中之条旅行記(ブログ) 一覧に戻る
    山歩き 群馬県中之条町 八間山 標高1934.5M(標高差380M)  全行程 3時間42分  <br />富士見峠登山口~(1時間11分)イカ岩の頭~(29分) 昼食場~(8分)八間山山頂~(1時間15分)池ノ峠登山口 <br />「日時」2018年7月22日 快晴<br />「アクセス」東京池袋駅よりレンタバスで、関越自動車道昭和ICでおり。富士見峠に行く(昭和ICまで2時間、富士見峠まで2時間弱)<br />「参考案内書」無<br />「コース概要」野反峠休憩舎でトイレを済ませる。ノゾリキスゲ、ヨツバヒヨドリ、シモツケ、ハクサンフウロ、イブキトラノオ、ヤマブキショウマ、ヤナギラン等多くの花が見られる。(11;55) (0;00)出発。最初は緩やかに登る。(0;08)少し急な木段登りが始まる。木段登りが急になる(0;12)六合中学の生徒が植生しているコマクサ園に到着。ほぼ終了し2輪ほど見つける。(0;29)休憩。(0;35)出発。少し急、急な登りを繰り返し登っていく。(1;11)イカ岩の頭に到着。休憩。(1;16)出発。一旦急下りする。10分後に少し急登りが始まり、続く。(1;45)昼食をとる。(2;13)出発。少し急登りが続く。(2;21)八間山山頂(1934.5M)に到着。360度パノラマです。浅間山、浅間隠し山等が見える。(2;27)出発。池の峠に下りる。(2;28)分岐を直進する(右は堂岩山経由白砂山へ)。急下りが始まる。途中緩やかな下りもあるが、歩きにくい道の急下りが続く。(3;11)休憩。(3;15)出発。また急下りする。シラカバ林を通過。(15;37)(3;42)池の峠登山口に到着。レンタバスで本日の宿泊先伊東園ホテル四万に向かう(所要1時間40分)。本日のコース、標高差は400M以下ですが、八間山までの登りは日光を遮るものが無く、完全にばてました。下りは急下りで道は歩きにくい登山道でしたが、樹木が多く、直射日光を避けることができ登りよりは楽でした。しかしながら上記以外にもシラネニンジン、ミヤマホツツジ、ノリウツギ、オミナエシ、ウスユキソウ、ツリンドウ、アザミ等30種以上の野花が見られ、登山の疲れを十分癒してくれました。八間山は花の百名山にはリストされていません。個人的趣味の違いはあるものの、この山が何故花の百名山なのかと思う山よりはずっと素晴らしい花の百名山です<br />

八間山登山 野花を求め

24いいね!

2018/07/22 - 2018/07/22

75位(同エリア212件中)

0

28

zenkyou01さん

   山歩き 群馬県中之条町 八間山 標高1934.5M(標高差380M)  全行程 3時間42分  
富士見峠登山口~(1時間11分)イカ岩の頭~(29分) 昼食場~(8分)八間山山頂~(1時間15分)池ノ峠登山口
「日時」2018年7月22日 快晴
「アクセス」東京池袋駅よりレンタバスで、関越自動車道昭和ICでおり。富士見峠に行く(昭和ICまで2時間、富士見峠まで2時間弱)
「参考案内書」無
「コース概要」野反峠休憩舎でトイレを済ませる。ノゾリキスゲ、ヨツバヒヨドリ、シモツケ、ハクサンフウロ、イブキトラノオ、ヤマブキショウマ、ヤナギラン等多くの花が見られる。(11;55) (0;00)出発。最初は緩やかに登る。(0;08)少し急な木段登りが始まる。木段登りが急になる(0;12)六合中学の生徒が植生しているコマクサ園に到着。ほぼ終了し2輪ほど見つける。(0;29)休憩。(0;35)出発。少し急、急な登りを繰り返し登っていく。(1;11)イカ岩の頭に到着。休憩。(1;16)出発。一旦急下りする。10分後に少し急登りが始まり、続く。(1;45)昼食をとる。(2;13)出発。少し急登りが続く。(2;21)八間山山頂(1934.5M)に到着。360度パノラマです。浅間山、浅間隠し山等が見える。(2;27)出発。池の峠に下りる。(2;28)分岐を直進する(右は堂岩山経由白砂山へ)。急下りが始まる。途中緩やかな下りもあるが、歩きにくい道の急下りが続く。(3;11)休憩。(3;15)出発。また急下りする。シラカバ林を通過。(15;37)(3;42)池の峠登山口に到着。レンタバスで本日の宿泊先伊東園ホテル四万に向かう(所要1時間40分)。本日のコース、標高差は400M以下ですが、八間山までの登りは日光を遮るものが無く、完全にばてました。下りは急下りで道は歩きにくい登山道でしたが、樹木が多く、直射日光を避けることができ登りよりは楽でした。しかしながら上記以外にもシラネニンジン、ミヤマホツツジ、ノリウツギ、オミナエシ、ウスユキソウ、ツリンドウ、アザミ等30種以上の野花が見られ、登山の疲れを十分癒してくれました。八間山は花の百名山にはリストされていません。個人的趣味の違いはあるものの、この山が何故花の百名山なのかと思う山よりはずっと素晴らしい花の百名山です

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヨツバヒヨドリ 葉が輪状に4枚のところからヨツバヒヨドリと付く。淡紫または白色の小さな筒状花が多数集まって散房状に咲く

    ヨツバヒヨドリ 葉が輪状に4枚のところからヨツバヒヨドリと付く。淡紫または白色の小さな筒状花が多数集まって散房状に咲く

  • イブキトラノオ 高山帯の日当たりの良い所に群生。先端に長さ6cmほどの白いまたは淡桃色の花穂をつける。根際から生える葉は長い披針形。花穂が虎の尾に似ているところから付く名

    イブキトラノオ 高山帯の日当たりの良い所に群生。先端に長さ6cmほどの白いまたは淡桃色の花穂をつける。根際から生える葉は長い披針形。花穂が虎の尾に似ているところから付く名

  • 富士見峠登山口 駐車場や休憩舎、トイレ等があります

    富士見峠登山口 駐車場や休憩舎、トイレ等があります

  • シモツケ 落葉低木。花は茎先に複数散房花序に4~6mmの多くの花をつける。色は淡紅色、白、紅色で5弁。葉は長楕円、互生、鋸葉、先端鋭

    シモツケ 落葉低木。花は茎先に複数散房花序に4~6mmの多くの花をつける。色は淡紅色、白、紅色で5弁。葉は長楕円、互生、鋸葉、先端鋭

  • ヤナギラン 亜高山帯に生える。葉が柳の葉に似ているところから付いた花名。茎は高さ1Mぐらいで、枝分かれせず伸びる。葉は互生。4弁で濃紫色の花が総状につく

    ヤナギラン 亜高山帯に生える。葉が柳の葉に似ているところから付いた花名。茎は高さ1Mぐらいで、枝分かれせず伸びる。葉は互生。4弁で濃紫色の花が総状につく

  • ノゾリキスゲ 野反湖ではニッコウキスゲをノゾリキスゲとよんでいるようです。日光の戦場ヶ原で多く自生しているところから付いた名。正式名はゼンディカという、花はラッパ状で、黄色6枚花弁、葉は線形

    ノゾリキスゲ 野反湖ではニッコウキスゲをノゾリキスゲとよんでいるようです。日光の戦場ヶ原で多く自生しているところから付いた名。正式名はゼンディカという、花はラッパ状で、黄色6枚花弁、葉は線形

  • 最初は緩やかに登る

    最初は緩やかに登る

  • ウスユキソウ 薄く雪を被ったような花からこの名がつく。茎先に小さな花が集まってつく。星型につく花弁のように見えるものは抱葉である。ミネウスユキソウはウスユキソウの高山型。ホソバウスユキソウは葉の幅がウスユキソウに比して細い

    ウスユキソウ 薄く雪を被ったような花からこの名がつく。茎先に小さな花が集まってつく。星型につく花弁のように見えるものは抱葉である。ミネウスユキソウはウスユキソウの高山型。ホソバウスユキソウは葉の幅がウスユキソウに比して細い

  • コオニユリ 花茎の高さ30&#12316;60cm。葉は線状披針形で長さ8&#12316;14cm、幅0.5&#12316;1.2cm、葉は互生。花被片は橙赤色で濃斑があり約径7cm、強くそり返る。オニユリより小型で、ムカゴはつかない(オニユリはむかごが付く)。葉がクルマ状に輪生しているのがクルマユリ

    コオニユリ 花茎の高さ30〜60cm。葉は線状披針形で長さ8〜14cm、幅0.5〜1.2cm、葉は互生。花被片は橙赤色で濃斑があり約径7cm、強くそり返る。オニユリより小型で、ムカゴはつかない(オニユリはむかごが付く)。葉がクルマ状に輪生しているのがクルマユリ

  • 割と急な登りの木段が続く

    割と急な登りの木段が続く

  • コマクサ 高山植物の女王と呼ばれる。花の形が駒に似ているところから付く。葉は細く裂け、パセリのように見える。淡紅色の花をつける。花弁は4枚で2枚はそりあがっている

    コマクサ 高山植物の女王と呼ばれる。花の形が駒に似ているところから付く。葉は細く裂け、パセリのように見える。淡紅色の花をつける。花弁は4枚で2枚はそりあがっている

  • 野反湖 発電を目的とした人造湖で、展望が良好な富士見峠(駐車場、休憩舎もある)やキャンプ場があります。富士見峠をはじめとして湖周辺にはレンゲツツジ、シラネアオイ、ノゾリキスゲ等多くの花が見られる花の宝庫です

    野反湖 発電を目的とした人造湖で、展望が良好な富士見峠(駐車場、休憩舎もある)やキャンプ場があります。富士見峠をはじめとして湖周辺にはレンゲツツジ、シラネアオイ、ノゾリキスゲ等多くの花が見られる花の宝庫です

  • イブキフウロ 高山帯に自生。 葉5つに分かれ、1葉小さく裂ける。花は紅紫色で花弁先が小さく3裂する(ハクサンフウロと大きな違い)

    イブキフウロ 高山帯に自生。 葉5つに分かれ、1葉小さく裂ける。花は紅紫色で花弁先が小さく3裂する(ハクサンフウロと大きな違い)

  • ホツツジ 茎は草のように見えますが、木でツツジ科の仲間です。高さ30~50cmで葉は互生、倒卵型。緑色おびた白色の花が茎先に総状につく。雌しべはまっすぐで大きく飛び出すのが特徴(ミヤマホツツジはめしべが象の鼻のように曲がる)

    ホツツジ 茎は草のように見えますが、木でツツジ科の仲間です。高さ30~50cmで葉は互生、倒卵型。緑色おびた白色の花が茎先に総状につく。雌しべはまっすぐで大きく飛び出すのが特徴(ミヤマホツツジはめしべが象の鼻のように曲がる)

  • ハクサンシャジン 茎高さ40~100cm、葉は3~5枚輪生で披針型。淡紫色の鐘型の花を下向きにつけ、数段に分かれ輪生する。花柱が花冠から飛び出すのが特徴。ツリガネニンジンはこれの高低地型

    ハクサンシャジン 茎高さ40~100cm、葉は3~5枚輪生で披針型。淡紫色の鐘型の花を下向きにつけ、数段に分かれ輪生する。花柱が花冠から飛び出すのが特徴。ツリガネニンジンはこれの高低地型

  • ギンリョウソウ 白色で、他の樹木から栄養を得て生活をしている(葉緑素を持たない)

    ギンリョウソウ 白色で、他の樹木から栄養を得て生活をしている(葉緑素を持たない)

  • イカ岩の頭 登山口から標高250M程登ってきました

    イカ岩の頭 登山口から標高250M程登ってきました

  • 一旦急下りする

    一旦急下りする

  • 登り返して少し急登りする

    登り返して少し急登りする

  • ウツボグサ 5cmほどの花穂に紫色の唇形の花を密集して咲かせる。葉は対生

    ウツボグサ 5cmほどの花穂に紫色の唇形の花を密集して咲かせる。葉は対生

  • キオン 高さ50~100cm、茎の先端に房状に十数個管状花と5弁の黄色の舌状花を多くつける。葉は互生(方向は直角)

    キオン 高さ50~100cm、茎の先端に房状に十数個管状花と5弁の黄色の舌状花を多くつける。葉は互生(方向は直角)

  • 山頂からは遠くに浅間山、浅間隠山が見える

    山頂からは遠くに浅間山、浅間隠山が見える

  • 八間山山頂 登り始めて2時間21分八間山山頂(1934.5M)に到着。360度パノラマです

    八間山山頂 登り始めて2時間21分八間山山頂(1934.5M)に到着。360度パノラマです

  • 分岐を直進する、右へ行くと堂岩山経由白砂山へ

    分岐を直進する、右へ行くと堂岩山経由白砂山へ

  • 平坦なところもあるが、基本的には歩きにくい急下りが続く

    平坦なところもあるが、基本的には歩きにくい急下りが続く

  • ノギラン 葉は束生して10枚ほどの根生葉となり、倒披針、先端鋭。花は総状花序、黄緑色の長さ7mmほどの線状披針形の多数の花をつける

    ノギラン 葉は束生して10枚ほどの根生葉となり、倒披針、先端鋭。花は総状花序、黄緑色の長さ7mmほどの線状披針形の多数の花をつける

  • シラカバの木 シラカバ林を通過する。ダケカンバの木もあったので、両者の限界域でしょうか

    シラカバの木 シラカバ林を通過する。ダケカンバの木もあったので、両者の限界域でしょうか

  • 池の峠登山口に到着。 駐車場があるので、こちら側からも登れます

    池の峠登山口に到着。 駐車場があるので、こちら側からも登れます

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP