2019/09/07 - 2019/09/14
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人間キャットさん
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エストニアはタリンでマラソン大会(ハーフマラソン)に出てみました。
昨年ブダペストでハーフマラソンに出るつもりが飛行機のディレイで出られなかったので、
リベンジに今年こそ海外でマラソン大会に出たい!
休暇の取れる時期に開催される大会は。。。と検索したら、
タリンマラソンがヒットしたので、よくわからないままエイヤッとエントリーした結果です。
ちなみに、エストニアと言えば、元大関の把瑠都関ぐらいしか思いつきません。
マラソンはこちらのHPから申し込みました。
http://www.jooks.ee/en/tallinn-marathon/
初のバルト三国、初の北欧となりました。
9/7 AY068 KIX/HEL
AY1013 HEL/TLL (タリン泊)
9/8 マラソン大会出場(タリン泊)★今ココ
9/9 (タリン泊)
9/10(タリン泊)
9/11 タリンクシリアラインにてヘルシンキへ (ヘルシンキ泊)
9/12 (ヘルシンキ泊)
9/13 AY077 HEL/KIX+1
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
関西空港発、深夜01:25の便を利用。
ツライのは承知してましたが、昨年ブダペストに行った際に、フライトがディレイしたせいで、肝心のマラソン大会に出られなかった苦い思い出があるので、ここは少しでも早い便を、と考え、金曜の深夜(日付は土曜)に出発。
ウェブからシートリクエストした際に、空席が多く、ガラガラなのかな?と思いきや、満席でした。今の時代、シートリクエストも有料なので、事前にはリクエストしない方の方が多いのですねぇ。
写真はヘルシンキの空港です。やっぱり何かとおしゃれですね。殺風景な関空とは大違い。 -
国際線エリアから、シェンゲンエリアに移動する際の荷物検査前で。
お水はここで捨ててね、ということなのですが、
機内でもらったミネラルウォーターは、開封していなかったので、そのまま持ち込んでみました。 -
乗継便の航空券をかざすと、ゲートが開きます。
ヘルシンキの空港乗り換えは3回目だけど、こんなふうになったのは初めて見た。
さきほどの、開封してないミネラルウォーターは、没収されませんでした! -
その次の入国審査は、長蛇の列。
我々の便も満席だったし、同じ時間帯に中国からの便も到着していたようで、30分ほど並んだと思います。
確かヘルシンキの空港は、MCT(最少乗継時間)の設定が短いはずなのですが、こんなんでいいんですかね。審査の列に、「やり手ババア」みたいな(失礼)方がいらっしゃって、効率よく列を振り分けていましたが。 -
なんか、えらくシェンゲンエリアまでが遠い。。。昔はもっとスグだった気がしたんだけどなあ。
-
今回、タリン行の便まで5時間近く乗り継ぎ時間があるので、事前に空港のお休みスポットを調べたところ、空港内に仮眠室「GO SLEEP」があるとわかりました。
29番搭乗口の前の、トイレに行く階段を上り、トイレの左奥にあります。通路からは看板など出ていないのでわかりにくいです。
事前情報では時間によっては無料で使用できるとのことでしたが、常に有料でした。。。 -
こんなカプセルみたいのが20個ぐらい並んでいます。
入国審査と場所探しに時間がかかったのと、タリン行のフライトはプロペラ機だから、沖止めでバス移動が必要なので早めに搭乗口に行かなきゃいけないので、せっかくなのに2時間ぐらいしか寝れないのが悲しい。 -
ブランケットや枕は別途お金がかかるので借りず。
中は十分に足を伸ばして休めます。中からフタも閉められるようになっていますよ。
写真には写っていませんが、USBのコンセントもあります。普通のコンセントはありません。
大きな荷物は下に収納できるようになっていますが、手荷物ぐらいなら頭のわきに置けます。 -
タリン行のプロペラ機。
他に日本人が2組ほどいた。まさかマラソン大会に出ないよね?
てか、マラソン大会があるなんて知らなかったら、交通規制等々でさぞやご不便な思いをされるでしょう。。。 -
30分のフライト時間なので、低空飛行。
タリンの街が見えてきたぞおー。
森の中に、ぽつんと街がある感じ。港に船も見える。 -
どこかの離島の空港か?というほどの規模の空港に降り立ち、すぐにトラムが来たので飛び乗ります。この間ほとんど時間がなかったので写真撮る暇もなく。
トラムの券売機は、たった1ユーロなのにクレジットカードしか使えませんでした。
さすがIT大国エストニア! -
トラムは4路線。
4路線が全て停車するのが、路線図の交差している「ホブジャヤ」停留所。
宿泊するホテルもここにあります。 -
20分ほどでホブジャヤ駅に到着。多分、タリン一の繁華街、と思われます。
-
トラムを降りて、通りから北へ少し入ったところに、今回のホテル「METROPOL SPA HOTEL 」があります。4泊お世話になります。
お昼12時前に到着したら、まだ部屋には入れてもらえませんでした。
眠い・横になりたいのをガマンして、さっそくマラソンの受付に向かいます。メトロポール ホテル ホテル
-
スタート&ゴール地点にして、旧市街の入口である、ヴィル門。
ホテルからは徒歩5分ぐらい。トラムでは一駅だけど、敢えて乗らない方が早く着くかな。
今回のタリンマラソンに限らず、海外のマラソン大会って、エントリーしてから開催まで、殆ど情報がなくて、けっこう不安なんです。
日本でマラソン大会に申し込むと、2週間前ぐらいにはゼッケンやらパンフレットやら詳細が送られてきて、ホームページもそれなりに賑やかになるんですが、今回は1週間前ぐらいにホームページ上に受付場所が掲載されるだけで(もちろんエストニア語と英語他)、本当に開催されるのか?と不安でしたが。。。
ちゃんと、ゲートができてて、ほんとに開催されるんだ、と実感。あー良かった。ヴィル門 建造物
-
迷路のような旧市街を迷いながら、メイン会場のワバドゥセ広場に到着。
このワバドゥセ広場てのが、英語のHPの案内では「Freedom spuare」となっていたから、最後まで自分の中で場所が確信できずにいました。
ガイドブックを見ても、何しろ情報が少ないし。。
旧市街の南の方にあります。
このブースがナンバーカード(ゼッケン)引換所。
日本の大会と同じ感じです。安心、安心。自由広場 広場・公園
-
日本の大会と同様、スポーツ用品の販売やら、類似の大会の宣伝やらのブースがたくさん。
今日も前日も、10キロマラソンや、キッズマラソンが行われているようです。 -
受付で自分のナンバー(HPにて確認済)を申告すると、さっそくナンバーカードがもらえました。
なんと、名前と国旗入り!!日の丸!!!背負えってか!!!!
しかも番号が早い。。。
マラソン大会に出る人にはおわかりと思いますが、番号は、自己申告タイム(もしくは目標タイム)の速い人から順に振られていきます。したがって、NO.1は各国代表とかのレベル、逆に「完走することが目標」みたいな方はビリの方の番号となります。
私は特別速くもなく、特別遅くもない、ごく標準的な市民ランナーなんですが、3桁代のナンバーは初めてで、びっくり!(普段は4桁台)
どんだけレベル低いんだよ、エストニア。。。
いや、日本のレベルは世界では高いほうだということか。。。?
などと、鼻で笑っていました。(この時は) -
さらに、このモニター画面の下部に、自分のナンバーカードをかざすと、自分の名前が画面に大きく出るんです!
ここで自分自身の写真を撮ってもらいたかったけど、なんか恥ずかしくて周りの人に声を掛けられず。 -
さて、城壁の外の大通りでは、10キロマラソンの人たちがちょうど戻ってくるところでした。
今、最強に疲れているので、見るだけでしんどいよ。
てか、思ったより気温が高い(この日で20度超えるぐらい?)、暑い!日差しがキツい!
ヨーロッパは、気温が日本の真夏ほどではなくても、日差しがキツイので、サングラスは必携です。今回持参せず、後悔。
明日、21キロまともに走れるかなあ。 -
最強に疲れているので、現地の美味しいものを探す気力もなく、ワバドゥセ広場からほど近い、新市街のショッピングセンター「ソラリス」にて、ラーメンの夕食。
地球の歩き方にも載ってる店です。
現地の人でにぎわっていましたよ。徳丸 和食
-
お味は、日本の濃~いみそ汁に、ラーメンとゆで卵入れました、という感じでした。
エストニアでは、ここのお店に限らず、お水、無料で出るんですねー。
ミネラルウォーター頼んじゃったけど、必要なかったわ。 -
日付が変わって、翌朝です。
フルマラソンは9時スタート。ハーフマラソンは10時15分スタート。
本日は涼しい。空模様がちょっと不安だけど、マラソン日和です。
同じホテルにも、ロビーには参加者らしき人が何人かいました。
8時半ごろのスタート地点のヴィル門。続々と選手・応援者が集まってきています。
通常の観光客とごっちゃになってる。ヴィル門 建造物
-
フルマラソン、スタートです。フルマラソンの参加者は約2,000人。
ハーフマラソンは3,000人以上だから、ハーフの方が人気があるのね。
やっぱり、こういう、国の名所である門を実際のマラソンのゲートにするって、かっこいいなあ。観光客からも応援してもらえるし。 -
メイン会場に移動して(徒歩5分ぐらい離れている)、更衣室へ。
今日のいでたちは、Tシャツ・短パンの上に、パーカーとロングパンツ。ロングパンツを脱ぐのは、やはり更衣室でないとね。
更衣室、小さいな~。
真冬でも真夏でもないから、需要が少ないのかもしれないけど、中に入っても土足対応だし、これが雨の日だったらツライよねえ。
Tシャツと短パンだけになると、ちょっと寒いけど、我慢できなくはないレベル。
これは走ると暑くなるな。。。 -
そしてここで荷物を預けます。
自分の胸のナンバーカードに、荷物引き換えののシールを貼ってもらえます。
参加者は、各々のナンバーカードに国旗が付いているので、出身国がわかります。
もちろん、ほとんどの方が青・黒・白のエストニア国旗ですが、時々フィンランド国旗も見かけました。あとは、ごくたまに英国、ドイツ、ロシア等。
後でHPで確認すると、世界65か国からの参加者があったとか。 -
トイレに並ぶ。
日本に比べると、トイレの設置数が少ないなあ、と思いました。
いや、日本人がトイレ行き過ぎなんだけどね。。。
用を足し終えて、個室から出てくる人たちが、皆一様に渋い顔をしているので、まさか、、、と思っていたら、案の定、、、
ぼっとん
しかも、底が浅い(泣)
けっこうホットなブツが湯気を。。。思わず便意も萎えましたが、吐きそうになりながらなんとか用を足しました。
そういえば、数年前に出たブリュッセルのマラソン大会のトイレもそうだった。
海外の簡易トイレは、簡易水洗という選択肢は無いのか。。。 -
さて、ハーフマラソンスタートです。
自分のゼッケン番号はBブロック。かなり前の方の位置でのスタートになってしまう。Aブロックの参加者はわずか。いわゆる「選ばれた人たち」のみ。ちょっと、エリートランナーの気分を味わう。
日本の大会では、スタートのゲートが見える位置でスタートしたことないもんなあ(笑)
だがしかし、こんな前方でスタートしたら、きっと大柄な欧米人にもみくちゃにされる。。。というわけでBブロックの一番後ろからスタートしました。
スマホは荷物に預けてしまったので、大会HPから有料ダウンロードした写真を掲載します。 -
正直に言いましょう。日本はこの時期、まだ最高気温が35度といった真夏。6月からずっと「夏」で、正直、ランニングの練習はしてません!
コースは旧市街の外周を半周ほどすると、ほどなくして結構な田舎に突入します。森の中や海沿いを走る、風光明媚かつほとんどアップダウンのない、ちょろい、いや良コースなんですが、練習って、結果に絶対比例するんですよね。
5キロぐらいの時点で、「こりゃダメだ。とにかく完走だけはしよう」と考えました。スタートはかなり前の方だったのに、どんどん抜かれていく。胸の輝く3桁ナンバーが泣いている。。。 -
沿道も、応援有、音楽有、エイドステーションも十分な数がありました。
エイドでは、水とスポーツドリンクがあって、水は「ベシ」スポーツドリンクは「スポルト●▲◇×」なんですね。
日本の大会でもそうですが、犬を連れて応援している人が多いです。なぜかけっこう柴犬を連れている人がいて、走っている間に4、5匹は見かけたのが、意外。人気あるんだなあ、日本犬。
旧市街の外周道路に戻ってくると、応援も増えて、自分の泊まるホテルも見えて、ちょっと元気が出る。
これはゴールの数百メートル手前ぐらい。「GO!●●(国名)!GO!」っていうプラカードを持って応援してくれる一団がいましたが、なんと、私が走っているときには、ちゃんと「JAPAN」のプラカードを掲げてくれていました。一瞬のことなのに、ナンバーカードを見て判断してくれていたのか?
あと、ナンバーカードには名前も書いてあるので、名前を呼んでもらえたときは嬉しかったなあ。単純な名前でよかったわぁ、と思う瞬間。 -
最後はとにかく、早く走り終わりたい、部屋に戻って寝たい、の一心でした。
タイムがボロボロなのは途中からわかっていたし。
ゴールのヴィル門前。(この写真は自分がゴールした後に撮りました。)
石畳だから気が抜けない。 -
ゴール風景。(この写真は自分がゴールした後に撮りました。)
ヴィル門 建造物
-
旧市街のメインストリートを抜けて、ワバドゥセ広場までクールダウンがてら歩きます。
途中で水とスポーツドリンクのペットボトル(結構でかい)をもらい、 -
民族衣装のお姉さんに完走メダルを掛けてもらう。
関係ない話ですが、
参加者のシューズを見ていると、アシックスの多いこと!
柴犬に続き、日本企業万歳! -
小雨も降って寒くなってきたので、防寒シートを配布していました。もらわなかったけど。
この後、ノンアルコールビール(500?サイズ)も手渡され、手一杯に。
前日の受付の際もそうですが、こちらって、袋をくれないんですねー。
ペットボトル2本と500ml缶を持って歩くの、きつかった。 -
完走メダル。
結果はひどいものだったけど、とりあえずはミッション完了です!
この後、部屋に直行して、しばしお休み。 -
夜は、この大会のスポンサー企業の一つであろうと思われるビール会社のマークが付いていたお店で、とりあえず乾杯!
ヨーロッパのビールって、日本それより甘みが強いように思うのは、気のせいかな。
足がハンパなくツライけど、がんばって旧市街の中心まで歩いてみた。 -
この2銘柄がエストニアではメジャーなビール会社らしく、至る所でロゴを目にします。
ちなみに、一番左の大きいのは、マラソン終わった後にもらったノンアルコールビール。
さて、マラソンは終了。観光は②以降で。
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