2019/09/07 - 2019/09/11
127位(同エリア275件中)
Cotoさん
2019年の夏休みは、夫と二人でスペインのマヨルカ島へ。
美しい景色・治安の良さ・美味しい食事。そして1年のうち300日以上は晴れとも言われる天気の良さ。
まさにマヨルカ島は全てが揃った地中海の楽園でした。
◆スケジュール◆
<1日目:旅行記パート1>
16:00 ルートン空港(ロンドン)到着
17:10 離陸
↓easy jet
20:00 パルマ空港(マヨルカ)着陸
↓タクシーでパルマ中心部に移動
20:45 ホテルチェックイン
21:00 ディナー
<2日目:旅行記パート1>
10:00 カフェで朝食
↓パルマ中心部を散策
14:00 ホテルチェックイン
15:00 ホテル周辺を散策
17:30 ディナー
<3日目:旅行記パート2>
8:00 朝食
9:30 ホテル近くのスーパーで買い物
↓パルマ中心部へ移動
12:30 ソリェル鉄道乗車
↓鉄道で移動
13:30 ソリェル到着
14:00 ランチ
16:00 ソリェル出発
↓トラムで移動
16:30 ポートデソリェル到着
ポートデソリェル散策
17:40 ポートデソリェル出発
↓トラムで移動
18:30 ソリェル出発
↓鉄道で移動
19:30 パルマ到着
↓タクシーで移動
21:00 ホテル到着
<4日目:旅行記パート3>
8:00 朝食
10:00 ホテル周辺をランニング
12:00 チェックアウト
↓パルマ中心部へ移動
13:00 ソリバ市場
15:00 パルマ大聖堂
パルマ中心部を散策
18:00 ディナー
<5日目>
8:00 チェックアウト
↓タクシーで移動
8:30 パルマ空港到着
10:30 離陸
↓easy jet
12:30 スタンステッド空港着陸
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝。
朝食を食べて少し休んでから、チェックアウトの12時まで夫とビーチ沿いをランニングしました。
軽くひとっ走りして気分すっきり!
少し動いて汗を流しただけで一日が充実して見えるが不思議です。
部屋に戻った後はシャワーを浴びてホテルをチェックアウト。
その後タクシーでパルマの中心部へ向かいました。 -
やってきたのはマーケット「Mercat de l’Olivar」。
オープン時間は朝7時から14時まで。
日曜日はお休みなので注意が必要です。Mercat de L'Olivar 市場
-
天井が高く、広い店内は清潔感があり、
市場の魚の独特なニオイもあまり気になりません。 -
新鮮な魚介が並びます。
-
買いたい気持ちをぐっとこらえて、見て楽しみます。
-
タラのみを取り扱うお店。
-
魚介のフリットのお店に人だかりができています。
白ワインを片手に、てんこもりの天ぷらのようなフリットをつまむ人々。
なんだか楽しそう。 -
生ハムコーナーもあります。
見ていたらスライスした生ハムの試食を渡されました。
!!!!
上品な脂ののった生ハム。
そのお値段1キロあたり約200ユーロ。
美味しすぎて悶絶しました。 -
あまりにも生ハムが美味しかったので、思わず2パック購入。
-
マーケット内にはタパスバーエリアもあります。
お手軽にタパスを楽しめるのでおすすめです。 -
マーケットで買い物を楽しんだ後は、日曜日に入れなかったパルマ大聖堂のリベンジに向かいました。
-
雲行きが怪しく、まるでこれから戦いが始まるお城のような画。。
-
入り口を探してぐるっと一周
-
大人一人あたり7ユーロを払って入場します。
ここも現金払いのみでした。
マヨルカはキャッシュレスがあまり進んでいないので、ユーロを現金で多めに持っておくのが安心です。 -
自然な風合いが美しいステンドグラス。
-
午前中に訪れると光の差し込みによって幻想的なステンドグラスの明かりが見られるそうです。
私が訪れたのは夕方だったので残念ながらそれは見ることができませんでしたが、それでもとても美しい空間でした。 -
午後3時ちょうどに明かりが点灯しました。
-
大聖堂の雰囲気で心が浄化された後は、またパルマ市内をプラプラ。
途中でスコールのような雷雨に見舞われ、雨宿りする場面もありましたが、20分くらいで天候は落ち着きました。
現地の人曰く、毎年9月中旬に雨が続く期間があり、それが夏の終わりを告げるメッセージなのだそうです。
マヨルカのベストシーズンはその直前の9月前半(つまり今)だよと、とあるレストランのオーナーさんが言っていました。 -
少し早めのディナーはどこにしようかなと探したところ、レビューの高いバル「BAR ESPANA」を見つけたので、行ってみることにしました。
訪れたのは18時前でしたが、既にウェイティングリストには数名の名前が。
人であふれ賑わう店内は、当たりを予感させるものでした。 -
お店の回転は速く、5分ほどで席に案内されました。
ですが、私たちの後には既に6組ほどの列ができていました。 -
白ワインとCAVAで乾杯。
注文してすぐに到着したのはおおきなオムレツ!
ジャガイモとチーズがボリューミーなひと皿。
これで約400円くらいです。 -
パンの上にミートソースのようなトマトソースとバジルソースのかかったブッラータチーズ。
普段パンやチーズを食べない夫も「美味しい!」と思わず唸りました。 -
タラのカルパッチョのようなタパス。
味の組み合わせが芸術的です。 -
小さいタコの煮込み。
こちらも食感と旨味が見事にマッチしています。 -
私が気に入ったのはこちら。
グリルした豚肉とりんごソース。
柔らかなお肉と酸味のあるフルーツソースが最高でした。 -
こちらはマヨルカの伝統的なオープンサンド。
チャンジャのような酸味と辛味のあるソースに目玉焼きとししとうがのっています。
ここでお腹がいっぱいになってしまったので、デザートはパスして終了。
どのタパスも300~400円程度で安い・美味しい・早いがすべて揃ったお店でした。
おすすめです! -
たらふく食事をした後は、おなかを落ち着かせるため散歩をしました。
マヨルカ旅行最後の夜。
旅行の思い出に浸りながら「あそこが良かったね」「あれが美味しかったね」なんて言いながら夫と会話。
マヨルカ最高すぎて、まだ帰りたくないという気持ちが募ります。 -
翌日、午前中のフライトだったので、チェックイン後はすぐにタクシーを捕まえて空港へ向かいました。
パルマ中心部から空港へは約15分程度で、帰りも行きと同様約20ユーロでした。
スペインのマヨルカ島はまさに地中海の楽園。
美しい景色に美味しい食事、治安の良さ、眩しい太陽、青い海。
この旅をきっかけに、すっかりスペインに魅了されてしましました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
マヨルカ島(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28