2019/09/14 - 2019/09/14
94位(同エリア241件中)
ladyさん
この旅行記スケジュールを元に
旅行記のタイトルから分かる人には分かるでしょう。
ある春の日、北陸新幹線に乗る機会があり、シートポケットにあった"西Navi 北陸"で紹介されていた「舞台芸術の村 利賀村」。
は?富山にそんなところ、あるの?しかも茅葺の里みたいなところに!?
読んでみると、鈴木忠志氏が主宰している劇団SCOTの本拠地が富山県の過疎の村☆利賀村☆で、そこで国際的な舞台芸術の祭典「シアター・オリンピック」なるものが開かれるという。
そこで紹介されていた平安時代のような着物を着たシェイクスピアの「リア王」や演出として花火が打ち上げられ野外舞台で行われる「世界の果てからこんにちは」の演目に興味を持ち、日程的に都合のよい後者を観劇することにしました。
行きのANAで絶景を見て、富山きときと空港から「瞑想の里」に立ち寄り「利賀芸術公園」へ。
翌日は思いつきで南砺市城端のむぎや祭りを観た充実の2日間です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
富山県の利賀村を知ったのは、北陸新幹線のシートポケットにあった"西Navi 北陸"で「舞台芸術の村 利賀村」が紹介されていたのがきっかけです。
43年も前に、過疎化が進む合掌造りのある山里・利賀村を拠点として活動を始めたのは、劇団SCOT(※)を主宰する鈴木忠志氏。
世界各地で海外公演などを行われ、活躍されている方です。
※ 劇団SCOTは、Suzuki Company of Togaの略称 -
恥ずかしながら劇団SCOTのことも初めて知ったのですが、日本の大切な文化である茅葺の建物を利用した芸術村ということ、古代ローマ遺跡のように円形劇場の階段に座って鑑賞する野外劇場があること、池の水面による反射が利用されているなど、舞台演出の手法に興味を持ちました。
特に鈴木氏の演目は、日本的かつ前衛的な舞台衣装でリア王などの古典が演じられたり、演出に花火が使われるなど他では見られない唯一無二の舞台。
是非見てみたい!と6/30発売日当日にチケットを予約 (*^o^*)v -
毎年、夏に利賀村で行われる世界演劇祭「SCOTサマー・シーズン」ですが、今年はロシアのサンクトペテルブルクと共同で国際的な舞台芸術の祭典「第9回シアター・オリンピックス」の開催となりました。
2019年 8/23(金)ー9/23(祝)
各公演 2,000円 安い!!! -
待ちに待った9/14(土)、ANA315 09:45羽田発 - 富山10:45 に搭乗。
立山が一望できるかなと思って右側を予約してみました。
台風が迫って来ていたのですが、雲の上に出たらこの光景☆
まるで晴天の中の雪景色~♪ -
少しすると雲の切れ間が。
すると青い山脈♪の中に一部だけ焦げ茶色の山。 -
え?これって浅間山じゃない?
噴火口が見えてて、周りは火山灰に覆われてる!
火山を上空から見れて感動でした!! -
山がちな中、川沿いに開けた土地が見えてきました。
上の方から、飯山ー長野ー地曲ー上田ー佐久 と地曲川に沿って町が広がっているのが分かります。
2019年10月12日 台風19号で千曲川は氾濫しました。
被災地の一日も早い復興と被災者の方々の健康をお祈りいたします。 -
しばらくすると稜々とした山並み。立山連峰が目前に。
携帯ショットでこれでもいまいちなんです。
本当に猛々しい山頂の連続が眼前に迫ってきて衝撃を受けました。
雪の冠を被った芸術的な山はそこにはなく、山ってこんなに荒々しいのかと。 -
しばらくすると富山湾に出ました。
そして富山湾でぐるっと180度旋回して富山湾側から富山空港へ向かうのです。
上の方から、黒部市、魚津市、滑川市 -
ただいま、石川県の七尾にある鵜浦海水浴場上空を旋回中~♪
突端は観音崎。
海がめっちゃキレイ☆☆☆ -
ぐるっと能登島の上で回り切って、いま石川県の七尾南湾を目にしています。
右に見えるのが能登島、左の突端は観音崎♪ -
七尾湾まで行って旋回して、富山湾から富山空港へ!
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富山湾から富山市に入りました♪
米どころ富山!
田畑がパッチワークのよう。 -
イチオシ
うっわぁー♪
稲穂が実った田んぼの美しさ。
この時期の富山、最高ーーー!!! -
間近に迫った神通川。
イタイタイ病は岐阜県の神岡鉱山の工業廃水がこの神通川に垂れ流しされたことよって引き起こされた公害病ですが、神通川は今はきらきらと透き通った清流でした。 -
富山きときと空港にやって来ました。
「きときと」は「新鮮」の意味。
富山にいらっしゃる時は、是非、機窓からの眺めもご堪能ください!富山きときと空港 空港
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富山からはレンタカーで。
なんだかんだで市内を15時頃出発し、Google mapで検索された八尾からの最短ルートで向かうことにしました。 -
正間トンネルには、越中八尾のおわら風の盆の絵!
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最初はふつうののどかな田舎道で、わぁー紅葉だったらキレイだろうね的な山道なのですが
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八尾からの道は、後でネットで見ると「この道だけはやめとけ!」と言われるようなオススメできない山越えの道だったのです。
対向車が来てしまってバックせざるを得なくなったりして、どうしよう、どこかで引き返そうかとか、対向車が来ませんようにと不安になりながらの山道でした。 -
それでも「シアターオリンピックス」の看板を見かけるので、やっぱりこの道で間違いないよね、と恐る恐る進んで行き、
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ようやくニ車線の道に出たときは本当にホッとしました。
2日前は十五夜でしたが、道の両側のススキがほわほわしてて癒されました。
利賀芸術村に行かれる方は、八尾からではなく、南砺市経由で行かれることを強くオススメします! -
田んぼは金色に輝いていて、素晴らしい光景でした。
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最初は、「そばの郷」でお蕎麦を食べて、日本初の「そば資料館」を見学しようと思っていたのですが、閉館時間に間に合わず(T-T)
開館時間:9:00~16:00
http://tenjiku-onsen.com/soba/index.html -
なので、次の目的地へ。
わぁ、なんか趣きあるお家が出て来た。 -
似たような木造の建物が建つ集落です。
その利賀村の上畠集落の道を登って行くと、 -
目的地に到着、そう、ここは「瞑想の郷」!
開館時間:9:00~16:00
入館料 :600円
https://www.tenjiku-onsen.com/meisou/瞑想の郷 美術館・博物館
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イチオシ
標高約600メートルの南砺市利賀村上畠集落のてっぺんにある神秘的な郷。
ネパール・ツクチェ村との交流のシンボルとして建設され、2003年11月ネパール観光局より『名誉観光事務所』として認定された施設です。 -
閉館前なら左の「瞑想の館」と右の「瞑想美の館」で大曼荼羅が見られたのが、ちょっと残念。。。
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到着したのは16:02で係の人が帰るところでした・・・
すると、その方が「その辺りを見るだけなら入ってもいいですよ」と言って下さり、中庭を散策させて頂くことができたのでした。 -
サタル Sataru(東屋)
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イチオシ
東屋は本格的な彫刻で埋め尽くされています。
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屋根の部分に女神の像の彫刻
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柱の見事な彫刻
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イチオシ
ここから見る山の風景は日本のようで日本ではないようで、桃源郷ってこういう場所を言うのかな。
私はとても気に入ってしまいました。 -
イチオシ
もっとずっとここにいたいなって思わせる魅力があって
まさに「瞑想の郷」かも。 -
瞑水の館
ここで宿泊も可能です^^
(土日限定で大人1泊2食8,200円) -
そして、利賀芸術公園に向かいます。
http://www.togapk.net/ -
17時過ぎ 利賀大山房
設計:磯崎 新(2013年)
収容人数:450人
ここで演じられる「リア王」も観たかったけど、日程の調整ができませんでした。 -
「利賀大山房」前の無料駐車場に停めて橋を渡ります。
黄色いのはキャンプ場のテント。 -
清らかな百瀬川
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天空と星空のシアターヴィレッジ
グルメ館・フードコート
ここは普段は利賀国際キャンプ場。利賀国際キャンプ場 宿・ホテル
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東海道を一緒に歩いている喜多さんは
古北ダック店(Gubei Duck)で -
チンジャオロース定食 700円。
本場中国の方が作るチンジャオロースは、普段食べ慣れている味とはちょっと違っていたカンジ。 -
他にもロシア料理、韓国料理、京大カレー部、地元利賀村や富山の食材を使ったお店など、世界の料理からこだわり料理などのお店が出店しています。
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私はサルデーニャ料理屋さんの1+1=3で、カラスミのパスタ1,000円と迷いつつも、野菜のフレグーラ 900円を。
オリーブオイルとガーリックのシンプルな味付けでサラダっぽいけど、野菜の味が引き立って後をひく美味しさ。
後で調べたら、このクスクスのようなフレグーラというパスタはサルデーニャ島で有名なパスタだと分かりました。 -
葛を使った溶けないアイスも。
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富山のお土産コーナーにて。
天保9年創業 大野屋のラムネキャンディ 540円
落雁のような宝尽くしや貝、紅葉、お祭りの御車山の形をしたキャンディをポチ袋に包んでいて可愛い。 -
富山の名産デザイン小皿
見かける度にいつもステキだなーと思うのですが、1皿3,000円以上で予算オーバー(@_@) -
シアター・オリンピックスのパンフレットがあったので、地図を見ながら開演まで利賀芸術公園を散策しよう!
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橋を戻って利賀芸術公園内の無料シャトルバスに乗車。
"野外劇場"前の「利賀芸術公園(栄橋)」で降ります。(歩いても5分ほど) -
百瀬川に架かる栄橋を渡り、芸術公園に入ると
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木々の隙間から音楽と人の声がする。
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イチオシ
おおっ!水面に映っているのは"野外劇場"じゃないか!?
収容人数:700人(1982年)
設計:磯崎新 -
イチオシ
おおおっっっ!!
熱心に指導する声と円形劇場の客席に座る人影・・・
あれは、劇団SCOTを主宰する鈴木忠志氏では?! -
茅葺屋根も見えてきて大興奮!
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"岩舞台"が見えて来た。
収容人数:250人(2009年) -
"岩舞台"はこの下にあって、中に入ることができませんでした。
ここも"野外劇場"同様、外で舞台を観られる興味深い劇場です。 -
左が総合案内所(休憩所)、右が本部
いずれも茅葺屋根の建物を施設に利用しています。 -
新利賀山房
設計:磯崎 新(1994年)
収容人数:250人
ここで今日14時から「サド侯爵夫人」をやっていて、迷ったけどチケット撮らなかったことをちょっと後悔。 -
"新利賀山房"の横に脇道があったので、ちょっとお散歩。
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すると、ここにも茅葺の建物。
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その奥には近代的な建物。
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イチオシ
総合案内所(休憩所)に戻って、開演まで休憩することに。
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縁側はもう満席だったので、家屋の中に入ってみました。
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どの部屋もリノベーションされて和モダンな設えに。
落・ち・着・く。。。 -
開演20分前にチケットに記載された番号順に入場できて全席自由席。
当日券を並んで待つ人がいたけれど、その人たちは一番後ろの立席だったのかも。
周りの人は気付いていなかったけれど、入場時に鈴木先生が「はい、はい、どんどん座って、座って」って声をかけていて、お会いできたことに感動しました(*'▽'*) -
光を反射している椅子の後ろは池になっていて、林の木がライトアップされて水面に映っています。
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イチオシ
開演:19時
演目:世界の果てからこんにちは
構成・演出:鈴木忠志 -
半円形劇場に超満員(MAX700人)!
ずっと前から、南仏の古代ローマ劇場で音楽や演劇を観たいと思っていましたが、日本にまさか同じような劇場があったなんて!! -
上演中は写真を控えていたので
2019年6月号 "西Navi 北陸"「舞台芸術の村 利賀村」より
日本の着物のような前衛的なデザインの舞台衣装がステキでした。(写真下)
今回観れなかった「リア王」の衣装も必見。(写真上) -
2019年6月号 "西Navi 北陸"「舞台芸術の村 利賀村」より
「世界の果てからこんにちは」で活躍している花火師の方は、パンフレットによるとなんと11名も! -
第9回シアター・オリンピックスのちらしより
最後に鈴木先生の舞台挨拶があり、自身が経験した戦争を次世代に伝えて行かないといけないとテーマに選んだこと、特攻隊の散りゆく様や焼夷弾の様子を花火で表現していることを知りました。
そう言われてみると、特攻隊の散り際や焼夷弾に似た花火が上がっていて、花火の演出そのものが表現の芸術だなと思いました。 -
イチオシ
役者さんの挨拶
車椅子を使った演出が面白くて、花火が流れ落ちて池に映っているのも圧巻!
スタンディングオベーションで終わったのでした。 -
鈴木氏の舞台挨拶後に、南砺市長とYKK元会長吉田氏(黒部の劇場はYKK所有)が壇上に上がり鏡割り。
貴重にも我々観客も壇上に上がることができ、日本酒を頂きました。
団員の人たちが必死で舞台のお酒を拭いているのが印象的でした(^_^;) -
この日は平田オリザ氏の演劇があったため、平田氏もいらっしゃって人に囲まれていらっしゃいました。
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稽古を積んだであろう声量と滑舌のよさ、笑いの中にも緊張感があって"娯楽"というより"舞台芸術"そのものだったなぁ。
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これで2,000円なんて気前良すぎやしませんか?!
来年も来たい!今度は違う演目も観てみたい!!
こんなに素晴らしい舞台、もっと日本中に、世界中に知ってほしい!!!と思いました。 -
閉幕後、月明かりの「利賀山房」
収容人数:150人(1980年)
設計:磯崎新
利賀芸術公園は鈴木氏に賛同して下さった10人の方々の賛同によって現実のものとなりましたが、この芸術公園の建築を担った磯崎新氏以外の方は亡くなられています。 -
百瀬川の反対側から 、芸術公園内の灯りがまぶしい。
鈴木忠志氏は80歳だそうですが、これからもお元気で素晴らしい作品を上演して欲しいです。 -
天竺温泉
https://www.tenjiku-onsen.com/
今日は23時までやっていると聞いて、グルメ館で割引券(600円→500円)を購入してやって来ました。
お肌つるつるになり利賀村を後にしました。
もちろん、帰りは八尾経由ではなく、南砺市経由で安全に!!!天竺温泉の郷 宿・ホテル
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アクセスの悪そうな利賀村ですが、このイベントの時期、富山駅や高岡駅は片道500円、五箇山は片道300円、越中八尾駅、旧井波駅は片道200円でバスが出ています。
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土日祝限定で、利賀村から五箇山へ無料の周遊バスも出ていました。
その上なんと、無料で南砺(なんと)のイベントへのシャトルバスが出ているとな!太っ腹!! -
◆彫刻で有名な井波の国際木彫キャンプ
◆福野のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2019
◆愛染苑の棟方まつり
◆城端のむぎや祭
◆福光美術館「棟方志功」展
他にも現地ガイド付きバスツアー1,500円も。
■五箇山
■井波 -
利賀村内や五箇山の宿もいろいろあります。
◆レンタルテント:1泊1,000円~
◆公共の宿:4,200円~
◆利賀村のおうち:4,000円~
◆五箇山の宿:4,000円~
その他に温泉宿や民宿も(朝食付き7,000円~)
たくさんの人に劇団SCOTと利賀芸術公園を応援して欲しいです。
そして利賀村と南砺市を観て知って遊んで欲しいと思いました。 -
翌日の9/15(日)
利賀村で城端のむぎや祭りのことを知ったので来てみました。
駐車場:500円 -
アニメ「true tears」(トゥルー・ティアーズ)
城端の古い町並みや曳山祭などが描かれた5人の高校生男女の青春を描いたアニメ。
ここ城端はそのアニメの聖地らしい。 -
善徳寺で行われる無料の「むぎや踊り競演会」や「町並み踊り」に興味があったのですが、都合により「じょうはな座」で観ることになりました。
2時間で4つの町のむぎや踊りを椅子に座って500円で鑑賞できます。じょうはな座 名所・史跡
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東新田町
「麦や節」は「こきりこ節」とともに五箇山民謡で、富山県の三大民謡(他に越中おわら節、こきりこ節)のひとつです。
五箇山民謡で歌詞のうたい出しが「麦や菜種は……」だったことから、「麦や節」と呼ばれるようになりました。 -
今では女性も踊りますが、昔は男踊りだったようで、黒の紋付袴で、白たすき、白足袋といういでたちで、一尺五寸の杣(そま)刀を差し、笠を持って踊ります。
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西上町
笠を回転させたり、上下に動かしたりする中に一瞬の静止があって、静と動の対比が強調された躍動感ある踊りです。
写真だとくるくると笠を回す様子を表現できないのが残念。 -
どの町も女性はそれぞれ鮮やかな着物を着ていますが、西上町は「むぎや踊り」だけに麦の模様がデザインされた着物です。背中の柄もステキです。
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西上町の子どもたちは、もんぺに襷のほっかむり姿で登場。
昔の農村で踊られていた様子を彷彿とさせます。 -
東上町
「麦や節」は、1973年に国の無形民俗文化財に指定されました。 -
出丸町
平家一門が落ちのびて庄川上流の五箇山に隠れ住み、絶望的な生活から刀や弓矢を持つ手を鍬や鋤(すき)に持ち替え、麦や菜種を育て安住の地とし、在りし日の栄華を偲んで農耕の際に唄ったのが「麦屋節」の発祥と伝えられています。 -
出丸町の女性の着物は、〈小代神(しょうだいじん)〉という歌詞にある
♪一に朝顔 二に杜若 三に下り藤 四に獅子牡丹 五つ伊山の千本桜 六つ紫 桔梗に染めて 七つ南天花 八つ八重桜 九つ小梅に 小ちらしつけて
十で殿マにこれを縫うて着しょうか サーエ♪
の中にある花が着物に描かれていてステキでした。 -
最後に 日本で一番古い民謡、「こきりこ節」の踊り。
「こきりこ節」も1973年に国の無形民俗文化財に指定されています。
こきりこは田楽から派生し、田踊りとして発展した踊り。
五穀豊穣を祈り、百姓の労をねぎらうため、田楽法師と呼ばれる職業芸能人たちが田植えや稲刈りの間に行った踊りです。
ささらと呼ばれる楽器でシャーシャーと音を鳴らしながら優雅に舞っていました。 -
城端を出発してすぐ、そばの花が咲き誇っていました。
そう言えば、利賀村のそば祭りは、毎年2月上旬に開催とか。 -
最後に、大好きな防風林に囲まれた農家と、この時期限定の一面に金色に実った田んぼがずっと続く風景を見て、充実の富山旅を終えたのでした。
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