2019/08/03 - 2019/08/08
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Borithorさん
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この旅行記のスケジュール
2019/08/03
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徒歩での移動
目指せ!マクタンシュライン!
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徒歩での移動
昼食のレストランを目指して!
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シャングリラ キッズルーム
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セブ島5日目。
翌朝帰国なので、実質この日が最終日。
なかなか街をぶらつけるようなところではないですが、せっかくフィリピンに来たのだから、やっぱり歩きたい!
ということで、ホテル近くの観光地『マクタンシュライン』まで歩いてきました。
そのあと、妻はフィリピン最高といわれるシャングリラ内のスパ『Chiスパ
』へ。
その間、お父さんは、ホテルのキッズルームで子供の相手。
最後の晩餐は、夜の『タイズ』で。
準備編 https://4travel.jp/travelogue/11526338
その1 https://4travel.jp/travelogue/11526416
その2 https://4travel.jp/travelogue/11527382
その3 https://4travel.jp/travelogue/11532870
その4 https://4travel.jp/travelogue/11537841
その5 https://4travel.jp/travelogue/11539525
その6 https://4travel.jp/travelogue/11544561
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
セブ島5日目。
明日は早朝に出発なので、実質この日が最終になります。
そして、またまた朝食は『タイズ』です。 -
さすがにちょっと飽きてきたかな。
-
でもこのパンコーナーにある白いモケモケ?したエンサイマダはいつたべても美味しいです。ぜひ食べてみてください。
妻にモケモケって表現何?と聞くも、『なんか、「モケモケ」って感じしない?見た目がさ!』とのこと。
よくわかりませんが、うちでは「モケモケ」という名前で通じるようになりました。
セブ島に行かれる方は、自分で見て、食べて「モケモケ」を感じてください。 -
朝食後はビーチに。
やっと、これができました。 -
前回は写真を撮ろうとした瞬間に波に消されてしまったので。
-
おお!魚がいっぱいいるじゃないか!
-
朝早いので、水は濁っていますが、魚は見える。
「ちょっとだけ、足、つかってもいい??」
って、子供たちよ、服がびしょ濡れなんですが・・・。
でも、子供はこうでなくっちゃね。 -
さて、この日もきれいな海は見られそうになかったので、服を着替えて、少しホテルの外を歩いてみることに。
-
8月11日にトライアスロン大会があるそうで、ホテル内で会場の設営が行われていました。
-
さて、小さなゲートをくぐってホテルの外に出てみます。
目指すはセブの定番の観光地『マクタン・シュライン』です。
ラプラプ像やマゼラン記念碑があるところです。 -
セブは比較的マシとはいえ、治安が良くないとの情報が頭にあったので、ちょっとおっかなびっくりの街歩きです。
(夜はわかりませんが、昼間は大丈夫でした) -
マクタン島の道路脇にはこのラプラプの顔がいっぱい飾ってあります。
えらいカラフル! -
こういうお店が沢山道路わきにあります。
おばちゃんが声をかけてきましたが、近寄りにくい・・・ -
シャングリラマクタンから徒歩10分足らずで、『マクタン・シュライン』に到着。
入場料とかはありません。
マクタンの戦いに関する碑がありました。 -
『マゼラン記念碑』
結構大きいです。
この公園はかなり広いし、きれいに整備されています。
周りにはお土産屋さんも軒を連ねています。 -
マゼラン記念碑の向かいに、マゼランと戦ったマクタンの英雄の『ラプラプ像』があります。
これ、後ろ姿でした。 -
前から撮影。
逞しい! -
なんかわからんが、勇ましいポーズでハイ、チーズ!
-
説明とか無しに建ってます。
伝統的な小屋? -
とにかく勝手に上がる我が家・・・
祭のあとかなにかかな? -
息子が何か干潟を眺めています。
何かと思えば・・・ -
大量のカニ!
シオマネキみたいな片爪だけが大きなカニが沢山!
ムスメがズンズン干潟に入って行く!
やめてくれ~、日本じゃないんだから! -
はい、また説明も無しに変な像が建っています。
そしてまたもや勝手に座り込む我が家・・・
この像は、発泡スチロールか何かでできているようで
実はめちゃ軽!
やっぱり、祭りかなにかあったのかなあ?? -
公園内にはフィリピンの国旗がたなびきます。
-
横からのラプラプ像を眺めながら公園内の土産物屋へ。
ここは、公園内と、公園の外周沿いに土産物屋さんがあります。 -
公園内の土産物屋。
Tシャツやら衣類やら、昔どこの家庭にもあったその土地の記念品みたいな置物が売られています。
鮭を咥えた熊の木彫りみたいなのですね。
どこの店も殆ど売ってるものは同じ。 -
こんなのもあります。
カエルの財布。
これがホントのガマ口?
このカエル、本物を使用してるみたい。
結構グロくて、シャレでも買う気にはなれませんでした。 -
可愛い猫必見!
ちょっと前に野良猫に噛まれたけど、それでもやっぱり可愛い! -
店の人に懐いてます。
-
今度は公園の外の土産物屋です。
見て回るのは楽しいですが、こちらはかなりディープ。 -
ここでも子猫を発見!
フィリピンでは犬やヤギもよく見ます。 -
公園の店よりももっと地元っぽい物も並んでいます。
-
奥まったところに食堂?みたいな店。
魚も売っていますが、ちょっと食べる気にはなれませんでした。
毎日暑いのに、鮮度は大丈夫か?! -
土産物屋の立ち並ぶ所を抜けるとひらけた場所に。
周囲は地元の人たちの住居となっています。鶏もいました。 -
きれいな観光地などよりも、こういうところを見て回る方が興味があります。
子供たちにもしっかりと見させておきたいです。 -
ホテルの中と、こういった場所を見るとこの国の貧富の差がとても感じられます。
-
ここにも水の自動販売機がありました。
結局一度も買うことありませんでした。 -
ちょっと小ぎれいな土産物屋を発見。
売っているのはTシャツのみ。
まだ小さな赤ちゃんが床でごろごろしていました。 -
ここでTシャツを購入。
結構気に入ったのがあり、1枚250ペソでした。
他の土産物屋ではあまり私の好みでないやつが150ペソから250ペソ位で売っています。 -
きれいなビーチなども良いですが、こういうところを散策するのも楽しいです。
-
フィリピンではお菓子を売っている店をやたらと見かけます。
売れてるのかな? -
道路沿いにはこういう店をたくさん見かけますが、あまり買っている人は見ないです。
本業は別にあって、副業としてやっているのかな? -
本当のフィリピンを見ている気がします。
ホテルの敷地内からは全く想像できない世界です。 -
ウクレレの店。
こちらの人は皆さんとても明るくて親切です。
カメラを向けると、陽気なおじさんが「フィリピンパワー♪」と歌って踊ってくれました。 -
パトカーが来たと思ったら、警察官が近くの飲食店に入っていきました。
食事ではない感じでしたので、何か事件かもしれないな。
パトカーと一緒に写真を撮る息子。
ワイキキでもパトカーと撮りました。
世界のパトカーとの撮影を目指します! -
遠くにはマクタンニュータウンが見えます。
さっき見た住居とはまるで別の世界ですね。 -
さて、昼食を食べるためにホテル方向へ戻ります。
シャングリラを越えて、モーベンピックの方へ行きます。 -
シャングリラを過ぎててくてく。
-
やっと着いた、イタリアンレストラン『GIUSEPPE』!
と思ったら、営業は夜から・・・ -
結局、オラエスパーニャまで戻ることに。
オラエスパーニャの手前で、地元の工事現場で働いている人が集まっている食堂が。
見てみたいけど、やはり近寄りがたい・・・ -
昨晩に引き続きまたまた『オ・ラ・エスパーニャ』へ。
-
マンゴーシェイクとグリーンマンゴースムージー。
歩いて喉がカラカラだから美味しさ倍増!
グリーンマンゴーの方は甘さがさっぱりしています。
私は、グリーンマンゴーの方が好み! -
パイナップルシェイクだったかな?
-
カルボナーラ。
こってりしていますが美味しい。
これとまたハワイアンピザを注文。 -
歩き疲れたので部屋に戻ります。
-
部屋に戻るとちょうど清掃中でした。
ベッドメイクの人がタオルアートを披露してくれました。 -
むむむ、なんだ?
-
こうやって、こうやってと、やり方を丁寧に教えてくれます。
-
完成!
ゾウです! -
こちらはカメ!
本当にフィリピンの人はいい人が多い。
特にシャングリラのホスピタリティは素晴らしいです! -
妻はホテル内の『CHIスパ』へ。
ここからは、代打でお伝えいたします。
高いから、もったいない!と思っていましたが、子連れじゃ他所の予約も難しいし、
いつ予約入れていいかわからないし、海外来てまでやることじゃないし
と思いつつ…
…高いと言っても、日本と同じくらいかそれよりは安いかも・・
ええい!!もういいや!チースパで!
Let's go Chi SPA !!! -
入口です。
セレブだけが入る入口。
びびって入れない庶民…。
庶民と書いて「つま(妻)」と読みます。ぷぷぷ。 -
入口を入ると、こんな風景。
アジアーンな、雰囲気満載。「気(正式には、中は米)chi」は、中国語ですね。
空間は贅沢なつくりではあるけれど、
絢爛豪華、という感じではありません。
あくまで、しっとり。しっぽり? -
建物の入口です。
入りますよ~
って、ここまではショップとかあるから、チースパの予約なくても入れます。
ただ、シャングリラの端っこだからか、買い物客の姿はありません。 -
レセプション。
偶然人がいませんが、ここに受付のおねえさんが座っています。
フィリピンって、第二外国語として英語が最も使われている国らしく、
英語が聞き取りやすくて綺麗。
でもね、私は英語が苦手。きれいなのはわかるけど、意味が分からないの(苦笑) -
フロントのある建物の様子。至る所にベンチなどあり。
予約時間がかぶっても、ゲスト同士がかち合わないようにしている模様。 -
ジュースとおしぼりのサービス。
飲みながら、カルテに体調を記入します。
ちなみに、カルテの説明書きは日本語です♪ -
夫に託され、パシャパシャ撮ってたら、スパのスタッフが「とりましょうか?」って
撮ってくれました。
私の写真はいらないんですけど、せっかくだからパチリ。 -
ロッカーの様子。
ここで、ガウンと紙ショーツに履き替えます。
予約までの小一時間は、ジャグジーやサウナ、プール、シャワーを自由に使ってOK! -
待合。呼びに来るまで、ここで待っててね、だって。
フットマッサージとかはここでも施術するようです。 -
外に出てみます。奥に見えるのは、チースパ専用ジャグジー。
-
シャワールーム。
バスソープ、シャンプー&コンディショナーあり。
窓の外は坪庭っぽくしてあるけど、外からは見られません。
ご安心ください。 -
サウナもあります。
-
こちらは、化粧直しコーナー。
途中で「ここは撮影できませんよ」って怒られました。
どうやら、入口に注意書きがあったようです。。。すみません。 -
ジャグジー。
広いけど‥これ、水です。お湯じゃありません。
冷たいのよ!!!夏でもさすがに。。。
せめて、温湯にしてほしかった。 -
予約時間近くになったので、ガウンと、ロッカーキー。これに着替えます。
-
プールは泳ぐ時間ありませんでした。
でも、ジャグジーでもあれだけ冷たいんだもんな。。 -
マッサージは、一つ一つ、独立した建物の個室。
広い庭を案内されて、向かいます。 -
こんな風に、大扉があります。
中にもう一つ、部屋に通じる扉があります。 -
それぞれ、ヴィラみたいな感じで、一棟貸し切り。
お部屋の中は撮れませんでした。
やはり、絢爛豪華という感じではなく、
マッサージも、特筆すべきところはありませんでした。
バナナの葉っぱも背中に乗せてもらったんだけど。。。
なんか、形だけというか、形骸化してるというか、
癒され感はなかった。。ちょっと残念。 -
着替えて、レセプションの棟に戻ります。
-
マッサージ後は、温かいお茶のサービス。
まさかのほったらかし。
ホスピタリティーはないな。。 -
お茶を置いた後、係のお姉さん離脱。
セルフでお替りできます。
ショウガ紅茶だったかな。 -
ショップ。
スパで使用しているバスソープや、化粧水など売っていますが
超たっかい!!
目玉が飛び出るほど高い!
化粧水6900ペソって。。。1万5000円超!
買えません!!!
ドラッグストアのプチプラコスメを贅沢使いする方が・・
と考える庶民。 -
帰りのお見送りは一切なし。
自分一人でトボトボ来た道を帰ります。
なんだかなあ・・・・
フィリピンで一番!という割に、
満足度の低い散財でした。。奮発したのに、ちょっとがっかり。
期待しすぎただけで、マッサージが下手というわけではないです。 -
なにやら、準備中。トライアスロン大会があるって言ってたっけ。
ここでも催しを何かやるんでしょうね! -
妻がスパで楽しん出る間、子供たちは念願のキッズコーナーです。
ここは有料です。
急こう配の滑り台が目玉! -
上に座るとほぼ直角に感じます。
娘もスーっと行きます。 -
子供たち、これがやりたかったらしく、ずうっとキッズコーナー、キッズコーナーと叫んでいました。
-
ここは広くて、ほかの子供たちと鬼ごっことかしていました。
父も、9歳の息子を追いかけてアスレチックみたいなところ駆け回りましたが、捕まえることができず・・・
歳を実感させられました。(情けない) -
2時間コースを選択しましたが、1時間で充分でした。
-
妻と合流し、プールサイドにあるアイスクリーム屋さん『New Zealand Natural』で冷たいものを。
-
種類はそれほど多くはありませんが、バニラやイチゴ、チョコクッキーなどなど。
一番左下のはレインボー。 -
当然レインボーですよね。
-
子供たちも汗をかいているので食いつきがハンパじゃない!
泳いだ後みたいに、しっとりしています。 -
ああ、汗をかいた後のアイスはうまい!
ダイエットは無視だ! -
すぐ向かいの『ブコバー』ではディナーショーの準備が。
-
いい感じの店です。
ハワイとかのルアウショーみたいな感じのショーみたいです。 -
さて、最後の晩餐はどうしようかと迷いましたが、ホテル内の『タイズ』に決定。
決め手はシーフード食べ放題!
朝食は飽きてしまいましたが、夜はメニューも違うだろうし。
でも、夜ビュッフェの値段が書いてない。。。。 -
アメリカンコーナーのスペアリブ。
柔らかくて美味しい! -
ハムとチーズも朝食の時よりも豪華。
-
マカロニベーコンチーズとチキンウイング。
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ローカルフード各種。
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サラダ各種。
マカロニサラダやシーフードサラダ、トマト&モッチァレラとかあります。 -
出た!
お目当てのシーフード! -
カニはワタリガニです。
食べるとこ少ないし、身を取るのが面倒なので、ズワイガニが良かった・・・ -
ムール貝。
これ、美味しかった。 -
エビ。
9歳の息子、大興奮! -
中華コーナー。
牛肉のブラウンソースに、カンパオチキンに酢豚。 -
焼きそばコーナー。
中華麺やビーフンが選べます。
そして野菜やシーフード等を炒めてもらいます。 -
父チョイスの焼きそば。
ソースをスパイシーなのにしたら、辛すぎた・・・ -
カレーコーナー。
アップルやパイナップルとかあります。 -
コーンのクリーム煮?
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ボケてますがシーフードのトマトソース煮込み。
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韓国料理。
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野菜もいろいろあります。
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和食コーナー。
-
握りずし。
サーモンやマグロがあります。
ワサビと醤油が、ワサビと醤油がたまらない! -
う~ん、ジェイパークのランチビュッフェにあった寿司の勝ちかな。
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アルコールコーナー。
ビールやワインがいただけます。 -
475ペソの追加料金で飲み放題。
今回はパス。 -
デザート種類は豊富!
-
食べきれません。
-
パンの種類も朝と違ったやつがあります。
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スパゲッティも、ソースやパスタ、具材を選んで調理してくれます。
結構1人前が多い! -
父セレクト。
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海老は食べ応えあります。
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夜はあまり混んでいません。
ワンドリンク付きです。
ちょっと料金高いのがね・・・。 -
食後はまたまた泳ぎたいというのでプールへ。
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せっかくレンタルしたので防水カメラを使わないと!
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それにしても子供たちは元気です。
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こうして、セブ島、そしてシャングリラ最後の夜を満喫したのでした。
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