2019/08/12 - 2019/08/13
863位(同エリア1537件中)
JayGさん
子供とロンドン-バイエルン地方に9泊10日(機内2泊)で行ってきました。旅全体のテーマは映画の聖地巡礼とWWI, WWIIの兵器特に飛行機の見学です。現地の7日間に目いっぱい詰め込んでいますので、それぞれ1日づつの旅行記にしてアップします。
旅の思い出に加えて、ロンドン、南ドイツ、ザルツブルグの旅のヒントや参考情報も入れてあります。
ロンドンからバイエルン地方へ移動し、バイエルン編に突入です。バイエルン編の初日はバイエルンを少しはみ出してザルツブルグからスタートです。前半の半日は、移動に次ぐ移動でロンドンからザルツブルグへ一気に。しんどかった。
5日目のテーマはサウンドオブミュージックの町ザルツブルグの聖地巡礼とザルツブルグ音楽祭のコンサート。でも、その前に半日かけての大移動。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4:00起床 4:40 ホテルのチェックアウト完了。
ホテルから空港駅に徒歩で、着いたら想定通り4:55ぐらい。まだ、駅は開いていなく、数人の列ができていた。5:00ちょうどにゲートが空いて入場。駅のスタッフに聞いたら5:07にT4、5:14にT5行きの列車があるとのこと。この列車はヒースローエクスプレスの時刻表に載っていない。ちなみに、時刻表のT5行の始発は5:30。
T4,T5行のホームはパディントン行のホームとは異なっているが、ホームまでスタッフが誘導していて間違うことはないので一安心。始発のはずの列車が少し遅れて出発したが、5:30までにはT5に到着。そのまま、BAのチェックインカウンターで荷物を預けて出国検査を通過。これも機械式の読取りで、5分もかからず、すんなり通過。でも、スタンプを押してもらえないのは残念、IT化により旅の風情が無くなっていくね。ヒースロー空港のT5は出国審査の後、飛行機の搭乗前にセキュリティチェックがある。出発まで1時間以上あるので、朝食をとるためBAのラウンジへ。 -
BAのビジネスラウンジは、それほど豪華な食事は用意されていないが、朝食には十分。30分ぐらいで朝食とコーヒータイムを過ごした。朝食の中に破壊力抜群のマーマイトを発見。使い切りの小さな容器に入っていたので、お土産用に3個ぐらいもらった。
ラウンジでスマホのドイツ鉄道(DB)アプリからバイエルンチケットを購入し、ザルツブルクへの移動の準備完了。チケットは二人用、複数になればなるほど、お得になる。 -
セキュリティチェックがあるので、出発40分まえにラウンジを出て、ボーディングゲートに、セキュリティゲートも混雑もなく、すんなり通過し、無事に飛行機に搭乗。
BA 0948 ヒースロー 7:00発 ミュンヘン 9:50着
BAを利用するのは初めて。でも、4時起きということもあり直ぐに寝たので、何の感想もない。 -
定刻より少し遅れて10時にミュンヘン到着。英国と大陸では時差があり、大陸では1時間遅れる。結構、この時差が効いてくる。これは中国、台湾への移動でも同じ感覚。
ミュンヘン国際空港では入国審査の列が長くて、入国まで30分ぐらいかかった。ほぼ、最後に入国審査を通過したけど、入国スタンプは押してくれた。スーツケースがカルーセルをひとりぼっちで回っていたのを発見。スーツケースをピックアップして空港駅に。予定のザルツブルグ行に乗れるか微妙になってきた。
スマホを確認するとドイツ国内のキャリアを捕まえてローミングしている。購入したプリペイドSIMの接続は不安だったが、今回は問題なく使えて一安心。スマホがないと不便だし、できることが限られてしまう。
ミュンヘン空港駅のカウンター係員にDBアプリのバイエルチケットのQRコードを見せた。QRコードぐらいを読み込むのかと思ったら、全て整っているから、そのまま列車に乗れとのこと。ロンドンの地下鉄とは異なり改札もなくホームまで素通り。
ミュンヘン中央駅までは空港から約50分。この時点で時刻は既に10:40を過ぎていた。ミュンヘン中央駅へはS1とS8のいずれかに乗るが、少し待ったらS1の列車が来たのでそのまま乗った。 -
事前の情報ではS1はミュンヘン中央駅に停車するはずだったが、なぜか停車せずに通過したらしい。隣にいた外国人の観光客に中央駅に行くには乗り換えが必要だと教えてもらった。教えてくれた中東系のお姉さんにありがとう。
中央駅より一つ先のマリエンプラッツで下りたら、折り返しの列車がすぐにきたので、それに飛び乗って、ミュンヘン中央駅についたのが11:40。
ザルツブルグ行の列車は、11:55発のM79019。ミュンヘン中央駅の頭端式ホームも広大。DBアプリでは出発ホームの情報も得られるが、念のため出発列車のLED掲示を確認してホームに走った。二等車にしか乗れないので、前方で空いていそうな車両を探す。列車の入り口は狭く、段差が大きい。重いスーツケースを何とか持ち上げて席についたのが11:50でギリギリセーフ。
国を跨ぐ国際列車でも、日本と同様にセキュリティチェック無しで乗れるのがありがたい。 -
スマホはミュンヘン空港に到着した時点でローミングしていたが、列車内で4Gに接続することはほとんどない。駅の近辺や家が立て込んでいる町のようなところを通るときしか回線がつながらないので、接続できる合間を狙ってスマホからザルツブルグカードを購入。
列車の中で検札の車掌が回ってきた。前のトルコ系の乗客にはしつこく聞いているので、こっちも聞かれるかと思って身構えていたら、DBアプリのQRコードをスキャンして、何も言わずにそのまま検札終了。
時差の関係で、すでに午後1時をまわっている。昨日、フォートナムメイソンで購入したスコーンが昼食。列車に飛び乗ったので飲み物がないことに気づくが、もちろん、列車内に自販機、ワゴン販売はない。少し長めに停車する駅もあったが、当然、駅のホームに自販機はないので飲み物を入手できない。大きなスコーンを頬張って昼食を済ませる。社内販売あり、ホームに自販機ありの日本の鉄道のありがたさを実感した。
13:50 ザルツブルグ着
少し遅れてザルツブルグ駅にようやく到着。考えてみれば、起床からすでに9時間が経過している。列車内で少しウトウトとしたがよく頑張った。ザルツブルグは文字通り塩の町。何はさておき、ザルツブルグが我々を歓迎してくれて、塩対応にならないようにお願いしたい。 -
さすがのバイエルンチケットもザルツブル市内の交通には使えない。まず、スマホで購入したザルツブルカードの電子バウチャーをカードに交換する必要がある。駅の観光オフィスへ行って交換しようとすると、ハードコピーがあるかと聞かれて無いと答えると、用紙にバウチャー番号などの必要事項を記入するように言われる。記入した用紙を渡して無事にカードを入手。カードに日時を記入して利用開始。IT化については何かと海外に遅れていると言われるが、携帯のハンドオーバー、カバレッジ、速度、電子マネー、eチケットなど決して遅れてないと思うけど。
ザルツブルグ駅からトローリーバスS5に乗る。日本にも昔はトローリーバスが走っていたらしいが、さすがに市電しか知らない。なかなか、風情があっていいのだが、中規模都市で車の交通量が少なくないと運用は難しいかも。欧州は日本のように町のスクラップアンドビルドをしないし、空襲で焼かれていないので、石畳の狭い道が残っていて自動車が通れる道路が限定されていて、今でもレトロな交通手段が使われているのだろうか。4駅目のMakartplatzで降車。 -
トローリーバスを降りて、重いスーツケースをズルズルと引きずって、5分ほど歩いたらホテルに到着。
歴史を感じるホテル。教会か宗教施設みたい。日本で言うと高野山の宿坊にとまるようなもんか?ホテルのドアがいい感じ。
朝4時に起床し、到着するまで約9時間。移動ばかりの6日目の前半が終了。欧州では、移動が多くなるが、航空機(国際線)、国際列車、市内列車の乗り継ぎで、移動はもううんざり。よく頑張った。 -
Gästehaus im Priesterseminar Salzburg (ガステハウス イム プリースターゼミナール ザルツブルク)
にチェックイン。古くて感じのいいホテルと思っていたが想定どおり。
レセプションにお姉さんが二人。チェックインできるとのこと。部屋が決まり、鍵を受け取る。明日のチェックアウトをAM6:45にしたいこと、およびその時間にタクシーの手配を依頼。チェックアウト時にレセプションは閉鎖しているので、ホテル代金の支払いと、ドアの開け方を教えて貰う。ホテルを出るときに鍵はドアのドロップボックスに入れておけとのこと。全てがアナログでいい感じ。
このホテルの塔がサウンドオブミュージックの最初に出てきたような。マリアがI Have Confidence in Meを歌う最初のシーンの建物に似ている。まあ、ザルツブルグの建造物って、似たような建物が多いんだけどね。 -
ホテルの部屋は日本のツインの部屋とほぼ同等の大きさ。ベットはシングルで小さめであるが、却っていい感じ。部屋の中の十字架が雰囲気を醸し出している。日本の旅館の掛け軸みたいなもんかな。
出かける前に、明日の朝(6:45)のタクシー手配の依頼状況を確認。ホテルのレセプションは夜7時以降無人になるので、ドアの開け方を教えて貰う。
ザルツブルグ市内を観光。ザルツブルグと言えば、この時期、音楽祭があり華やかなのと、サウンドオブミュージック。観光ポイントは市街地に集中しており、半日しか時間はないが、ザルツブルグカードもあるしなんとか回ってみよう。 -
まず、ホテルから歩いてすぐのミラベル宮殿から
サウンドオブミュージックでドレミの歌を歌った場所。現在は市の公園らしい。
旅行前にサウンドオブミュージックをビデオで見たので予習はばっちり。この噴水でドレミの歌を歌っていたと思う。でも、噴水の前に扉と階段があったような気がするがそれがないような・・・。何せサウンドオブミュージックは50年以上前の映画なので、若干雰囲気が違う? -
遠くにホーエンザルツブルグ要塞と教会の尖塔が見える。
時の流れが止まったような街並み。数百年かけてゆっくりと変化してきたんだと思う。時の重みが感じられていい感じ。 -
この彫刻のある門もドレミの歌に出てきた。だけど、彫刻はもっと白かったんじゃなかろうか?
-
「モーツァルトの生家」
ザルツブル音楽祭のオフィスに行く途中にあった。入場待ちの長い列ができている。ザルツブルグカードの対象なので、少し惜しいとおもったけど前を素通り。 -
川を挟んだ旧市街地を結ぶ橋。
マカルト橋と言うらしい。カップルの呪いがかかっている鍵がびっしり。きっと夜になると悪い気が引き寄せられると思う。触れると何が起きるか分からないので気を付けよう。 -
馬の水飲み場
王様や司教の馬車や馬を休ませた場所とのこと。ヨーロッパというと平原のイメージでこんな崖があるのは少し以外。日本ならばどこにでもありそうな風景なんだけど。
この崖をくりぬいたトンネルが隣あるが、それが良い味だしている。
道を挟んだ左側にザルツブルグ音楽祭のオフィスがある。音楽祭オフィスでチケットの交換をしていると雨が降りだし、外を歩けるような状態ではない。傘も持ってこなかったので、オフィスで足止め。このまま降り続くくのかと心配していたら、20分ぐらいで雨は小ぶりになったので観光再開。ロンドンでもザルツブルでもにわか雨によく遭う。 -
モールアルトのための小劇場(Haus fur mortzart)
雨の中、ピアノリサイタルをするモーツアルト劇場に下見を兼ねて移動。撥水性の上着を準備したが、ロンドン、ザルツブルグで大活躍だった。祝祭大劇場は市街地から少し離れたところにあるが、この劇場は市街地のど真ん中。 -
小ぶりの雨をついて、劇場からすぐ近くの聖フランシスコ教会に移動。
後で気づいたが、サウンドオブミュージックのラストに出てきた墓地が近くにあった。Googleマップにはセーブしておいたが忘れてた。傘を持ってきていたら行けてたなと思うと少し残念。 -
聖フランシスコ教会内部はやっぱり教会。
お仏壇だな。右と左は仁王さんみたいなもんかな。ロンドンの聖ポール教会の小さい版で変り映えしない。同じキリスト教教会だから当然か。内部の絵や天井画を見ながら30分ほど過ごすと雨がさらに小降りになっていたので、ホーエンザルツブルク城塞に移動。 -
街中からホーエンザルツブル城塞を望む。サウンドオブミュージックでは映像のバックにこの城塞があったのが印象的だったけど、実際、ザルツブルグの街中からの視界にはホーエンザルツブルグ城塞がいつもある。
屋台も出ていてお祭りのような雰囲気。まあ、短い夏と音楽祭をやっているので、お祭りの最中であることには違いないが。 -
ホーエンザルツブルク城塞に移動するころには雨も上がった。
ケーブルカーでホーエンザルツブルク城塞へ。改札でザルツブルグカードを提示
とても短いケーブルカーだが、岩をくり抜いたアーチを潜るケーブルカーがかっこいい。秘密の要塞から出撃する感じがいいので、是非、日本と同じようにラッピングして運行してほしいと思うのは、私だけだろうか? -
古い建物がよく保存されている。遠くに山並みと草原が見える。若草山の頂上から奈良盆地を望む風景に似ているが、こんなに古い町並みは残っていない。山並みが見えるのはアルプスが近いためだろう。サウンドオブミュージックにも同じような光景がでてきたが、50年前の風景とほとんど変化がない。古い建造物を市民みんなで守っているだろう。
-
要塞内の壁にキリストのレリーフと聖人(?)の像が。いい味が出ている。
これじゃ生駒聖天さんと同じじゃない(笑)。 -
石造りでまさしく要塞と言う感じ。展示内容はシンプル。内部も素朴で飾り気がないのがいい感じ。ん!ロンドン塔を同じじゃない?
でも、ロンドン塔は近代的な補修がされているが、こちらは中世の建造物が良く保存できている感じ。壁面とか改修・清掃すればとってもきれいな建造物になるのにもったいない。まあ、石造りなので日本の木造建造物のようなメンテナンスしなくても保存できるのだろう。 -
レジデンツ広場・ザルツブルグ大聖堂に移動
屋台が出ている。中央に噴水があって噴水の水がかかる。夏だから気持ちいいけど、冬になったら噴水はお休みで、凍り付いているんじゃなかろうか?
ここも、マリアが、I Have Confidence in Meを歌うシーンに出ていた。映画よりはバックの自動車が新しくなっているが、馬車もあってほとんど変わっていない。 -
モーツアルトの像。音楽室の肖像でお馴染みの目がギョロっとして神経質そうなモールアルトと雰囲気が違って小太りでふてぶてしい感じのおっさん。ザルツブルグと言えば、他にもカラヤンの出生地だったりクラシック音楽の街なんだけど、どうもこっちの素養が不足していてついて行けない。音楽好きには堪らなくいい街なんだろうがけどね。見るポイントも外しているんじゃないかと。
-
夕食はレストランでオーストリア料理にしたが、お店の名前はイタリア語じゃなかろうか。
夕食はレストランでオーストリア料理。メインは定番のveal(子牛)のシュニッツェルとソーセージとサラダを注文してシェア。基本的にはドイツ料理なんだよね。
ソーセージはいいんだけど、シュニッツェルはパサパサ感があり、正直言って美味しいとは思わない。一度、日本のとんかつを食ってもらいたい。
でも、ウエイターは気さくで元気な兄ちゃんだったし、下手な英語にも丁寧に対応してくれた。米国なんかでは露骨に嫌な顔をされたり、言葉が原因じゃないかもしれないがぞんざいに扱われることがあるが、ザルツブルでは総じてお客さんとして接してくれるのでありがたい。
夕食後、一旦、ホテルに戻って着替え。ザルツブルグ音楽祭のピアノリサイタルを見に行くので、フォーマルとまでは言わないがそれなりの服を持ってきた。 -
ピアノリサイタル Arcadi Volodos@Haus fur mortzart
ザルツブルグ音楽祭と言えばウィーンフィルだけど、すごくお高いのと日程が合わないのと、それこそネコに小判、ブタに真珠。それで、全く知らないロシアのピアニストのリサイタルを選択した。クラシックのピアノと言っても水谷豊の赤シリーズ、ピアノの森、君嘘とかのだめぐらいしか知らないからなぁ。
着替えをすませて、再度、モーツアルトのための劇場へ。高級車が劇場前に乗り付けていた。コンサート会場の1階ホールには正装した人でいっぱい。映画やドラマのイメージ通りの光景。
座席は最上階最後列の最安の?20のチケット。意気込んで着替えてきたが、周りを見るとGパン姿やカジュアルな服装の人たちがかなりいる。安い席だからかなと思いつつも、このために服持ってきたのにちょっと納得いかない。
流石に演奏中の撮影はだめだが、演奏前ならと会場を撮影。コンサート会場はこんな感じで、座席の傾斜は結構急になっている。それより早朝からの長距離移動もあり、そろそろ眠くなっているので眠らないように頑張ってピアノコンサートを聞く。
1時間の演奏の後、インターミッションが入る。演奏が終わると、観客席からブラボーの掛け声が。ドラマやアニメで見るお約束のシーンを体験できた(笑)。クラッシックコンサートには、やっぱりブラボーの声がないと。歌舞伎の屋号の掛け声みたいなもんだな。
でも、演奏を聴いていても、鳥肌が立ったり、風も感じないし、どこか違う所に連れていかれたような感覚にはならなかった。眠気の所為だけでなく素養がないのだろう。(クラッシックファンの方が読まれて、気を悪くしたらごめんなさい。)
下の階に降りていくと、2階のロビーでワインを出していた。お高い席に陣取っていたと思われる、正装した紳士・淑女の方々がワイン片手に歓談している。これを飲んだら必ず眠ってしまう。
ピアノリサイタルは22:30で終了。街中の石畳の路地を歩いてホテルへ戻る。こんな遅くに外国で人通りがない路地を歩いたのは初めて。日本ならこれぐらいの街の中心地なら人が結構いるけどね。雨も降っていて閑散としているが、危険な感じはしない。欧州のニュースから、ロマやムスリムの難民とかがうじゃうじゃいるんじゃないかと恐れていたが、ザルツブルグではその心配は全くなかった。それでも気を引き締めて、10分ぐらいで無事ホテルに到着。
ドアの開け方が難しいなと心配していたら、先におばさんたちがホテルに戻るところで、ドアを開けていて一緒に流れ込む。
バイエルン地方の最初の1日も無事終了。朝は4時起床で、18時間も動き回るとヘトヘト。飛行機、鉄道の乗り継ぎで移動の連続、さらに、市内観光、コンサートと欲張り過ぎた。明日も早いし、宿ではすぐに寝た。
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