2019/08/09 - 2019/08/14
52位(同エリア132件中)
ステゴさん
お盆休みのハイシーズンでホテル・航空券代が最も高い時期にも関わらず、マルタ島へ行ってきた。
案の定、お財布は大きなダメージを負い、帰国後ひもじい生活を強いられているが、
それでも今回の旅行は最高のものとなったので、備忘録を兼ねて紹介する。
工程は以下の通り。
8/9 関空(9:10発)⇒アシアナ航空でソウル⇒フランクフルト⇒エアマルタでマルタ島へ(同日23:00着)。
トランジット入れて約20時間のフライト。
お尻が4つに割れる。
8/10 マルタ島 主にバレッタ観光
暑い。
日焼けが進む。
8/11 マルタ島 遺跡、青の洞門、イムディーナの観光
暑い。
さらに日焼けが進む。
8/12 コミノ島&ゴゾ島
暑い。
さらに日焼けが進む。
水着を紛失。
8/13 スリーシティーズ ⇒ エミレーツで帰路へ ⇒ キプロス ⇒ ドバイ
暑い。
さらに日焼けが進む。
水着を紛失したおかげで荷物が軽い
8/14 ドバイ⇒関空
ドバイのハンバーガーがべらぼうに高額で憤死。
ほとんどガイドブック「ぷらっとマルタ」そのままの旅なので、詳細はそちらをご参照。
本旅行記では、8/11前半の工程について紹介する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。朝ごはんをたんまり食べる。
当然、この後トイレに駆け込む。 -
さあホテルを出て出発!というところで事故発生。
これは事故じゃねえ!事故に見せかけた事件だバーロー!
真実はいつも一つ!!
ではなく、単なる事故。
事故には注意しようと自分にも言い聞かせる。 -
バスに乗ってマルタ島南部へ向かう。
一旦乗り継ぎのためにバレッタへ向かう。 -
バレッタへ。
今日も暑くてとろけそうだ。 -
バレッタからマルタ南部まで40分ぐらい。
まあまあ遠い。
そしてこの陸の孤島間。
いや、そもそも、マルタ島自体が孤島だった。 -
5分ぐらい歩く。
-
神殿のエントランスへ。
エントランスは博物館になっており、発掘品やミニチュア模型などが展示されている。
これは神殿を再現した模型。夏休みの自由工作におすすめ。 -
ふくよかな像
-
どすこいポスター
-
4Dシアターで遺跡の成り立ちなどが学べる。
結構クオリティが高い。
しかもクーラーが効いてて涼しいのでお勧め。 -
まずはハジャーイム神殿へ向かう。
-
神殿到着。
立派な巨石群。
最近、石の劣化を防ぐために、屋根が設置されたよう。
ちなみにこの辺まではgoogleのストリートビュワーでも来れる。
が、絶対に実物を見た方が良いのは間違いない。 -
窓。
-
いっぱい岩がある。
-
紀元前3500年ぐらいの神殿らしい。
さすがの私も生まれていない。 -
祭壇も残されている。
祭壇の上にアイテムを置いて祈りをささげるとイベントが発生する。っぽい。 -
岩。
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神託の間。
一定以上のレベルに達した後で中央に行くと異世界にワープできる。っぽい。 -
巨石群。
-
ハジャーイム神殿を後にして、
イムナイドラ神殿へ。
ひたすら坂道を下っていく。
行きは良いが帰りがつらい。 -
イムナイドラ神殿へ到着。
-
こちらも見事な巨石群である。
-
石をくみ上げた複雑なつくり。
うーん、ロマンである。 -
こういうぶつぶつ系は苦手であるが、
あえて掲載。 -
広間。
ここも重要なイベント発生ポイント。っぽい。 -
イムナイドラ神殿は海に近い。海際に行くとこんな感じ。
写真では伝わらないが、実は断崖絶壁なので股間がヒヤッとする。 -
帰りの登り道を歩くのはつらいので、1ユーロ払ってカートに乗車。
-
このカート、電気で動くのだが、途中でバッテリーが切れてまさかのストップ。
一応、電源オフ⇒再起動で少し動くのだが、あきらかに歩いたほうが早い。
結局ストップ&ゴーを10回弱繰り返し、なんとか上まで行く。
それにしても、なぜ出発前に充電していなかったのか。
出川さんのバイク番組を思い出す。 -
神殿を後にして、ここから徒歩で青の洞門へ向かう。
歩こう歩こう私は元気歩くの大好きどんどん行こう。
歩くと10~20分ぐらいなので歩ける距離ではあるが、いかんせん暑い。 -
着いた。青の洞門。
見事なライトブルーとコバルトブルーのコントラスト。 -
素晴らしいコバルトブルー。
この夜が明けるころ俺たちは風になる。バックホーン。 -
小舟をチャーターして洞門の近くまで行く。
8ユーロで、およそ30ふんぐらいのツアー。
大体7~8人ぐらいで相乗りする。
ボートは無数にあるので、待ち時間はほとんどなく乗船可能。
こんな感じでおじさんの背中が近い。 -
洞窟内部は光の差し込み具合と水の深さによって色がさまざまに変化し、非常に幻想的。
太陽の関係で、本当は午前中がおすすめらしいが、昼過ぎに行っても非常にきれい。
要はいつ行っても最高ということだ。 -
崖も立派。
-
写真がまったくうまく撮れないが、
めちゃくちゃ透明度が高い。 -
見事なライトブルー。
この夜が明けるころ俺たちは風になる(違 -
伝わらないのが悔しいほどの透明度。
-
奥の水が非常に青い。
反射して岩も青い。
私の前に座っているおじさんの背中は日焼けで赤い。
痛くないのかな。 -
陸へ戻る。
船頭のおじさんがなまりのきつい英語で必死に説明してくれる。 -
次のスポット、イムディーナへ向かうが、バスの待ち時間が長く、暑さで疲労していたので、タクシーを使うことに。
ちなみに、青の洞門⇒イムディーナへは30ユーロとまあまあ高額。
タクシーの運転手は高校の友達の田辺君にちょっと似ていた。
道中、田辺君に「こんにちは」を教えて、彼はそれを覚えようとしたが、なぜか途中で「ニイハオ」を連呼し始める。 -
そんなこんなで20分強でイムディーナへ到着。
快適な移動だったので体力も回復する。
今回はここまで。次回へ続く。
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