2019/08/09 - 2019/08/14
133位(同エリア357件中)
ステゴさん
お盆休みのハイシーズンでホテル・航空券代が最も高い時期にも関わらず、マルタ島へ行ってきた。
案の定、お財布は大きなダメージを負い、帰国後ひもじい生活を強いられているが、
それでも今回の旅行は最高のものとなったので、備忘録を兼ねて紹介する。
工程は以下の通り。
8/9 関空(9:10発)⇒アシアナ航空でソウル⇒フランクフルト⇒エアマルタでマルタ島へ(同日23:00着)。
トランジット入れて約20時間のフライト。
お尻が4つに割れる。
8/10 マルタ島 主にバレッタ観光
暑い。
日焼けが進む。
8/11 マルタ島 遺跡、青の洞門、イムディーナの観光
暑い。
さらに日焼けが進む。
8/12 コミノ島&ゴゾ島
暑い。
さらに日焼けが進む。
水着を紛失。
8/13 スリーシティーズ ⇒ エミレーツで帰路へ ⇒ キプロス ⇒ ドバイ
暑い。
さらに日焼けが進む。
水着を紛失したおかげで荷物が軽い
8/14 ドバイ⇒関空
ドバイのハンバーガーがべらぼうに高額で憤死。
ほとんどガイドブック「ぷらっとマルタ」そのままの旅なので、詳細はそちらをご参照。
本旅行記では、8/12の工程について紹介する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はコミノ島、ゴゾ島へ向かう。
朝6時台に叩き起こされ、
まだ体が起きておらず、バス出発までさほど時間はないが
そんなことは気にせず朝ごはんをたらふく流し込む。
食後のコーヒーも飲みたかったが妻から激しくとがめられる。 -
バスでマルタ島北部の港を目指す。
この時間から結構人がいっぱい。 -
バスで揺られること1時間弱。
港へ到着。
マルタ⇒コミノ⇒ゴゾ用のチケットを買って
船に乗り込む。
ちなみに、多くの人はダイレクトでゴゾ島へ向かうが、
そちらの集団に付いていくとコミノ島へ行けなくなるので
注意が必要。 -
20人ぐらいで相乗りしてコミノ島へ向かう。
日本人も数人乗っていた。他のアジア人は全く見ない。
ちなみに、日ハムのユニフォームを着た人がたまたま2人いた。 -
途中で洞窟近くを通る。
紺碧で非常にきれい。 -
20分弱でコミノ島ブルーラグーンに到着。
港なのにこの海の美しさ! -
奥に見える島がコミノット島。
たぶん直線距離で300m~400mぐらい。
我々は浮き輪なしで泳いでコミノット島へ。
ただ、途中全く足がつかないぐらい深いので、
泳ぎに鳴れていない場合は浮き輪を使っていくことを推奨。
写真右手に見える洞窟は島の裏手につながっている。
真っ暗な洞窟内を泳ぐ経験はなかなかできないと思うので、おすすめ。
裏手は絶壁になっており、高さ3~4mぐらいの崖から海へダイブできる。
とても楽しい。
防水カメラがなかったため、写真を全く撮れなかったのは残念。 -
ビーチは砂浜ではなく岩場なので、
マリンシューズを持って行った方が良い。
10時ぐらいになると、どこからともなくスタンド付きのトラックが大量に出現し、
ハンバーガーやらジュースやらをあちこちで販売し始めるため、
特に食事には困らない。 -
鍵付き(テンキー)のロッカーもある。いつでも勝手に開けられるので便利。
貴重品はここに預けると良いです。
ちなみに、ロッカーは常駐しているわけではなく、
どこからともなく現れたトラックによって持ち込まれるので、
朝方はロッカーを探しても無駄という罠。
9時半ぐらいにオープン。
利用率は高いため、ロッカーを使うならば早めに島へ行った方が良い。 -
時間と共に人が増え始める。
見ろ!人がゴミのようだ!(古) -
お昼ご飯はハンバーガー。
-
うーん、キレイ。
-
ホンワカッパッパホンワカッパッパドラえもんのレジャーシート。
ケチってパラソルを借りないと、炎天下の中で休憩する羽目になる。
さらに日焼けが進行する。 -
この後、ゴゾ島へ向かう。
ほぼずっと泳いでいたので、HPはゼロ。
ドラクエでいうと、棺桶状態。 -
というわけでゴゾ島へワープ。
ゴゾ島港からバスにのって中心部のヴィクトリアへ。 -
棺桶状態で街歩きを開始。まずは大聖堂へ向かう。
ふたりとも棺桶なのに誰が棺桶を引っ張ってくれてるんだろう。 -
またもやパスティッチを購入。
棺桶状態から解放される。 -
教会が現れた!
-
城壁が現れた!
この中に大聖堂など主要な見どころがあるそうな。 -
中二病が再燃しそうな旗。
-
城壁をくぐる。
大聖堂が現れた!
暑さでパーティーメンバーは再び棺桶状態に。 -
中へ。
ガイドブックには入場料はタダと書いてあったが、
しっかり入場料を取られた。
そして中は赤い。これまたガイドブックと異なる。 -
マリアを見て、浜崎あゆみを思い出すか、ジャンヌダルクを思い出すかで
意見が分かれるところ。 -
8月15日は聖母被昇天祭があるらしく、
その準備中だったよう。
普段見れない大聖堂を見られたのはラッキー。
少し休憩して棺桶状態から解放される。 -
大聖堂を後にして、城壁内を歩く。
イムディーナにちょっと似た雰囲気。 -
中は遺跡になっているところもあり、
良い雰囲気。 -
大聖堂がきれいに撮れる。
-
街を見下ろす。
見ろ!人がゴミのようだ!(古) -
やめろ!早まるんじゃない!!
-
ヴィクトリアを後にして、バスでブルーホールへ向かう。
-
バス停からブルーホールまで少し歩く。
ここも濡れていて足元が悪いため、マリンシューズ推奨。 -
ブルーホール到着。
ちなみに、近辺にトイレや着替える場所がないため、
バス停付近で着替えてくるか、この周辺で気合で着替えるかしなければいけない。
情報不足だった我々は後者を選択。
補足として、
・アズールウィンドは完全に崩壊したらしく、全く面影もない。
・夕方に行くと逆光になるので写真がきれいに撮れない。
・夕方に行くとやや水が濁っている。たぶん水が滞留しやすいから。 -
夕日が美しい。
-
ブルーホール⇒ヴィクトリア行きのバスを途中で降りて
タピーヌ教会を目指す。 -
何にもない田舎道を10分強歩く。
ほのぼのとする。 -
農機がサイロみたいなものを運んでいる。
ほのぼの。 -
歩いていくと突然教会が見え始めた。
-
教会が現れた!
田舎道に突然でかい教会が現れるのはとても絵になる。 -
閉門間近だったため急いで中へ。
中へ入るとミサがちょうど終わったところだったようだ。
入って良かったのかな…
とりあえずセーブする。 -
正面から。
-
ヴィクトリアへ戻る。
-
バスターミナルにいたネコ。
この子がこの旅で最も人懐こいネコだった。
もふもふもふもふもふもふ -
港近くのレストランで夕食。
雰囲気はいい感じだったが、混み合っており料理が出てくるまで1時間ぐらいかかった。 -
ビールを飲む。
疲れた体にアルコールが染み渡り酔っぱらう。 -
美味しい料理。
-
パスタ的な。
非常においしかったが量が多いのは海外仕様。 -
さてフェリー乗り場へ。
マルタ島へ帰還する。
なお、この時点で水着やマリンシューズが入った袋をなくす。
さきほどのレストランに置き忘れてしまった模様。 -
水着をなくしたことなど露知らず、フェリーへ乗り込む。
上機嫌で「ありったけの夢をーかき集め―」とか歌いだす。
歌ってる場合ではなかった。 -
マルタへ到着するも、終バスがない。
水着をなくした混乱と疲れで、タクシーを選択。
交渉して5ユーロほど値切れた。
タクシーが頭文字Dのごとく飛ばしてくれたおかげで、
わずか20分弱でセントジュリアンへ帰還。 -
そしてホテルへ。
後日、後輩に、「マルタへ行ったんだけど水着なくしてさー」みたいな話をしてたら、
「えっ!!じゃあスッポンポンで泳いだんすか!!?」みたいなことを言われたんだが。
泳いだ後になくしたんだよ!さすがにスッポンポンで泳がねえよ!!
ということでこの日も無事?終了。
次回、最終章へ続く。
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