2019/07/12 - 2019/07/21
2027位(同エリア4199件中)
yuhさん
今年の夏休みは、何年か前の旅博でもらってきた愛のある国スロベニアというパンフレットが気になっていたスロベニアに行くことに。(国名のSLOVENIAにLOVEという文字が含まれている)その表紙に載っていた写真の湖と島を見てみたい!と思っていたのです。
スロベニアへは直行便がないので、どこかの都市で乗り継がなければなりません。最初はリュブリャナ往復にしようとしたのですが、休みの日程、エアチケット価格など考えあわせると、ベネツィアから入って陸路移動し、リュブリャナから帰国という経路が良いかなと。以前イタリアツアーで訪れたことがあるので、ベネツィアへは二度目の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金曜日仕事を終えて、成田から出発です。ターキッシュエアラインは、たいてい出発時刻が早くなっている気がする。
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新しくなったイスタンブール空港。免税店の価格値札がユーロ表示になっていました。
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ベネツィア・テッセラ国際空港、別名マルコ・ポーロ国際空港に到着。
ベネチア本島へのアクセスは陸路と水路のルートがありますが、バスの終着点ローマ広場に近い宿を予約したのでバスで向かいます。市バスとヴァポレットを利用できる48時間券を購入しました。 -
イタリア本土とベネツィア本島を結ぶリべルタ橋を渡ると、バスターミナルのローマ広場に到着します。
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運河のあちこちに小さな橋が架かっていて、ベネツィアに来たって感じがします。
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宿のチェックインには早いので、荷物だけ置かせてもらい、まずは、船に乗って大運河クルーズ、といっても公共交通機関のヴァポレット利用です。
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ヴァポレット乗り場は運河に浮いているので、中で待っているとけっこう揺れますよ。
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天気も良いので、本島周辺にある離島巡りに行ってしまおう。
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最初に向かったのはムラーノ島。ベネツィアングラスで有名な島です。
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硝子工房とショップが並んでいます。
この扉は硝子を吹いてつくっているところかな? -
サント・ステファノ広場には大きなオブジェが。
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ロンゴ橋からの眺めがすばらしい。
次に向かうブラーノ島へは、ムラーノ・ファロ停留所から。本数が少ないせいか、停留所はかなり混んでいました。 -
30分以上乗っていたでしょうか。カラフルな家が立ち並ぶかわいらしい島、ブラーノ島に到着です。
漁師さんが霧の中でも自分の家をすぐに見つけられるようにと、隣の家とは似た色にならないよう塗り分けられているのだそうです。 -
カラフルな街並みを見ていると、なんだかウキウキした気分になります。
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こんな色あざやかなのお家も。
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ブラーノ島はレースでも有名です。
イタリア1日目は島巡りを楽しみました。 -
ベネツィア2日目です。今日は朝早くからベネツィア観光です。リアルト橋にもこの時間だとまだあまり人がいません。
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リアルト橋からの眺め。
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リアルト広場からサン・マルコ広場へは歩いていきます。
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途中にも素敵な橋が。
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サン・マルコ広場への案内があるので、それに沿って進めば大丈夫です。
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サン・マルコ広場に無事到着。
青地の星座表が美しい、500年以上も時を刻み続けている時計塔。 -
美しい建物に囲まれるサン・マルコ広場。
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サン・マルコ大聖堂。
終了時間ぴったりに扉が閉じられてしまうので、時間に余裕を持って並んだ方が良いです。今回夕方に訪れた際、あと二人というところで入ることができませんでした・・・私の後ろにも30人以上の人が並んでいたのですが。 -
大聖堂の隣にはドゥカーレ宮殿。
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赤レンガ造りの鐘楼。見晴らし台からは街が一望できるそうです。
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ドゥカーレ宮殿と監獄をつないでいたため息橋。
サン・マルコ広場周辺は見どころがたくさんです。 -
向かいのサン・ジョルジョ・マッジョーレ島からの眺めもすばらしいということなので、行ってみることにしました。
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が、違う行き先の船に乗ってしまい、遠ざかっていく・・・
サン・マルコ広場の乗り場はいくつかあるので、行き先はきちんと確認しなければなりませんね。 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島に立ち寄るヴァポレットはあまりないからか、観光客も少なめでした。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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教会の中を通り過ぎて、奥へ向かいます。
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売店でチケットを購入。
エレベーターで上へ行くとこんな絶景が。 -
青空に美しい海。
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さっきまでいたサン・マルコ広場。
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四方、どこから見てもすばらしい景色が広がっています。
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いつまでも見ていたいと思える感動の景色でした。
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アカデミア美術館でダ・ヴィンチの展示があるようなので、入ってみます。
ダ・ヴィンチ作品のエリアは撮影禁止。20人ほど並んでいました。
後で調べたら、今年はダ・ヴィンチ没後500年。訪れた日は、ウィトルウィルス的人体図が期間限定公開されていた最終日、ラッキーでした。 -
アカデミア美術館にはベネツィアを描いた作品も多く、楽しめました。
サン・マルコ広場。 -
木造のリアルト橋。
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現在のリアルト橋とゴンドラ。
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2日間のベネツィア滞在では少し短すぎたか?でも今回の旅の目的地はスロベニアなので!
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