2019/09/05 - 2019/09/09
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ライさん
ビッグベンの修復工事が終わったくらいに、又、ロンドンに来れるといいね、と思いつつ。
まさか、こんなに早くロンドンに来る機会があるとは。
日本の最高気温は、35度。
ロンドンの最高気温は、22~24度。
日本では、Tシャツでも「暑、暑」なので、ロンドンは、気持ちいい気温よねぇ。と、持っていく服に、ジャケットや上着の用意もせず、毎日、「寒っ」という感じでした。
頑固な自分自身を反省(泣)。
ペラッペラッの夏用パーカーとペラッペラッの夏用ストールが、肌身離されずにいました。
クレジットカードをメインで使用するため、手持ちは、20ポンドと前回の残りの硬貨がジャラジャラです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月5日、11:30日本出発し、ヒースロー空港に、19:10着。
機内からは早く出ることができたのに、預け荷物がなかなか出て来なくて30分くらい掛かったかな。イミグレは、顔認証システムであっけなく終わりました。
オイスターカードを購入し、地下鉄で、ホテルのあるアールズコートに着きました。
ホテルは、地下鉄駅近く。知らない土地で夜遅くは不安だからね。
21:30着。ホテルに入り、ほっ。 -
翌日、6日。
朝食を食べて、チェックアウト。近くではありますが、ホテルをチェンジします。
2泊目、3泊目にお世話になるホテルに荷物を預けて、本日の始動です。
近くのバス停からバスに乗ります。 -
ちょうどバスが来て、小走りで追いかけて乗せてもらいました。
さっそく、二階の席へ。
幾つかのバスを乗り継いで、188番バスに乗車。 -
今日の目的地は、グリニッジ天文台。
ロンドン中心地あたりから、バスで1時間15分くらい。
同じバスに、日本人の大学生の留学生(男子2名、女子2名)がいて、ずっと留学中の話をしていて、まるで日本にいるみたいでした。
途中、バスのドライバーさんの休憩が必要とのことで、乗客全員降ろされました。
(たぶん、、、、私のヒヤリングなので、非常にあいまい。違うかも。)
すぐ、後ろに、バスが来てて、みんなそれに乗り換えました。
日本の大学生4人組が、「次のバス停でもいいんだけど、ここで降りようか。」と降りたので、この子達に付いて行けばいいやと思い降りました。
降りた所は、グリニッジ・マーケット。 -
大学生に付いて行きます。
でも、まだ朝早かったのか、余り、お店が空いていません。
大学生達は、あるひとつの出店で何かを選んでいます。
時間がかかりそう。
やっぱり、人をあてにしてはいけません。
自力で行きましょう。 -
マーケットには、5分といずに出たら、オジサマたちの行進。
宗教関係の催し物でしょうか。 -
国立海洋博物館に入ります。
少し、雨も降ってきました。
今日は、降らないと思っていたのに。 -
展示品、ショップありで楽しく過ごせそう。
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そろそろ時間かなと思い、大きな公園を横切り展望台に向かいます。
展望台の赤い球が上に上がるのを見に行くのです。
(写真中央上の建物の上の赤玉)
雨も上りました。
あまり天気は良くないです。 -
公園から、国立海洋博物館を見る。
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急な坂を上り、展望台のとなりにネルソン提督像のある広場。
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展望台の屋根は、たまねぎの形。
-
24時間時計。
見てください。
観光客は皆さん、長袖のジャケット。
ダウンジャケットのかたもいらっしゃいます。 -
もうすぐ、12時。
そしたら、展望台の赤い球が上がる、、、はず???
あれ?上がらない。
ガイドブックで確認したら、13時でした。
ありゃ(笑) -
海洋博物館まで、降りました。
どうしようかと思いましたが、せっかく来ているので、あと1時間待ちます。 -
海洋博物館のカフェで、簡単な昼食を取りました。
カフェは、ファミリーやカップル。
学生さんは、外でジュースを飲んだりしています。 -
博物館のカフェコーナー。
-
海洋博物館内。
船の先端に付ける目印?オブジェ? -
二階には、小さなお子様が遊べるスペース。
カフェもあります。
この遊べるスペースの地図、日本は端っこです。そして、形もあいまい。(笑) -
13時近くなり、再度、展望台に向かいます。
展望台から見たコンサート会場のオーツー。 -
この坂を2往復しました。
無事、赤玉が上がるところが見れました。
12:56頃から、少しずつ上り、12:59にてっぺんに。
13:00には完全に下がりました。
歴史ある時報を感じました。 -
グリニッジ天文台を後にして、少し雨が降り始めました。
グリニッジ大学の礼拝堂に来ました。 -
静かな空間です。
ネオクラシック調。
黄金に近い黄色と水色のコントラスト。
それ以外のものはない。 -
今までに見たことのない雰囲気。
全体がシンプルだけど、繊細な感じ。
この写真は、天井。
細かい彫刻、デザイン、なんだかティファニーのような、食器のコペンハーゲンのような。 -
宮殿のような大学。
夏休み期間でしょうか。とっても静か。 -
礼拝堂の向かい側は、教会。建物が対象に建っています。
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大学を出て、船着場に向かいます。
カティーサークが見えてきた。 -
カティーサークに観光客がいます。
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グリーンピアから、乗船し、ロンドン中心部に戻ります。
雨も本格的に振り出しました。
このまま、私の着ているペラッペラッの上着が濡れちゃうと、寒いし風邪ひいちゃうよ~。
早く船内に入りたい。 -
乗りたいと思い急ぎましたが、間に合わず、でも、直ぐに次の船が来ました。
次の船が既に、待っていたのかも。
直ぐに乗れました。 -
雨が強くなってきました。
船の中は快適。
乗客は20人くらい。シーズンはきっと満員、200人くらいになるんだろうな。 -
船の中央には、カフェコーナーがあります。
カフェコーナーの両サイドには、船の後方につながるドアがあり、トイレと、屋根はあるけど、壁無し、少しの椅子がありました。 -
3ヶ所くらい止まり、タワーブリッジが見えてきました。
さて、どこで降りようか。
傘持っていないし。 -
テムズ川岸に、イギリス海軍のタウン級軽巡洋艦、HMSベルファスト号です。
第二次世界大戦から、朝鮮戦争に活躍しました。退役後は1971年から、博物館になっています。 -
ナショナルギャラリーの隣にある、セントマーティンインザフィールド教会に立ち寄ります。
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こちらに付属するカフェ、クリプトに来ました。こちらの床が有名ですね。
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休憩を兼ねて、カフェ、タイム。
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ギャラリーにもお邪魔しました。
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教会では、今夜のコンサートの練習があっています。
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30分くらいお邪魔しました。
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トラファルガー広場は、相変わらず観光客がたくさん。
、、、いやいや、少ない方かも。
みんな初冬の装い。
私は、ペラッペラッの夏用パーカー(寒っ。) -
ナショナルギャラリー。
ここの前には、宙に浮いた「ヨーダ」さんがいました。
前回の旅行のときもいたのですが、今回は、3人いました。(笑) -
ゴッホのひまわりが有名。
ひまわりグッズ販売コーナー。 -
ポンパドゥール夫人
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馬
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モネの睡蓮
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ルノアール
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ゴッホ先生
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ゴッホ先生
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人気の作品勢ぞろい。
贅沢!!!! -
歩いて歩いて、大英博物館。
日本、コリア、中国など東洋系エリアを見ました。
もちろん、ラムセス様、ロゼッタストーンもしっかりと。
***初日、スリらしき人に会いました。***
今まで、斜め掛けカバンでしたが、今回はリュックサックで街歩きしました。
人通りまあまあで、お店ありカフェあり街中で、普通に歩いていると、不意に背中のリュックのバックの上ファスナー辺りが、横に引っ張られる感触あり。
思わず、振り返って見ると、ジャケットを着た紳士風の30才くらいの男が、地図を持っていて、慌てて、’’あっち、あっちよねぇ’’って横向いて、スッと私から離れたんです。
リュックのファスナー見たら、3センチくらい開いているし(もしかしたら私がキチンと閉めていなかったかも)。
リュックのファスナーの上に地図を置いて、下からの開けようとしたのかも。
この時から、常にファスナーチェックをしていました。 -
7日。
ホテルで、イングリッシュブレックファースト。 -
今日もバスに乗って、お出かけ開始。
朝一に、スカイガーデンに。
昨日は、雨が降って傘を持っていなくて、困ったから、今日は、傘を持ってきました。 -
タワーブリッジも見えます。
河の汚さが・・・。 -
超ガラス張り。
カフェもあり、緑もたくさんでステキです。 -
スカイガーデンを後にして、レドンホール・マーケットにきました。
ハリーポッターのダイアゴン横丁のモデルです。
朝が早かったためかシーンししています。 -
人通りもほとんどなく、写真を撮ったら退散です。
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てくてく歩いて、バラ・マーケットにきました。
食料品、食事がメインのマーケットです。
生鮮野菜、チーズ、ハチミツ、オリーブオイル、お酒、ワンプレートランチなどです。
ドーナツやケーキもありますが、蜂などの虫が付いています。
店員さんは、取るわけでも(取っても買いませんが)、追い払うわけでもなく。
ハチが3匹ほど付いたケーキが並んで3個。観光客が接近して写真を撮っていました。店員さんは、どう思うのか・・・。店員さんは平常心のようですが。
外国あるあるですね。
予定では、このマーケットで昼食するつもりでしたが、朝食をキチンと食べた為か、全然お腹が空かず見学のみでした。 -
テートモダンにきました。
少し寒かったので、体力温存もかねて見学させていただきます。 -
渾身の一枚。
この部屋に入って来た時、えっ、えっ???
写真、少し左奥の石みたいなモノがコロコロ。
○○コに見えてしまったんです。
実は、持ってきた電源プラグ(C,SE)が合わず、充電が出来ないのです。
前回の時は大丈夫だったのに、2つのホテルともダメでした。
SFに統一しているのかしら。
このあたりから、写真がグンと減ってきます。 -
テートモダン辺り。
ステキな散策コースです。
路上ライブもあっています。 -
テートモダンで長居をし、ミレニアム・ビレッジを渡りました。
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ミレニアムビレッジの延長線は、セントポール大聖堂です。
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セントポールの周りを一周して、ナショナルギャラリー方向へ歩きました。
途中、ステキな広場を発見。
サマセットハウスです。
噴水あり、ベンチありで、それぞれ、買ってきたコーヒーを飲んだり、サンドイッチを食べたり。
ここで、ガイドブックを開いて、現在地確認。
はい、アナログです。Wi-Fi持っていません。 -
ナショナルギャラリーのとなりのセントマーティンのクリプトで、時間のずれた昼食を頂きました。9,95ポンド(大きいサーモンのオープンサンド、グリーンサラダ)味ふつう。
写真は、ホースガーズ。
リージェントストリート、エロスの噴水も歩いてきました。 -
8日、観光最終日。
夜の便で、ロンドンを経ちます。
今回の目的のひとつ。衛兵交代式の夏制服バージョンを見ることです。
その前に、シャーロックホームズさんに会いに行きます。
バスに乗って、終点のベーカーストーリートです。
かっこいい!
200mくらい近くにシャーロックホームズ博物館、ビートルズショップがあるので行ってみます。 -
かわいいショップみたい。
もうすぐ開演かな?
人が増えてきた。 -
お隣は、ビートルズショップ。
-
ショップ入口のポスター。
ここで、予定通りに、ステッカー購入。 -
ビートルズショップを出てきたら、シャーロックホームズ博物館前は、20人くらいの列ができていました。日本人も数人いました。
あーどうしようと思いましたが、最初の予定通り、バッキンガム宮殿に衛兵交代式を見に行きました。 -
バスで、グリーンパークにきました。
グリーンパーク内で、騎馬隊に遭遇。ラッキー!! -
バッキンガム宮殿まで急ぎ足。
どうにか間に合いました。 -
見学場所は、決して良くないけれど、見ることが出来て満足。
やっぱり、この赤い兵隊さんは、イギリスだなぁと感じます。
ここで、アイスクリームを購入。 -
ビックベンのところまで来ました。
まさか、こんなに早くBENさまにお会いできるなんて。
修復工事が終わるのは、2021年とか。
国会議事堂も足場が組まれて、2025年過ぎまでかかるみたい。 -
ビックベンのある交差点、橋の上では、カップと小さなボールを使った賭け事みたいなモノが、何箇所でもあっていました。
なんか嫌だなあ。
どうせなら、絵描きさんや、アコーディオン、バイオリンのようなパフォーマーのほうがいいな。 -
ポールマルまで歩いて来ました。
ジェームズパークで、リスが観光客にくっついています。
思わず、知らない人だけど写真を取らせていただきました。
リスも人馴れしてて、肩に乗ったり、頭に乗ったり。
始めはかわいいと思いましたが、あまりに慣れ過ぎて怖くなりました。
これが、サルだったら・・・ねぇ。 -
もうそろそろ気分を変えて、帰る準備。
少しずつホテルに近づいて行きましょう。
その前の、バスを一回降りて、自然史博物館へ。
1時間だけ、時間厳守で見学です。 -
見ていくうちに、吸い込まれていく。
どんどん博物館の奥に入っていきたい。 -
(写真、自然史博物館)
日曜日だし、地下鉄が、間引き運転があるとか、日頃出来ない工事があるかもとか、旅行記前に調べたら不安になっていました。
早め早めの行動ですね。
もう博物館を出ないと、直ぐにバスが来るかどうかもわかりません。
案の定、博物館を出て、バス停まで行くと、バスが停車しています。
待ってくださーいのアピール。
慌てて乗って、思わず、「サンキュー」と運転手さんに言いにいきました。 -
(写真、自然史博物館)
ホテル近くでバスを降り、テスコで買い物。
お昼もまだ食べてないし、お腹も空いているし。
チョコレートやクッキーなど少しのお土産とサンドイッチ、サラダ。
バス通りを挟んで向こう側に公園があるのは最初から知っていた。
緑がいっぱい、カフェもあり、お茶している人もいる。
学生さんやOLさんらしき人も出たり入ったり。みんな通り抜けしているのでしょう。最終日だけど、入ってみよう。
入ってみたら、・・・。
お墓でした。
テレビなどでよく見るやつです。整然と並んでいなくて、庶民的な墓地でした。
ここでは、食事出来ない、、、結局、空港で食べました。
搭乗4時間前に空港着。心配し過ぎですね。
定刻20:50発。無事、帰国しました。
私の薄ペラい旅行記を読んでくださってありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2019/10/29 06:08:17
- ロンドン見聞録
- ライさん 初めまして
たくさんの名所をご覧になりましたね、グリニッジ天文台は一度は行ってみたいと思っていましたので、旅行記で見られてよかったです。グリニッジ、この名前は世界中知らない人はいないくらいですが、意外と、旅行記には出てきませんね。
大学の建物には驚きです、おっしゃる様に宮殿のようですね。さすが、大英帝国ですね。
気温35度の日本を出発されてこの気温のロンドン、暑い分には脱げばいいのですが、寒さには体調を崩しかねないので、要注意ですね。
お元気でロンドンを楽しみましたね、私もロンドン旅行記を楽しませていただきました。
pedaru
- ライさん からの返信 2019/11/03 16:16:34
- RE: ロンドン見聞録
- pedaruさん、コメントありがとうございます。
日本が暑過ぎて、私の頭が機能していませんでした。
(いつも、あまり、機能していないのですが。(笑)
前々から、ロンドンの天気や気温を調べていたのですが、「最高気温22度?Tシャツで気持ちいいくらいじゃん。」なんて思っていました。
行ってみたら、寒い。昼間、風が無ければいいのですが。
旅行前に、テレビで、EU脱退の集会?デモ?のニュースが流れていたので、家族の少し心配されました。実際に行ってみると、特に何もなく、観光シーズンオフだったのか、穏やかでした。これからのヨーロッパは、クリスマスシーズンですね。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
ライ
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