2019/08/30 - 2019/09/01
2620位(同エリア15524件中)
りんごさん
スカイコインがいい感じに余っていたので、サクッと手配してゴー。
現地滞在30時間、いつもながらの弾丸旅行でしたが、以前から行ってみたかった月餅商戦の時期のシンガポールを満喫。
8月30日 11時羽田発、17時チャンギ着
8月31日 月餅祭り、その他街歩き
9月01日 0時30分チャンギ発、8時30分成田着
※前編は渡航~翌日昼まで。肝心の月餅祭は後編に掲載(笑)
表紙写真:お魚の形をしたクッキーみたいなのに混じってこれ。ターゲット層は観光客なんでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ほぼ一ヶ月前に思い立って決めた今回の訪星。
珍しく昼便、11時発。とは言っても荷物を持っての通勤ラッシュ参戦を避けるため、むしろ普段よりも早い時間に家を出るという。その分ラウンジでのんびりコース。
現地一泊の旅なので荷物はトートバッグとかでも良かったんだけど、まぁそれでも一応機内持ち込みサイズのリモワさんを連れて行くことに。 -
搭乗口は144番。ANAにしては遠い気がする。5月の台北行きタイガーエアもこのあたりからだったから余計にそういう印象なのかも。
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席はエコノミー最前列通路側、窓二つ分で広々。中央は空席だったので、窓側の方と暗黙の了解でなんとなく半分ずつ使用。このへんの空気の読み合いがいかにも日本人。
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機内食はローベジミールをオーダーしておきました。生の野菜と果物しか出てこないやつ。いつもなら特別食は先に出て来るんですが、このときはなぜか最後。にも関わらず大部分の野菜が凍っていたという(笑)レタス類がパリッパリでシャクシャクでした。解凍し損ねたのか、うっかり凍ったのか、どっちだろ。
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着陸前のスナック、ノーマル組がチーズパンのところにこれ。やっぱ好きだわ、ローベジミール。
久々のANAの国際線でしたが、うーん、機内エンタメはシンガポール航空のが上だなぁ。それとも単にプログラム冊子の作り方の問題?どうもSQの方がメニュー豊富な気がしてならん。 -
機内誌をじっくりとっくり読み込んだり、うつらうつらしたりしてたり、気づけば6時間経過でチャンギ着。映画も音楽もなしで普通に快適に過ごせた幸せなフライトでした。
で、降りたら定点観測。独立記念日バージョンでしょうか。 -
入国前にターミナル内のスタバでさっそく月餅チェック。重箱のように二段になった缶が可愛い。ただしお値段は可愛くない。レジ横でバラ売りもされていました。
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イミグレはなかなかの混雑だったけど、15分待ちくらいで通過。今回はチャイナタウンの宿に直行するので、市街地までの移動はMRTにて。でもバス見るとなんか乗りたくなる。
そういやシンガポール入国の自動ゲートが日本のパスポートでも使えるようになったそうで。事前の申告と手続きが必要→今回の旅行中にできたらいいなぁ、と思ってけど都合が合わず。また次回にでも。パスポートのスタンプがなくなるのはちと残念だけど、イミグレでの待ち時間が短縮されるのはやっぱり魅力的。 -
MRTはラッフルズプレイズで下車。あとは徒歩で宿を目指すことに。駅から出て来て見上げればこの景色。
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手元の紙地図と標識の道路名を交互に見ながら歩いてチャイナタウンまで。パークロイヤル・オン・ピッカリング、このもっさりホテルが見えてきたらすぐです。
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サウスブリッジロードは中秋節の飾り付けでこんな感じに。これは夜が楽しみ。
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宿泊先はアドラーホステル、三度目の利用です。慣れてくると他のとこ開拓するのめんどくさくなるんよね…ドミで失敗したくないし。
写真は共用部分、9時~16時はカフェ、夜はイベントスペースになったりもする模様。 -
女性専用ドミ、一泊で4,000円くらい。ドミにしては高いけど、そのせいか客層が落ち着いている気がして、そこもまた好み。
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荷物を置いたらとりあえず出発。しかしながら今回の旅行は「高島屋地下の月餅特設会場に行く!」とだけ決めていて、それ以外はノープラン。よってこのときも「とりあえず駅方面に向かうべ」とてくてく。
行き先決めないままバス停到着、たまたまやって来た147番はテッカセンター行き。夜のリトルインディアを初体験してみますかー、と乗車。 -
車窓から撮影でブレブレですが、クラークキーあたり。19時過ぎると一気に日が落ちるシンガポール。もの寂しいけど風情はある夕焼け色の景色。
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途中で通りがかった国立博物館前、これ見た瞬間に思い出したのが月末まで開催のプロジェクションマッピング。インスタやツイッターで目にしていて気になってたんでした。というわけでバスを下車、テッカセンターは忘却の彼方へ。
建物のてっぺんに開始時刻までのカウントダウンが表示されていて、私が到着したときは5分前くらいでした。なんてラッキー。 -
それなりに人はいたけど、不快なほどの混雑でもなく。ディズニーのパレードくらい(分かりにくい)
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で、このプロジェクションマッピングがすごかった!写真みたいに擬人化されたときはマジで建物が動いてるようにしか見えなかった。
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海の中や森の中の表現も素晴らしく繊細で緻密で、建築物に投影されてるとは思えないくらい違和感ないアニメーションで。
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目まぐるしく変わるアニメーションはどのシーンを切り取っても美しくて、ちょっと感動するレベル。鑑賞できてよかった。
翌日昼間にノーマルモードの建物の前を通ったとき「これがああなるのか」と改めて感心してしまった。 -
鑑賞後は近くのフードコートへ。あんまりお腹空いてないけど、夜中に空腹になるのも嫌なのでとりあえず食べる。
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実は行きに読んでた機内誌におでんが出てきて、それ以降「ヨンタオフー食べたい」って思ってて。んで首尾よくお店を発見したので、他の店を見ることなくここに決定ー。好きなものを取っていいよ、のこの方式がまたわくわくする。いつものごとく、食べたことないものを中心にチョイス。基本は野菜と練り物だから、大きく外すことはないし。
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お店の人が容赦なく中国語だったので、なんとか「ドライ・麺なし」だけ伝えて出て来たのがこちら。うわー、映えない(笑)でもこれがいいんです。別添スープは程よい塩加減で美味。味変アイテムはチリ入りでかなり辛いお醤油、ネギ油、味噌系2種の合計4種。楽しい。でもそのまま食べるのも普通に美味しい。やっぱ好きだわー。
ヨンタオフー(具材7つ) 5.2ドル -
おなじフードコート内で見つけたサンドイッチ。具材たっぷりツナ&卵が2.88ドルなのに、ペラペラのハムとチーズの台湾系サンドが3ドルという謎。
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なんか衝撃的だったアヒルさんたち。同じ鳥でも鶏の丸焼きとはずいぶんと趣が異なる気が。ていうかなぜ首がついたままなのか。
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食後はぶらぶらお散歩でラッフルズホテルまで。そういえばここでも月餅販売があったなー、と思いきや、あいにくちょうど終了したところでした。残念。
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ギフトショップはまだやっていたのでのぞいて行きます。前回訪問時は改装工事中の簡易店舗だったけど、無事に完成して立派なお店になっていました。
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広い店内にはあれこれ素敵なものがたくさんあって目の保養。
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「冷蔵庫マグネット」、突然の庶民感。
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ライトアップで夜空に映えるなぁ。美しいホテルがますます美しく生まれ変わりました、みたいな感じ。
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この後はホテルお隣のラッフルズシティをちょい覗き、月餅会場を発見。日本のバレンタインシーズンをイメージしてもらえれば雰囲気が伝わるかと。
チャイナタウンまでの戻りはバス、せっかくなので下車後にちょい散策。あー綺麗。 -
チャイナタウンポイントに立ち寄り。この屋根、扇子をモチーフにしてるのかな、と今更気付く。
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地下のスーパー目当てで寄ったチャイナタウンポイントでも月餅特設会場を発見。ほぼほぼ終了で片付けの最中だったけど、何店舗かはまだ営業していました。
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awfully chocolateの値段もawfulな月餅セット。木製ボックスがすごい。こんなんもらったら再利用せざるを得ない気になりそ。
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スノースキン特有のこのカラフルさ、日本だと月餅=茶色、地味なイメージなのにね。そして4つで100ドル=7~8,000円というこの高級さ…!
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一方でスーパーで見つけたこれ(笑)なんでもアリなのね。ものすごーく興味ありましたが、箱が大きすぎる&数が多すぎる、ということで見ただけ。ちなみに翌日にはかなり数が減ってました。
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スーパー内の月餅コーナーは先ほどの特設会場ゴージャス箱入りとは打って変わり、簡易包装のが中心。贈答だけかと思ってたけど、自家消費も多いのかな。
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スーパーを出て宿に向かいます。いつもの提灯じゃない装飾、なんかイメージ違うー。
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結構遅い時刻だったけど、元気に営業中のドリアン屋さん。
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そのすぐ近くにはワンダフルドリアンというお店が。ドリアンカフェ?ドリアンデザートあるの??とウキウキで様子をうかがってみたところ、各テーブルには生ドリアンがどーん。
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どうやらここは店頭で選んだドリアンをその場で食べさせてくれる店な模様。みなさんウキウキで席に着き、手袋はめて召し上がってました。いいなぁぁぁぁ、ひとり旅じゃできない贅沢。
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こちら街角の月餅屋台。大手メーカーのが売られてそうなイメージ(あくまでイメージ、勝手な想像です)
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宿に戻る途中にコナンくん発見。こんなとこにいたのねって感じ。そしてよく見たらおじさんが勧めているのはドリアン、シンガポールを代表する果物、なのかもしれない。
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実はさっきのスーパーはレジ待ちが長蛇の列だったため、何も買ってなかったのです。というわけで宿の向かいのセブンイレブンへ。
お酒コーナー、夜間は販売禁止につきがっつり施錠済み。 -
バブルティー人気は相変わらずっぽい。
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ローズシロップのやつ、これをしれっとラインナップに加えてくるあたり、やるなー。近くにいた日本人の女の子二人組がこれを買おうか買うまいか迷ってた。心の中でプッシュしたけど、結果どうなったかは不明。個人的には嫌いじゃない、けど500ccもいらない(笑)
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はい、やっと戻って来ました。今回の宿泊棟は写真の右から2番目の建物。フロントは別棟だけど、わざわざ行かなくてもカードキーでいつでも出入り自由。便利。
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いつも静かな女子部屋。一部のベッドはクイーンサイズで2名利用できるんだけど、そこでさえ静か、おしゃべりしてる人もいない。荷物(下着含む)はそれなりにとっ散らかってるけど(笑)
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コンビニで調達してきたものたち。ヨーグルトは夜食、あとは明日の朝用。いつもなら「明日の朝はあそこであれ食べよう」ってウキウキなんだけど、なぜかあまりその気にならず、食べたいものも思いつかず。そろそろ朝からガッツリも卒業か?笑
HLって書いてあるのはバナナ牛乳です。韓国のバナナウユを思い出して買ってみた。
シャワーが予想外に混雑していたので、諦めて明朝に。待ち時間が惜しいくらい眠かった。ので、いつの間にか寝落ちで1日目終了。うーん、やっぱり夕方着だと物足りない。 -
翌朝、5時30分に目覚めて爽快にシャワーを浴びる。このフロアはシャワーとトイレが完全に別個室。個人的にとってもポイント高い。
さすがに5時半じゃ他の人は寝てるだろ、と思いきや、ムスリムな女性がお祈りしてた。いつも思うけど、あのお祈りの様子ってなんか胸に迫るものがある。こういうシーンに触れられるのがドミの醍醐味。 -
シャワールームの棚はこんな感じになってました。長期滞在組が結構いるのだろうか。各地の女子のケア用品、見るのおもしろい。
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昨日買っておいたアイテムをお腹に収めて朝食終了。バナナ牛乳は高タンパク低脂肪かつ美味しかったし、皮むきポメロはあっさり味ながらジューシーで爽やかなお味でした。
せっかく早起きしたのでさっさと出かけます。行き先決めてなかったので、つぶしのきく場所、ムスタファセンターへ(笑)だって24時間営業だし、朝の方が人少ないし、チャイナタウンからだとMRT一本だし。
紫ラインに乗車、ファーラーパークで下車してセラングーンロードをちょい歩き。リトルインディアもなんか装飾されてる。 -
着きました、朝のムスタファ。建物周囲に全然人いない(笑)あ、でも店内はそれなりにお客さんいました。
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化粧品コーナーにあったカラフル(すぎる)メイクパレット。舞台用にしか見えないけど、普段用、なのかしらん。
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伝えたいことが分かるようで分からないようでまぁ分かる、そんなPOP、好き。でもここ、ヒマラヤハーバルのコーナーだったよ。韓国っぽくなかったよ。
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既視感のあるパッケージ。日本じゃレモンしか見たことないのに。そしてマジックで黒塗りされてる部分が気になる。何があった。
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時間つぶしくらいの気持ちだったムスタファですが、いざ商品たちを目にするとそれなりに購買意欲が(笑)写真はカヤジャムコーナー、ふと見つけた砂糖無添加のものを購入。帰国後早速いただきました。うん、普通に甘くて美味しい。
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イカンビリスだけだと思っていたご当地(?)クノールにトムヤム味を発見。どの程度トムヤムになるのだろうか。
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日本じゃサバが大人気だけど、ここでは圧倒的にサーディン(イワシ)の勝利。そして数少ないサバ缶はもれなくトマト味。シーチキンはマヨネーズなんかで調味済みのものがいろいろ。この缶詰とパン持参でお弁当になり得るな。
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常温保存の牛乳たち。こんなに種類豊富とは。買い置きできるの便利そうだから、日本でももっと普及してほしいなー。
その他、ヘアオイルや石鹸、ビスケットやドライフィグなんかをちょこちょこ購入。いつもならお土産になりそうなものも探すとこだけど、今回は開き直ってすべて自分用(笑)家族および友人各位、手ぶら帰国でごめんなさい。 -
ムスタファからUターン、チャイナタウンに戻ってきました。写真はフードストリート、コナンくんはここにいます。
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宿のチェックアウトは11時、宿泊特典でいただいたフラットホワイトを飲みながら荷造り。って、ムスタファ戦利品を詰めるだけなので、ものの数分で終了(笑)
チェックアウトして出かけます。今日の目的地は何をおいてもオーチャードの高島屋。地下2階の月餅祭目指して出発。
写真はジェマエモスク横のモスクストリート。 -
オーチャードまでの交通手段はバスを選択。しかし道路がかなり混雑してて、MRTの方が早かったかも。まぁ急ぐ旅ではないのでのんびりいきます(弾丸旅行なのに笑)
車窓から見えたMBS。バスは景色が楽しめるのが良い。あとMRTより生活感がある気がする。 -
高島屋裏手のバス停まで乗るつもりでしたが、ノロノロ運転につきひとつ手前のサマセット駅で下車して歩くことに。ハロー、オーチャドロード。
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ちょこっと歩けばすぐに見えてきたニーアンシティ。月餅まであと少し。
続きは後編にて。
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