2019/06/15 - 2019/06/16
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worldhusiastさん
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アルツァフ共和国・・・。聞いたことない人の方が多いですよね。「ナゴルノ・カラバフ」なら聞いたことある方もいらっしゃるでしょうか。
アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国領だったのですが、ナゴルノ・カラバフ戦争とソ連崩壊により独立を宣言、ナゴルノ・カラバフ共和国となります。現地では「ナゴルノ・カラバフ」とは一度も聞かず「アルツァフ」ばかりだったので、この旅行記もアルツァフと記載します。
独立したはいいものの、承認する国はなく、日本も未承認(「アゼルバイジャンにおけるアルメニアによる占領地域」という扱い)となっています。承認しているのはアブハジア、南オセチア、沿ドニエストルという未承認国家たちと、一部の州や都市のみ。現在もアゼルバイジャンと停戦状態が続いており、アゼルバイジャンとしてはアルメニア側からここに立ち入ると不法入国したとして、アゼル入国を拒否するようです。
そんなアルツァフ共和国に行くツアーがあるというので参加してみました。1泊2日の弾丸ツアーです。ネットでアルメニアのツアー会社に予約しましたが、直前にWhatsAppから連絡があり、待ち合わせや料金支払いなど教えてくれます。WhatsApp入れてない方も電波の関係で準備しておくのがおすすめです。
催行会社:ONE WAY Tour
料金:ホテルランクによってAMD 22,000 - 29,000(現金払のみ)
- 旅行の満足度
- 3.5
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2019/6/15 6:48
ツアーの集合場所、イェレヴァンのコンザーヴァトリー(イェレヴァン音楽院)前に到着。
しかし朝早すぎ!つめこみ型混載ツアーなので仕方ないですね。。 -
車内は相当満席に近く、多くはアルメニア人のようでした。日本人は私一人、なんなら唯一のアジア人でした。外国人はこのほかに、アメリカ・ロシアの両国籍を持つ女性と、ぼそぼそ話すオーストラリア人のおじさんくらい。
アルツァフ共和国に向けて出発進行! -
イェレヴァンを出ると道は悪くなります。
車中、ガイドがいろいろと説明。英語とアルメニア語を交互に話していました。マイクなしでずっと話していて、エネルギーを感じますw -
イェレヴァンを出て1時間ほどでセヴァン湖が見えてきます。アルメニアで最初に人が定住した地だそうです。
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軽食・トイレストップ。
6月だというのに美しい雪山とのどかな風景。 -
イチオシ
廃車も絵になっちゃう!
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たまたま先に止まっていたバスの前では子供たちが手を振りながら踊り出す!!
なんだか楽しそう! -
金の採石場のあるエリアを抜けて、徐々に山っぽくなってきました。この辺りが峠だそうで、つづら折りの道をのぼっていきます。
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9:35
いよいよアルツァフ共和国へ潜入であります!!
草花が風にそよぐのどかな風景の中に突如現れる違和感たっぷりの看板。もともとこの先はアゼルバイジャンだったわけですね。 -
看板を過ぎると結構なつづら折りが続きます。絶景!
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やがて「イミグレ」が登場。アルメニア人は車内で待機、私を含む外国人は建物に行って、書類を記入します。訪問地や宿泊先などはすべて記入するようでした。
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ビザの発給は手作業で超遅いです。遅すぎるのでトイレに行ってきたのですが、トイレは無料でありがたし。
ビザのステッカーができたというので取りに行ったら、なんとシールごと手渡し!パスポートには貼っても貼らなくてもいいスタイルというのもすごい。
ともあれ無事、アルツァフ共和国に入りました。 -
10:40
中途半端な時間ですが、ここでランチ休憩だそうです。 -
ケバブとパンを注文したら、なんだか長い白いものが!?
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中にケバブが入っているスタイルでした。味はまずまず。
ケバブ・甘いパン
AMD 1,200 -
11:40
ランチストップから走ること15分。ツアー最初の立ち寄りスポットに到着です。
ダディヴァンク修道院。十二使徒の一人である聖タデウス(聖タダイ)の墓があることから、聖タデウスがなまって「ダディヴァンク」というようです。
向かって左がチャペルとされる場所、真ん中の十字架がついている細長いのは鐘楼、一番右に見えるのは小さな教会です。
ダディヴァンク修道院(Dadivank Monastery)
見学自由 -
まずはチャペルとされる場所に入ってみます。
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中はこのような感じ。
ガイドブックなどではチャペルと書かれていますが、ガイドさんは「プレ・エントランス」と言っていました。奥にある教会の前室というような位置づけなのかも。 -
こちらが聖タデウス教会。天井が崩落してしまっています。9世紀のものだそう。
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祭壇の下には聖タデウスのものとされる墓がありました。
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続いて鐘楼の方に行ってみます。
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鐘楼の後ろには14世紀のアーケードが続いています。
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アーケードの奥に聖堂があります。St. Mary mother of God church、通称”Katoghike”(カトギケ)といいます。
入口の横に文字がぎっしり書かれているのが見えるでしょうか。ここに教会の成立や聖タデウスが葬られた理由が書かれています。 -
教会の入口に向かって右側の外壁にもぎっしりと文字が刻まれていました。
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外壁にはくぼみがついています。このあたりは地震が多いため、耐震目的でくぼませているんだとか。
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中は石造り丸出しで、声がとても響きます。
正面を見ると、祭壇が高く、カーテンがあり、アルメニア式の教会という感じがしますね。 -
天井はこんな感じ。ドームになっており、明り取りの窓もついています。
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向かって右の壁画。薄いですがフレスコ画が残っています。かつて室内で暖をとっていたために壁が汚れていたそうですが、煤の下にはこんな壁画があったんですね。
左から、イエス、聖ニコラウス、聖ミカエル、マリアです。 -
左の壁画にもフレスコ画がありました。
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最後に鐘楼の横に見える小さな教会を見てみます。
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こちらはシンプルな感じでした。
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ガイドはアルメニア語でひとしきり各教会を解説し終わった後、英語で最初からまた回るため、1時間20分程度かかってしまいましたが、個人だったら30分ほどで見終わると思います。説明パネルはほぼないので、ガイドがいたほうがいいです。
次!坂を上ったり下ったりすること1時間20分。 -
14:20
二つ目の見所、ガンザサル修道院に到着です。
13世紀に建設された洗礼者ヨハネに捧げられたもの。現在見られるのは1991年に修復されたものです。19世紀まで、創設者一族の墓所として使われました。
Gandzasar Monastery
見学自由
トイレ AMD 100 -
ここはダディヴァンクとは異なり、教会が一つあるだけです。
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教会はこちら。遺跡ではなく現役です。
人が切れた瞬間に撮れた貴重な一枚w -
クーポラの外側を眺めると、教会を持ち上げる人型のようなものが見えますね。創設者かその息子ではないかといわれているそうです。
窓の上にある彫刻は最後の審判だと聞きましたが、かなり独特。
クーポラ右に見える三角屋根には、キリストの磔刑のレリーフがありますが、ちょっと見づらいかな。 -
入口の上にはライオンのレリーフと、ベツレヘムの星が小さく彫られています。
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入ったところは前室です。
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前室の足元には墓石が。創設者一族のものと思われます。
写真のこちらは15世紀のもので、「天国での永遠の命」を表す太陽とベツレヘムの星が描かれているといわれます。
一番右のは∞マークをいくつも重ねたようなデザイン。記号の意味のまんま、「永遠」を表しているようです。 -
奥の部屋が礼拝堂になっていました。
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天井はエコーがきくようにドームになっていました。
天使、イーグル、ライオン、ブルというテトラモルフが装飾されているといいますが、正直言われてもわかりにくい・・・。 -
正面左側の小さな祭壇。アルメニア文字によるインスクリプションがあります。
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右側は特になにもない感じ。
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15:42
続いてはガンザサル修道院の近くにあるホテルへ。ここには泊まりません。GoogleによるとTsovin Karという名前のようです。 -
ホテルの裏側にライオン・カーブなるものがあるといいますが・・・これか。
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なんですかこれは!ガオー!!w
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川のせせらぎが聞こえる建物で地元伝統のパンを食べられるというので試してみることに。
大量の葉っぱを使うようです。地元でとれた7、8種類のハーブと言っていました。パセリは絶対入っていると思います。ディル、コリアンダーあたりもあるような? -
それを柔らかそうな生地で包み、焼き上げます。
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できあがりはこちら!ちょっと照明暗くてすみませんw
食べた瞬間、ハーブ感がすごーい!
初めての香り!?体から草が出てきちゃったのかと思う爽やかな緑の香りです。
最初はびっくりしましたが、一枚食べきったら癖になって、もう一枚いきたくなる!
パン生地はもちもちしていて、とっても美味。なにより焼き立てってのが最高です。
記事書いていたらまた食べたくなるー。けど東京じゃ食べられない!もっと食べてくればよかったです。
ジンギャル・ハッツ(Zhengyal / Zhaengjal hatzはパンの意味)
料金 払ってないけどツアー代込なのかな? -
17:25
1時間ほど走って、丘の上のモニュメントの場所でバスはストップ。
アルツァフ共和国の”首都”ステパナケルト(別名ハンケンディ)に入ったようです。
有名な「我らの山」というモニュメントです。
We Are Our Mountains (我らの山)
見学自由 -
人が来る前にささっと近影!
本当はアララト山を模して三角を二つ並べる予定だったのが、三角と四角のシルエットに変更したようです。
これは夫婦の像で、左が妻、右が夫。妻は口をふさいでいますが、これは夫への忠誠を表しているとのこと。また、バンダナをしていますが、これは悪い気が入ってこないようにする意味合いだそう。
2人とも足がありませんが、丘からにょきっと現れたという設定なんだそうです。 -
貴重な(!?)バックショット。何か書かれています。
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モニュメントのある丘の下にはお土産を売る売店もありました。
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18:15
この日の観光は終わり、旅行客をそれぞれの希望するグレードのホテルへ送迎。グレードによって代金は違いますが、選べるのがいいですね。
パークホテルでしばし停車した時にみえた教会をパチリ。ステパナケルト最大の教会だそうです。中には入れず・・・。
(写真は翌朝のもの。こっちのほうが晴れていて見栄えが良かったので) -
民族衣装来た人が続々と!
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18:28
私はステパナケルトの外れにあるカシュタンというホテルでした。フロントは英語が少し通じる人が一人いましたが、ほぼ通じない感じです。 -
プールもあって、まずまずいいグレードなのかも。
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ベッドは適度な柔らかさでした。
ハンガーはありません。 -
眺めもよろし!
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シャワーの水圧は強めで驚き!お湯もでます。
一方トイレの水圧は弱めでした。
アメニティはいまひとつで、シャンプーらしき液体が置いてありました。石鹸もありますが泡立ちが弱い感じ。気になる方は持参したほうがいいです。 -
もう夜7時とかなので、遠出せず近所を少しだけ散策。
金網の向こうに見えた物騒なバス・・・。廃車ですよねたぶん。 -
これはバスターミナルらしきものかな。
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ソ連式っぽいアパートの1階に小さなスーパー(というか小売店)がありました。
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風雨にさらされるスタイルの公衆電話。本当に使えるのでしょうか。
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近くのアパートにはフ・・・フレスコ画が。
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スーパーで見かけたケーキ状のアイス。
そういえば昔ビエネッタってありましたよね。最近あまり見かけませんが、小さいころは贅沢なときに食べるアイスで、大好きでした。 -
果物屋さんの前を通りかかったら、店員さんがさくらんぼをくれるって!
なんで?いいの!?ありがとうございますー。なんてやさしい!
嬉しい気分でこの日はおやすみです。 -
2019/6/16
2日目!
朝7時ですでに暑い・・・。
ホテルで朝食を軽く済ませ、各ホテルでツアー客をピックアップし、50分ほどかけて2日目最初の観光へ。
ステパナケルトの南、シューシにあるHunot Gorgeという場所でハイキングみたいです。ここに来るまでの道が悪すぎ。朝ごはんたくさん食べなくてよかった・・・。
Hunot Gorge
散策自由 -
歩きだしてすぐ、いきなりの絶景!!
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対岸の上には城壁のようなものがみえました。
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最初だけ上りでしたが、あとはずっと結構な下り。
川沿いにでると、石の橋がありました。昔はたくさんありましたが、今はこのひとつだけだそうです。 -
石の橋のすぐそばに広場があり、ここで少々ストップ。
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アルメニア人親子が参加していたのですが、旦那さんが36歳の誕生日だそうで、ケーキをここで食べることに。
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ハッピー・バースディ!旦那さんの代わりにお子さんがろうそくを消していました!
おめでとうございます! -
ふと見たらとんぼ!
6月ですよ!? -
さあ、散策を再開!
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吊り橋がでてきた!
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橋を渡って振り返ると、なかなかのスリル。
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吊り橋から少し歩いたら、苔から水が落ちてくるスポットが。
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「アンブレラ」(Zontik)とよばれるスポットで、今回のハイキングの目的地です。
ここだけ岩が苔で覆われています。続々とみんな記念写真を撮るので、空いた瞬間にパシャリ。三脚があればシャッター遅くして流れるような水流で撮るのもいいかも。 -
苔アップ!
きれいですが、結構水がはねるのでカメラに注意です。 -
帰りはひたすら上り!
いやぁーいいハイキングだった! -
11:55
続いては戦車のモニュメント。シューシの町に入る手前にあります。
アゼルバイジャンとのナゴルノ・カラバフ戦争に使われたものを展示しているそうです。
シューシは丘の上に建ち、戦争の要衝だった町。アゼルバイジャン最後の砦だったこの町の入口にアルメニアの戦車があるというのは、アルメニアが戦勝国ということを顕示しているかのようです。
戦車のモニュメント
道路沿いにあり見学自由 -
12:17
シューシの町に入りました。
1840年代に完成したカナチ・ジャムという教会です。鐘楼の高さは22m。通称「グリーン・ダイヤル(緑の日時計)」とよばれるそうです。
カナチ・ジャム(Green church)
拝観自由 -
中は光の関係もあって幻想的な雰囲気。アルメニア東方教会なのですが、見た目がロシア正教会っぽいため「Russian Church」とよばれ、ソ連時代も壊されずに残ったそうです。
-
13:06
続いてもシューシの町中にある教会。このツアー最後の教会です。
手前に見えるのは実は鐘楼。
ガザンチェツォッツ(Ghazanchetsots、聖救世主大聖堂)
参拝自由 -
鐘楼の後ろ側に教会の本体があります。高さは35mとさっきより一回り大きいサイズ。
このあたりに人が住み着いた当初は木造でできていましたが、その後石灰岩で造られたようです。ナゴルノ・カラバフ戦争ではターゲットとされましたが、奇跡的にほぼ影響なかったようです。 -
よくみると楽器を持つ天使のレリーフがありました。
-
シャンデリアの美しい内部。
-
見学していたらなんと結婚式がはじまりました!
末永くお幸せに! -
13:44
ジュドゥルドゥズという高原にやってきました。これもシューシの町にあります。
ジュドゥルドゥズ
散策自由(おそらく) -
緑豊かな草原!
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綿毛のたんぽぽ!
-
これはマーガレットかな!?
-
ちょっと歩くと急斜面になっていました。下の方に川がちょうど見えていますが、あれはさっきアンブレラを見にハイキングしたHunot Gorge。
こんなのどかな風景ですが、ここは実はナゴルノ・カラバフ戦争のキーポイントとなる場所。当時アゼルの支配下だったこの場所。崖下からアルメニア軍がよじのぼってきて、そんなことあるとは想像しなかったアゼルが負けてしまいます。 -
14:53
最後はステパナケルトのマーケットでお買い物、というかウインドウショッピングの時間です。 -
中は市場でした。野菜やスパイスなどが置いてあります。
正直、食品や日用品などが多く、アルメニア人ツアー客はいいかもしれませんが外国人向けのお土産などを買うには厳しいかも。 -
魚もむき出しで置かれています。
これは干したものかな? -
生魚もありますよ!笑
-
あ、これは・・・
-
再びのジンギャル・ハッツ!
アルツァフ共和国ではポピュラーなんですね。 -
ちなみに市場の向かいにはモダンなお店があり、ここでお土産品を売っていました。トイレもありますが有料(AMD 100)です。
-
Tシャツなどもありました。
私はおとなしくマグネットと国旗を購入w
お土産
マグネット AMD 600
国旗 AMD 480 -
最後になりますが、アルツァフ共和国では電話の電波が入りませんでした・・・。
WiFiはホテルのものは使えました。ホテル滞在中にガイドに緊急連絡する際はWhatsAppがあれば大丈夫ですね。日本から持って行ったポケットWifiなどが使えるのかは不明です。
電話が入らないけどWiFiが入るとは、現代っぽいですね。 -
一路、イェレヴァンに向けて戻ります。
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途中、行きにも立ち寄ったお店で一休み。
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検問所を通過。帰りはドライバーが書類を渡すだけで、特に何も手続きがありませんでした。
通過した後は絶景の山々が続きます。山道に馬力が追い付かず全然スピードがでない・・・。どんどん抜かれていきます。 -
イチオシ
行きにこんないい景色みたっけ?というような絶景。
-
あ!虹!しかもダブルレインボー!
揺れ動く車内からよく撮れました。 -
ちょっと角度が変わると一つの虹に。
それでも十分きれいです。旅の最後にいい締めくくりになりました。 -
平野に下りてくると、突如スピードをあげて走り出しました。素直な車ですw
遠くの山もきれい! -
22:00
帰りも6時間の長時間ドライブ・・・。もうすっかり暗くなってしまいました。
弾丸気味でしたが、美しい景色、変わった食べ物、戦争の話を通じてアゼルとの関係を知ることができ、アルツァフ共和国満喫できました。
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