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タイ航空で東京からバンコク経由でパリへ戻る際、わざとバンコクでの乗り継ぎ時間の長い便をチョイスして一時出国。日帰りでアユタヤ観光へ行ってきました。タイ訪問7回目(?)にして初アユタヤ。欲張りな私としては、バンコクで買い物&マッサージもしたい。そして出発前に空港でシャワーも浴びたい。許された時間は早朝から深夜。果たしてどれだけできたのか?!<br /><br />9月1日 深夜0時20分 羽田空港 発<br />9月1日 早朝4時50分 スワンナプーム空港 着<br />9月2日 深夜0時05分 スワンナプーム空港 発<br />9月2日 早朝7時10分 パリ・シャルル・ド・ゴール空港 着

飛行機乗り継ぎ時間を利用してアユタヤ観光 その2

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2019/09/01 - 2019/09/01

512位(同エリア1615件中)

2

22

bettyko

bettykoさん

タイ航空で東京からバンコク経由でパリへ戻る際、わざとバンコクでの乗り継ぎ時間の長い便をチョイスして一時出国。日帰りでアユタヤ観光へ行ってきました。タイ訪問7回目(?)にして初アユタヤ。欲張りな私としては、バンコクで買い物&マッサージもしたい。そして出発前に空港でシャワーも浴びたい。許された時間は早朝から深夜。果たしてどれだけできたのか?!

9月1日 深夜0時20分 羽田空港 発
9月1日 早朝4時50分 スワンナプーム空港 着
9月2日 深夜0時05分 スワンナプーム空港 発
9月2日 早朝7時10分 パリ・シャルル・ド・ゴール空港 着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 後ろ髪を引かれつつ市場をあとにし、再び自転車を走らせやっとこさ最初のお寺に。この時11時近く。<br /><br />駅から歩くとなると結構距離があるし、雨季とはいえ暑いので、渡し船を降りたらすぐに自転車あるいはバイクを借りるのがよいと思いました。<br /><br />喉はカラカラ、駅で麺食べたくせにまだ軽くお腹が空いていたので、見学前にお寺前に立ち並ぶお店でスイカスムージー。50バーツ。2軒並んでいたスムージー屋さんの右のほう。左のほうが10バーツ安かったのだけれど。<br /><br />このスムージー激ウマでした。この美味しさが忘れられず、帰りにバンコクでもスイカスムージーを飲んだのですけれど、こちらのほうが断然美味しかった。また飲みたい。<br /><br />買ったあとに遺跡内が飲食禁止であることに気づき、飲み終わるまでは見学お預け。なにやってるんだか、私・苦笑。

    後ろ髪を引かれつつ市場をあとにし、再び自転車を走らせやっとこさ最初のお寺に。この時11時近く。

    駅から歩くとなると結構距離があるし、雨季とはいえ暑いので、渡し船を降りたらすぐに自転車あるいはバイクを借りるのがよいと思いました。

    喉はカラカラ、駅で麺食べたくせにまだ軽くお腹が空いていたので、見学前にお寺前に立ち並ぶお店でスイカスムージー。50バーツ。2軒並んでいたスムージー屋さんの右のほう。左のほうが10バーツ安かったのだけれど。

    このスムージー激ウマでした。この美味しさが忘れられず、帰りにバンコクでもスイカスムージーを飲んだのですけれど、こちらのほうが断然美味しかった。また飲みたい。

    買ったあとに遺跡内が飲食禁止であることに気づき、飲み終わるまでは見学お預け。なにやってるんだか、私・苦笑。

  • 入場料50バーツ。<br /><br />想像していたより大きかったブッダのあたま。

    入場料50バーツ。

    想像していたより大きかったブッダのあたま。

  • お地蔵さんみたい。<br /><br />寺院に着いて思ったのは、意外にも個人よりツアーで来ている人が多いということ。大きな団体もいれば、ミニバスに乗ったこじんまり団体もあり。日本人も結構みかけました。実際行ってみてわかりましたが、アユタヤの街、小さいとはいっても結構な広さですしとにかく暑いので、運転手付きの車移動は楽で効率的かと。<br /><br />実は私も今回ツアーを考えました。なぜなら空港送迎つきの半日ツアーがあったから。行きは空港に迎えにきてくれて帰りはバンコク市内で降ろしてもらえるので、バンコク市内にも立ち寄りたい私には好都合。日本語の話せるガイドさんがいれば、歴史も聞けてより楽めるかとも思い。けれどこのパターンのツアーにはどうしても個人的に余計と思うものがついてきてしまい(私の場合は象乗りとビュッフェランチ)、また一人参加だと値段が倍もするんですね。そんなわけで結局個人で回ることにしたのでした。<br /><br />結果的に私の場合は個人でよかったかな。やはり自由気ままに動けるのがいい。ただやはり炎天下での自転車は暑いので、次回来るときはもっと早い時間に来てまわろう。

    お地蔵さんみたい。

    寺院に着いて思ったのは、意外にも個人よりツアーで来ている人が多いということ。大きな団体もいれば、ミニバスに乗ったこじんまり団体もあり。日本人も結構みかけました。実際行ってみてわかりましたが、アユタヤの街、小さいとはいっても結構な広さですしとにかく暑いので、運転手付きの車移動は楽で効率的かと。

    実は私も今回ツアーを考えました。なぜなら空港送迎つきの半日ツアーがあったから。行きは空港に迎えにきてくれて帰りはバンコク市内で降ろしてもらえるので、バンコク市内にも立ち寄りたい私には好都合。日本語の話せるガイドさんがいれば、歴史も聞けてより楽めるかとも思い。けれどこのパターンのツアーにはどうしても個人的に余計と思うものがついてきてしまい(私の場合は象乗りとビュッフェランチ)、また一人参加だと値段が倍もするんですね。そんなわけで結局個人で回ることにしたのでした。

    結果的に私の場合は個人でよかったかな。やはり自由気ままに動けるのがいい。ただやはり炎天下での自転車は暑いので、次回来るときはもっと早い時間に来てまわろう。

  • 次に向かったのはお隣のワット・ラーチャブーラナ。<br /><br />寺院の入り口がどこかわからず無駄に遺跡の周囲をぐるっと回ってしまいました。結局この寺院の入り口はワット・マハータートと同じ大通り沿いにありました。<br /><br />レンタル屋でもらった地図、大まかすぎて全然使えない・・・。誰かに聞こうにも全然人歩いてないし。

    次に向かったのはお隣のワット・ラーチャブーラナ。

    寺院の入り口がどこかわからず無駄に遺跡の周囲をぐるっと回ってしまいました。結局この寺院の入り口はワット・マハータートと同じ大通り沿いにありました。

    レンタル屋でもらった地図、大まかすぎて全然使えない・・・。誰かに聞こうにも全然人歩いてないし。

  • 寺院内部で発見された壁画は保存のために別の場所に移されて見れないというので、外観だけ写真を撮って次へ行こうと思いつつ、せっかくなのでちょうど寺院からでてきた日本人女性に感想を聞いたなら「寺院の中に入れるところはここしかないし、上からアユタヤの町も見渡せるの入場でする価値がある」というので、それならばということで。入場料50バーツ。どこの寺院も外国人は一律50バーツのようですね。<br /><br />入場した甲斐ありました。上からの景色はいいし、寺院の内部構造も見ることができます。コウモリ臭いのだけが難点です。

    寺院内部で発見された壁画は保存のために別の場所に移されて見れないというので、外観だけ写真を撮って次へ行こうと思いつつ、せっかくなのでちょうど寺院からでてきた日本人女性に感想を聞いたなら「寺院の中に入れるところはここしかないし、上からアユタヤの町も見渡せるの入場でする価値がある」というので、それならばということで。入場料50バーツ。どこの寺院も外国人は一律50バーツのようですね。

    入場した甲斐ありました。上からの景色はいいし、寺院の内部構造も見ることができます。コウモリ臭いのだけが難点です。

  • この寺院の見学が終わったところで時間は12時20分頃。<br /><br />遺跡は1つ1つが結構大きいので見学には時間がかかりますね。自転車を停めて切符を買って写真を撮ってなんてしていると、あっという間に30分は経ってしまいます。<br />

    この寺院の見学が終わったところで時間は12時20分頃。

    遺跡は1つ1つが結構大きいので見学には時間がかかりますね。自転車を停めて切符を買って写真を撮ってなんてしていると、あっという間に30分は経ってしまいます。

  • おなかがペコペコだったのと、次の目的地ワット・プラシー・サンペット周辺にはお店がなさそうだったので(実際ちょっとした屋台以外なかった)、ここらで昼食。<br /><br />ワット・マハータート前の道の角にあるレストラン「Somtum Sukunya」。決め手は通りから見えた屋外キッチン。美味しそうな雰囲気だったんです。東南アジアでは私のこの勘、結構うまく働くんです。<br /><br />ほんとうはこのレストラン前の通りの向こうにでていた屋台で食べたいと思ったのですけれど、テーブル、イスがなく、持ち帰り専門の屋台ぽかったので諦めたのでした。

    おなかがペコペコだったのと、次の目的地ワット・プラシー・サンペット周辺にはお店がなさそうだったので(実際ちょっとした屋台以外なかった)、ここらで昼食。

    ワット・マハータート前の道の角にあるレストラン「Somtum Sukunya」。決め手は通りから見えた屋外キッチン。美味しそうな雰囲気だったんです。東南アジアでは私のこの勘、結構うまく働くんです。

    ほんとうはこのレストラン前の通りの向こうにでていた屋台で食べたいと思ったのですけれど、テーブル、イスがなく、持ち帰り専門の屋台ぽかったので諦めたのでした。

  • クーラーの効いた涼しい店内でチャンビールで喉を潤し、ガパオ(鶏肉バジル炒めごはん)とソムタム(パパイヤサラダ)をオーダー。ビール、日本人好みにキンキンに冷えていて最高でした。<br /><br />ガパオは最初ちょっと脂っこいかなあと思ったけれど、スコータイで食べたガパオも結構油使っていたし、これがタイの通常使用なんだろうな。でもなかなかおいしかった。

    クーラーの効いた涼しい店内でチャンビールで喉を潤し、ガパオ(鶏肉バジル炒めごはん)とソムタム(パパイヤサラダ)をオーダー。ビール、日本人好みにキンキンに冷えていて最高でした。

    ガパオは最初ちょっと脂っこいかなあと思ったけれど、スコータイで食べたガパオも結構油使っていたし、これがタイの通常使用なんだろうな。でもなかなかおいしかった。

  • そしてソムタム。パパイヤの叩き具合とタレの調合が絶妙。もろ私好み。外国人だからと気を利かせてくれたのか全く辛くなかったので、ガパオ用にとくれた生唐辛子を加えていただきました。うっかり辛くしてって言い忘れてしまっていました。もち米と一緒に食べたかったな。店内にいたローカルの人たちは色々頼んでシェアしてました。ひとりだと色々を少しづつ食べられないのが残念。<br /><br />会計は2品+缶ビール1本で180バーツ。メニューの種類豊富、清潔な店内&トイレ、クーラーが効いた店内、店員さんの対応もよかったことを考慮すれば妥当な値段かと。おつりできた20バーツはチップとして置いていきました。<br /><br />このお店、あとでトリップアドバイザーをみたらとてもよい評価がついていました。

    そしてソムタム。パパイヤの叩き具合とタレの調合が絶妙。もろ私好み。外国人だからと気を利かせてくれたのか全く辛くなかったので、ガパオ用にとくれた生唐辛子を加えていただきました。うっかり辛くしてって言い忘れてしまっていました。もち米と一緒に食べたかったな。店内にいたローカルの人たちは色々頼んでシェアしてました。ひとりだと色々を少しづつ食べられないのが残念。

    会計は2品+缶ビール1本で180バーツ。メニューの種類豊富、清潔な店内&トイレ、クーラーが効いた店内、店員さんの対応もよかったことを考慮すれば妥当な値段かと。おつりできた20バーツはチップとして置いていきました。

    このお店、あとでトリップアドバイザーをみたらとてもよい評価がついていました。

  • クーラーの効いた店内が居心地よかったので少しゆっくりしてお店をでたのが13時半近く。この時点で13時17分発のバンコク行きは消えました。まだ2つの寺院しか訪れてません。<br /><br />ワット・プラシー・サンペットへ行くつもりが、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットへ辿り着きました。<br /><br />この時13時40分、暑さはピークに。やはり遺跡巡りは早朝の涼しいうちがいいですね。7時の列車に乗れていれば、、、と悔やんでも仕方なし。うれしいことに雨季だというのにこの青空!心配していたスコールの気配全くなし。

    クーラーの効いた店内が居心地よかったので少しゆっくりしてお店をでたのが13時半近く。この時点で13時17分発のバンコク行きは消えました。まだ2つの寺院しか訪れてません。

    ワット・プラシー・サンペットへ行くつもりが、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットへ辿り着きました。

    この時13時40分、暑さはピークに。やはり遺跡巡りは早朝の涼しいうちがいいですね。7時の列車に乗れていれば、、、と悔やんでも仕方なし。うれしいことに雨季だというのにこの青空!心配していたスコールの気配全くなし。

  • ワット・プラシー・サンペット。<br /><br />ここも入り口を探して無駄にうろついてしまいました。入り口はウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの参道右手奥です。アユタヤ寺院遺跡の入り口、どこもわかりにくいって思ったのは私だけでしょうか?<br /><br />アユタヤ王宮跡は入り口を探すのが億劫になり断念。<br /><br />次はワット・プラ・ラームを横目に寝仏のおわすワット・ローカヤー・スッターへ。<br />

    ワット・プラシー・サンペット。

    ここも入り口を探して無駄にうろついてしまいました。入り口はウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの参道右手奥です。アユタヤ寺院遺跡の入り口、どこもわかりにくいって思ったのは私だけでしょうか?

    アユタヤ王宮跡は入り口を探すのが億劫になり断念。

    次はワット・プラ・ラームを横目に寝仏のおわすワット・ローカヤー・スッターへ。

  • ワット・プラ・ラームは自転車を漕ぎながら外観見学のみ。

    ワット・プラ・ラームは自転車を漕ぎながら外観見学のみ。

  • 途中のエレファントキャンプも同様に。<br /><br />

    途中のエレファントキャンプも同様に。

  • ワット・ローカヤー・スッター到着。<br /><br />ガイドブックに載っているようなオレンジの袈裟は着ていませんでしたが、見応えは十分にありました。個人的にはエレファントキャンプを通り過ぎ、小さな橋を渡った先からこの寺院に来るまでの民家が立ち並ぶ道程の雰囲気が好きでした。アユタヤ駅周辺とは違った静かでゆったりしたなんとも言えない感じが心地よかった。閉まっていましたが途中カフェらしき店も。<br /><br />見学終了時点で15時頃。<br /><br />このまま駅へ戻れば15時30分発の列車内乗って17時にはバンコクに着けます。けれど、最初に行った2つの寺院内で発見された宝物(ワット・マハータートとワット・ラーチャブーラナ)を見にチャオ・サン・プラヤー国立博物館へ行きたかった。博物館は16時閉館。エレファントキャンプのすぐ近くなので急げばまだ間に合います。タイで買い物をする必要はもうないので帰りの電車を一本遅らせることに。こういうこともあろうかと、帰りの列車の切符は買わないでおいたんです。<br />

    ワット・ローカヤー・スッター到着。

    ガイドブックに載っているようなオレンジの袈裟は着ていませんでしたが、見応えは十分にありました。個人的にはエレファントキャンプを通り過ぎ、小さな橋を渡った先からこの寺院に来るまでの民家が立ち並ぶ道程の雰囲気が好きでした。アユタヤ駅周辺とは違った静かでゆったりしたなんとも言えない感じが心地よかった。閉まっていましたが途中カフェらしき店も。

    見学終了時点で15時頃。

    このまま駅へ戻れば15時30分発の列車内乗って17時にはバンコクに着けます。けれど、最初に行った2つの寺院内で発見された宝物(ワット・マハータートとワット・ラーチャブーラナ)を見にチャオ・サン・プラヤー国立博物館へ行きたかった。博物館は16時閉館。エレファントキャンプのすぐ近くなので急げばまだ間に合います。タイで買い物をする必要はもうないので帰りの電車を一本遅らせることに。こういうこともあろうかと、帰りの列車の切符は買わないでおいたんです。

  • というわけで、博物館到着。15時15分。<br /><br />またも場所がいまいち把握できずに迷いました。レンタルサイクル屋の地図はほとんどアテにならないし、グーグルマップでもさすがに入り口がどことまでは表示されません。目的地はすぐ目の前なのに中に入れないというジレンマ。<br />

    というわけで、博物館到着。15時15分。

    またも場所がいまいち把握できずに迷いました。レンタルサイクル屋の地図はほとんどアテにならないし、グーグルマップでもさすがに入り口がどことまでは表示されません。目的地はすぐ目の前なのに中に入れないというジレンマ。

  • 急いだのと、あまりの暑さにバテ気味。見学前に敷地内の売店で一息。<br /><br />ライムソーダ。シロップ+ソーダ+生果汁。これも美味しかったなあ。生き返りました。1杯では足りず、すでに温水化していたペットボトルの水を残った氷に注いで飲みました。このワザ使える。

    急いだのと、あまりの暑さにバテ気味。見学前に敷地内の売店で一息。

    ライムソーダ。シロップ+ソーダ+生果汁。これも美味しかったなあ。生き返りました。1杯では足りず、すでに温水化していたペットボトルの水を残った氷に注いで飲みました。このワザ使える。

  • 隣の売店では、この地方の伝統砂糖菓子を売っていました。じーっと見ていたらおばあちゃんが私に1つ作ってくれました。優しい甘さでとても美味しかった。<br /><br />お金はいらないというので代わりに売っているものを買って帰りたかったけれど、かさばる故パリまで持って帰るのは難しく断念。おばあちゃん、ごめんね、ありがとう。また次回来ることがあれば買います。

    隣の売店では、この地方の伝統砂糖菓子を売っていました。じーっと見ていたらおばあちゃんが私に1つ作ってくれました。優しい甘さでとても美味しかった。

    お金はいらないというので代わりに売っているものを買って帰りたかったけれど、かさばる故パリまで持って帰るのは難しく断念。おばあちゃん、ごめんね、ありがとう。また次回来ることがあれば買います。

  • そんなこんなで入館したのは15時半すぎ。断られるかと思ったけれど入れてもらえました。150バーツ。<br /><br />いろいろな大きさ、表情のブッダ像がいっぱい。<br /><br />ゴールドの宝物は空調の効いた部屋に展示保管され撮影禁止。なかなかに見応えありました。こんなに素晴らしいものがさっき訪れた廃墟と化した寺院に収められていたのかと想像すると、当時の栄華が偲ばれます。<br /><br />もっとゆっくりじっくり見たかったけれど16時37分の列車に乗りたかったので、一応全てをザーッとみて早々に切り上げました。16時閉館だしね。館内はそんなに広くなかったのが救いです。

    そんなこんなで入館したのは15時半すぎ。断られるかと思ったけれど入れてもらえました。150バーツ。

    いろいろな大きさ、表情のブッダ像がいっぱい。

    ゴールドの宝物は空調の効いた部屋に展示保管され撮影禁止。なかなかに見応えありました。こんなに素晴らしいものがさっき訪れた廃墟と化した寺院に収められていたのかと想像すると、当時の栄華が偲ばれます。

    もっとゆっくりじっくり見たかったけれど16時37分の列車に乗りたかったので、一応全てをザーッとみて早々に切り上げました。16時閉館だしね。館内はそんなに広くなかったのが救いです。

  • 川の手前で自転車を返却し、パスポートも無事返却してもらい、再びボートに乗って対岸へ。降りてから行きに乗船賃を払った場所で5バーツを支払います。<br /><br />少し日が暮れてきました。結局この時間までアユタヤでは雨が降るどころか青空。ラッキーでした。<br /><br />博物館を出たのが16時、自転車はちょっとスピードをあげて飛ばしましたとはいえ、返却時間や渡し船含めてアユタヤ駅に到着したのが16時25分すぎだったのであっという間。そういう意味ではアユタヤの町はこじんまりしていて見学しやすいともいえますね。<br /><br />やはり自転車は便利です。ただし、車と一緒に交通規則を守りながら車道を走らなければならない場所も結構あるので危険も伴うな、とも感じました。

    川の手前で自転車を返却し、パスポートも無事返却してもらい、再びボートに乗って対岸へ。降りてから行きに乗船賃を払った場所で5バーツを支払います。

    少し日が暮れてきました。結局この時間までアユタヤでは雨が降るどころか青空。ラッキーでした。

    博物館を出たのが16時、自転車はちょっとスピードをあげて飛ばしましたとはいえ、返却時間や渡し船含めてアユタヤ駅に到着したのが16時25分すぎだったのであっという間。そういう意味ではアユタヤの町はこじんまりしていて見学しやすいともいえますね。

    やはり自転車は便利です。ただし、車と一緒に交通規則を守りながら車道を走らなければならない場所も結構あるので危険も伴うな、とも感じました。

  • さて、行きの教訓を生かして指定席を買おうとしたら満席と言われ、結局行きと同じ立ち席。20バーツ。<br /><br />それにしてもすごい人だったためか、最初に到着した列車(すでに満員だった)には乗せてもらえず。焦った中国人らしき観光客がすでに走り出した列車に飛び乗り列車は一時停止。さすがに駅の整理員もびっくり&怒っていたけれど、最後は笑っておしまい・苦笑。<br /><br />残された私たちは少し遅れて到着した列車に。よくわからなかったけれど、バンコク行きに間違いはなさそうなので乗り込みました。幸いにも見送った列車とはうらはらに席は結構空いていて、バンコクまで座って帰ることができました。切符切りの車掌さんにも何も言われなかったので一安心。<br />

    さて、行きの教訓を生かして指定席を買おうとしたら満席と言われ、結局行きと同じ立ち席。20バーツ。

    それにしてもすごい人だったためか、最初に到着した列車(すでに満員だった)には乗せてもらえず。焦った中国人らしき観光客がすでに走り出した列車に飛び乗り列車は一時停止。さすがに駅の整理員もびっくり&怒っていたけれど、最後は笑っておしまい・苦笑。

    残された私たちは少し遅れて到着した列車に。よくわからなかったけれど、バンコク行きに間違いはなさそうなので乗り込みました。幸いにも見送った列車とはうらはらに席は結構空いていて、バンコクまで座って帰ることができました。切符切りの車掌さんにも何も言われなかったので一安心。

  • 乗降口のドア開けっ放しで走ってます・汗。<br /><br />この電車は鈍行なのでバンコクまでの所要時間は2時間。18時40分着の予定だったのですが、ファランポーン駅の2駅ほど手前で電車がなんらかの理由により一時停車。20分近く止まっていたかなあ。やっと動いたと思ったらノロノロ運転で、アユタヤ発が遅れていたとはいえバンコクに着いたのは19時10分頃。結局予定より30分遅れの到着です。外は真っ暗。地面が濡れていたのでバンコクでは雨が降ったようです。<br />

    乗降口のドア開けっ放しで走ってます・汗。

    この電車は鈍行なのでバンコクまでの所要時間は2時間。18時40分着の予定だったのですが、ファランポーン駅の2駅ほど手前で電車がなんらかの理由により一時停車。20分近く止まっていたかなあ。やっと動いたと思ったらノロノロ運転で、アユタヤ発が遅れていたとはいえバンコクに着いたのは19時10分頃。結局予定より30分遅れの到着です。外は真っ暗。地面が濡れていたのでバンコクでは雨が降ったようです。

  • さて、パリ行き飛行機は0時5分発。ラウンジでシャワーを浴びる時間を計算すると21時には空港に着いていたい。けれどそうなるとバンコクでマッサージをする時間はなし。頭の中で時間を計算しながら迷った結果、バンコクでささっと夕食をとってから空港へ行く事に。マッサージは高くつくけれど空港で、シャワーは時間があれば。<br /><br />夕食は初・ターミナル21のフードコートで。ファランポーン駅からは地下鉄MRTでスクンビット駅下車。ターミナル21と直結しているアソーク駅とスクンビット駅は隣同士、しかも空港行き電車シティラインが通るマッカサン駅はMRTで1駅なのでアクセスもよし。<br /><br />ターミナル21に着いたのが19時40分前後、ダッシュで買ってダッシュで食べ、デザートは持ち帰り。撮ったはずの写真は全く撮れていませんでした。私の携帯、これよくあるんですよ。がっかり。<br /><br />ちなみに食べたのはカオマンガイ。ふつう。だからここだけ人が少なかったのか?!日曜閉店で断念でした「キンへイ」のカオマンガイを食べてみたかった。飲み物はスイカスムージー。機内での朝ごはんに食べようと持ち帰りでマンゴーライスとカノブ・ブアン。この2つはどちらもすごくおいしかったです。<br /><br />フードコートでは200バーツ分をチャージ。120~150バーツほど使用。急いでいたのでよく覚えていない・汗<br /><br />空港へ着いたのが21時半頃かなあ。そこから預けていた手荷物を引き取りチェックイン。この時の残金1000バーツ。マッサージで1000、ラウンジ使用料1000とすると1000バーツ足りない。2つこなすのは無理だろうと思いながら念のためATMで1000バーツ引き出し。なんだかんだで入国審査を終えたら22時過ぎ。<br /><br />登場時間が23時20分なので、使える時間は1時間ちょっと。<br />パリ行きタイ航空の出発ゲートはC。シャワーが使えるラウンジのあるのはコンコースG。スワンナプーム空港は広いので、CとGを往復するだけで20分は余裕でかかることを考えるとマッサージとシャワーの両方は完全に不可能。とにかく体が疲れていたのと、パリには手頃な値段且つ日本人好みの強めの気持ちがいいマッサージを受けれるところがないため、マッサージを優先してシャワーは断念。<br /><br />空港内マッサージはコンコースAとD。Aの店はフットのみ、Dは全身マッサージも受けられるとのことだけれど、私の出発ゲートCに近いAをチョイス。<br /><br />マッサージのお店に着いたのが22時25分頃。15分待ちと言われたけれど、結局5分後には施術を受けられることになったので、搭乗時刻は過ぎてしまうけれど貪欲に1時間コースを。フット30分、上半身30分で1000バーツ。<br />温水とスクラブで足を洗ってもらい、足のマッサージにはクリーム使用、空港内は涼しくて汗もひいたので、シャワーをしなくても十分すっきりしました。マッサージのおばさん、痛いくらいに力強くてすごく気持ちよかったです。細かいお金がなかった&1000バーツの10パーセント計算でチップ100バーツを渡し、急いでゲートへ。残金900バーツほど。つまり今回は全部で1万1千円弱使いました。<br /><br />23時半を回っていましたが、幸いコンコースAからCまでは5分以内で到着。そして案の定まだ搭乗は開始されておらず、トイレで顔を洗って歯を磨く時間もとれました。<br /><br />睡眠不足のまま朝早くから動いていたのと、マッサージでかなりリラックスできたのでフライト中はほぼ爆睡。12時間近いフライトでしたがおかげであっという間でした。<br /><br />結論としては、最後は少し慌ただしくなってしまったけれど、ラウンジでのシャワー以外はほぼ全て完遂。バンコク到着後の動きはマスターしたので次回はもっとスムースに行けるはず。というわけで、次回日本へ里帰りする時はタイ航空利用、かなりいいかも。<br /><br />アユタヤは見所いっぱい、日本人村など今回行けなかったところもたくさんあるのでまた行きたい。<br />

    さて、パリ行き飛行機は0時5分発。ラウンジでシャワーを浴びる時間を計算すると21時には空港に着いていたい。けれどそうなるとバンコクでマッサージをする時間はなし。頭の中で時間を計算しながら迷った結果、バンコクでささっと夕食をとってから空港へ行く事に。マッサージは高くつくけれど空港で、シャワーは時間があれば。

    夕食は初・ターミナル21のフードコートで。ファランポーン駅からは地下鉄MRTでスクンビット駅下車。ターミナル21と直結しているアソーク駅とスクンビット駅は隣同士、しかも空港行き電車シティラインが通るマッカサン駅はMRTで1駅なのでアクセスもよし。

    ターミナル21に着いたのが19時40分前後、ダッシュで買ってダッシュで食べ、デザートは持ち帰り。撮ったはずの写真は全く撮れていませんでした。私の携帯、これよくあるんですよ。がっかり。

    ちなみに食べたのはカオマンガイ。ふつう。だからここだけ人が少なかったのか?!日曜閉店で断念でした「キンへイ」のカオマンガイを食べてみたかった。飲み物はスイカスムージー。機内での朝ごはんに食べようと持ち帰りでマンゴーライスとカノブ・ブアン。この2つはどちらもすごくおいしかったです。

    フードコートでは200バーツ分をチャージ。120~150バーツほど使用。急いでいたのでよく覚えていない・汗

    空港へ着いたのが21時半頃かなあ。そこから預けていた手荷物を引き取りチェックイン。この時の残金1000バーツ。マッサージで1000、ラウンジ使用料1000とすると1000バーツ足りない。2つこなすのは無理だろうと思いながら念のためATMで1000バーツ引き出し。なんだかんだで入国審査を終えたら22時過ぎ。

    登場時間が23時20分なので、使える時間は1時間ちょっと。
    パリ行きタイ航空の出発ゲートはC。シャワーが使えるラウンジのあるのはコンコースG。スワンナプーム空港は広いので、CとGを往復するだけで20分は余裕でかかることを考えるとマッサージとシャワーの両方は完全に不可能。とにかく体が疲れていたのと、パリには手頃な値段且つ日本人好みの強めの気持ちがいいマッサージを受けれるところがないため、マッサージを優先してシャワーは断念。

    空港内マッサージはコンコースAとD。Aの店はフットのみ、Dは全身マッサージも受けられるとのことだけれど、私の出発ゲートCに近いAをチョイス。

    マッサージのお店に着いたのが22時25分頃。15分待ちと言われたけれど、結局5分後には施術を受けられることになったので、搭乗時刻は過ぎてしまうけれど貪欲に1時間コースを。フット30分、上半身30分で1000バーツ。
    温水とスクラブで足を洗ってもらい、足のマッサージにはクリーム使用、空港内は涼しくて汗もひいたので、シャワーをしなくても十分すっきりしました。マッサージのおばさん、痛いくらいに力強くてすごく気持ちよかったです。細かいお金がなかった&1000バーツの10パーセント計算でチップ100バーツを渡し、急いでゲートへ。残金900バーツほど。つまり今回は全部で1万1千円弱使いました。

    23時半を回っていましたが、幸いコンコースAからCまでは5分以内で到着。そして案の定まだ搭乗は開始されておらず、トイレで顔を洗って歯を磨く時間もとれました。

    睡眠不足のまま朝早くから動いていたのと、マッサージでかなりリラックスできたのでフライト中はほぼ爆睡。12時間近いフライトでしたがおかげであっという間でした。

    結論としては、最後は少し慌ただしくなってしまったけれど、ラウンジでのシャワー以外はほぼ全て完遂。バンコク到着後の動きはマスターしたので次回はもっとスムースに行けるはず。というわけで、次回日本へ里帰りする時はタイ航空利用、かなりいいかも。

    アユタヤは見所いっぱい、日本人村など今回行けなかったところもたくさんあるのでまた行きたい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • palさん 2019/09/25 20:05:10
    チャレンジャーですねぇ(+_+)///

    bettykoさん、こんにちは。

    ラオス脱出記に、いいね、ありがとうございます。



    アユタヤ旅行記、とっても面白かったです。
    チャレンジャーですねぇ(+_+)///


    私は初めてアユタヤに行ったのは、バックパッカーデビューの1991年でした。
    旅行直前にタイ軍のクーデターが発生し、戒厳令が敷かれていました。。。

    同じく、アユタヤには列車で行ったのですが、のどーかでしたねぇ。
    その頃は、英語もあまりろくに話せず、んん(+_+)!?、で、珍道中でしたよ。


    フランスに帰るのに、タイ航空ってチャレンジャーです。
    (+_+)///ブラボー

    私はフランスは出張だけで、当然ながら直通、
    ほとんど、エールフランスでした。
    ANA、JALがそれぞれ1回です。


    次回は、是非、ベトナム航空で、ハノイかホーチミン経由を楽しんでみてください。
    好みですけど、1000年の都の歴史があるハノイがおすすめです。

    ただし、仏領インドシナだったベトナムでは、現在、仏語はほぼ全く通じません。。。

    pal

    bettyko

    bettykoさん からの返信 2019/09/26 00:10:49
    RE: チャレンジャーですねぇ(+_+)///
    palさん、コメントありがとうございます!palさんの掲示板に返信書き込みました

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