2019/09/14 - 2019/09/15
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jingashita 4Tさん
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海沿いのホテル伊東パウエルに泊まり、翌日に城ヶ崎ピクニカルコースを歩いた一泊旅の記録です。
2日目は、ピクニカルコースを歩き、その後、伊豆高原駅近くの日帰り温泉で、汗を流した記録です。
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伊東の一泊旅、2日目です。まずは、朝起きて、すぐに露天風呂に向かいました。この写真は部屋のバルコニーから撮りましたが、同様の風景が湯船から見えました。
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朝食は、2階のレストランです。入っていきなり階段がありました。どういう意図で床を少し高くしてあるのかは、不明です。
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ブュッフェ方式でした。地元の食材などを使っていて、さらに干物も焼いたり出来たのが、良かったです。
こんなにお客さんが泊まっていたのかと思うくらい、たくさんの宿泊客がいました。 -
ロビーには沢山の漫画が置いてあります。時間がある人は、一気にシリーズを完読するのに良いかもしれません。
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今日は、城ヶ崎ピクニカルコースから、自然遊歩道を歩き通す予定です。全長9キロです。
そこで、まず、伊豆高原駅に車を置いて、伊豆急で富戸という駅まで向かいます。その前に、スーパーで水を人数分買いました。500ミリで58円とかなり安かったです。
実は、ホテルの人に城ヶ崎を歩くと言ったら、駐車場が停められるかなと心配されましたが、どうも駅周辺のことを言っていたわけではなさそうでした。 -
伊豆高原駅に着くと、すでに電車が来ていたので、飛び乗りました。ということで、写真は撮れず、降りてから駅の写真を撮りました。
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駅員さんにコースのことを聞いたら、マップをくれました。さらに、駅前にあった大きな看板で道を確認します。
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海沿いの道に出るまでは、普通の市街地を歩きます。
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途中にある道祖神です。
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海が見える場所に出てきました。この富戸の横磯海岸沿いを歩くことになります。
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少し戻って展望台に行くことにします。展望台の手前には、龍宮神社があり、そこに産衣石(うぶぎいし)があります。近くに案内板がありますが、源頼朝の落とし子が海に流されていて、その遺体をこの石に寝かせたという趣旨のことが記載されていました。
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宇根展望台です。確かにここに来ないと見えない場所があるので、ここは必見でした。
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展望台からでないと見れないのが、ここです。入江になっていて、波の迫力があります。
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反対側はこんな感じです。何人か釣り人がいました。何が釣れるんですか?という問いに、石鯛という釣り人と、女?という釣り人がいました。(笑)人魚か?!
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早速海岸線沿いを進みます。少し歩くと、富戸の築城石が見えました。江戸城を作る際に、この辺りから石をたくさん切り出したそうです。その名残りの石がいくつかあるとのことです。この石は、3分割しようとして、最初に1/3だけ切り、そのままになったものです。
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さらに海岸線沿いを歩きます。ここは、車も通るので、少し気をつけていく必要がありました。
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ルートマップでは「漁港の建物の脇を通る」と、ありましたので、その指示に従って漁港方面にいくと、ダイビングスポットが見えます。さらに先にいくと、漁船の廃船を利用した温泉がありました。ダイビングクラブの利用者のみ入れるそうです。
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さらに行くと、確かに漁船がたくさんあります。富戸漁港です。こんなに重たい船をどうやって陸に上がるのか、見てみたいです。多分ウインチで引っ張るのでしょうが。
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海岸線から
今度は先の方の半島になっているところになりました。このあたりからは、林の中を歩けました。 -
ところどころに台風の影響が見て取れます。倒木で通れないルートもあり、迂回しないとなりません。
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ボラ漁が盛んだった頃の名残りで、ボラ見小屋がありました。どうやって行くのか、不明ですが。
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ここは流石に通れず、完全に引き返して、車道を進みました。
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引き返した道沿いにぼら納屋というレストランがありました。かなりいい単価でした。
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歩き始めた時に半島が見えましたが、この辺りが突端になるのでしょうか?波がかなり強いです。
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黒船防備砲台跡です。あの黒船の来襲に備えたとのことでした。
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大きな磯場が見えてきて、急に人が多くなりました。どうやら、吊り橋が近いようです。
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人が多くなったのは、駐車場があるからと分かりました。一番の観光スポットである海の吊り橋です。
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皆、立ち止まって写真を撮っているので、橋の全体像はここからだと見にくいです。先の方は門脇岬と呼ばれています。
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吊り橋から見た海側です。半四郎落としと呼ばれているようです。かなり波が荒いです。
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吊り橋の山側はこんな感じでえぐれていました。
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さらに自然遊歩道の6キロを歩く気力も体力もなくなり、ここで、やめることにしました。
そこで、最後に門脇灯台です。一応、上まで登ってみましたが、窓を開けていないので、暑くて長い時間いられませんでした。 -
ほぼ、ピクニカルコースのメインを歩き終わって、ここがジオパークだったことを知りました。この先の駐車場は、入るのに長蛇の列でした。ホテルの人が入れるか心配してくれたのは、この駐車場だったのでしょう。止めなくてよかったです。
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立派な別荘地を少し上りながら、城ヶ崎海岸駅に向かいます。別荘も随分、台風の被害にあっていました。
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城ヶ崎海岸駅は、ログハウス風の洒落た駅舎でした。しかし、よく見る暇もなく、丁度電車が来ました。今日は行きも帰りも、伊豆急に待ち時間なしで乗れるという奇跡的な日でした。
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これに一駅だけ乗ります。
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伊豆高原駅は、流石に大きくて立派です。改札口前のホール状の場所の天井が素晴らしいです。
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駅を降りてから、すぐ近くの立ち寄り湯「伊豆高原の湯」に行き、汗を流します。1000円/人でした。
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泥パックが売りのようでしたので、試しにチャレンジしました。お風呂でパックした顔を写真に撮れるという面白い仕掛けがありますが、若い男子が使っていたので、写真を撮るのは諦めました。
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休憩コーナーは充実していて、沢山の漫画があります。一日中、ゆったり過ごすことも想定しているのでしょう。ただ、飲み物が自動販売機しかないのが、勿体ないです。生ビールでも置いておけばいいのに。
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風呂も浴びて、さっぱりしたところで、昼食にします。手打ち蕎麦の砂場です。
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なかなか雰囲気がいい入り口です。
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中庭があったりして、やはり良さそうなお店です。
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運転してくれている友人には悪いけど、スーパードライ、いっちゃいます。GOOD!
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つまみに、おしんこやエリンギ、肉などを頼みました。肝心の蕎麦を撮り忘れましたが、この店は良かったです。
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途中、旅の駅というお土産屋によってみます。この辺りの特産品など沢山置いてありました。
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特にお土産を買うつもりはなかったものの、飲みたくなって買ってしまいました。
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いよいよ、小田原駅西口に到着です。ここでこの旅も終わりで、皆解散です。
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東海道線では、焼酎を飲みながら帰りました。
これでこの報告は終わりです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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