2019/04/30 - 2019/05/02
62位(同エリア506件中)
柳屋さん
2019年のゴールデンウィークに中国シルクロードを旅行してきました♪
4/27-29:西安観光(兵馬俑)
4/29:蘭州へ鉄道で移動、蘭州から敦煌への夜行列車乗車
4/30-5/1:敦煌観光(莫高窟、鳴砂山、月牙泉、ヤルダン地質公園、玉門関等)←★本旅行記
5/2:車で寄り道しつつ、敦煌から張掖へ。
5/3:張掖観光(大仏寺)、張掖から西安へ。
5/4:帰国日
同行者は、上海出身の友人です。
現地の鉄道、ガイド兼ドライバーさんの手配などは中国のサイトから友人が手配してくれました。
友人にはほんとに感謝です(TдT)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お腹の調子も回復して、敦煌到着!
ぶれっぶれですが、敦煌駅です。
友人が中国の旅行サイトで手配してくれていた、この先4日間のガイド兼ドライバーさんが駅まで迎えにきてくれていました。 -
位置を確認して、こんなところまできたのかぁ…という思いにふける笑
Googleマップですが、VPNにつないでいます。 -
早速市内へ。
砂漠のオアシス都市ということでもっと埃っぽい街を想像していたのですが…
すごく小ぎれいな街でした。 -
ホテルに荷物を置いて朝食。
ホテルの隣で小さめの肉まん的なものを食べました。 -
しばし休憩の後、今回の旅のハイライト、莫高窟へー!!!
莫高窟は、まずビジターセンターみたいなところへ行き、そこでチケット購入→紹介ビデオを見てから、バスで石窟へ向かいます。
↑この写真は石窟へ向かう前にビジターセンターのカフェで腹ごしらえ中…
朝食からは時間経ってます笑 -
バスで進むと…
-
きたきたー!!
-
この先を進んで、、
-
進んで、、
-
いよいよ入場です。
入口で数人の小グループに分けられ、それぞれにガイドさんが付きます。
欧米人は、入り口で並んでいるだけで
「こっちきて」と連れていかれ、おそらく英語ガイドさんのグループに組み込まれていました。
列に並んでいるときに職員さんがうろうろしていたら
「日本人」アピールをしましょう笑
日本語ガイドさんのグループへ連れて行ってくれます。
中国人観光客がかなり多い印象でしたので、混ざって並んでいると結構待ちそうな感じでした。 -
ここがあの莫高窟かぁぁぁぁ
-
残念ながら石窟内部は写真禁止です。
一般公開されている石窟は40~50くらいあるらしいのですが、
当日見れるのは5つのみ!
(ついたガイドさんによる5択と思われる笑)
何度来ても違う石窟が見れます、的な…笑
1000年以上も前の芸術を、現代の日本人の私がはるばるやってきて見てるんだなぁと思うと感慨深い。
(うっっすい感想すみません)
テレビでは「シルクロード特集」とか見たことあったけど、まさか自分が現地に来て目にできるとは思っておりませんでした。
ヘタレの私でも簡単に来れるようになった素晴らしき交通網と、付き合ってくれた友人に感謝。笑 -
莫高窟を後にして、向かうは鳴砂山!
実は生まれてこのかた、砂漠を見たことがないので、ワクワクでした笑 -
ラクダに乗れます。
なんというか、、酷使されてそうでなんとなく気の毒になった。
と言いつつ乗ったんですけどもね、、
ごめんよ、ラクダ。 -
ラクダの後は、砂丘を上ってみようということに。
しかし暑すぎて暑すぎて…売店でライムティー?を購入。
でっかい!笑
これを握り締めて砂丘をゼーハーゼーハー言いながらのぼりました…
のぼるところには縄梯子がかけてあります。
(縄梯子がなければ素人には到底のぼれないと思われる…)
狭い階段なんかでもありがちな、後ろから人がくるプレッシャーを背後に感じますがなんてたって縄梯子。
しんどくなるたびにハシゴから外れて砂の上にへたりこむ笑 -
上った先に見える光景…
眼下に見えるのは月牙泉です。
私の腕前では素敵な写真にならず(汗 -
風に吹かれながら、ライムティーを飲みつつ、
こんなことして遊んでました笑 -
シルクロード感溢れる写真!!
-
夕食は夜市場へ。
客引きがけっこうあります。
回族の人がやっているお店へ適当に入ってみました。 -
この地方の麺料理、、、だったかな?
きしめん風冷やし中華って感じですかね笑 -
無難にチャーハン。
麺よりこちらがおいしかった。 -
串盛り合わせ!
ラムやチキン、平べったいのはポテトです!
やはりこの香辛料が魔法だなぁ~~~
ポテトもこのスパイスによく合う!! -
これはパンに香辛料と油を塗って焼いたもの。
パンにつけてもおいしい笑
串は写真以外にもいろいろ頼みましたが、ハズレなしでした! -
続いて敦煌2日目です。
ホテル前の食堂でまた小さめの肉まん的なやつを朝食に。
あとワンタンスープにあずきのお粥のようなものも買いました。
車でヤルダン地質公園へ向かうので、車中で食べます。
ヤルダン地質公園は敦煌からかなり離れていますので、車のチャーターが必要かと思われます。。
(我々は敦煌滞在中ずっと同じドライバーさんにお願いしていました。) -
ヤルダン地質公園に着くと、公園内はこのバスで移動します。
公園内、相当に広い・・・ -
な~~~~~~んにもない道路を突っ走って、見えてきた奇岩群…!!
ちなみにこういう道路の真ん中で寝転んだりジャンプしたりして「バエ(?)写真」を撮っている中国人多数笑
私たちもとりましたけどね…笑
はじけきれていなかったのかバエてないので載せませんが。。。 -
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辺り一面何もない荒野にこの砂?泥砂?の侵食でできたものが広がっています。
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な、に、も、な、い 笑
なにもなさすぎて清々しい気持ちになりましたわ、、 -
公園内でお昼。
-
地質公園の次に訪れたのが漢の長城跡。
読んで字のごとく、漢代に作られた長城の遺跡!! -
-
こちら、英語でBig Fangpanとか書かれていて何のこっちゃなのですが、
「河倉城」と呼ばれる食料貯蔵庫だったものの遺跡らしいです。
西の守りのために漢代に造られたのだそうな。 -
-
続いて玉門関。
せっかくなのでWikipedia先生を引用します。
「かつて建設されたシルクロードの重要な堅固な関所の1つ。漢と唐2度に渡り建立された。現存する玉門関遺跡は唐代のものである。俗称は小方盤城。
元来は漢代に武帝が河西回廊を防衛する目的で、長城をこの地域に建設し紀元前108年から107年にその最西端に建造されたとされる。その後、六朝時代には交通の要綱として栄え、唐代に再建された際は安西の東側に建設された。同じく南西に設置された陽関とともに、西域交通で北ルートを通ると玉門関、南ルートでは陽関を通過していた。宋代になって西域交通が衰え、衰退した。
玉門関は、中国で古代より文化人が辺境の地での戦いや孤独な生活を思い詠嘆する地で、唐代の詩人王之渙は「羌笛何須怨楊柳、春風不度玉門関」(羌笛何ぞ須(もち)いん楊柳を怨むを、春風渡らず玉門関)と詠んでいる。」
中国人の友人いわく、上記の詩は中国人ならみんな知っているのだそう。 -
車中にて。
友人がご当地の果物?を買って食べていました笑
ちょっとかじらせてもらいましたが、ほんのり甘いきゅうりみたいでした。 -
果てしない荒野が続く帰り道。
でも電線がある。 -
この日も夕食は夜市場!
敦煌で有名らしい「杏皮水」という飲み物でカンパイ。
甘酸っぱくておいしい。 -
野菜の塩炒め。
シンプルでおいしい!野菜摂取じゃ~~~とモリモリ食べました。 -
そしてまたしても串 笑
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夕食の後は、観劇。
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まあ観光客向けのエンタメショーという感じです笑
英語と中国語字幕つき。 -
劇場です。
盛りだくさんな1日でした。
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