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 歴史好きではありませんが高野山はいつも気になっている場所でした。宗派にかかわらずに誰でもが埋葬されているところがすごいと思います。来るもの拒むまず。京都などのお寺は観光地化されていて、宗教というものを感じることはあまりありません。<br /> 戦国武将から戦争被害者まで幅広く供養されています。何度もの火災にもかかわらず、建物が残っているものが多かったです。<br /> 現在は会社や個人のお墓までいっぱいありました。<br /> 出来たら昔の道を辿って行くと本当に素晴らしい雰囲気が味わえます。<br /> 御廟橋を渡ると今も修行されておられる空海さまがおられる奥の院へ。奥の院は撮影禁止です。地下への階段を降りると曲がった通路があり、両側の棚には小さな仏像が個人名で納められてあります。ものすごい数です。し~ンとした特別な空気感がありました。<br /> 

一度は行きたかった高野山

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2018/04/23 - 2018/04/23

143位(同エリア1146件中)

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とべひよこさん

 歴史好きではありませんが高野山はいつも気になっている場所でした。宗派にかかわらずに誰でもが埋葬されているところがすごいと思います。来るもの拒むまず。京都などのお寺は観光地化されていて、宗教というものを感じることはあまりありません。
 戦国武将から戦争被害者まで幅広く供養されています。何度もの火災にもかかわらず、建物が残っているものが多かったです。
 現在は会社や個人のお墓までいっぱいありました。
 出来たら昔の道を辿って行くと本当に素晴らしい雰囲気が味わえます。
 御廟橋を渡ると今も修行されておられる空海さまがおられる奥の院へ。奥の院は撮影禁止です。地下への階段を降りると曲がった通路があり、両側の棚には小さな仏像が個人名で納められてあります。ものすごい数です。し~ンとした特別な空気感がありました。
 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  •  バスの駐車場からいざ高野山へ。

     バスの駐車場からいざ高野山へ。

  •  立派な大木がたくさん残っています。

     立派な大木がたくさん残っています。

    高野山 寺・神社・教会

  •  初めに桜のお出迎え。

     初めに桜のお出迎え。

  •  これは大阪で有名だった花菱アチャコさんのお墓です。<br /> 大会社の社長のお墓や、一目見るとどこの会社かわかるシンボルの石塔が経っているお墓は多かったですね。<br /> 道に面して所にあって宣伝効果抜群!

     これは大阪で有名だった花菱アチャコさんのお墓です。
     大会社の社長のお墓や、一目見るとどこの会社かわかるシンボルの石塔が経っているお墓は多かったですね。
     道に面して所にあって宣伝効果抜群!

  •  昔の高貴な方のお墓ですが、どなたの墓所かは忘れてしまいました。すみません。

     昔の高貴な方のお墓ですが、どなたの墓所かは忘れてしまいました。すみません。

  •  偶然にも貴重なお大師様のお食事を運ぶ「生身供」に出会えました。<br /> 写真左端の奥に織田信長の墓所があります。

     偶然にも貴重なお大師様のお食事を運ぶ「生身供」に出会えました。
     写真左端の奥に織田信長の墓所があります。

  •  「生身供」は毎朝6時と10持30分に運ばれます。<br />高野山では現在も空海さまは生きておられ、修行されていると言われています。

     「生身供」は毎朝6時と10持30分に運ばれます。
    高野山では現在も空海さまは生きておられ、修行されていると言われています。

  •  白い紙の切り絵はしめ縄のような意味を持つそうです。この辺りでは家に必ず鴨居の辺に貼っているそうです。

     白い紙の切り絵はしめ縄のような意味を持つそうです。この辺りでは家に必ず鴨居の辺に貼っているそうです。

  •  大好きな枝垂桜。お見事!

     大好きな枝垂桜。お見事!

  •  鶴田浩二さんの墓所。人柄がわかる墓所だと思います。<br /> 今の参道には会社のお墓が多くて、それぞれの商品を表す石塔でいっぱいです。まるで会社のお披露目会のようです。<br /> 昔の方の墓所は今の参道を離れたところにたくさんあります。こちらのほうがさすがに風情もあります。徳川家・豊臣家・織田信長など歴史上の人物の墓所もあります。

     鶴田浩二さんの墓所。人柄がわかる墓所だと思います。
     今の参道には会社のお墓が多くて、それぞれの商品を表す石塔でいっぱいです。まるで会社のお披露目会のようです。
     昔の方の墓所は今の参道を離れたところにたくさんあります。こちらのほうがさすがに風情もあります。徳川家・豊臣家・織田信長など歴史上の人物の墓所もあります。

  •  大門を下から見たらこうなりました。

     大門を下から見たらこうなりました。

  •  連れ合いの好きなシャクナゲ。

     連れ合いの好きなシャクナゲ。

  •  豊臣秀吉が植えたとされる桜です。

     豊臣秀吉が植えたとされる桜です。

  •  由緒ある方の墓所。高野山には武田信玄・頼朝、上杉謙信・景勝、石田三成、豊臣家の墓所(秀吉の母・淀君など)、織田信長、石田三成などの武将の墓所も多いです。来るもの拒まずの精神です。

     由緒ある方の墓所。高野山には武田信玄・頼朝、上杉謙信・景勝、石田三成、豊臣家の墓所(秀吉の母・淀君など)、織田信長、石田三成などの武将の墓所も多いです。来るもの拒まずの精神です。

  •  いたるところによく知られている俳人、歌人の碑があります。

     いたるところによく知られている俳人、歌人の碑があります。

  •  根本大塔。弘法大師が高野山を開く際、最初に堂塔を建立した大事な聖地。金堂や大塔もあります。

     根本大塔。弘法大師が高野山を開く際、最初に堂塔を建立した大事な聖地。金堂や大塔もあります。

  •  名前はわかりませんが、見ての通りお堂です。すみません。

     名前はわかりませんが、見ての通りお堂です。すみません。

  •  三鈷の松。弘法大師が唐の国から、日本で密教を広める聖地を求めて三鈷と呼ばれる法具が、この松に架かっていたとの伝説があります。<br /> この松葉の中には三本に分かれているものがあり、これを見つけて持っているとお守りになるそうです。たまに見つけられる人もいらっしゃいました。

     三鈷の松。弘法大師が唐の国から、日本で密教を広める聖地を求めて三鈷と呼ばれる法具が、この松に架かっていたとの伝説があります。
     この松葉の中には三本に分かれているものがあり、これを見つけて持っているとお守りになるそうです。たまに見つけられる人もいらっしゃいました。

  •  大門の後ろから。<br />

     大門の後ろから。

  •  広目天象。

     広目天象。

  •  増長天象、広目天象とも京都の仏師によって新たに造営されてものです。

     増長天象、広目天象とも京都の仏師によって新たに造営されてものです。

  •  広いので今自分がどこにいるのか時々地図で確認です。

     広いので今自分がどこにいるのか時々地図で確認です。

  •  中門。高野山開創1200年を記念して建造され、2015年4月に落慶法要が営まれた門。天保14年(1843)の大火から172年ぶりに再建されました。柱の表面を削るには槍鉋を用いるなど、鎌倉時代の建築様式を再現しています。

     中門。高野山開創1200年を記念して建造され、2015年4月に落慶法要が営まれた門。天保14年(1843)の大火から172年ぶりに再建されました。柱の表面を削るには槍鉋を用いるなど、鎌倉時代の建築様式を再現しています。

  •  御廟橋を渡って境内へ。

     御廟橋を渡って境内へ。

  •  御祭神。まつられている神様のお名前。

     御祭神。まつられている神様のお名前。

  •  千年藤。大火の時この藤から水が噴き出して建物への類焼を止めたという藤。

     千年藤。大火の時この藤から水が噴き出して建物への類焼を止めたという藤。

  •  高野山を外から見てみましょう

     高野山を外から見てみましょう

  •  至る所に由来を知らせる表示があります。だからあたもの中に残っていないんでしょうね。

     至る所に由来を知らせる表示があります。だからあたもの中に残っていないんでしょうね。

    高野山 寺・神社・教会

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