2013/08/26 - 2013/08/29
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puchi tabiさん
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2013年の8月、ミュンヘンからバスで可愛いヨーロッパの田舎の国チェコへ四泊の旅行に行ってきました。小さな魔法都市みたいなプラハ街歩きや、3日目は「チェスキークルムロフ」というおとぎ話から出てきたような可愛さで有名な村に宿泊。
聞いてた通り美しい建物、可愛い景色やお土産がいっぱいで、物価も安くて旅行しやすい(町全体が観光客に慣れてるつくり)な町でした。やさぐれた所が無くて、どこかのんびりした、おばあちゃんぽい?「ヨーロッパのいなか」感がチェコらしい所。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
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事前にユーロから両替していたチェココルナ(チェコ通貨)
物価の安い国だからこそ、ローカル飲食店や小さなショップ、公共交通機関のチケット購入なんかで現金が必要になります。
日本円からチェココルナの両替、入手方法に関しては、できれば少しユーロを持って行って、現地で使うチェココルナは「現地のATMでクレジットカードからキャッシングが」いいと思います。
ヨーロッパのどメジャー観光地には両替所が至る所にあるので、日本円でも勿論「日本円→ユーロ→チェココルナ」と両替はできます。(ただしレートは良くないと思われる) -
ゲストハウス近くで見えた虹。
プラハではおしゃれなゲストハウス「Sir Toby's hostel」に宿泊しました。
今回宿泊したホステルは、中央駅から地下鉄、赤のC線で2駅の「Vltavska」駅で下車、そこからトラムに乗り換えて2つめの停留所「Delnicka」から徒歩すぐの所にあります。
ホステル全体のトータルイメージがブルックリンスタイルでまとめられていました。超おしゃれだけど旅人ウェルカムな雰囲気で、気取ってないのがチェコらしい。
そしてなんといっても大部屋だと約7ユーロから~(2013年)という衝撃の安さ!(公式サイトの例/時期によるけどチェコ価格!儲けは出てるのか!?)
朝食は一人150CZK、勿論クレンリネス(清潔さ)でも問題ありませんでした。
私が宿泊したのは平たいベッドが並んだ大部屋で、合宿みたいで面白かったです(笑)
この宿は、観光地の旧市街周辺ではなく現地の人々の生活エリアでもある新市街にあります。
昔ながらの景色を残した観光スポットはもちろん周るので、あえてそんな「今の生活」が垣間見える場所に泊まってみるのも面白いと思います。安くておしゃれなゲストハウス! by puchi tabiさんサー トビーズ ホステル ホテル
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プラハ観光では、日本じゃなかなか手に入らないもぐらの「クルテク」のグッズもたくさん。
上の赤いのはスーパーで見つけたおとぼけポップな牛乳パック。
下はなんて書いてあるかは分からないけど、ヨーロッパでホルンのマークは基本「郵便局」なので何にまつわるポスターなのかはなんとなくわかります。
ミュシャ美術館からチェコの素敵なオーガニックコスメショップ「マヌファクトゥーラ」のお店を見て、旧市街広場まで細ーい道を歩きました。 -
プラハの有名観光スポット、旧市街広場とカレル橋へ。
全観光客が行くんじゃないかと思われる広場です。ヨーロッパの街でよく見る、昔の建物を残した観光スポットの広場で、出店も出ています。
曇っている日は夜のライトアップを待ちましょう。
この広場周辺の建物の優しい色合いと窓の装飾の、大仰ではないけど繊細な美しさ・可愛らしさに、なんとなく他のメジャーなヨーロッパの国と違う「チェコらしさ」を感じます。旧市街広場 広場・公園
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聖ミクラーシュ(ニコラス)教会」
この旧市街広場に「聖ミクラーシュ(ニコラス)教会、プラハの天文時計」少し歩くと「カレル橋」があります。
「プラハ市観光ポータル」、日本語ページがあるのにびっくり。次にプラハに行くときは事前に見ておきたい!この美しい教会の説明もあります。旧市街広場 広場・公園
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シャンデリアが優しく輝いています。内部はあまり大きくはない教会で、同名の別な教会とは違い、プラハ旧市街広場の聖ミクラ―シュ教会は無料で入ることができました。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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絵ハガキのよう
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
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チェコといえばの「プラハの天文時計」!動く仕掛け時計です。
所でこの写真を撮ったのは8月26日の午後5時30分くらい。ヨーロッパは本当に夏の日が長くて、長時間歩き周れます。天文時計 建造物
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旧市街の天文時計からカレル橋までは歩いていける距離ですが、迷路のような細くてぐねぐねした道を歩きます。
観光客だらけで土産物屋さんがあるような所なので、特に怖い所ではありません。
この金の蛇の紋章がついたカフェが、プラハ最古のカフェだそう。 -
カレル橋には不思議な伝説があるそうです。「錬金術」なんかも関わってくるのかな?
チェコのどこか魔法の世界のような、現実離れしたファンタジーさはこういった伝説等が街の背景にあるからかも。
ヨーロッパの街は空が広くて、夕焼けもよく見えます。カレル橋 建造物
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カレル橋を行きかう人々
カレル橋 建造物
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翌日はクルムロフ城にカラフルな塔など、ルネサンス様式やバロック様式の建物が残り、「世界一美しい街」とも言われているのが南ボヘミアのチェスキークルムロフへ。
チェコに行ったら絶対に行きたい!と思ってプラハからバスで約3時間南下。
ヴルタヴァ川が流れ、塔のある小さな町まで到着しました。チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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塔の上から撮影。
チェスキークルムロフはとても小さい町(というか村…?)なのですが、入口の門をくぐって旧市街に入ると、赤い煉瓦屋根の背の低い建物群と石畳の路地、塔、そして町の中心部を流れていく川…とドラクエに出て来る村に現実で来れたみたいで、テンションが上がる!チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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有名なクルムロフ城が可愛いだけでなく、建物の合間に水や緑があって、自然と美しく融和した町です。
チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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可愛い「クルムロフ城」の塔には登って、ぐるりと歩きまわって町を一望する事ができます。
チェスキークルムロフ城 城・宮殿
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↓日本人のイメージする「城」というよりは貴族のお屋敷?というサイズ感で、そこまで大きいわけでも派手なわけでもないけど、このつつましい可愛らしさがチェコらしい。
チェスキークルムロフ城 城・宮殿
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この町を流れるブルタバ川(モルダウ川)は地図をじーっと見てみると、北はプラハから北海、また更にその北、そしてこのチェスキークルムロフの南へ…とずーっと流れています。
私たちが想像する壮麗ないわゆる「ヨーロッパ」とは少し違う、チェコらしい素朴な懐かしさはここ「チェスキークルムロフ」でも感じられます。チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ずーっとフィールドを歩いて来て、次の町を見つけた勇者たちの気分になれます。
チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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「チェスキークルムロフ」のおすすめグルメ。
チェスキークルムロフの美味しいもの!「チェコと言えば」の名物の一つはこの砂糖つきパン「トゥルデル二―ク」。ここで食べたのは内側にチョコレートが付いているタイプ。
ドイツのオクトーバーフェストなんかでも売ってるけど、たっかいので、ここぞとばかりに物価の安いチェコで食べました。
ほんのりあったかくて、外側のシュガー付きの部分はカリカリ、内側のパンは薄くてフンワリで、とても美味しい!トルデル二―クは日本進出してほしい~!!ポテトもチェコで食べると「芋」感がしっかりあってまた美味しい!!チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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「チェスキークルムロフ」のおすすめレストランはローカルビアホール「エッゲンベルグ」(Pivovar Eggenberg)。
なんせ小さな町なので、塔のあるあたりから歩いてすぐに行ける。長い長い歴史を持つEggenberg(エッゲンべルグ)ビール醸造所のレストランです。
経営者が変わりつつ、Eggenbergの歴史は1560年までさかのぼれるそう。
公式サイトを見てみると醸造所ツアーもあるみたい!約300席の規模で、ビアホール!って感じが楽しい。
この時はチーズのフライをオーダーしました。勿論ビールと!レスタウラツェ エッゲンベルグ 地元の料理
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チェスキークルムロフの真っ暗で、静かで、8月末とはいえしんと寒い夜。
チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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錬金術師が現れそう。夜に出歩くような場所が無さそうな小さな町です。
この夜の感じは、何百年もずーっと変わってないんだろうな~と昔の生活を想像したり。チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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異世界に紛れ込んで、ドラクエのキャラクターになれた感が楽しいチェスキークルムロフ。
チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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駆け足の日帰り旅行では勿体ない!個人的には一泊くらいはするべきじゃないかなーと思います。(宿泊費も本当に安い!)
私は昼過ぎに到着して観光→夜ごはん→&少しだけ夜散歩→翌日も前日見つけたお気に入りの場所を散歩と、一泊しました。
到着日は曇ってて空がグレーだったものの、翌日は青空が広がって嬉しかった!
ヨーロッパは観光に行った時に天気が良いとはかぎりません。曇ってる時の方が多いかも。チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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アクセス抜群のゲストハウス「ホステル99」に宿泊しました。
チェスキーに着いて素敵な門をくぐって街に入るとスグです。
南ボヘミアのいなかの旅籠…といった風情のフォークロアな宿で、勿論クレンリネス(清潔さ)にも問題無し。
飾らないこの感じがチェコらしい。2段ベッドじゃなくて、こうして並んだ平たいベッドで眠るのってやっぱり「ドラクエ」っぽい!wwwww -
迷路みたいな街です。
「Hostel99」公式サイトのこのページに、プラハからバスでチェスキークルムロフに訪れる際のバス会社案内や、プラハのどのバス停留所から来たらよいかまでなど、アクセス方法の説明があって助かりました。
説明の通り、プラハからのバスで来たら「Cesky Spicak」という停留所でな降りましょう。チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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サー トビーズ ホステル
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