2019/09/17 - 2019/09/17
503位(同エリア916件中)
山帽子さん
9月17日、8時ホテル出発、本州最南端の潮岬へ。その後、補陀洛山寺を参拝。昼食後、熊野古道・中辺路を三軒茶屋跡から祓殿王子を歩いて熊野本宮大社と大斎原へ。途中、熊野古道をちょっとそれて展望台から熊野川や大斎原の大鳥居を遠望。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9月17日早朝5時過ぎに、ホテルの露天風呂から日の出前の美しい水平線を見ることができた。その後、ホテルの部屋から橋杭岩や大島の先に朝日が昇るのを見ることができた。
バイキングの朝食をとってから、第一の目的地本州最南端の潮岬へ向かう。 -
潮岬観光タワー。タワーに登って360度の展望を・・・・。
-
潮岬の観光タワー(海抜100m)からの眺望。
-
潮岬の観光タワーからの眺望。
-
潮岬の観光タワーからの眺望。
-
本州最南端の石碑。
-
石碑の脇の展望台からの眺望。この後、バスで補陀洛山寺へ向かう。
-
七里御浜沿いに走るバスからの眺望。
-
補陀洛山寺。補陀洛渡海の拠点。
-
補陀洛山寺境内に展示されている補陀洛渡海船。全長約6m。この小舟で南方海上の観音浄土を目指したという。小舟に据えられた小屋の中に30日分の食料と灯油を積み、外に出られないように扉は外から釘で打ち付けられたという。
-
補陀洛渡海船。
-
補陀洛山寺に隣接する熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)。熊野詣が盛んであった頃は浜の王子と呼ばれた。那智の浜近くにあり熊野古道の中辺路・大辺路・伊勢路の分岐点。
-
熊野川沿いにバスで熊野古道・三軒茶屋跡へ向かう。
-
ここでバスを降りて、道路から左方向の三軒茶屋跡へ向かって歩く。三軒茶屋跡とは江戸時代に三軒の茶屋があった場所で、中辺路と小辺路(高野山へ続く)の合流点。
-
三軒茶屋跡へ向かう
-
三軒茶屋跡にある中辺路と小辺路の分岐示す標識。中辺路方向に進む。
-
三軒茶屋跡から中辺路を熊野本宮大社へ向かう。
-
中辺路。
-
中辺路からちょっとそれて、見晴らし台に向かう途中から見る熊野川。
-
見晴らし台から見る大斎原の大鳥居と熊野川。
-
熊野古道・中辺路に戻って熊野本宮大社へ向かう。
-
熊野本宮大社へ向かう。
-
祓殿王子の石祠。熊野本宮大社への最後の王子社であり、長かった道中の汚れ、穢れを払い、身を浄めて本宮大社に参拝するための禊場であった。
-
熊野本宮大社神門。
-
神門をくぐると第一殿から第四殿までの社殿が並ぶ。その内の第三殿(本社)。
-
第三殿(本社)。
-
第一殿から第四殿まで並んだ社殿。
-
大斎原(おおゆのはら)の大鳥居。熊野本宮大社の一の鳥居から国道を渡り、石畳の遊歩道を5分ほど歩くと、熊野川の横に巨大な鳥居が見える。鳥居をくぐりしばらく歩くと森林に囲まれた広場に出る。ここが本宮大社の旧社地大斎原である。
この後、バスで移動して滝尻王子 -
滝尻王子。滝尻王子は富田川と石船川の合流する地にある。熊野九十九王子社の内、最も社格の高い五体王子社に数えられる。後鳥羽上皇一行もこの社殿の前で歌会を催したと伝えられている。
-
熊野古道の語り部とその話に耳を傾ける団員一同。滝尻王子にて。
この後、バスで本日の宿、紀州みなべ千里浜温泉・ホテル&リゾーツ和歌山 みなべへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30