2019/08/11 - 2019/08/12
36位(同エリア554件中)
ishigantouさん
- ishigantouさんTOP
- 旅行記155冊
- クチコミ105件
- Q&A回答4件
- 139,304アクセス
- フォロワー39人
今年の春にDVDでキリギスタンの映画「馬を放つ」(公開は岩波ホールの単館系)を見た。
主人公はモンゴル系の男で、現在のキリギスでは馬は狭い敷地内で飼われていて、高い売買の対象とされている。主人公は元遊牧民。自由に闊歩していた馬を思い、夜な夜な馬小屋から馬を逃がし、自分も馬と共に荒野を駆け巡ると言う映画。http://www.bitters.co.jp/uma_hanatsu/sp/
今夏の旅は初めキリギスにしようかと思った。しかし今はまだ一人旅では不便な地、(お隣ウズベキスタンは今人気になりつつあるが)それではとその騎馬民族のルーツであるモンゴルに決めた。
それと久しぶりにお盆前に日本で3店舗しかないハンガリー料理の店に行った。http://hungaryshop.jp/paprika/
ハンガリーはアジアの騎馬民族がルーツなのは、ハンガリーを訪れた時に聞いていたが、店の主人が、ハンガリー人にも蒙古斑が出ると聞いてハンガリーもモンゴルがルーツと知る。
日本は弥生時代以降、農作を中心に一年を定められた土地で効率的に収穫する方法を考え、収穫量を増えすために他の土地を奪い合うという、他国を含めて農耕民族たる生き方を今に引き継いでいる。太古の日本もそうであったろう本来の自然な生き方がモンゴルだ。
この国では他国と明らかに違うのは、一般人の運転手が皆タクシーに早変わりする。白タクや乗り合いタクシーは他にもあるが、手を挙げれば一般の車が小遣い稼ぎでタクシーになってしまう。自分の希望の場所と車の運転手の希望が合えば車に乗せてくれる。ただモンゴル語で交渉が出来ないと難しいのでハードルが高い。
大抵どこの国でも初めての場所は現地のオプショナルツアーを申し込んでいたが、最近のVELTRAはお一人様だと相当な高額になるのとお正月のポーランドで味わった在住日本人のガイドさんが僕の旅の過ごし方に合っていたこともあり、今回は新たに現地在住するコーディネーターのサイトを見つけた。トラベロコと言うサイトで現地コーディネーターに、送迎から案内などをしてもらった。上の一般タクシーではないが、地元の人ならではのサービスがとても助かった。
https://traveloco.jp/ コーディネーター=モンゴル在住ヨッシーさん
8/11日 アシアナ航空OZ9604便(最近はソウル経由が安いので良く使う)
成田20:25発~インチョン22:50着
ミアットモンゴル航空OM308便
インチョン8/12日01:35発~ウランバートル04:15着 往復\98,872-(skyscannerにて)
到着後ヨッシーさんの送迎で予約しておいたゲストハウスへ。そして昼まで仮眠。 khongor Guesthouse&Tours(Bookinng.com)
午後にヨッシーさんが迎えに来て、市内観光。一旦ゲストハウスに戻り、夕食を取るため再び一人街に出る。
Khongor Guesthouse&Tours 泊(\1,956)
8/13日 送迎にて、テレルジ公園に向けて出発。途中観光などしながらツーリストキャンプに到着。
ツーリストキャンプ(ゲル) 泊
8/14日 草原の中、朝を迎え午前中は乗馬。午後に出発。
ウランバートルの外れの別荘地であるSelbe-Reasortに泊まる。
8/15日 お昼近くにヨッシーさんがホテルに迎えに来て、市街地へ戻る。
市内到着後は一人市内観光へ。
Khongor Guesthouse&Tours 泊(\1,320)
8/16日 早朝ゲストハウスに送迎車が迎えに来て、空港へ。
ミアットモンゴル航空OM501便
ウランバートル7:45発~成田13:40着 諸々含めて\153,648-
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空 エアソウル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず向かったのはザイサン。ソ連時代の碑が見受けられる。
-
戦勝碑
-
この戦車はこれだけの距離を走破したとあるらしい。
-
ザイサン・トルゴイが見えてきた
-
「ソ連兵士の記憶には、空の太陽のように永遠であり、大地の燃える火のように神聖である」と記されているらしい。
-
内側のモザイク画はモンゴルとソ連両人民の友好、相互援助をイメージしている。
-
イチオシ
大日本帝国の旗を踏み折っているいる画
-
こちらはナチスドイツの旗を踏み折っている画
-
ウランバートル市を一望
-
別な角度から。マンション新設が目立つ。
-
その後は一般人タクシーでナラントール・ザハヘ。日用品の市場。
-
ウランバートルの中心街に戻ってきた
-
モンゴルの老舗デパート・ノミン
-
ノミンデパート前
-
イチオシ
ノミンデパート前
-
モンゴルでも台湾タピオカティーはブーム。
-
欧風な建物
-
今はコスモスが花盛り
-
イチオシ
こちらでもコスモスが咲いている
-
乗用車は、TOYOTAのプリウスの中古品がほとんど。
-
道案内もキリル文字
-
CAFEで一息
-
仮眠もさせてもらった、本日のホテル。
-
今まで泊まった中で一番安く泊まれた。
-
ソ連時代の住居を改装した様な建物
-
部屋はまあまあ(値段で納得)
-
食堂及びミーティングルーム
-
ホテル界隈(ノミンデパートは目と鼻の先)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- とべひよこさん 2019/09/13 09:22:17
- モンゴル
- いい旅ができたみたいですね。ウランバ-トル市内はほとんどデモで見学できませんでしたので、そうかこんなところがあったんだあと納得。現地で調達するのもいいですね。モンゴルは奥が深いと思いました。無事(事故などなくという意味)のお帰り良かったです。
- ishigantouさん からの返信 2019/09/13 22:59:12
- RE: モンゴル
- ありがとうございます。今、テレルジ国立公園編を書いてます。とべひよこさんが乗馬の注意点を言われていたのでどうなるかと思っていましたが心地よく乗れて、また馬に乗りたいなと思ったほどでした。テレルジ編も出来ましたらまた見てくださいませ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
28