2020/07/24 - 2020/07/28
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2020/07/24
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自宅-羽田空港
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JAL910便 羽田空港(6:20発)-那覇空港(8:55着)
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日 程・・2020年7月24日(金祝)~7月28日(火)
旅行者・・小5♂・高2♀・旦那・私の4名
ツアー・・利用無し(個人手配)
搭乗便・・行き JAL901便
6:20発 東京(羽田)-8:55着 沖縄(那覇)
帰り JAL920便
19:40発 沖縄(那覇)-22:10着 東京(羽田)
旅行先・・沖縄
1日目 羽田空港→那覇空港・ユウアイレンタカー空港店・三角池・海洋食堂・おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)・がんじゅう駅南城・南城市観光協会・タイムズ一銀通り・国際通りブルーシール・ホテルランタナ那覇国際通り・アニメイト国際通り店・国際通りのれん街(沖縄ステーキ)・ライブ居酒屋 琉球ダイニング地酒横丁・国際通りのお土産物屋・ドンキホーテ
2日目 ポーたま牧志本店・やちむんの里・山田水車小屋・マリブビーチ・スウィートヴィラYAMADA・ゆんた市場・アイテイク知花冷凍所・ザビッグ都屋店
3日目 真栄田岬・青の洞窟ダイビング・裏真栄田ビーチ・おんなの駅なかゆくい市場・バル amo・スウィートヴィラYAMADA泊
4日目 ホテルモントレ沖縄・タイガービーチ・冨着ビーチ・ホテルモントレ沖縄内レストラン「ブルーラグーン」
5日目 首里城・豊見城タコライス・アセロラ農園(玉城)・上間菓子店・YONAR’S(ヨナーズ)・ユウアイレンタカー空港店・那覇空港→羽田空港
----------------------
夏休みの大型連休期間を利用して沖縄に家族旅行してきました。
ハイシーズンだけど快適かつリーズナブルに家族旅行したい方の参考になれば・・と思っていましたが、コロナ関連で当初の予定とは全く違い変更しまくりの旅となりました。
グルメ&お土産 あとはのんびりな旅です。
事前準備~1日目までを書いています。
文章長めなので、適当に読み飛ばしてください。
【事前準備】
・旅行先決定まで
・二転三転の事前予約
【1日目】
・那覇空港からレンタカー屋さんまで
・三角池
・海洋食堂
・おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)
・琉装体験
・ホテルランタナ那覇国際通り
・国際通りのれん街(OKステーキ)
・ライブ居酒屋 琉球ダイニング地酒横丁
・国際通り巡り
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
【旅行先決定まで】
きっかけは娘が描いた絵でした。
幻想的な海の底を描いていて、とても綺麗に描けていたのですが、なんかこう深みがないと言うか、元エセダイバーの私から見ると何か物足りないんです。やっぱり実際を見てほしいなぁ~、本当の海中の青を知ってほしいなぁ~と思ったのです。
折しも2020年の夏休みはオリンピックのおかげで大型連休になったにも関わらず、チケットは全て抽選にハズレ。きっとこの時期は人が多くなるだろう東京から、こうなったら脱出するかぁ~って話に。
海をメインに昨年折角パスポート取ったのでベトナムのダナンなんてどう?とか言ってたのですが、ついでの用事もあったので、沖縄に行くことになりました。もしダナンだったらコロナの影響で行けなかったところでした。
家族旅行での沖縄は今回で3回目。過去2回は本部メインだったのと、海の中の青と言えば「青の洞窟」でしょうってことで、今回は那覇と恩納村メインで行動します。 -
(画像はJAL公式HPから転用)
【二転三転の事前予約】
今回の旅行の話が出たのが、実は昨年の秋口の事なのです。
いくらなんでも決めるの早すぎやろ(笑)
コロナのコの字もない時期に予約してからの緊急事態宣言。オリンピックも延期。旅行は行けないかもって話をしていたら第一波が治まりGoToTravelキャンペーン・・と思ったら第二波がきて東京発着はキャンペーンの適用はされないとか。どのみちパック旅行じゃないので良いんですけれど。
結局、ぐだぐだの国の政策のおかげで7月連休の飛行機便は減便もされず、もともと仕事の都合上日程変更もできなかったので、せめてもと当初5泊6日の予定を4泊5日に短縮し、ホテルやレストランもコロナ対策で変更しまくっての旅行を決行することになりました。
なので思ったより予算オーバー。とことん激安にしてやろうとしていたのに(笑)
まぁ、できるだけ短い日程で長く滞在したかったので仕方ないです。
そういう訳で、出発の日は幻の2020東京オリンピック開会式の日です。
私たちが予約した行きのJAL901便は、特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット」1号機です。
JALのHPでは、『1号機の機内では特別デザインのヘッドレストカバーや紙コップ、「ミライトワ」「ソメイティ」のぬいぐるみで皆さまをお迎えします。東京2020大会ムード一色の「みんなのJAL2020ジェット」1号機にご搭乗いただき、2020年に向けた期待・高揚を感じることのできる空の旅をお楽しみください。』
とありましたが、ぬいぐるみもセレモニーも紙コップもコロナのせいで中止でした(涙) -
ヘッドレストカバーはかろうじてありました。唯一機内で2020を感じられました。 -
特別塗装機に乗ってるのを実感した瞬間(笑)
今回ツアーではなく個人手配の旅行にしたのは、家族たちのこだわりというか・・我が儘ですね。
ツアーの「おまけクーポンでいろいろ無料、食事も込みで激安パック」な旅行で納得してくれたら楽なのですが、大きい子がいるとリクエストが細かくて、行きたい場所ややりたい事全て叶えようとすると、ツアーよりも個人手配の方が実質はお得になります。
日程的にも、幻の2020オリンピック特別大型連休ですから、リゾートホテルは金額が下がらないだろうなぁと思い、今回の旅ではリゾートホテルの宿泊は選択しなかったので、ツアーより個配の方がリーズナブルでした。
ホテルやレストランもレンタカーも当初の予定を変更しなくてはならず、そういうのも含めて個配で良かったと思います。
最初の宿が決まったのは年明け早々の事でしたが、世の中って何が起こるか、本当にわからないですね。
事前準備は基本すべてキャンセル可能な施設やアクティビティを予約していて良かったです。
最近のホテル予約サイトでは、安いが「キャンセル不可」なんてのが結構あります。最低価格保証と書かれていても、条件が違うと適用されませんし、民泊もキャンセルすれば宿泊費は全額戻るけれど、手数料は戻らなかったりするので(今回はオーナー様依頼なので全額戻ってきました。)、個人予約は慎重に内容を確認したうえで、いつでも変更できるよう保険をかけてキャンセルは直近までできる予約をした方が良いです。
コロナはまだまだ心配でしたが、子供達の3月突然の軟禁状態からの、学校再開に伴う過密スケジュールで、発表会や運動会や水泳の授業が無くなったり、楽器演奏も調理実習も禁止、夏休み期間まで短縮になったり、修学旅行まで中止!?(娘、沖縄に行く予定だったのに・・)で、親以上に子供達にストレスが多かったこの数カ月なので、できるだけ子供達が笑顔になるような計画を、と細心の注意をもって計画を練り直しました。 -
さて、今回のキーワードは「青を探す旅」
海(ダイビング・シュノーケル)とプールの青、やちむんのペルシャブルーに、鍾乳洞や自然の青い空、それと・・どんな青に出会えるのかな。
事前のタイムスケジュールはエクセルで作成し、行動予定はScoutで作成したものを家族で共有しました。
準備品は主にビーチグッズ(と服)で、三密を避けて監視員のいない浜辺での行動も入れたので、シュノーケル用のベストをはじめシュノーケルグッズを全員分揃えたり、感染対策グッズも万全に準備しました。
コロナで、タイムスケジュールは二転三転し、天気予想も全く安定しないので、今回の旅は波乱含みだろうなぁ、と直前まで準備ができなったけれど、大型連休1日目をお休みにしていたので、余裕をもってパッキングはできました。
おまたせしました。
ようやく旅行記の始まりです。 -
1日目
【那覇空港からレンタカー屋さんまで】
ようやく迎えた旅行当日は、朝4時起きで、ほぼ始発電車に乗って羽田空港第1ターミナルへ向かいます。
持って出るスーツケースはLサイズが2つ。1つには海グッズ。4人分のフィンなどシュノーケルグッズを入れたら水着とマリンブーツでもう一杯。
もう1つには着替えと折り畳み式のキャリーバックを入れてます。こりゃお土産が入らなそう(どれだけ購入する気かw)。
羽田空港にはフライト1時間前に着きました。
まずは、南ウイングに行きチェックインと手荷物を預けます。
注意(JALの羽田空港の国内線のロビーは、第1旅客ターミナルにあります。出発ロビーにある搭乗手続きを行う那覇行きチェックインカウンターは2Fの南ウイングです。チェックインカウンターでは、航空券の購入やチェックイン、手荷物預けなどの手続きが行えます。JALスマイルサポートは搭乗手続きカウンターとは別の場所にあるので注意しましょう。)
また、JALは2020年2月20日から、自動手荷物預け機6台と新型自動チェックイン機12台を羽田空港国内線に導入されています。
コロナの影響か、全員こちらに誘導されました。
と、ここでプチトラブル発生。
前のグループさん達の番になって、自動手荷物預け機がストップしてしまったのです、見ると6台ともストップしています。
困惑しながらCAさんが対応しています。10分超でまた動き出しました。やれやれ。
そして私達の番。
スーツケースのひとつがコンベヤーに乗って行きかけて、なぜか壁にぶつかってストップ(苦笑)。その後、受けつけをやり直すもQRコードが読み取れなくなり、これまたストップ・・
結局、案内係のCAさんがスーツケースを手で運んでいきました。。(;^_^A
これでまた10分程度はロスしたな。 -
思ったよりタイムロスがあったので、搭乗口に向かうことにしました。
カメラで撮る暇がなかった・・
途中、朝ごはんを食べていないのでコンビニでドリンクと天むすならぬ唐揚げむすびをバタバタと購入。
土産物屋さんはほとんど閉まっていました。見たかったなぁ~時間もなかったけれど・・残念。
帰りは遅い時間なので、空港でお土産物はどのみち購入できなさそうですけどね。
さて、お手洗いを済ませ離陸20分前には保安検査場を経て搭乗口に向かいます。
JMBカードのタッチ&ゴーはスマホのバーコードをかざすだけで通過できるので簡単ですが、しかし12年前の沖縄旅行の時に発券トラブルがあり、搭乗口まで5歳児を抱いて搭乗口まで走った記憶がトラウマになっていて、紙のeチケットも印字して持って行きました。(家族分の発券するのにはJMBカードでなく申し込んだクレジットカードが必要だったが、一度JMBカードでタッチ&ゴーをするとその人分のみしか発券ができなくなるシステムだったため、全員が保安検査場を通過できず、それを知るのに激混みインフォメーションに40分も並ばされたため、搭乗口まで走ってたどりついたのが離陸予定時間の5分前だったという恐ろしい記憶(笑) 今も未成年者含めて搭乗者1名につき、1つずつ搭乗媒体を用意しなくてはならないらしい。)
事前に旦那さんとお姉ちゃんにはバーコードをメールしていましたが、紙媒体で全員通過しました。
2日前に急に東京都民はコロナ自粛みたいな話が出てきて、人が少ないかとも思いましたが、ターミナルは結構混雑しています。
家族連れもかなり多いです。
搭乗口に行くと30分前だけれど既に入場が始まっていて、密にならないよう奥の席の方から順番に搭乗を案内されました。間隔をあけて搭乗していきます。
なので結構時間がかかる。
座席は3列シートを右窓側から2席ずつ前後2列で予約していました。
ほぼ満席でしたが、お隣の席の方が真ん中のブース席の方とご家族だったようで、空き席にCAさんに案内されていなくなり、空席になったので、密にならない席で座らせていただけました。
6:20発JAL901便、ほぼ満席で問題なく8分遅れ位で離陸しました。 -
今日の天候は、東京は曇り、那覇は晴れのち曇り。沖縄の方が天気が良いっぽい。
14日天気予報が出た頃は、ずっと雨予想で焦りましたが、段々と予想が良くなってきて、一応旅行日程の半分は曇り時々晴れな予想です。
晴れ家族なので傘は日傘兼用の折り畳み傘を1本のみ持ってきました。
離陸後、すぐに先ほどのおむすびと家に残っていたパンをみんなで分けて朝食にしました。
おともはコンソメスープ・・・はコロナで提供無し。でも今月からはお茶の紙パック以外にジュースが選択肢に増えていました。
子供たちはオレンジジュース。大人はパックのお茶をいただきました。
しかしジュースの紙コップは無地のもので、2020仕様ではなかったよ。なんとなく残念。
東京上空は黒い雲でした。
窓から東京湾も見えましたが、富士山は見えませんでした。
どんより、してますね。 -
ご飯食べてまったりしつつ、スマホゲームをしたり音楽を聴いたりしていたら、すぐに時間が過ぎ・・
JAL情報誌「ちゅらなび」をCAさんにお願いしていただきました。(コロナのせいで「ちゅらなび」は到着時に希望者配布になっていました。)
ちゅらなびのクーポンをひと通りチェックしたらもう沖縄上空に来ていました。
いつの間にか窓の外は良い天気になってます。やった☆
景色はこちら・・・奄美大島 -
こちらは・・・屋名覇島
サンゴ礁の島は美しいですね。ワクワクしてきました。 -
伊平野島と伊是名島・・かな
-
前回の旅行では水納島に行きました。
とても海が奇麗でした。
上空から見てもとても奇麗な島ですね。 -
到着しました。8:55着予定でしたが10分ほど早く到着しました。
-
機内は出たい人で大混雑。密!密!
しばらく席で待ちましたが、全く途切れないので私たちも人に押されて流されていきます。
出口でちょっとだけTOKYO2020ジェットを見ました。 -
手荷物受取場所も大変混雑していましたが、すぐにスーツケースが出てきたのでピックアップしてスムーズに出口まで来てしまいました。
あの「めんそーれ」の看板を写真に撮る間もなく、国内線ターミナルビルを出て横断歩道を渡ったところにある「レンタカー送迎バス乗り場10番A」へ急ぎます。 乗り場では、すでに担当の方が待ってくださっていました。私たちでワゴン車がちょうど満席になったのですぐに出発します。 -
今回お世話になるのは「ユウ・アイレンタカー空港店」さんです。
店舗までは、送迎車で約10分ほどで到着しました。
レンタルしたのは電気自動車、とのことでしたが配車されたPRIUS30は、ガソリンで発電する車らしく、ガソリン満タン返しとのことでした。
電気自動車・・・ちゃうやん(笑)
でも、燃費は良さそうなので気にしない。
傷などが結構あったので、トラブル回避のためスマホで写真を撮りつつ、店員さんに説明を聞きます。
店員さんは外国の方で、スラスラとマニュアル通りに日本語で説明をしてくださいます。
一連の手続きは15分ほどで完了。早速配車されました。 -
【三角池】
今回の旅行は、じゃらんにとてもお世話になりました。
こちらのレンタカーショップもじゃらんで予約しました。クーポンで1,700円の割引を受けて4泊5日で8,800円になりました。
実は、こちらのレンタカーショップの近くに行きたい場所があり、まずは立ち寄ってみます。
それが三角池。
小さい人工池なのですが、渡り鳥の飛来地で有名な場所です。
鳥好きな下の子のためにやってきました。
近くのファミマに駐車して、写真を撮らせていただきました。
そしてファミマで本日のドリンク類を購入しつつ、リサーチしていたのが「泡盛コーヒー」
これを買うためにファミマに行ったと言っても過言ではないくらい、ずっと楽しみに狙っていたのです。「シークァーサー泡盛」っていうのもあって、旦那さんも会社で配りたいと言うので、2種類をお土産用に沢山購入しました(*^-^*) -
一瞬ヤンバルクイナと思ったけどバンですね。
ヤンバルクイナって、この池に飛来するんだろうか。 -
セイタカシギ 体と羽と足のコントラストが綺麗。。
-
ダイサギ 美しい羽根と長い首。
黒いくちばしのチュウサギやコサギもいました。
サギだらけで見ごたえあり。
ムナグロかシギっぽい小鳥も沢山。
こんなに小さな人口池なのに、水鳥の種類が豊富で下の子は喜んでいました。。 -
【海洋食堂】
さて、下の子も私も早速目的を果たし、早めの昼食に向かいます。
朝、早起きして食事も少なめだったので、お腹が空きました。
三角池からほど近く車で5分程度、豊見城市にある海洋食堂にやってきました。
食堂の前の駐車場は停めづらいと調べていたので、道路を挟んで向かいの駐車場に駐車しました。 -
どれもお手頃価格。
店員さんは、いかにも沖縄のおばちゃんって感じで、てきぱきと指示してくれます。 -
この食堂は元お豆腐屋さんだそうでお豆腐が有名です。
早速、一番人気の豆腐ンブサーを頼みます。
でたー!沖縄特有の「ん」から始まる言葉!!
早速の沖縄言葉にテンション上がりますね~。
どうもンブサーって煮物なんですね。かつお風味の優しい味の煮つけでした。
すごい量が多いです。一皿に豆腐が3丁分くらい入ってます。
三枚肉もトロトロで柔らかい。
定食って書いてないけれど、どれも定食仕様になっているらしく、大盛ご飯におからと沖縄そばがついてます。
最初、えーと思ったけど美味しいので全部食べちゃいました。
豆腐ンブサー 720円 -
旦那さんは一番高いメニューを。
凄いボリュームです。
野菜の煮ものがたくさん入ってました。
ソーキ定食 930円 -
ランチョンミートが食べたいお姉ちゃん。
ポーク玉子焼き 520円
ホッとする味だそうで。
沖縄で食べるランチョンミートはしょっぱくなくて美味しい。 -
下の子はなぜか焼きそばをオーダー
おばちゃん店員さんに「ソースかケチャップか?」と尋ねられソースと答えましたが、ケチャップだったらスパゲティっぽくなるのかな?
そばが沖縄そばで、物珍しくて美味しかったです。ゆし豆腐がついてきました。
なにげにお得感満載。
焼きそば 620円
いいね。沖縄の一般家庭の味。
お腹いっぱい、ほっとする大衆食堂でした。 -
【おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)】
お腹も満たされ、本日のアトラクションその1「おきなわワールド」に向かいます。
海洋食堂からは、車で30分ほどで到着。
沖縄っぽい建物で「めんそーれー」と看板がありました。
沖縄に来たーって感じ。 -
良い天気で、ハイビスカスが生垣になっていて、お花が沢山咲いてました。
沖縄に来たーって感じ。 -
シーサーっぽいモニュメント
コロナの影響か、連休にしては人は少なめです。 -
おきなわワールドに到着したら、まずは玉泉洞に行きます。
沖縄で有名な鍾乳洞です。
パーキングから入場口を抜けてすぐ左に入り口があります。右の方にはハブ広場がありますが、今回は入りません。すぐに洞窟に進みます。 -
地下の鍾乳洞をずーっと歩き進み、約30分くらいずっと鍾乳洞です。
様々な鍾乳石の形に圧倒されます。
圧巻です。 -
手が届きそうな距離に、こんなに素晴らしい鍾乳石があるなんて。。
-
っていうか、もはや通路に覆いかぶさっている・・
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吉祥天女様っぽい。
このエリアの支柱はとても神秘的なものが多いです。
他にもライトアップされた青白いブルーの場所が所々にあり幻想的です。
人口の青ですが、鍾乳石とマッチしていました。 -
緊急出口かな?
なんか地下要塞に来た気分。
途中に写真スポットもあったり、飽きずに出口まで来ました。
最初に入口前で撮った記念写真1,300円も良く撮れていたので購入しました。
出口は上りでエスカレーターになっていました。ありがたい(笑)
地上に出たら、最初に入った鍾乳洞の入口に向かって戻るイメージで、文化王国に入りエイサー広場を抜け戻ってきます。 -
12時半からエイサー広場でスーパーエイサーのショーがあり、時間を見計らって行動します。
お土産物屋さんやら体験施設などを通り抜ける順路で進まないと、エイサー広場にたどり着けない経路になっていました。
いちいち施設を見ていたら途中から時間が無くなったので、先にエイサー広場に行き、ショー観覧の後に文化王国に戻ることにしました。
公演時間 は(1日3回)①10:30 ②12:30 ③14:30で、16時の公演はコロナで中止でした。
ショーは全体で30分くらいでしょうか。
間近にベンチ席があるので迫力があります。
スーパーと掲げるだけあり素晴らしい出来栄えのエイサーでした。
下の子は昨年の運動会でエイサーを踊ったので、なじみ深かったらしく、とても喜んで観ていました。 -
エイサーが終わって、ちょっと戻りました。
南国フルーツ園。
熱帯果樹が実っているところを間近に見れて勉強になりますね。
写真スポットでお約束のポーズ
例のアニメのエンディングっぽい -
体験工房もありましたが、簡単な手作りの体験はもう色々と幼い頃にやり尽くしたし、夏休みの工作に認められていないので、にぎやかしだけ。小さいお子さんがいるご家庭は楽しいと思うイベントが沢山ありました。
こちらは沖縄のお約束「ハブ酒」 -
ハブの展示もあり・・
-
ハブ革三線になったり・・
-
途中、良い感じの場所にソフトクリーム屋さんがあります。
お約束のようにマンゴーソフトを頼みます。 -
マンゴーがのったパフェも美味しかった。
-
結構歩きました。
さて、入場口に戻ってきて、ハブショー観る?と尋ねましたが、行かないそうです(笑)
こちらではハブショーもやっているらしいですが、昔のようにハブとマングースのショーは動物保護の観点から今は実施していないようです。
ヘビとの記念撮影も、子供達は興味がないようなので、おきなわワールドはこれで終わりです。
沖縄っぽいコーラ発見。 -
【琉装体験】
次に本日のアトラクション2の斎場御嶽に向かいます。
おきなわワールドから海岸線に出て、道なりに北上。こちらも約30分で到着。
まずは「がんじゅう駅・南城/南城市観光協会」の駐車場に車を止めて、御嶽のチケットを購入します。がんじゅう駅とは道の駅の名称です。
御嶽の入り口にはチケットが売ってないので、必ずこちらで購入しましょう。
チケットを購入したら、できればツアーガイドも申し込んで説明を聞きながら巡るのが最善のようですが、土日しか団体で受け付けていないようで今日は参加できませんでした。
と、ここで家族に難色が・・
おきなわワールドで歩き過ぎたのか、今から御嶽を徒歩で廻るのは辛いとのこと。
朝も早かったので、早くホテルで休みたいらしい。ごもっとも。
結構歩くからねぇ・・。
あと、平日でツアーもないので今回は御嶽は行かないことになりました。
沖縄随一のパワースポットと言われている場所なので、またご縁があったら行きたいです。 -
なので、次は本日のアトラクション3「琉装で記念撮影」に進みます。
こちらにある南城市観光協会では1人500円で着物を借りることができます。2種類の着物を借りても1人700円という安さで記念撮影ができます。
本格的ではないですが、髪を結ったりとか恥ずかしいとお姉ちゃんが言うので、なんちゃって貸衣装程度がちょうどいいかなぁと思って申し込みました。
今回はじゃらんの600円割引クーポンを利用したので1人550円でした。
毎回、沖縄に来たら琉装で記念撮影していますが、本当に良い思い出になっています。
こちらでは、外の景色を背景に記念撮影もできます。
行ってないのに斎場御嶽を背景にした写真撮った・・(笑)
あと、ちょうど曇っていました海を背景にしても撮ってもらった。
観光協会の方に感謝します。
もしコロナ禍が過ぎていたら来年の年賀状はこちらに決定ですね。
近くに知念岬公園もあるので、時間がある方はそちらをバックに撮影しても良いかも知れませんね。いろいろフォトスポットもあり楽しめます。
でも、少し選べる衣装の種類が少なすぎかも。
また、南城市観光協会には、がんじぃと言うゆるキャラがいます。
お土産物フロアで激レアご当地グッズを売っていましたが、子供達が要らないと言うので購入しなかったけど。
かわりに小さいシーサーを購入したりブタ皮と鳥皮ジャーキーなどを購入しました。割合お得価格でしたよ。 -
行ってないけど、なんちゃって斎場御嶽
-
【国際通りのれん街(OKステーキ)】
予定のタイムスケジュールよりずいぶん早いですが、そろそろ那覇に戻りましょう。
斎場御嶽から、30分ほどで那覇に戻ってきました。
本日のレンタカーはこれでお役御免となります。
駐車場は宿からも近い「タイムス一銀通り」に停めます。
以前の旅行で、国際通りで予定していた駐車場に入れることができず、時間を無駄にしてしまった思い出があるので、今回は66台もスペースがある駐車場を事前リサーチ済みなのです。
このあたりの駐車場は19時や20時で一旦清算されることが多いようなので、夕方から翌朝まで停めるということもあり時間貸しの駐車場を選びました。
ネットでは駐車後24時間まで最大料金770円となっていましたが、本当に770円でした。周辺で最安です。 -
本日お世話になるホテルは国際通りのど真ん中で通り沿いにある『ホテルランタナ那覇国際通り』です。
一旦、スーツケースと子供をホテル前に置いて駐車場に行きましたが、ロビーにソファーがあったので、くつろいで待っていました。 -
当初、初日は夜着で寝るだけだったので安いゲストハウスを予約していましたが、シャワーやお手洗いが共同であったり、部屋が狭くて密な感じだったので、非常事態宣言解除の目途が立った頃にホテル泊に変更しました。
こちらのホテルは、築年数も浅くとてもリーズナブルで奇麗なホテルです。
客室はファミリールームもあり全員分のベッドを確保して早期割引の素泊まりで一部屋16,000円です。直前に調べたら20,000円になってました。混雑日以外の料金は一人3,000円のようです(楽天トラベルだと小学生は2,100円でした)。今回は、早割割引一人1,000円と、じゃらんクーポン2,000円にポイント割引700円をつけて全員で9,300円で泊まります。
朝食に食べたいものがあるので、素泊まりにしました。
国際通り沿いの4ベッドあるホテルでこの金額ならお得ではないでしょうか。
セルフチェックインができるので、受付機で順番待ちもなくカードキーを交付していただき、部屋へ向かいます。 -
さすがに4ベッドで部屋が埋まっていますが、荷物も十分置けるスペースがあり、使い勝手は良かったです。
-
コーヒーサービスが嬉しいです。
でもコーヒーとお茶と2人分ずつしか置いてなかったけれど・・
皆でホテルで少し横になって休んだら、また国際通りに向かいます。
(ちなみに国際通りとは、ゆいレール県庁前駅から牧志駅までの間を一直線に貫いた通りの名前で「奇跡の1マイル」と呼ばれている通りです。
中央通り・大通り・県庁駅前・蔡温橋の4つの通り商店街で構成されています。https://naha-kokusaidori.okinawa/ )
那覇に宿泊する観光客は、必ずと言っていいほど訪れる通りです。この商店街から細い道に分かれて、またディープな商店街がいくつも枝分かれしています。
今はコロナ禍による自粛で人通りは少なかったですが、閑散としているほどではなかったです。
子供達のリクエストでアニメイト那覇国際通り店に行きました。
秋葉原では購入個数制限されている人気のアニメの商品が、ボックス買いで予約ができるとか言って大騒ぎしていました。でも、予約しても取りに来れない~( ;∀;)と。
私は『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』第1巻が欲しかったのですが、売り切れでした、残念。
国際通りにはブルーシールアイスのお店が沢山出店しています。
つい、クレープを頼んでしまいました。おいし。 -
さて、沖縄といえばステーキです。
国際通りはステーキハウス激戦区です。前回、ゆいレール旭橋駅近くのジャッキーステーキハウスには行ったので、今回は沖縄三越跡地にオープンした「国際通りのれん街」にある沖縄ステーキ(OKステーキ)さんにお邪魔します。
こちらのお店は、みずとみ精肉店が経営していて、高いA5ランクのステーキもその場で選んで目の前の厨房でお肉が焼いてもらえます。国産の備長炭で焼く炭火焼のステーキが激安です! -
密な空間なので、人が多かったらすぐに出ようと思いましたが、空いていました。時間が早かったのもありますがテーブル席が20%くらいの混雑です。
300g1,000円のステーキとハンバーグを人数分オーダーしました。 -
で。こちらが300gのステーキ!ニンニクチップとバターがのっています。
ミディアムレアで登場するので、焼き石でお好みの焼き加減に焼いて食べます。ジューシーで美味しいです! -
こちらが300gのハンバーグ。
焼くと縮むのか思ったより小さい印象。
人が行きかうテーブルが少ないフードコート形式なので、人通りが多いと忙しなさそうです。
今日は人が少なくて恐らく私たちが最初の客でしたが、時間が経つとちょっと密過ぎだしテーブルが使いまわしなのでちょっと不安かも。
一応、持参した消毒用アルコールでテーブルを拭きました。
なので食べたらさっさと退出した方が良さげです。
お水は紙コップが置いてあります。
ステーキ自体のコスパは良いです。最近オープンしたイーアス沖縄豊崎にも出店しているそうなので、DMMかりゆし水族館に行く方は、そちらを目指しても良いかもです。
ご飯は頼まず肉だけを食べて満腹で、お店を後にします。
ハイ、次行ってみよう~♪ -
【ライブ居酒屋 琉球ダイニング地酒横丁】
実は旦那さんが「夕食は沖縄っぽいお店に行きたい!!」と言うを無理に肉食いに連れて行ったのでした。
本日のメインダイニングは、大通りドン・キホーテ近くの「琉球ダイニング地酒横丁」を事前に予約しています。
こちらの居酒屋は沖縄っぽい琉球ライブの生演奏を楽しみながら食事ができる居酒屋です。
私たちはそんなに飲まないのですが、ライブの時間と口コミでチョイスしました。開演時間は18:30/19:30/20:30/21:30と4回あり、私たちは19:30の会に間に合うように19:00入店で予約しています。
またまた、密空間しかもライブ・・
お店の三密対策は・・・と不安になりましたが、しっかり取れてました。
そもそも利用客が少ないです。
大学生のコンパ的なグループもいて、マスク無しで大盛り上がりでしたが、距離は離れているので、大丈夫でしょう。
ライブの舞台と客席との間にビニールカーテンが仕切られていました。
演者さんはマスクができないので大変ですね。
でも、私たちは安心してお食事を楽しみました。 -
ちょっとお顔は拝見しにくいです。
-
今回の旅では、沖縄名物料理をどれだけ制覇できるんでしょうね。
お姉ちゃん念願の海ぶどう。
新鮮でプチプチで美味しい。 -
私念願のジーマーミ豆腐。
甘いたれがピーナツと良く合っています。
トロトロで口当たりがよく大好き。 -
グルクンの唐揚げ
骨までサックサクにじっくり揚げられていました。
あと、ポテトフライや明太ボールと島らっきょうの天ぷらにゴーヤチャンプルもオーダー。
ゴーヤは本土のものより苦くないので、子供達もパクパク食べています。
島らっきょうの天ぷらが美味しかった。お土産に買って帰りたいっ!!
お酒も泡盛を水割りでいただきます。
徒歩でホテルに戻れるので安心して飲めます。
ライブ居酒屋では、最後にカチャーシーを全員で踊るらしいということで、youtubeで練習していましたが、たぶんコロナの影響で今は実施しないようです。
鳩間節と安里屋節、島唄 海の声 島人ぬ宝 ハイサイオジサン オジー自慢のオリオンビール という選曲だったかな、流行曲を中心に歌っていただきました。
優しい歌声で、聞き惚れました。
最後に演者さんが、テーブルを一つひとつお礼を言って回ってくれました。恐縮です。
女性の方は仲村渠(なかんだかり)さんとおっしゃって、知り合いに同じ名前の方がいるので、ちょっと盛り上がってしまいました。
この時期にライブ居酒屋って、とちょっと不安でしたが、来て良かったです。
旦那さんも沖縄に来たぞ~って思ってくれたかな。 -
楽しい夕食を済ませ、国際通りを散策して帰ります。
まずは居酒屋から牧志方面に歩き、BluecocoというTシャツ屋を目指しますが、見当たらない。
今回着るTシャツを購入する気でしたが、残念、休業していました。
コロナの影響か、国際通り沿いのお店でも短縮営業や閉店しているお店が散見されました。
その後数点Tシャツ屋を巡りましたが、欲しいものがなく断念。
雑貨やお土産屋も入りましたが、活気はあんまりないですね。 -
我が家では、家族旅行費としてのお土産代の予算も取っているのですが、予算オーバーなものは自費で購入してもらうルールになってます。
旅行中につける珊瑚のネックレスが欲しくて、ちょうど思い通りのネックレスを見つけました。違うものも見つけちゃったけれど・・・
これこれ、右端の海ぶどうみたいなネックレス。可愛くないですか?
こちらはママのお小遣いからの捻出です(笑) -
最後にドン・キホーテに立ち寄りホテルに戻ります。
先ほど、牧志の商店街やら、通り沿いのお土産物屋さんを散策しましたが、ばら撒き用のお土産は協定があるのか似たり寄ったりの価格設定でした。
最安は、他の方々の口コミどおりドン・キホーテのようです。こちらは商店街との取り決めはないんだろうか・・と思いつつ、家族それぞれのばら撒き土産を購入しました。
1日目にしてもうお土産が一杯になって、ホテルランタナに戻ってきました。やれやれ。
さすがに疲れたのか、それぞれシャワーを浴びると私以外は即寝落ちしてました。
(^o^)ノ < おやすみー☆彡
明日は、恩納村に行きますよ~。
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沖縄家族旅行5日間 Real Blueを探す旅
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