2019/09/14 - 2019/09/16
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teramaさん
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香港訪問の半日をラオタオ島の東涌周辺で過ごしました。東涌バスターミナルを経由した市内へのアクセスは、もっとも経済的な経路でもあります。
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香港国際空港から香港中心部へと入るアクセスはいくつかあるが、一番経済的(つまり安い!)のが、空港のバスターミナルから路線バスで「東涌バスターミナル」まで行き、そこでMTRに乗り換えるというルート。まず、空港の到着ロビーから「巴士」と書かれた案内に沿っていくと、空港ビルの外に出て、バスターミナルがある。
市内各地域のバスはチケットを販売窓口で買うのだが、東涌行きのバス(S1系統)は通りを渡ったところにバス停があり、料金はバス乗車時に払うようになっている。空港→東涌は、3.5HKD、オクトパスのシニアカードなら2HKDになる。 -
待つこと10分ほどで、バス停に二階建てバスが到着した。乗車時にオクトパス・シニアカードでお支払い。
オクトパスのシニアカードは65歳以上が購入でき、外国人観光客でも購入可能。MTRと市内のバスがすべて2HKDになる。ただ、他にも何か割引があるのか、MTRは1.9HKDで利用できた。 -
15分ほどで「東涌バスターミナル」に着いた。ここから、ラオタオ島各地へのバスが出ている。ロープウェー乗り場も近くになる。地元の皆さんが歩いていくのについていけば、MTR東涌駅はすぐのところにある。
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S1系統のバス。
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前から乗って、真ん中から降りるシステム。
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「東涌バスターミナル」の壁には、いま香港で起こっている運動のスローガンやバナー、壁新聞、ポスターなどがびっしりと貼られていた。これは「希望は人民にあり、変革は闘争から始まる」というスローガン。
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ポストイットには、いろんな思いが書かれている(ようだ)。
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「東涌バスターミナル」のすぐそばには、大きなショッピングセンターがある。様々なブランド店、ファーストフードの店、そしてレストラン街もある。その中には、日本の「一風堂」ラーメンや焼き肉の「牛角」もあった。
このあたりは、香港国際空港が開港して、MTRが開通した頃から(1998年以降)、急速に都市化した地域で、ここだけ見ると香港中心部と変わらないが、バスで数分走ると、とたんに農村の景色が広がっている。 -
「東涌バスターミナル」から、3Mあるいは11系統のバスに乗って、6つ目くらいのバス停「下嶺皮」を下車すると、東涌砲台がある。バス停ところから細い道を上っていくと、すぐに砲台の入り口が見える。
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清朝時代に作られた砲台のようだ。
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門をくぐると、正面にかつて学校として使われていた建物がある。
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狭い城壁が丘の中腹あたりまで伸びている。
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この城壁はぐるりと一周できる。
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今度は下り坂になって、元の正面の城壁の上に出る。
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こんな狭いところに学校があったのだ。バスケのコートも残っている。
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正面の城壁の上。
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昔の大砲が難題か、城壁の上に陳列されている。
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城壁の下は子どもの遊び場になっているようだ。
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