2019/09/14 - 2019/09/16
51位(同エリア944件中)
こぼちゃさん
萩にはいくつかの離島があり、定期便が出ている見島、大島、相島に行ってみた。見島は本土から少し離れた所にある山口県最北端の孤島であるが自衛隊が駐在しているということもあり他の島に比べるとインフラがしっかりしていた。今回は見島に一泊し徒歩で島を一周してみた。
直近で渡航予定の国が150mm越えのレンズやGPSカメラなど持ち込みできない制約があるらしく私のカメラは全て制限に引っかかるので、先日一眼レフカメラの18-140mmの新しいレンズを購入したため試し撮りしてみた。
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3連休が2週間連続で続くが2回とも何も予定が無く廃人確定状態になっていたところ、ANAの減額マイルキャンペーンで萩石見行きを取ることができたので休みの2日前に急遽、旅が決まった。
国内線でありながら個人モニターが搭載されていた。
JALも個人モニターを搭載する方向で整備が進んでいるようだが
wifiとUSB電源があれば十分だと思う -
羽田の空港全景を見るのは初めてかもしれない
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空港から萩方面の公共の交通機関が著しく不便で2500円の乗り合いタクシーを予約して萩に向かった。
道の駅しーまーとで降ろしてもらった。 -
しずかな集落を歩いた。
自転車を持ってこようか出発直前まで迷ったが行動予定が何も決まっていなかったので邪魔になりそうだと思い家に置いてきてしまった。 -
2キロくらい歩いたところで手漕ぎ渡船乗り場に到着した
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船は見つけたのだが船頭さんが見当たらないと思ったらゴミ捨て場の横の小屋にいらっしゃった。
向こうに行きたいのですがと伝えると、いくんかい?ええよ。と出発の準備をしてくれた。 -
船頭さんは2名いて1週間交代らしい。
ボランティアではなく行政で求人していたので応募したんだとか。
みんな長続きしないと言っていたが無理も無いと思う。 -
エンジン無しの完全手漕ぎは珍しい。
ちょっとでも風があると流されてしまい戻れなくなるので危険なんだとか。
関東からわざわざ乗りに来る人が結構いると言っていた。
最盛期は10隻くらいの船が往来していたというからすごいことだ。 -
行政が歴史を守るために運行しているとのことで無料だった。
私を降ろした後、対岸の小屋に戻っていった。 -
すぐ目の前は街並みの保存区域になっていて古い建物がたくさん残っていた。
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萩港に行った。
今回、萩に来た目的は見島、大島、相島の3島を回ること -
もうすぐ大島に到着
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これといった特徴の無い街並み
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道路がやたらと広い
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ご当地マンホール
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急な坂を登って上に行ってみた
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石垣の階段
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島民のおばちゃんに声をかけられた。
まあー今は何も持ってなくて残念だわ。何かあげたかったわ。と何度も言っていた。
金くれーーー!!! -
猫に誘導されながらいろは坂脇のショートカットの階段を降りていった
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港が見えてきた
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長い階段が続く
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大島にはローカル放送のテレビ局もある
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タクシーなんかあるんだろうか
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蔵が並ぶ一画
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島を去った
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萩港の近くは建物の保存地区になっていて古くて立派な建物がこれでもかというくらいたくさん残っていて見応えがある
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遊郭があったという場所に来てみた
奥の建物が元遊郭で今は宿になっていて宿泊できるらしい。
中庭が凝っているらしく宿泊したかったが満室で残念。 -
遊郭の建物の側面
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醤油蔵
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商店街ではフードフェスティバルのようなものが開催されていたが特にこれといったものは無く
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前日に予約したので仕方ないかもしれないがこれで1泊6000円もした。
wifiも無く一般的なビジネスホテルより足りていない備品が多かった。
翌日の萩は8000円からしか宿の空きが無く、萩の街の夜もつまらないし飲食店探しに苦戦のため、確実に食事にありつける離島に宿泊することにし、急遽電話してみたところ予約を取れたのでラッキーだった。飛行機の便も2便目に空席が出たため滞在時間も延長することができた。 -
結局、これといった飲食店が無く20時を回ってしまい大半の飲食店が閉店しピンチになった時、宿のすぐ近くのホテルの下にレストランを見つけた。
刺身定食にしたがあまり美味しくない。しかも米が一部カピカピに固まっていた。1200円。 -
翌朝
まずは萩の街を散策した。
以前にも来たことがあるのでこの辺も歩いてるがほとんど記憶が無いので新鮮な感じだ。 -
カメがいるお堀
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萩城跡
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海岸に出てみた
この後、100円バスで萩の街を大きく回り萩港に向かった。 -
まずは相島へ
一枚岩のような形状の島だ -
到着した
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集落は港から5分くらい歩いたところにあり静かでひっそりしていた。
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石垣が特徴的だ
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積めるものは何でも積んでいるといった感じの石垣
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トタンのつぎはぎだらけの小屋
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高いところまで来た
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狭い道を進む
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相島はスイカが有名らしいがスイカ畑だろうか
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マチュピチュのような石垣
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石垣の上から集落全体が見渡せる
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このような狭い道をひたすら進んだ
軽トラが通行するようだ。 -
灯台まで来た
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海は綺麗だ
港に戻り船に乗り萩へ -
萩では見島行きの船の時間まで街歩きをした
スーパーで瓦そばを見つけたので昼食として食べた。 -
続いて船で見島へ
新しい船だ -
見島だ
港に近くなるとダムの壁が確認できた -
自衛隊が駐在していることもあり電波塔など整備されていて他の島とは雰囲気が違う
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本日の宿にチェックイン
どこも同じような感じだったので一番大きそうな宿を選んだ。 -
部屋からの眺めは集落が一望できて最高だ
見島のもう一つの港に向けて船が出航していった -
夕食を日没後にしてもらい周辺を散策
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蔵の屋根の下に丸みがあって珍しい
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左側の山の上に登ってみたが景色はよくなかった
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笠石というこの石は島のシンボル
男の人のシンボルを意味しているようだ -
島ご自慢の見島ダムへ
見島は見島牛も名物らしいが、偶然にも見島の地図が牛の形に似ている気がする。 -
ダムからの眺め
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ご当地マンホール
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水量は大したことない
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この道をひたすら歩いて集落に戻る
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18時過ぎているが、明日のイベントの準備とのことで役場が開いていたのでダムカードを頂いた。
ダムの写真を見せるともらえる。 -
楽しみの夕食
見島に宿泊した理由は食事が目当て
1泊2食付きで7000円はお得だ(翌朝うに飯を1000円で追加したので8000円)
萩の宿は食事なしで8000円からしか空きが無かったので逃げてきて正解だった。
やることなくて暇なので釜に入っているお米を完食したら茶碗4膳分もあり、食べ終わった後とても苦しかった。 -
部屋に梅干しが置いてあったのでお酒が飲みたくなってしまい宿の自販機で発泡酒を買ったら賞味期限が切れていた。地方の宿ではあるあるなので仕方ない。
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翌朝
1000円追加で島の名物のウニ飯が付いてきた。多分、貝汁も1000円プラスの恩恵だと思う。
うに飯は正直どうでもいい感じだったが、貝汁は4種類くらいの貝が大量に入っていてとても美味しかった。 -
今日も晴れ
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役場の展示物を見てみたら見島独自の通貨が飾ってあった。
これは独立国だな。さすが絶海の孤島。 -
今日は徒歩で島を一周する。
山の上に自衛隊基地がある。
絶海の孤島にはこうやって自衛隊を駐在すれば、他国からの侵略も少しは防げるのではないかと思ったりした。 -
島の高いところから
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北側の宇津地区が見える
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見島牛が居るとのことなので見に行ったがいなかった。
希少で市場にほとんど出ないらしい -
お寺かと思いきや教会
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宇津の集落
定期船の最終目的地はここの集落となる -
海はまあまあ
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鳥居が並ぶ
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とりあえずガシガシ先に進む
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抜けた
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宇津観音堂
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岩場に洞窟があった
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これを渡る
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石が積んであった
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石垣がすごい
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爆弾
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展望台みたいなところに行こうとしたが草がボーボーで道が無くなってしまった
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いい天気だ
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本村地区が見えてきた
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古墳があるとのことなので見てみた
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結局見ることなかった見島牛
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今日はお店が1店舗も開いていないとのことで食いっぱぐれた状態で離島した
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帰りは道の駅しーまーとに乗り合いタクシーを呼んで空港まで送ってもらった。
不便だけど距離的にも2500円なら安いと思う。貸し切りでラッキーだった。
タクシーに乗っているときに初めて知ったのだが、今回は山口に来たつもりだったが空港は島根に位置していた。 -
1日2便しか来ない空港
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窓を拭き吹き。
帰りはモニターの無いA320だった。
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- tamaemonさん 2019/11/10 20:35:06
- 島生まれ!
- こぼちゃんさん、昨日はありがとうございました。
私も母の実家があった広島県の江田島で生まれました。育ったのは東京ですが、子供の頃の夏休みはいつも江田島で過ごしていたので、中国地方の島は懐かしく感じます。
こぼちゃんさん、たくさん旅されていて羨ましいです!
特に島国の日本、島巡りだけでも相当な日数かかりますよね。島ならわでの楽しみも多いかと思いますが、昨今過疎化しているようで、ちょっと寂しいような?
12月のスキー楽しんできてくださいませ!
私は日帰りで近場になりそうです。
旅行記も楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
tamaemon
- こぼちゃさん からの返信 2019/11/10 22:07:36
- Re: 島生まれ!
- tamaemonさん
昨日はどうも。
島生まれだったんですね。江田島は本土から橋でアクセスできるため訪問が後回しになってしまっていて未だに行ったことが無いのですが、必ず行く機会は訪れると思いますので特に計画せず待とうと思います。
確かに島は過疎化しているところが多く人口が数名しか居ない島もあったりするので、そういった絶滅危惧種の島は定期船があるうちに訪問しておきたいです。
最近は毎日ゲレンデの降雪状況を確認して楽しみにしています。今シーズンもお互いウインタースポーツを満喫しましょう。今後ともよろしくお願いします。
こぼちゃ
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