2019/08/22 - 2019/08/25
42位(同エリア193件中)
ラグーサさん
暑い日本を離れたい一心でハバロフスクへ
某旅行社勤務の70年代、格安航空券の無い時代、アエロフロートや横浜から船に乗りナホトカ経由ハバロフスク、モスクワとシベリア鉄道を使いヘルシンキへと向かう若者が多かった。
いつか行ってみたいと思いながら、40数年経ち、やっとかの地を訪れることとなった。
8/22 S7 6447 NRT14:55~KHV13:35
8/25 S7 6441 KHV11:55~NRT13:35
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
S7のカウンターはRで端っこ
にこやかな男性係員に足元の広い席をご用意できますがと言われたが、手荷物全部を棚に上げたくないのでお断りした。 -
チェックイン後、出国カウンター近くのJALラウンジへ行くと、「お寿司コーナー12:30で終了ですので、お急ぎください」と言われ寿司カウンターへ。今日のネタは、卵、マグロ、アナゴです。
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日本酒の種類が前回と変わった。
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新潟の山城屋、広島の富久長、宮城のYAMAWA
新潟、広島産を飲みました。 -
つまみ 右の皿の青いトマトがおいしかった。
以前スーパーで買ったミックスミニトマトパックもグリーントマトが甘かった。 -
阿夫利のラーメン
今日は昼過ぎなので鶏チャーシューを食べれた。
夜便はいつも品切れ -
右の白ワインを少し飲んだ
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98番ゲートから搭乗
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コーポレートカラーは黄緑ですね
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CAの制服はブルーでした
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男性CAのネクタイも黄緑です
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サンドイッチと飲み物が配られた。
日本製なので、しっとりして美味しい -
ハバロフスク空港到着
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古い国際線ターミナル
近々,新しいターミナルが完成予定 -
荷物のターンテーブルが鉄板です。
普通ラバーでしょう でもスーツケースに黒いのが付かなくていいかも -
市内へのトラム乗り場は建物を出て左だったのにウロウロしてしまった
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ものすごく古いトラム
若いお兄さんが乗車料金取りに来たが、すぐに自分の彼女の横に座り(前方の黒い服)いちゃいちゃ、乗り込んで来た客から料金徴収したら、また彼女の元へ
仕事中なのに信じられない
25P+10P(荷物) -
大きな公園(レーニン広場)で下車してホテル探しにウロウロ
小さな子供を連れた女性がスマホで調べてくれ
ダウン、アップ、レフトと教えて貰った。
アップまで行き、男性に聞いたらにホテルに電話して連れて行ってくれた。皆さん優しい -
Hotel Lazurit
集合住宅の奥にあり、男性が案内してくれなかったら,たどり着けなかった。
広くはないが、新しく清潔でいい匂いがした。 -
バスルームのタイルがおしゃれ
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朝食前に、ATM探しに行くが見つからず
5月にサンクトに行った時のが少し残ってたのでバス代には困らなかった。 -
キリル文字 面白い
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今日の朝食は、ワッフルとふわふわのチーズが混ざったパン すごく美味しい
ここの朝食は、6種類のメニューから何時に食べるか?前日聞かれる。
作りたてだから暖かくて美味しい。 -
食堂
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フロントで、ATMの場所を尋ねたが理解されず
バンコマットと言ったら通じた。
一人の女性が「付いてきて」と日本語を喋ったので驚いた。
ATMの場所を案内してくれる間
東京で働いたことがあり、青森の男性と結婚、その後離婚、18歳の息子さんと離ればなれでとても会いたい、かっこいいのよと話してくれた。
いつか会えたらいいなぁと切に思う
銀行は近かった。 -
トラムに乗り、適当に降りたら
ちょうどスペソプレオブランスキー大聖堂の近くに着いた -
大聖堂内部
スカーフを巻いた女性たちが熱心に掃除をしてる。寸足らずのスカーフを持っていたので被った。
貸し出し用のスカーフもあった -
大聖堂内部
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ソ連らしさが残る搭
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予約時に迷ったソプカホテルと大聖堂
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大聖堂 きれいです
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第二次世界大戦戦没者慰霊碑
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永遠の炎
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坂が多いと書いてあったが、7月の1か月ウォーキングしてたおかげであまり苦にならなかった。
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13年前にサンクトペテルブルクの歩道が穴ぼこだらけで驚いたが、ここも道路の亀裂が多かった。
寒い時期、凍るせいかな -
公園を抜けてアムール川へ向かう
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川横の売店
寒い地方なので、窓口が小さい -
釣り人がいます。
何が釣れるのかな -
川とは思えない大きさです
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水は茶色です。水道水はアムール川の水を使っている
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遊歩道が広い
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自転車で走る子供や
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ランニング中の人
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川を眺める紳士の銅像
残念ながらキリル文字が読めないから
誰なのかわからない -
展望台までは行かず途中の階段を登ります
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ウスペンスキー教会への階段
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ウスペンスキー教会
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教会内部
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教会を出てムラヴィヨーヴァ・アムールスカヴァ通りからアップダウンの坂道ツルゲーネフ通りを撮影
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重厚な建物
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奥の小さく見える玉ネギ建物
竹内一次が興した大日本帝国極東貿易ビル -
スーパーマーケット
品揃えは少なく、狭い通路 品出しする人がいると通れません -
旅行記で見た土産屋があった
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マトリョーシカの絵があるので入ってみました。
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ちょっと高かったけど、10ピースを買いました。
最後の方は、小さくてゴミみたいで無くしそうです。作りはしっかりしていて、精巧にできていて開けやすくぴちっと閉まります。 -
ホテルへの帰り道、路上で野菜を売るおばちゃん達
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ホテルで休憩後、日本人抑留者慰霊碑に行った
空港方面のバスに乗ったら、空港を通り過ぎてしまい、慌てて逆のバスに乗り変えヤポンスキーメモリアルを連呼したら、運転手と運転席の隣にいたおじさんが何やら話してから、おじさんは降りて行った。ハバロフスク市内近くまで戻った所で降りるように言われ、運転手がレシートに47番と書いて、乗ってきた女性にロシア語で行き先を書くよう指示してくれた。 -
47番バスを降りてから
辿り着くのに何度も人に聞いて、最後は地図を描いて貰ってかなり歩いた。へとへと -
戦没者ソ連兵の「永遠の炎」に比べるととても質素です。
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夕飯は日本人が、こぞって押し掛ける
レストラン ルースキーへ -
店内 客は一人もいない
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女性トイレプレート
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こちらは男性用
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赤ワイン メルローを所望
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カニ、エビの海鮮サラダ
とてもおいしい -
途中で日本人の団体が入ってきた
その中の一人の方が席に来られ、ホークダンス同好会の団体で、この後フォークロア―ショーが催されるので一緒にどうぞと誘っていただいた。 -
アコーデオンとバラライカの演奏に女性たちの歌声
-
♪リンゴの花ほころび川面に霞たち
君無き里にも 春はしのび寄りぬ
この一節は日本語で歌ってくれた
ロシアのポピュラーソング「カチューシャ」 -
ペルメニ(ロシア風餃子)イカ墨バージョン
サワークリームを付けてます。
大きい木製スプーンを次ぎ次ぎに隣の人に渡し音楽が鳴り終わった時点でスプーンを持ってる人がバツとして木製の楽器を持たされ、最後はいろんな音の合奏で大いに盛り上がった。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- yoshiboさん 2020/01/04 11:42:10
- 昔の旅行
旅行記に書いておられますが、私も横浜から船に乗りロシア経由でヨーロッパへ行きました。楽しい思い出ばかりです。ナホトカからハバロフスクまで夜行列車で、三段ベットの上から落ちたという学生がいましたが、けがもなく、ホンワカとした旅でした。
ナホトカからモスクワまでは飛行機でしたが、チェックインカウンターで荷物を量る秤に自分が乗る大学教授も居て、まだまだ日本人が海外旅行に慣れていない時代でした。
モスクワでは、船の中で知り合った学生のホテルのバスタブを使用させて貰いに彼のホテルヘ。そこでビックリしたのは、バスタブの外が1-2cmの水で溢れてました。
日本の風呂の様に使用したのでしょう。私はタオルで水を絞り、綺麗にしました。
そもそも私達のホテルの部屋には、シャワーさえもありませんでした。出発日の一年前にヨーロッパまで一番安い料金のものを予約したので最低のホテルだったのでしょう。
赤の広場で、「ひまわり」のロケーションに遭遇、ソフィアローレンを8mmで撮ってきました。子供にこの事を自慢しても彼女の事を知らない事が残念ですが。
楽しい旅行記 楽しいしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
- ラグーサさん からの返信 2020/01/06 12:23:45
- RE: 昔の旅行
- メールありがとうございます。
私は旅行者を送り出すだけでしたが、昨年初めて極東地域へ行く事ができました。
自宅にいながら簡単に安いチケットが買えるようになった今、あんな時代がなつかしいですね。
JALが新路線でウラジオストク便を開設したので、6月31日まで3万円+諸税ですが
特典航空券 1万マイル+約8000円で予約しました。
稚拙な旅行記で旅サークル仲間に「意味不明」等と言われてます。
今後ともよろしくお願いします。
> 旅行記に書いておられますが、私も横浜から船に乗りロシア経由でヨーロッパへ行きました。楽しい思い出ばかりです。ナホトカからハバロフスクまで夜行列車で、三段ベットの上から落ちたという学生がいましたが、けがもなく、ホンワカとした旅でした。
> ナホトカからモスクワまでは飛行機でしたが、チェックインカウンターで荷物を量る秤に自分が乗る大学教授も居て、まだまだ日本人が海外旅行に慣れていない時代でした。
> モスクワでは、船の中で知り合った学生のホテルのバスタブを使用させて貰いに彼のホテルヘ。そこでビックリしたのは、バスタブの外が1?2cmの水で溢れてました。
> 日本の風呂の様に使用したのでしょう。私はタオルで水を絞り、綺麗にしました。
> そもそも私達のホテルの部屋には、シャワーさえもありませんでした。出発日の一年前にヨーロッパまで一番安い料金のものを予約したので最低のホテルだったのでしょう。
> 赤の広場で、「ひまわり」のロケーションに遭遇、ソフィアローレンを8mmで撮ってきました。子供にこの事を自慢しても彼女の事を知らない事が残念ですが。
>
> 楽しい旅行記 楽しいしております。
> 今後ともよろしくお願いいたします。
>
-
- yoshiboさん 2020/01/04 11:28:04
- 昔の旅行法
- 初めまして。
旅行記に書いておられますが、私も横浜から船に乗りロシア経由でヨーロッパへ行きました。楽しい思い出ばかりです。ナホトカからハバロフスクまで夜行列車で、三段ベットの上から落ちたという学生がいましたが、けがもなく、ホンワカとした旅でした。
ナホトカからモスクワまでは飛行機でしたが、チェックインカウンターで荷物を量る秤に自分が乗る大学教授も居て、まだまだ日本人が海外旅行に慣れていない時代でした。
モスクワでは、船の中で知り合った学生のホテルのバスタブを使用させて
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