2019/07/18 - 2019/07/21
63位(同エリア837件中)
まいさん
2019年7月に、夏休みを利用して下記の旅程にてアルメニアはエレヴァンへ。
2019/7/12【シンガポール航空】関西23:25→シンガポール04:40(+1)
2019/7/13 ***乗り継ぎ*** 【シンガポール航空】シンガポール07:10→バンコク08:35 【カタール航空】バンコク20:40→ドーハ23:50 ★1
※ドーハ1泊
2019/7/14 ***乗り継ぎ*** 【カタール航空】ドーハ20:50→エレヴァン00:50(+1) ★2
※エレヴァン4泊
2019/7/19【カタール航空】エレヴァン03:00→ドーハ04:55
※ドーハ1泊
2019/7/20【カタール航空】ドーハ07:15→シンガポール20:15 ★3
2019/7/21【シンガポール航空】シンガポール01:25→関西09:05
下記3路線はJALマイルでの発券
★1 バンコク→ドーハ
★2 ドーハ→エレヴァン
★3 ドーハ→シンガポール
いよいよ帰国の途へ・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2019年7月18日のお昼ごろ。
ブランチを食べに外出です。
とうとうきょうの夜中(正確には明日19日の午前3時)にエレヴァンを発ち、カタールのドーハでちょっと休んでから帰国します。 -
猫ちゃん!
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噴水があるいい感じの公園です。
エレヴァンは至るところに“水”がある、っていう印象。 -
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ブランチするDragon Gardenっていうアジア料理屋さんに着きました。
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注文したのは野菜焼きうどん。
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お味はけっこうイケてました。
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Dragon Gardenを出ました。
きょうも寝てるワンちゃんに遭遇。 -
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泊まってるRepublica Hotel Yerevanへ戻る前に、デザートをいただくのに同ホテル近くにあるLouis Chardenっていうカフェに寄ります。
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チョコのアイスクリームをアメリカ―ノとともにいただきます。
アイスクリームは程良い甘さ。
うまし! -
日付けが2019年7月19日になろうとしてるころ。
泊まってたRepublica Hotel Yerevanに手配いただいたタクシーで、ズヴァルトノッツ国際空港に到着。
帰国する前にちょっと滞在するカタールはドーハに向かいます。
タクシーのドライバーがすごいいい方で、彼との会話がいまでもエレヴァンでの楽しい思い出の1つとしてあたしの中に残ってます。
あたしが旅好きだと知ると、彼はあたしのことを「ラッキーパーソン」だと。
この彼の一言は超刺さりました。
あと、彼にアルメニア語でのありがとうを尋ねたんだけど、すごい発音とか難しいことが判明。
代わりにフランス語の「Merci」で大丈夫的なことを彼は教えてくれました。
なので、タクシーを降りた後、「Thank you」ではなく「Merci」と言って感謝の気持ちを伝えました。 -
ズヴァルトノッツ国際空港の外観。
お洒落です。 -
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ズヴァルトノッツ国際空港の中に入りました。
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絵画の展示あり。
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AMD2000でスーツケースをラッピングしてもらいました。
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その後、コーヒーで一服。
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ドーハへはカタール航空のヒコーキで。
チェックインはオンラインで済ませていたので、カウンターではスーツケースのドロップのみ。 -
セキュリティーチェックや出国を終え、制限エリアの2階にあるラウンジへ。
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ラウンジからの眺め。
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同じくラウンジからの眺め。
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ラウンジにあるお手洗いです。
シャワー付き。 -
午前2時ごろ。
ドーハ行きのヒコーキに乗り込みます。 -
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乗り込みました。
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機種はA320。
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機内食。
ベジタリアン食を注文していましたが、配られるタイミングが珍しく通常食と同じでした。 -
そろそろドーハに到着です。
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午前5時ごろ、ドーハに着きました。
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あたしの大好きな沖止めでした。
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ターミナル行きのバスに乗り込み、バスが出発するかしないかのときに、キャプテンかコーパイがヒコーキから出てきました。
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ハマド国際空港の熊ちゃんと再会。
入国後、Uberできょうからお世話になるW Dohaに向かいました。 -
W Doha到着。
チェックイン後、部屋へ直行。 -
部屋はアップグレードされてました。
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窓からの眺め。
窓が汚れてるのがちょっと残念。
時刻は午前7時ごろ。
けっこう眠いので、昼までの間仮眠をとることに。 -
時刻はお昼12時ごろ。
ランチをいただくのに、W Dohaに入ってるMarket by Jean-Georgesへ。
金曜なので、基本ビュッフェだけどオーダーも可、みたいな“Market Brunch”をいただけます。
写真は自分が選んだビュッフェの品々。
パンが特にうまし!、でした。 -
Market by Jean-Georgesの店内。
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同じくMarket by Jean-Georgesの店内。
超お洒落。 -
パスタもいただきました。
ソースと具材が選べます。
こちらもうまし! -
こちらは入店したら必ず付いてくるかもなタパスっぽいものの盛り合わせ。
赤肉とか生魚が入ってるのもあり、せっかくつくっていただいたのに完食できず。
スタッフさんに一言ベジタリアンである旨伝えるべきでした。 -
ランチを終え、せっかくなんで少し外に出ることに。
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W Dohaの外観。
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7月の暑い時期に中東を訪れるのは初めて。
確かに暑いです。 -
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W Dohaのエレベーターホール。
ホテルに戻ってきました。
時刻は午後2時前。
夜はまだ先だけど、明日は午前7:15発のヒコーキに乗るのに早起きしなければなりません。
あと、体力の温存も必須なので、きょうはもう休みます。 -
2019年7月20日の午前2時30分ごろ。
W Dohaを出ました。 -
いよいよ帰国。
午前7:15発のヒコーキ乗るのに、Uberでハマド国際空港に向かいます。 -
ハマド国際空港に到着。
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カタール航空のファースト/ビジネス専用カウンター。
帰国に向け、まずはカタール航空のヒコーキでシンガポールに飛びます。
ビジネス利用なので、ファースト/ビジネス専用のカウンターでスーツケースをドロップしました(チェックインは事前にオンラインで済ませてました)。
ちなみに、スーツケースはQAR65でラッピングしてもらいました(支払いはクレジットカード可)。 -
例の熊ちゃんと再会。
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Al Mourjan Business Loungeへ向かいます。
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Al Mourjan Business Lounge到着です。
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時刻は午前3時30分を過ぎたころかと。
ラウンジ内は人少ないです。 -
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食事ができる2階へ。
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朝食をいただきます。
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朝食を終えました。
こちらの青い席に座ってまったりしようと思います。 -
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青い席に備え付けられているモニターによると、自分が乗るシンガポール行きは搭乗ゲートが変更となりました。
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午前5時30分ごろ。
Al Mourjan Business Loungeを出ました。 -
搭乗ゲートへ向かってます。
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搭乗ゲート到着です。
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セキュリティーチェックの装置がありますが、セキュリティーチェックはありませんでした。
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待ち合いスペースに入りました。
カタール航空のA380(写真右側)がいます。 -
カタール航空のA380。
本当は行きのバンコク-ドーハ間で乗るはずでした。
搭乗日を迎えるまでに何度か機材変更があり、結局バンコク-ドーハ間はB777-300ERとなりました。 -
乗り込むヒコーキ。
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乗り込みます。
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乗り込みました。
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本旅行記のタイトルですでにバラしちゃってますが・・・。
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Qsuiteです!
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席は2J。
進行方向向きの窓側です。 -
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全席個室的な利用が可能。
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席の配列は1-2-1。
通路側に1人で座ることになっても、お隣りとの間にしっかりしたパーテーションの設置が可能なので気はかなり楽かと。 -
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Qsuiteには進行方向とは逆向きの席もあります。
写真はその窓側の席。 -
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サイドテーブルに置いてある枕、ブランケット、そしてアメニティー。
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ヘッドレストですが・・・。
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位置を上下に調節することができます。
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座ってみました。
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モニター。
分かりにくいですが、その右側がサイドテーブルになってます。 -
コントローラーとかアウトレットとかはサイドテーブルの下辺りにまとまってます。
サイドテーブルの真下にも、ちょっとした物が置けるようになってるのは便利。 -
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こちらはすでに使えるかは未確認。
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サイドテーブルをすっきりさせてみました。
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読書灯。
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読書灯の下辺りには、肘掛け兼収納ボックスがあります。
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肘掛け兼収納ボックスは・・・。
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高さの調節が可能です。
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肘掛け兼収納ボックスの中身。
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進行方向とは逆向きの席をもう1枚。
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各席ドアがあります。
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機種はA350-1000。
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緊急の際のドアのはずし方の説明書もあります。
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機内食のメニュー。
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安全ビデオが始まるまでは、Qsuiteの説明ビデオが繰り返し流れてました。
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Qsuiteの説明ビデオのエンディング。
Qsuite自体シンプルでお洒落だけど、その説明ビデオも同じくシンプルでお洒落です。 -
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1つ残念なところ。
たまたまあたしが座ってる席が悪いのか、窓からの景色は遮るものがあるためフルでは見ることができません。 -
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飛びました。
シートベルトサインが消えると、CAさんがドアを閉めてくれました。 -
サイドテーブルの上に置いてあった枕のもう1面は、アラビア語表記でした。
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エジプトとかサウジアラビアへは、カタール航空のヒコーキは本当に飛ばなくなりました。
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保有機材。
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機内食が始まります。
このフライトではベジタリアン・オリエンタル食を頼んでます。 -
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あの国の上空は避けてます。
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で、メイン来る前にカットフルーツ。
謝罪はあったけど、正直あんまりいい気はしません。 -
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食後はアメリカーノをジンジャークッキーとともにいただきます。
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シンガポールまで5時間30分弱。
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窓付きのお手洗いもありました。
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シンガポールまで4時間弱。
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シンガポールまで1時間15分。
この時間になっても、何か食べる?、ってCAさんが訊いてくれました。 -
せっかくなので、バンコク-ドーハ間でもいただいたアフタヌーンティーのセットをいただくことに。
今回は生のサーモンが入ったサンドウィッチは食べれないので抜きにしてもらいました。 -
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あと30分でシンガポールに到着です。
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午後8時過ぎにシンガポール到着。
ヒコーキ降りました。
初めてのQsuiteでしたが、確かに個室感がかなりあって乗り心地は最強。
あと、カタール航空のセンスの良さも相まって、気持ちも相当あがりました。
また機会があれば乗ってみたいです。 -
とうとうシンガポール航空のヒコーキで関空へ。
それに乗り継ぐのに、いったんシンガポールに入国します。
写真はその前に途中で見掛けたJALのCAさん御一行。
通路の隅っこでやってるところが日本的だと思います。 -
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無事入国しました。
スーツケースをドロップするのにターミナル3に向かいます(チェックインはオンラインで済ませてます)。 -
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スーツケースのドロップ完了。
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出国も完了。
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キラッキラです。
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見た限りどのラウンジもいっぱいだったんで、搭乗ゲートのあるエリアに行ってゆっくりしようと思います。
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日付けは2019年7月21日に変わりました。
午前1:25発関空行きに乗り込みましたが、悪天候で定刻に飛ぶことができず。
しばらく機内で待つことになりました。
ちなみに乗り込んだ機種はA330-300。 -
通販みたいな機内免税品のカタログを見ています。
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この後無事離陸。
飛んでから着陸前に出される機内食をいただくまでは、爆睡して記憶がありません。 -
機内食。
事前にベジタリアン食を頼んでました。 -
午前10時前だったか、関空に到着。
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シンガポール航空は、関空ではグランドハンドリング業務をJALに委託しているかもしれません。
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ベトナム航空のヒコーキ。
2機並んでます。
この後、無事入国しました。 -
自宅へはまずバスで。
バス停に着くと、ちょうどそこから自分が乗ってきたシンガポール航空のヒコーキの垂直尾翼を見ることができました。
なんかいい感じです。
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