />パンもついてくるから、食事になってしまうのがうれしいところ。

    近くのレストランで食事をしました。
    そんなにお腹が減っていなかったので、スープとデザートを頼みました。
    ヨーロッパを旅すると思うのは、スープがとってもおいしいということ。
    パンもついてくるから、食事になってしまうのがうれしいところ。

  • 帰りのチェックインを済ませます。<br />あっという間のアイラ島でした。

    帰りのチェックインを済ませます。
    あっという間のアイラ島でした。

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