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2019年1月、5月、8月と今年は既に3回プーケットを訪れています。短期間で何度も訪れたくなるプーケットの旅行記です。<br /><br />まずは行き方。直行便は無いのでバンコクで乗り換えてプーケットへ向かいます。<br />筆者は毎回成田発のLCCのエアアジア若しくはスクートエアにてドンムアン空港へ飛びます。<br />エアアジアよりスクートエアのほうが若干足元が広いです。<br />エアアジアの成田からのフライトは9時すぎ。<br />バンコクへ到着するのはエアアジアが14時、スクートエアは15時頃です。<br />機内にてバンコク入国にあたり入国カードが配られますので機内で記入しておきます。<br />万が一貰いそびれても入国審査付近にカードがあります。<br />入国審査のあとは半券を渡されますので無くさずに保管しておきましょう。出国時に必要になります。<br /><br />バンコクからプーケット行きのフライトは成田を9時に出る飛行機に乗られる方であれば16時30、次が18時30すぎになります。<br />ドンムアンからプーケットへはエアアジアが便利です。座席こそ狭いですが、小一時間のフライトですので我慢できる範囲内です。<br />早くて19時前、18時30の便に乗っても20時30にはプーケット空港へ到着して荷物を受け取れるでしょう。<br /><br />空港にはミニバス、タクシーやらの受付がたくさんあります。空港出てすぐにありますし、料金は全て同じなのでどこでチケットを購入しても変わりません。<br /><br />筆者は毎回パトンビーチまでミニバスで向かいます。運賃は180バーツ、日本円で550円~600円といったところです。バスは定員になり次第走り出します。バスといってもミニバスですので、日本のハイエースに8人9人ほど詰めて走ります。<br />まずは一旦そのミニバスの事務所へ向かいます。ここで泊まるホテルをスタッフへ伝え全員の行き先が分かり次第ルートを考えて向かう形になります。<br />パトンビーチ周辺の大きなホテルですと、ダイヤモンドクリフやホリデイインなどが有名です。予約をしていなくても、その周辺のホテルならばダイヤモンドクリフなどのホテル名を告げれば問題ありません。そこから自力で行くこともできます。スマホが使えれば問題ありませんので、Wi-Fiを空港で借りる他、SiMフリーの方はSiM入れ替えをしておきましょう。プーケットでは、dtac、true、AISの3社があります。<br />日本でいう3大キャリアのようなものです。筆者は毎回AmazonでtrueのSiMカードを購入し使っています。8日間使えて460円で購入できます。 <br /><br />パトンビーチ周辺にはお店もありますが遅いと閉店している場合がありますので、その際は少し歩いた先にバングラ通りがありますのでそちらで夕食の店を探してみてください。<br />バングラ通りは夜中まで賑わっていますがパトンビーチ周辺は夜遅くになりますと静かになります。<br />また、バイクタクシーやトゥクトゥクなども声をかけてきますが、チップはもちろんのこと、土地勘のない旅行客にはぼったくりの金額を提示してきます。<br />トゥクトゥクで10分くらいのエリアでも500バーツと言ってくることがありますので、ご注意を。いくらですか、とは聞かずにこの値段で行ってくれと提示するのが良いです。<br />筆者は1月には言われるがままに支払っていましたが基本的に物価が安いプーケットでは、提示してきた料金の1/3くらい、もしくはそれ以下でバイクタクシーやトゥクトゥクなどを使えることが多々あります。5月、8月に実際に検証しています。<br /><br /><br /><br />屋台などがパトンビーチ周辺にたくさんありますが昼11時すぎからでしたら開いています。アイリッシュパブなどお酒を提供する店もそのくらいの時間から開いています。昼間のバングラ通りは夜とは違い静かです。街中のローカルな店で食事をするのもいいでしょう。タイ風焼きそばのパッタイなども探せばいくらでもありますし、値段もそんなに変わりませんのでお好きな店に入ってみてください。<br />パトンビーチではマリンスポーツもできますし、タマッサージも体験できます。<br />だいたい350バーツあれば1時間マッサージができます。日本円で1100円くらいです。お好きな方はドクターフィッシュもありますので是非体験してみてください。日本よりも安くできます。<br /><br />筆者はマッサージに昼ごはん、海で遊びホテルでシャワーを浴び仮眠してから夕方頃から行きつけのパブで飲むことが多いです。男性の方はバングラ通りへ行けば女の子が踊っていますのでそこでお酒を飲むのも楽しみの一つかと思います。<br /><br />また、プーケットではツーリストインフォが至る所にあります。ここで、空港までのミニバスのチケットがとれる他、現地ツアーも申し込めます。象に乗ることもできますし、ピピ島という島へのフェリーのチケットも購入することができますので、なにをしていいか分からないなんてことがあれば覗いてみるのもいいかと思います。<br />英語に不安がある方でしたら、日本人向けの現地旅行会社がありますのでそちらから問い合わせてみるのも良いです。<br />筆者は毎回ここのプーケットゴールドトラベルさんにてピピ島へのチケットなどをお願いしています。<br />(pgt78.minibird.jp)<br /><br />予約をしますとメールが送られてきますがそこにラインのIDが記載されておりますので、便利なラインでやり取りを筆者はしています。<br /><br />実際にピピ島へのチケットを予約したときの流れを記しておきます。<br /><br />公式HPの予約フォームから名前、ホテル、参加人数を記載し送信します。<br />小一時間にて返信が来ますのでそこに記載されているラインのIDで追加してあとは細かなやりとりをします。<br />基本的に滞在しているホテルまで無料で迎えに来てくれます。ピピ島へのフェリーは遅い時間には運行しておりません。8:30、11:00、13:30、15:00です。11時の便はハイシーズンのみです。パトンビーチからラサダ港までは45分くらいです。オンラインで送られてきたバウチャーを受付で見せるとチケットと交換してもらえます。毎回チャオコーフェリーというフェリー会社を利用しています。往復で700バーツです。ピピ島へ行かれる方、必ずツーリストインフォなどを通してください。ラサダ港では間違いなくぼったくり価格を提示されます。筆者は1月に受付で聞いたところ往復2000バーツと言われました。3人分の運賃です。<br /><br />フェリーの帰りのチケットですが、オープンチケットでいつでも乗れますので、気が向いたらピピ島へ泊まって翌日の好きな時間のフェリーに乗って帰ってくることも可能です。<br /><br />最後になりましたが日本円からタイバーツへの両替についてです。<br />レートがいいのは、<br />ピピ島→パトンビーチ周辺(ほかの両替所もありますがレートは調べていません)→空港<br /><br />という順番になります。<br />ピピ島へどうしても行きたいという予定のある方はそこで両替するのが良いでしょう。<br />(クレジットカードも使えますが場所によってはある程度の金額以上から、となる場合が多いです。)<br /><br />そうでなければ街中で両替がおすすめです。<br />なかでもスーパーリッチがおすすめです。<br /><br />筆者は空港で最低限の両替、5000円ほど両替をします。<br />だいたい1400バーツくらいになります。<br /><br />空港での両替時、JPY-THB 0.2771などと表記されていますが、これは1万円を両替した際に2771バーツになる、という意味です。参考にしてみてください。<br /><br />注意点としては帰りの空港にて、タイバーツから日本円へは戻せないことです。今年3回プーケットを訪れ確認してみましたができませんでした。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教授いただけますと幸いです。<br /><br />今月19日から4回目のプーケット旅行へ行ってまいります。まだまだ未知なことだらけですので、少しでも皆様の旅行の準備の役に立てるような情報収集をしてきますのでよろしくお願いします。またご質問等がありましたらコメントお待ちしております。<br /><br />2019/01/21~2019/01/26<br />2019/05/11~2019/05/16<br />2019/08/03~2019/08/07<br />この時点でのデータをもとに旅行記を作成しました。<br /><br />次回プーケット旅行予定日<br />2019/09/19~2019/09/24<br />

プーケット~パトンビーチ周辺、バングラ通り、ピピ島へのアクセス

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2019/01/21 - 2019/01/26

2791位(同エリア4559件中)

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みらいさん

2019年1月、5月、8月と今年は既に3回プーケットを訪れています。短期間で何度も訪れたくなるプーケットの旅行記です。

まずは行き方。直行便は無いのでバンコクで乗り換えてプーケットへ向かいます。
筆者は毎回成田発のLCCのエアアジア若しくはスクートエアにてドンムアン空港へ飛びます。
エアアジアよりスクートエアのほうが若干足元が広いです。
エアアジアの成田からのフライトは9時すぎ。
バンコクへ到着するのはエアアジアが14時、スクートエアは15時頃です。
機内にてバンコク入国にあたり入国カードが配られますので機内で記入しておきます。
万が一貰いそびれても入国審査付近にカードがあります。
入国審査のあとは半券を渡されますので無くさずに保管しておきましょう。出国時に必要になります。

バンコクからプーケット行きのフライトは成田を9時に出る飛行機に乗られる方であれば16時30、次が18時30すぎになります。
ドンムアンからプーケットへはエアアジアが便利です。座席こそ狭いですが、小一時間のフライトですので我慢できる範囲内です。
早くて19時前、18時30の便に乗っても20時30にはプーケット空港へ到着して荷物を受け取れるでしょう。

空港にはミニバス、タクシーやらの受付がたくさんあります。空港出てすぐにありますし、料金は全て同じなのでどこでチケットを購入しても変わりません。

筆者は毎回パトンビーチまでミニバスで向かいます。運賃は180バーツ、日本円で550円~600円といったところです。バスは定員になり次第走り出します。バスといってもミニバスですので、日本のハイエースに8人9人ほど詰めて走ります。
まずは一旦そのミニバスの事務所へ向かいます。ここで泊まるホテルをスタッフへ伝え全員の行き先が分かり次第ルートを考えて向かう形になります。
パトンビーチ周辺の大きなホテルですと、ダイヤモンドクリフやホリデイインなどが有名です。予約をしていなくても、その周辺のホテルならばダイヤモンドクリフなどのホテル名を告げれば問題ありません。そこから自力で行くこともできます。スマホが使えれば問題ありませんので、Wi-Fiを空港で借りる他、SiMフリーの方はSiM入れ替えをしておきましょう。プーケットでは、dtac、true、AISの3社があります。
日本でいう3大キャリアのようなものです。筆者は毎回AmazonでtrueのSiMカードを購入し使っています。8日間使えて460円で購入できます。

パトンビーチ周辺にはお店もありますが遅いと閉店している場合がありますので、その際は少し歩いた先にバングラ通りがありますのでそちらで夕食の店を探してみてください。
バングラ通りは夜中まで賑わっていますがパトンビーチ周辺は夜遅くになりますと静かになります。
また、バイクタクシーやトゥクトゥクなども声をかけてきますが、チップはもちろんのこと、土地勘のない旅行客にはぼったくりの金額を提示してきます。
トゥクトゥクで10分くらいのエリアでも500バーツと言ってくることがありますので、ご注意を。いくらですか、とは聞かずにこの値段で行ってくれと提示するのが良いです。
筆者は1月には言われるがままに支払っていましたが基本的に物価が安いプーケットでは、提示してきた料金の1/3くらい、もしくはそれ以下でバイクタクシーやトゥクトゥクなどを使えることが多々あります。5月、8月に実際に検証しています。



屋台などがパトンビーチ周辺にたくさんありますが昼11時すぎからでしたら開いています。アイリッシュパブなどお酒を提供する店もそのくらいの時間から開いています。昼間のバングラ通りは夜とは違い静かです。街中のローカルな店で食事をするのもいいでしょう。タイ風焼きそばのパッタイなども探せばいくらでもありますし、値段もそんなに変わりませんのでお好きな店に入ってみてください。
パトンビーチではマリンスポーツもできますし、タマッサージも体験できます。
だいたい350バーツあれば1時間マッサージができます。日本円で1100円くらいです。お好きな方はドクターフィッシュもありますので是非体験してみてください。日本よりも安くできます。

筆者はマッサージに昼ごはん、海で遊びホテルでシャワーを浴び仮眠してから夕方頃から行きつけのパブで飲むことが多いです。男性の方はバングラ通りへ行けば女の子が踊っていますのでそこでお酒を飲むのも楽しみの一つかと思います。

また、プーケットではツーリストインフォが至る所にあります。ここで、空港までのミニバスのチケットがとれる他、現地ツアーも申し込めます。象に乗ることもできますし、ピピ島という島へのフェリーのチケットも購入することができますので、なにをしていいか分からないなんてことがあれば覗いてみるのもいいかと思います。
英語に不安がある方でしたら、日本人向けの現地旅行会社がありますのでそちらから問い合わせてみるのも良いです。
筆者は毎回ここのプーケットゴールドトラベルさんにてピピ島へのチケットなどをお願いしています。
(pgt78.minibird.jp)

予約をしますとメールが送られてきますがそこにラインのIDが記載されておりますので、便利なラインでやり取りを筆者はしています。

実際にピピ島へのチケットを予約したときの流れを記しておきます。

公式HPの予約フォームから名前、ホテル、参加人数を記載し送信します。
小一時間にて返信が来ますのでそこに記載されているラインのIDで追加してあとは細かなやりとりをします。
基本的に滞在しているホテルまで無料で迎えに来てくれます。ピピ島へのフェリーは遅い時間には運行しておりません。8:30、11:00、13:30、15:00です。11時の便はハイシーズンのみです。パトンビーチからラサダ港までは45分くらいです。オンラインで送られてきたバウチャーを受付で見せるとチケットと交換してもらえます。毎回チャオコーフェリーというフェリー会社を利用しています。往復で700バーツです。ピピ島へ行かれる方、必ずツーリストインフォなどを通してください。ラサダ港では間違いなくぼったくり価格を提示されます。筆者は1月に受付で聞いたところ往復2000バーツと言われました。3人分の運賃です。

フェリーの帰りのチケットですが、オープンチケットでいつでも乗れますので、気が向いたらピピ島へ泊まって翌日の好きな時間のフェリーに乗って帰ってくることも可能です。

最後になりましたが日本円からタイバーツへの両替についてです。
レートがいいのは、
ピピ島→パトンビーチ周辺(ほかの両替所もありますがレートは調べていません)→空港

という順番になります。
ピピ島へどうしても行きたいという予定のある方はそこで両替するのが良いでしょう。
(クレジットカードも使えますが場所によってはある程度の金額以上から、となる場合が多いです。)

そうでなければ街中で両替がおすすめです。
なかでもスーパーリッチがおすすめです。

筆者は空港で最低限の両替、5000円ほど両替をします。
だいたい1400バーツくらいになります。

空港での両替時、JPY-THB 0.2771などと表記されていますが、これは1万円を両替した際に2771バーツになる、という意味です。参考にしてみてください。

注意点としては帰りの空港にて、タイバーツから日本円へは戻せないことです。今年3回プーケットを訪れ確認してみましたができませんでした。情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教授いただけますと幸いです。

今月19日から4回目のプーケット旅行へ行ってまいります。まだまだ未知なことだらけですので、少しでも皆様の旅行の準備の役に立てるような情報収集をしてきますのでよろしくお願いします。またご質問等がありましたらコメントお待ちしております。

2019/01/21~2019/01/26
2019/05/11~2019/05/16
2019/08/03~2019/08/07
この時点でのデータをもとに旅行記を作成しました。

次回プーケット旅行予定日
2019/09/19~2019/09/24

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この旅行記へのコメント (1)

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  • にゃんたーさん 2023/07/16 01:10:23
    ピピ島
    Q&Aのほうに、スマホからは返信できないので、こちらで失礼します。プーケットゴールドトラベルさんと連絡が取れて、フェリーの送迎とフェリーのチケットを無事予約することができました。ありがとうございました。
    今夜は、パトンビーチのホテルで寝て、明日早朝出発します。
    ピピ島でのホテルは、ピピザビーチリゾートのオーシャンビューにしました。
    ピピ島朝10時半に着くので、ホテルの2時のチェックインまで時間があるので、降りたところでお買い物しようかと考えています。
    明日が本当に楽しみです。ありがとうございました。

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