2019/07/12 - 2019/07/28
171位(同エリア353件中)
GO隠居さん
7月20日 セルビア ベオグラード
今日は、何と!私の誕生日だ
午前中ベオグラード市内観光
ランチ後バスでKrusedolの教会に立ち寄りスレムスキ・カルロヴィツィ観光しノヴィ・サドまでバス移動
その間船はノヴィ・サドへ移動し停泊
午後の観光、私の妻と仲間たちは体力を考慮しお休みにした
「ドナウ川クルーズ16日間の旅その1」
You Tubeでもお楽しみ下さい
https://www.youtube.com/watch?v=nuZZRiddYOI&t=25s
- 旅行の満足度
- 4.5
-
朝4時に音楽の低音の「ドンドン」で目が覚めた
この船のBGMとしては午前4時は如何なものか?等と思いながら
朝日を撮ろうと4Fデッキに上がった瞬間大音響が対岸から聞こえて来た
ビデオのズームを最大にしてモニターすると対岸のディスコクラブのよう
な建物に若者がぎゅうぎゅう詰めになって踊っているではないか!
どうやら昨夜の「ハナ金」(現在は死語?)で夜通し騒いでいたらしい
このシルエットの塔はカレメグダン要塞の塔 -
朝食
グレープフルーツジュース、ゆで卵、サラミ、生ハム、ソーセージ
トマト、キュウリ、ヨーグルト -
8時
ベオグラード観光出発 -
バスは何台も待機している
-
ヴィヴァルディ号の隣に停泊中のヴァイキング号
-
バスに乗車して間もなく
カレメグダン要塞に到着
早朝見た塔はこの時計塔だった -
ここから公園内に入る
-
クレーコートで若者がテニスの練習をしていた
ベオグラードと言えばジョコビィッチが有名だが
未来のジョコビッチを夢見て練習に励んでいるのだろう -
スタンボル門と時計塔
紀元前4世紀には既に要塞は造られていたそうだが
現存の建物は18世紀以降の建造物 -
スタンボル門のエンブレム
スタンボルとはトルコ・イスタンブールの事 -
スタンボル門を通る
-
更に先には時計塔の門がある
-
この門の石畳が良い雰囲気を出していた
-
時計塔の先は丘の頂上部
-
ここからドナウ川とサバ川(左方向)が見える
-
サバ川の向こう岸に建物が見えるが
今朝の大音響はこの辺からだったようだ -
いかにも要塞の跡らしき石垣
-
勝者の記念碑
誰に勝利したのか、何故裸なのか不明 -
ダマト・アリ・パシャの墓
パシャとはオスマン帝国の将軍や宰相の称号
ネットによるとハプスブルク家とオスマントルコがこのベオグラードで
戦いダマト・アリ・パシャは戦死とある -
公園内は
軍事博物館にもなっていて
多くの武器が野外展示されていた -
更にスタンボル門の外には
恐竜の像が多く展示されていた -
公園を出て
クネズ・ミハイロ通りに入る
ベオグラードの中心をなす大通り -
建物の大半は1870年代に建てられた
-
多くのカフェが立ち並ぶ
午前中だったので未だ席は閑散としている -
観光客は多い
多分大半はヴィヴァルディ号かヴァイキング号のゲストだろう -
通りには数々の花が咲いていて目を和ませてくれる
-
ベオグラード市内マップの
「国立博物館」と「国立劇場」に印を付けて場所を探した
中々見つからず途中でこの建物を見つけた
入口から中を覗くとステンドグラスが見えた -
このステンドグラスである
入口を入り正面に飾られていた
手前には2体の銅像があった
そこに現れたのは係りのおじさん
「今日は休みだから中には入れない」
こんな感じの話である -
あきらめ外に出て入口のプレートを撮った
帰国後ネットで調べると1922年に建てられた
セルビア科学芸術アカデミーという学校だった
そういえばあの銅像、本とパレットを持っていたような気がする -
国立劇場も国立博物館も見つからず
ウロウロしていると
「シュタルク」というチョコレート屋さんを見つけた -
早速買い物です
-
バスで移動
途中、国会議事堂横を通る -
議員さんだろうか、陳情団だろうか
大勢の人たちが議事堂から出てきた -
トラムが走っている
-
聖サヴァ教会到着
余りの巨大さにカメラに収まり切れない
東方正教系の教会としては世界最大の規模 -
聖サヴァは
中世セルビア王国創始者ステファン・ネマニャの息子
セルビア正教会の創立者 -
教会の外観は完成しているが
内部は御覧のように未完成
内部の見学はほぼ不可能だった -
船に戻る間際に
ようやく国立劇場を教えてもらう
私たちが探していた所とはやはり違っていた -
船に戻り
ランチ
先ずビールで喉を潤す -
前菜
アルザス風サラダ -
ロゼワイン
-
メイン
白身魚(鱈)のフライにマッシュルームリゾット
とブロッコリー -
デザート
カフェ・リエージオ(コーヒーアイスクリーム) -
13時45分
約6時間に渡る観光に出発
私の妻と仲間たちは観光お休み
そのまま船でノヴィ・サドまで航行
最初の観光は「ポツンと一軒教会」 -
ゲートを入ると
見えて来た1軒教会 -
何の資料も無く
後で添乗員に聞くと
この地域はKrusedolといい教会の名前は不明との事 -
教会の外壁には
古そうなフレスコ画が所々はげ落ちながら残っている
しかし教会内部は撮影禁止だったので
余り覚えていない -
教会の外に咲いていた
赤い花だけが印象的に覚えている -
次に向かったのは
スレムスキ・カルロヴィツィ
レストラン「Dunav」で一休み -
かなり大きなホテル&レストラン
私たちのグループはここでビールを待つ -
モンテネグロで製造されている
Niksickoという黒ビールを頂く
暑いので美味だった -
このレストランは
ドナウ川に面している -
スレムスキ・カルロヴィツィはワイン造りで有名
街にはこのようなテイスティングさせる路上販売
テイスティングしたが「甘い」
デザートワイン用なのか? -
街はこじんまりと可愛い街並みだ
-
教会があり
-
のんびり市民も生活している様子が伺える
-
こちらは高校
ほかに大学もあり教養豊かな街のようだ -
17時30分
ドナウ川に面したノヴィ・サドに到着 -
ドナウ川の東岸に建つ
ペトロヴァラディン要塞 -
ノヴィ・サドのメインストリート
-
私たちグループも闊歩している
-
セルビア正教会
-
こちらはカトリック大聖堂
セルビア第2の都市ノヴィ・サドは
セルビア人は全体の40%
残りは20もの民族が暮らす他民族地
従って様々な宗教施設が集まっている -
スロボダ広場に建つ市庁舎
-
スロボダ広場で約1時間のフリータイムがあった
広場のベンチに座りカメラのレンズを望遠に替え
若いお嬢さん方を撮った -
20もの民族が集まっているらしいが
この娘はセルビア人?それとも・・・・ -
20時前に日没を迎えた
-
20時10分
ヴィヴァルディ号に帰ってきた -
船では「休息組」がお出迎え
-
20時30分 ディナー
前菜
リヨン風サラダ -
最初はビール
その後は赤ワインを頂く
メインは、撮り忘れたが
チキンもも肉ロースト
パプリカ、ポテトとプロバンス風トマト -
デザート前のソフトチーズ
-
突然ライトが消え
アナウンスが最初フランス語次に英語で
今日の誕生日の私を紹介している
立って皆さんに挨拶した後
スタッフがこのようなスペシャルデザートを持って来た -
今回で6度目のクルーズ乗船だが
私の誕生月の乗船は初めてで初体験 -
これがスペシャルデザート
みんなで分け合い頂いた
ディナー終了後多くのフランス人のゲストから
祝福のキスやらハグを受けた
正にエキサイティングな夜になった
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