2018/08/07 - 2018/08/07
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sh-50さん
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昨年(2018年)、暑かった夏の旅の画像です。
鳥栖駅で特急を降りて、ほんのちょっと移動したところ。
まだまだ乗っていなかった路線がある、ということで、
佐賀県はJR鹿児島本線の基山駅までやってきたのでした。
基山駅から甘木鉄道に乗って、天城越え、じゃなく、甘木越え。
でも、甘木鉄道に乗れて良かった、という満足感で、秋月とかもっと良さそうなところに全く触れていない感じもします。
※2020.12 タイトルを含め大幅に書き換え、もともと次にあった「去年の夏を思い出す 甘木」は削除し、当該旅行記に載せていた画像はこの旅行記に統合しています。
ご覧いただいた方、「いいね」をいただいた方、申し訳ございませんがご了承くださいませ。
※2022(R4).7 さらに表紙画像を変えてみました。甘木駅で見かけたので。
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基山駅。
佐賀県三養基郡基山町。「みやきぐんきやまちょう」。
地図などで見ると、鳥栖市以外は福岡県に囲まれたような地域になっていますね。
鹿児島本線の列車に乗った場合、福岡県→佐賀県→福岡県と移動していく、その佐賀県のエリアになります。基山駅 駅
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基山駅ホーム。
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甘木鉄道への乗り換えは、一度改札口を出ることになるようです。
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改札口。
自動改札です。 -
駅は、こんなふうになっています。
いわゆる橋上駅舎で、いわゆる自由通路についた格好になっています。 -
たぶん目につきます。初めてでも迷わないです、きっと。
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町は「きやま」、山は「きざん」。
この時点(2018年8月)では、土砂災害の影響があったようです。
基山(きざん)には、基肄城(きいじょう)という、7世紀にできたという城の跡があるとか。 -
自由通路経由で、こちらが甘木鉄道のりばの入口。
ちなみに、時刻表や運賃表も階段を降りるところに掲示されていますが、
時刻表には「レールバス時刻表」と書いてあります。 -
降りたところに甘木鉄道のホームがあります。
以前はレールバスが走っていたようですが、現在は一般的な車両になっているようです。 -
路線図など、いろいろと掲示してあります。
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待合室。
別に特別なものではないとは思うのですが。 -
甘木鉄道の駅名標。
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こちらにも。
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乗りました。
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いわゆるセミクロスシートで、クロスシートは固定式(ボックスシート)。
クロスシートの片側は1人掛けになっています。 -
冷房も装備(いまどきはされていない車両の方が少ないですが)。
このときには特に重要。暑かったので。 -
ここにもあった、小京都。
ただ、どうも、甘木からも少々離れているようで、時間の都合もあり、秋月は、またの機会ということで。 -
なかなかの良い景色の街であるようですが。
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秋月の行政区画上の所在地が書いてあるものと思われます。
「朝倉市」の下は、「甘木市」なのでしょう。 -
JRのホームからも見えたりします。
基山から25分。 -
25分で甘木までを結んでいるようです。
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鹿児島本線側は、新幹線ができて以前ほどではなくなったけれども、まだまだ特急街道の感が。
ただし、基山駅は通過となっております。 -
いよいよ、基山駅を発車。
ちょっとだけJRと併走してから、少し高いところに上がりつつ、分かれていきます。 -
小郡駅。
山口県です。新幹線と山口線とに乗り換えが可能な駅、
では、もちろん、ありません。
その駅は、もう、新山口駅に改称して久しいですね。
基山駅から見ると、次の次の駅。
ホームだけ見るとわかりませんが、高架の上にあり、そこそこ大きそうにも感じられますが、ホームは1面1線だけ、列車の行き違いはできません。
列車の運行本数を増やすに当たり、行き違いに対応するため、基山駅寄りに信号場ができたりしているようです。
そして、この旅では久しぶりの(?)福岡県内に入りました。小郡駅 駅
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隣の駅は、おおいたい。
おお、いたい?
覆いたい?
九州だから、大井たい?! -
変なことばかり書いておりますが、
小郡駅は小郡市内の中心付近にあり、市には主要な駅となっている、はず。
高架から見える、こちらは、西鉄小郡駅。
西鉄天神大牟田線。いかにも幹線の雰囲気です。
甘木鉄道の小郡駅とは直接つながっていないようなのですが、十分に歩いて乗り換えできるぐらいの距離であるようです。
以前はもうちょっと距離があったところ、双方が歩み寄って?近くなったようです。西鉄小郡駅 駅
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小郡駅周辺。
小郡の街の雰囲気のようなものだけでも、と思ったのですが、ちょっと伝わらないかな。 -
変なことばかり書いてしまいましたが、
小郡駅の隣の駅。
正しくは、大板井、と書くわけです。
こちらも、高架の駅となっております。
ちなみに、すぐそばに高速道路(大分自動車道)が走っており、高速道路のバス停からの乗り換えも可能となっているようです。
時間が合えば、日田・大分方面へ(から)向かえるわけですね。大板井駅 駅
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西鉄甘木線。
この時点、甘木鉄道に乗っている時点では、西日本鉄道に乗ったことがありませんでした。
この線路も、甘木に向かうわけですが、甘木鉄道の甘木駅とは違う場所に向かいます。 -
着きました。
ちなみに、甘木鉄道の車両は、乗った時点ではほぼ全部この車両になっているようです。AR300形。 -
若干南国風。(北国生活の長い者のステレオタイプな思い込み)
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甘木駅です。
この路線はJR九州だったことはないはずですが、九州の駅って、JRになる前からこのデザインの駅名標だったのか? -
甘木駅のホームは、ちょっとカーブしています。
そして、甘木鉄道の車両は、たしかほとんど同形式のはずですが、
ラッピング車両なのか、塗装は結構いろいろ。 -
こういう塗装の車両もありますが、形式はAR300形。
乗ってきた車両と同じ車両形式です。 -
車両が停まっているのは2番のりば。
ホームは、他に、島式の反対側に1番のりばがあります。
行き先は決まっているということで、書いてあるのはわかりますが、
その下に小さく「ご自由にお乗り下さい」。
別に誤りでもおかしくもないのですが、はっきり書いてあるのは、あまり見ないような気がします。 -
電光掲示は、発車時刻とのりばが交互に表示。
「1番のりば」が表示されることもあるのかも知れません。 -
福岡県朝倉市。
今回、初めて来たのでした。
卑弥呼の里、ここでファイナルアンサーなのか。 -
出口はこちら。
改札はあった、はずですが。 -
ちょっと昔の拠点の駅、という感じ。
本線の間にあれば、国鉄時代には急行ぐらい停まるような。 -
西鉄甘木駅は、二つ目の信号を右に曲がってすぐのところにあります。
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日本語の方のマップには特段の言及がなかったような気がするのですが。
秋月へのバス停は、駅を出て左に曲がったところにある、そうです。 -
こちらが、甘木鉄道甘木駅。
甘木駅 (西鉄) 駅
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駅前はロータリーになっており、その中央には立派な樹が。
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西鉄甘木駅に向かうことにします。
この道路を行けばいいみたいです。 -
上の方の画像で載せたマップのとおりに歩いたら、それほど苦労せずに西鉄甘木駅に着いたのでした。
結局、甘木はあっという間、秋月もスルーという状態になり、朝倉市のたぶん一番いいところは見ていないような気も後になってはするのですが、
自分としては、甘木鉄道に乗れて良かった、次は西日本鉄道、という、ちょっとした高揚感的なもので満足していたのでした。
その、初の西日本鉄道乗車、ですが、
その様子は、また別の旅行記で。
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