バナーラス (バラナシ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月19日から8月9日まで、インド21泊の一人旅です。デリー3泊、バナラシ7泊、コルカタ5泊、デリーに戻って3泊のほか寝台列車で3泊の合計21泊になります。デリーは①デリー編を参照してください。バックパックは背負いませんでしたが、デリー、バナラシはゲストハウス、コルカタは安いホテルに泊まりました。すべて自分で手配した自由旅行です。66才で初めてのインド旅行、ま、どうなりますか。

7月のインド 3週間の一人旅②バナーラス・コルカタ編

11いいね!

2019/07/19 - 2019/08/09

342位(同エリア733件中)

0

74

シニアトラベラーさん

7月19日から8月9日まで、インド21泊の一人旅です。デリー3泊、バナラシ7泊、コルカタ5泊、デリーに戻って3泊のほか寝台列車で3泊の合計21泊になります。デリーは①デリー編を参照してください。バックパックは背負いませんでしたが、デリー、バナラシはゲストハウス、コルカタは安いホテルに泊まりました。すべて自分で手配した自由旅行です。66才で初めてのインド旅行、ま、どうなりますか。

旅行の満足度
2.5
観光
2.5
ホテル
3.0
グルメ
1.0
ショッピング
1.0
交通
1.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  デリーからの夜行寝台列車は予定の8時間遅れ、午前8時半の予定が午後4時半ぐらいにバナラシ駅に到着しました。(さすがにこんなに遅れるのは珍しい)。写真は駅を出たところです。インドはどこに行っても人が多いですね。わらわらとオートリクシャのドライバーが寄ってきますが、無視して足早に突っ切ります。

     デリーからの夜行寝台列車は予定の8時間遅れ、午前8時半の予定が午後4時半ぐらいにバナラシ駅に到着しました。(さすがにこんなに遅れるのは珍しい)。写真は駅を出たところです。インドはどこに行っても人が多いですね。わらわらとオートリクシャのドライバーが寄ってきますが、無視して足早に突っ切ります。

  •  駅前の人ごみを抜けて、まっすぐ進むと広い通りを渡って市場があります。そこにもオートリクシャがいっぱいいますから、そこで拾った方があまりぼられることも少なく、安いです。

     駅前の人ごみを抜けて、まっすぐ進むと広い通りを渡って市場があります。そこにもオートリクシャがいっぱいいますから、そこで拾った方があまりぼられることも少なく、安いです。

  •  いくつかオートリクシャに声をかけて、50ルピーでゴッドリア交差点まで行くというオートリクシャに乗り込みました。でも、あとで考えるとこれはかなり安かったと思います。観光客だと100ルピーぐらいが普通だと思います。(それ以上だとぼられています)。もっとも、リクシャは途中で現地のインド人も乗せていました。<br /> ゴッドリア交差点まで、地図で見ると歩いても行けそうですが、とにかく暑いし、車両も多くて歩きにくいし、荷物を持って歩くのはかなり大変だと思います。100ルピーでも、払ってオートリクシャに乗るのが正解だと思います。

     いくつかオートリクシャに声をかけて、50ルピーでゴッドリア交差点まで行くというオートリクシャに乗り込みました。でも、あとで考えるとこれはかなり安かったと思います。観光客だと100ルピーぐらいが普通だと思います。(それ以上だとぼられています)。もっとも、リクシャは途中で現地のインド人も乗せていました。
     ゴッドリア交差点まで、地図で見ると歩いても行けそうですが、とにかく暑いし、車両も多くて歩きにくいし、荷物を持って歩くのはかなり大変だと思います。100ルピーでも、払ってオートリクシャに乗るのが正解だと思います。

  •  オートリクシャや車で混雑する道を縫って、ゴッドリア交差点に着きました。オートリクシャはここから先へは入れません。あとは歩きです。

     オートリクシャや車で混雑する道を縫って、ゴッドリア交差点に着きました。オートリクシャはここから先へは入れません。あとは歩きです。

  •  ガンジス川のダシャーシュワメードガートを目指して歩きます。とにかく人が多いし、バイクは通るし、喧噪の街です。

     ガンジス川のダシャーシュワメードガートを目指して歩きます。とにかく人が多いし、バイクは通るし、喧噪の街です。

  •  ガートの近くの街並み。

     ガートの近くの街並み。

  •  まっすぐ行くとガートです。

     まっすぐ行くとガートです。

  •  ガートの着きました。ダシャーシュワメードガートという所で、一番中心になるところです。ガンジス川のボート乗り場になっているし、プージャーというショーもここであります。

     ガートの着きました。ダシャーシュワメードガートという所で、一番中心になるところです。ガンジス川のボート乗り場になっているし、プージャーというショーもここであります。

  •  ガートはいつでも人でいっぱいです。

     ガートはいつでも人でいっぱいです。

  •  ガンジス川のボートがいっぱい停泊しています。

     ガンジス川のボートがいっぱい停泊しています。

  •  このガートにいると、しょっちゅうボートに乗らないか、と声をかけられます。ほかにもいろいろいて、ヘナを手に塗って絵を描く人(手に模様を描く)マッサージをする人、絵葉書を売る人など。すべてお金を得るためにやっていることですから、ただのようなふりをして、勝手にやってきても最後にお金を請求されます。その気がないなら、初めから相手にせず、立ち去った方がいいです。サドゥー(ヒンズー教の修行者)の格好をした人が額に赤い印をつけてくれることもありますが、これもお金目当てです。サドゥーの写真を撮るのも有料。まあ、サドゥーの扮装をしたストリートパフォーマーと思ったほうがいいでしょう。何にも芸がなくて、ただお金を恵んでくれという人が一番多いですが。

     このガートにいると、しょっちゅうボートに乗らないか、と声をかけられます。ほかにもいろいろいて、ヘナを手に塗って絵を描く人(手に模様を描く)マッサージをする人、絵葉書を売る人など。すべてお金を得るためにやっていることですから、ただのようなふりをして、勝手にやってきても最後にお金を請求されます。その気がないなら、初めから相手にせず、立ち去った方がいいです。サドゥー(ヒンズー教の修行者)の格好をした人が額に赤い印をつけてくれることもありますが、これもお金目当てです。サドゥーの写真を撮るのも有料。まあ、サドゥーの扮装をしたストリートパフォーマーと思ったほうがいいでしょう。何にも芸がなくて、ただお金を恵んでくれという人が一番多いですが。

  •  ガンジス川沿いに右手、上流へ歩きました。人はずいぶん減ります。

     ガンジス川沿いに右手、上流へ歩きました。人はずいぶん減ります。

  •  建物が壁か城塞のように立ち並んでいます。

     建物が壁か城塞のように立ち並んでいます。

  •  ガンジス川沿い。ずっと歩いて行くと煙突が立っている所に着きますが、そこがハリシュチャンドラガートで、ガンジス川沿いの火葬場の一つです。もう一つのマニカルニカーガートの方が有名だしメインガート(ダシャーシュワメードガート)にも近いですが、狭いし、お金を請求してくる人が多いので、こちらの方がお勧めです。川沿いに焚火を組んで、人を焼いています。写真撮影は厳禁なので、写真はありません。焼ける所をゆっくり見れる場所があります。大きな焚火のように木を組んで、上に布にくるんだ遺体を置いて焼きますが、火の扱いが非常に上手でした。初めは下から炎が遺体を包みますが、少し木組みが崩れてきても、炎は上に上がらず真ん中にある遺体を包むように燃えます。下に置いてある木にもうまく火は燃え移って、遺体を焼き上げます。火が衰えてきても見ている人がちょっと木を動かしただけで、炎が全体に燃え上がります。燃え残りが結構出るのではないかと思っていましたが、きれいに焼けていました。<br /> なお、ずっと見ていると、焼き場のカーストだという人が来て、いろいろ説明してくれて、最後にお金を請求されます。500ルピーと言われましたが、200ルピーを払いました。少し不満そうでしたが、まあ、納得していました。本来払わなくても良いお金だとは思いますが、こういうカーストの人もいるのだな、と思って払いました。

     ガンジス川沿い。ずっと歩いて行くと煙突が立っている所に着きますが、そこがハリシュチャンドラガートで、ガンジス川沿いの火葬場の一つです。もう一つのマニカルニカーガートの方が有名だしメインガート(ダシャーシュワメードガート)にも近いですが、狭いし、お金を請求してくる人が多いので、こちらの方がお勧めです。川沿いに焚火を組んで、人を焼いています。写真撮影は厳禁なので、写真はありません。焼ける所をゆっくり見れる場所があります。大きな焚火のように木を組んで、上に布にくるんだ遺体を置いて焼きますが、火の扱いが非常に上手でした。初めは下から炎が遺体を包みますが、少し木組みが崩れてきても、炎は上に上がらず真ん中にある遺体を包むように燃えます。下に置いてある木にもうまく火は燃え移って、遺体を焼き上げます。火が衰えてきても見ている人がちょっと木を動かしただけで、炎が全体に燃え上がります。燃え残りが結構出るのではないかと思っていましたが、きれいに焼けていました。
     なお、ずっと見ていると、焼き場のカーストだという人が来て、いろいろ説明してくれて、最後にお金を請求されます。500ルピーと言われましたが、200ルピーを払いました。少し不満そうでしたが、まあ、納得していました。本来払わなくても良いお金だとは思いますが、こういうカーストの人もいるのだな、と思って払いました。

  •  なお、赤ん坊や妊婦、蛇にかまれて死んだ人、修行者は焼かずに布にくるんで重しをつけ、船で川に出て、そのまま沈めるそうです。なので、ガンジス川には焼かれた遺体だけでなく、焼かれない遺体もそのまま流れている、ということになります。

     なお、赤ん坊や妊婦、蛇にかまれて死んだ人、修行者は焼かずに布にくるんで重しをつけ、船で川に出て、そのまま沈めるそうです。なので、ガンジス川には焼かれた遺体だけでなく、焼かれない遺体もそのまま流れている、ということになります。

  •  というわけで、人の遺体は流れてくるし、牛や猿の死体も流れてくるし、生活排水も入ってくるし、というガンジス川で沐浴する人々。

     というわけで、人の遺体は流れてくるし、牛や猿の死体も流れてくるし、生活排水も入ってくるし、というガンジス川で沐浴する人々。

  •  頭の先まで水につかり、口にも含んでお祈りします。日本人観光客も沐浴する人もいますが、あとで具合が悪くなる人が多いようです。大丈夫な人もいます。インド人は平気なようですから、免疫力が強いのでしょう。(免疫の弱い人はもう死んでいる)。

     頭の先まで水につかり、口にも含んでお祈りします。日本人観光客も沐浴する人もいますが、あとで具合が悪くなる人が多いようです。大丈夫な人もいます。インド人は平気なようですから、免疫力が強いのでしょう。(免疫の弱い人はもう死んでいる)。

  •  皆さん沐浴中。なお、川は急に深くなるようで、流れもけっこうあるらしいので、沐浴するにしても岸から離れないほうがいいようです。

     皆さん沐浴中。なお、川は急に深くなるようで、流れもけっこうあるらしいので、沐浴するにしても岸から離れないほうがいいようです。

  •  ボート。これは乗り合いで対岸に渡るもののようです。

     ボート。これは乗り合いで対岸に渡るもののようです。

  •  対岸。なんにもなくて、砂地が広がっている。馬に乗って回ることもできるようです。

     対岸。なんにもなくて、砂地が広がっている。馬に乗って回ることもできるようです。

  •  ボートに乗ってみました。ボートからみたガートです。ボートは500ルピーとか言ってきますが、まあ、200ルピーぐらいが妥当ではないでしょうか。2人で乗れば100ルピーずつ。私は乗り合いのシェアボートに乗りました。50ルピーです。いろいろ声をかけてくる人を突っ切って、川沿いへ降りると、大型のボートが留まっていて、人が乗り込んでいると思います。それがシェアボートで、係の人がいると思うので、値段を確認して乗り込みましょう。対岸まで行って、少し停泊してから川の上流の火葬場のあるガート前まで行き、川を下ってもう一つの火葬場まで行って戻ります。変な花の押売りも来ないし(花やチャイは売りにくる)、ガートでまき代を払えとか言ってくる詐欺師も乗ってきません。位置も小さなボートより高いので、よく見えると思います。

     ボートに乗ってみました。ボートからみたガートです。ボートは500ルピーとか言ってきますが、まあ、200ルピーぐらいが妥当ではないでしょうか。2人で乗れば100ルピーずつ。私は乗り合いのシェアボートに乗りました。50ルピーです。いろいろ声をかけてくる人を突っ切って、川沿いへ降りると、大型のボートが留まっていて、人が乗り込んでいると思います。それがシェアボートで、係の人がいると思うので、値段を確認して乗り込みましょう。対岸まで行って、少し停泊してから川の上流の火葬場のあるガート前まで行き、川を下ってもう一つの火葬場まで行って戻ります。変な花の押売りも来ないし(花やチャイは売りにくる)、ガートでまき代を払えとか言ってくる詐欺師も乗ってきません。位置も小さなボートより高いので、よく見えると思います。

  •  ボートから見たバナラシの街。

     ボートから見たバナラシの街。

  •  メインガートで毎晩行われるプージャー。火を使って川に祈りを捧げる儀式ですが、まあ、無料のショーです。イケメンぞろい。毎日あるので、そんなに混まないです。たいしたことはないけど、他に見るものもないし。

     メインガートで毎晩行われるプージャー。火を使って川に祈りを捧げる儀式ですが、まあ、無料のショーです。イケメンぞろい。毎日あるので、そんなに混まないです。たいしたことはないけど、他に見るものもないし。

  •  プージャー。7時ごろに始まり、1時間ほどで終わります。

     プージャー。7時ごろに始まり、1時間ほどで終わります。

  •   ちょうど何かのお祭りがあったようで、オレンジ色の服を着た人が遠くからいっぱい集まっていました。2~3日にわたってお祭りがあるようでした。ちょっと興味を惹かれる反面、人は増えるし、その期間ガンジス川のボートが中止になってしまうので、残念なことの方が多かったです。人の増え方は半端なく、祭りの日は場所によって出歩けない状態でした。

      ちょうど何かのお祭りがあったようで、オレンジ色の服を着た人が遠くからいっぱい集まっていました。2~3日にわたってお祭りがあるようでした。ちょっと興味を惹かれる反面、人は増えるし、その期間ガンジス川のボートが中止になってしまうので、残念なことの方が多かったです。人の増え方は半端なく、祭りの日は場所によって出歩けない状態でした。

  •  お祭りに参加する巡礼の人はみな裸足です。

     お祭りに参加する巡礼の人はみな裸足です。

  •  この女性たちは巡礼なのか、普通の人なのか分かりませんが、けっこう身なりの良い普通の人でも裸足の人もいます。デリーやコルカタにはいませんでしたが、バナラシは裸足の人が多いです。

     この女性たちは巡礼なのか、普通の人なのか分かりませんが、けっこう身なりの良い普通の人でも裸足の人もいます。デリーやコルカタにはいませんでしたが、バナラシは裸足の人が多いです。

  •  バナラシの街路。広いメイン道路もありますが、古くからあるメイン街路はこんな感じです。

     バナラシの街路。広いメイン道路もありますが、古くからあるメイン街路はこんな感じです。

  •  こんな道が続いているので、道に迷いやすいです。

     こんな道が続いているので、道に迷いやすいです。

  •  賑やかなメイン街路ですが、細いし,人は多いし、バイクも通るので、混雑します。

     賑やかなメイン街路ですが、細いし,人は多いし、バイクも通るので、混雑します。

  •  もちろん牛もいます。これは子牛。かわいいですね。

     もちろん牛もいます。これは子牛。かわいいですね。

  •  メインストリート。

     メインストリート。

  •  あちこちにのら牛がいます。なお、ここは泊まったゲストハウスに入る道ですが、よく猿もいました。洗濯物も取られてしまうので、フェンスに囲まれた物干し場があります。また、インド全般に言えることだと思いますが、犬がいっぱいいます。暑い昼間は寝ていますが、夜遅くや朝早くは元気になって、徒党を組んで街かどにいますから、危険です。囲まれそうになって怖かったという話を聞きました。石を持って歩くといいようです。

     あちこちにのら牛がいます。なお、ここは泊まったゲストハウスに入る道ですが、よく猿もいました。洗濯物も取られてしまうので、フェンスに囲まれた物干し場があります。また、インド全般に言えることだと思いますが、犬がいっぱいいます。暑い昼間は寝ていますが、夜遅くや朝早くは元気になって、徒党を組んで街かどにいますから、危険です。囲まれそうになって怖かったという話を聞きました。石を持って歩くといいようです。

  •  牛。

     牛。

  •  普通にいますね。なお、一時に比べると、街の外に追い出されて減ったそうです。歩き方を見ると、インド旅行ではバックパックがいいと書いてありますが、バナラシに来てその意味が分かりました。本に書いてある理由では納得がいかなかったのですが、(両手が空くとか、安全性が高いとか)牛のふんが道に落ちているからですね。けっこうあちこちに落ちているので、キャリーバッグのタイアに巻き込むと厄介です。でも、私はキャリーバッグで行ったのですが、ふんのある所は持ち上げて通ればいいし、表通りへ出ればふんがあってもよけて通れますから、特に問題はなかったです。暑い所を大きなバックパックを背負って歩くのは、私は無理です。

     普通にいますね。なお、一時に比べると、街の外に追い出されて減ったそうです。歩き方を見ると、インド旅行ではバックパックがいいと書いてありますが、バナラシに来てその意味が分かりました。本に書いてある理由では納得がいかなかったのですが、(両手が空くとか、安全性が高いとか)牛のふんが道に落ちているからですね。けっこうあちこちに落ちているので、キャリーバッグのタイアに巻き込むと厄介です。でも、私はキャリーバッグで行ったのですが、ふんのある所は持ち上げて通ればいいし、表通りへ出ればふんがあってもよけて通れますから、特に問題はなかったです。暑い所を大きなバックパックを背負って歩くのは、私は無理です。

  •  マニカルニカーガートの上の方で広く建物が取り壊され、区画整理がされていました。偉い人が来れるように広い道路をつくるそうですが・・・。<br /> インドの街を見ていると、計画を作って実施する指導者がいないような気がします。市長とか区長とか、あるいは市役所の責任者とか。もちろんいるのでしょうが、街をどうするかということを真剣に考えて、計画的に実施するという、日本では当たり前のことがうまくできていないように感じます。道路が穴だらけで補修工事がされていなかったり、排水溝がなくて、すぐ水たまりができたり。このために交通がすぐ渋滞します。ごみ処理が不十分で、街中にごみが捨てられているので、臭いもあるし不潔です。道路も計画的に造られていないので、ひどい渋滞が日常になっているし。カーストもあって、すぐれた人が指導者や責任のある地位につきにくいのではないでしょうか。

     マニカルニカーガートの上の方で広く建物が取り壊され、区画整理がされていました。偉い人が来れるように広い道路をつくるそうですが・・・。
     インドの街を見ていると、計画を作って実施する指導者がいないような気がします。市長とか区長とか、あるいは市役所の責任者とか。もちろんいるのでしょうが、街をどうするかということを真剣に考えて、計画的に実施するという、日本では当たり前のことがうまくできていないように感じます。道路が穴だらけで補修工事がされていなかったり、排水溝がなくて、すぐ水たまりができたり。このために交通がすぐ渋滞します。ごみ処理が不十分で、街中にごみが捨てられているので、臭いもあるし不潔です。道路も計画的に造られていないので、ひどい渋滞が日常になっているし。カーストもあって、すぐれた人が指導者や責任のある地位につきにくいのではないでしょうか。

  •  取り壊された街区に寺院の建物だけが残って、ちょっとシュールな景色になっています。

     取り壊された街区に寺院の建物だけが残って、ちょっとシュールな景色になっています。

  •  ガンジス川沿いにいたコブラの蛇使い。

     ガンジス川沿いにいたコブラの蛇使い。

  •  これもカースト(サブカースト)です。写真を撮って50ルピーを渡しました。それだけの価値はあると思います。(10ルピー渡した人もいる)。

     これもカースト(サブカースト)です。写真を撮って50ルピーを渡しました。それだけの価値はあると思います。(10ルピー渡した人もいる)。

  •  牛だけではなく、ヤギもいます。食用にもなるようです。

     牛だけではなく、ヤギもいます。食用にもなるようです。

  •  バナラシで泊まったルドラゲストハウスの部屋です。エアコン付きのドミトリーに泊まりました。メインゲートに近い日本人宿で、オーナーの奥さんが日本人です。泊っている人もほとんど日本人だし、奥さんがとても面倒見の良い人で、とても居心地の良い宿でした。インド旅行は結構苛酷なので、日本語の通じる居心地の良い宿はありがたいです。なお、インドは排気ガスやほこりで空気が汚く、のどをやられて咳をしている人が多かったです。暑くてマスクもできないし。インド疲れもあって、あまり外には出ず、観光もしないで宿の部屋でゴロゴロしていることが多かったです。

     バナラシで泊まったルドラゲストハウスの部屋です。エアコン付きのドミトリーに泊まりました。メインゲートに近い日本人宿で、オーナーの奥さんが日本人です。泊っている人もほとんど日本人だし、奥さんがとても面倒見の良い人で、とても居心地の良い宿でした。インド旅行は結構苛酷なので、日本語の通じる居心地の良い宿はありがたいです。なお、インドは排気ガスやほこりで空気が汚く、のどをやられて咳をしている人が多かったです。暑くてマスクもできないし。インド疲れもあって、あまり外には出ず、観光もしないで宿の部屋でゴロゴロしていることが多かったです。

  •  インドで食べたカレー。インドでは毎回カレーしか食べられない、と聞いていましたが、そんなことはなく、トーストも食べられるし、中華料理の店もあります。バナラシには有名なメグカフェという、日本食が食べられる店もあるし。<br /> でもインドのカレーはまずいです。あまり高級店に行っていないということはあると思います。人によって評価は変わるでしょう。でも、私の感想でしかありませんが、まずかったです。油もきつく、いい油を使っていないと思いますが、10日もいると、もううんざりして食欲をなくしました。しょうがないので、バナナを買って食べていました。なお、チャパティも脂ぎっているので、ウエットティッシュがあると重宝します。

     インドで食べたカレー。インドでは毎回カレーしか食べられない、と聞いていましたが、そんなことはなく、トーストも食べられるし、中華料理の店もあります。バナラシには有名なメグカフェという、日本食が食べられる店もあるし。
     でもインドのカレーはまずいです。あまり高級店に行っていないということはあると思います。人によって評価は変わるでしょう。でも、私の感想でしかありませんが、まずかったです。油もきつく、いい油を使っていないと思いますが、10日もいると、もううんざりして食欲をなくしました。しょうがないので、バナナを買って食べていました。なお、チャパティも脂ぎっているので、ウエットティッシュがあると重宝します。

  •  バナラシからコルカタへ行くため駅に来ました。写真はバナラシの駅です。ゴードウリヤーの交差点からオートリクシャで行きました。たまたま一緒に行く人がいたのですが、一人100ルピーと言われ、二人なので交渉して一人50ルピーにまけさせました。妥当な値段と思います。

     バナラシからコルカタへ行くため駅に来ました。写真はバナラシの駅です。ゴードウリヤーの交差点からオートリクシャで行きました。たまたま一緒に行く人がいたのですが、一人100ルピーと言われ、二人なので交渉して一人50ルピーにまけさせました。妥当な値段と思います。

  •  バナラシの駅の列車の電光掲示版。やっぱり駅の床にはいっぱいの人が寝ています。

     バナラシの駅の列車の電光掲示版。やっぱり駅の床にはいっぱいの人が寝ています。

  •  バナラシの駅の外国人用ウェイティングルーム。駅舎の左手、セキュリティゲートに入る前にあります。アッパークラスでなくても外国人は利用できて、無料です。エアコンもガンガンにかかっていて、受付の人もいるので、列車の運行状況も聞けます。インドで入ったなかで一番きれいなトイレも奥にあります。

     バナラシの駅の外国人用ウェイティングルーム。駅舎の左手、セキュリティゲートに入る前にあります。アッパークラスでなくても外国人は利用できて、無料です。エアコンもガンガンにかかっていて、受付の人もいるので、列車の運行状況も聞けます。インドで入ったなかで一番きれいなトイレも奥にあります。

  •  駅に来た猿のグループ。子猿もいます。リーダーの猿がホームにいる人を威嚇してきました。お~こわ。

     駅に来た猿のグループ。子猿もいます。リーダーの猿がホームにいる人を威嚇してきました。お~こわ。

  •  猿の家族。

     猿の家族。

  •  座席は高級な2A、エアコン付きの2段ベッドです。2Aの場合は下の段の方が窓があるので外が見れます。3段の場合は下の段だとみんなで座ることになってゆっくりできないし、真ん中の段はたたまれてしまうので、上の段がいいと思います。ずっと出ているので、いつでも横になれるし。よじ登らなければなりませんが。

     座席は高級な2A、エアコン付きの2段ベッドです。2Aの場合は下の段の方が窓があるので外が見れます。3段の場合は下の段だとみんなで座ることになってゆっくりできないし、真ん中の段はたたまれてしまうので、上の段がいいと思います。ずっと出ているので、いつでも横になれるし。よじ登らなければなりませんが。

  •  列車のドアは手動で、ロックを外せばいつでも開けられます。かなり飛ばしてますね。

     列車のドアは手動で、ロックを外せばいつでも開けられます。かなり飛ばしてますね。

  •  コルカタのハウラー駅に着きました。川向うにあって、中心部へ行くには川を渡る必要があります。駅前にタクシーがいっぱい並んでいます。私は駅から左へちょっと歩いたバスターミナルからバスに乗りました。エスプラネードというのが、街の中心になっていて、バスターミナルもあるので、そこへ行く程度ならバスで十分行けると思います。バスがいろいろ止まっていたので、係員らしい人にエスプラネードというと、すぐ前に止まっているバスを指さしてくれたので、乗り込みました。

     コルカタのハウラー駅に着きました。川向うにあって、中心部へ行くには川を渡る必要があります。駅前にタクシーがいっぱい並んでいます。私は駅から左へちょっと歩いたバスターミナルからバスに乗りました。エスプラネードというのが、街の中心になっていて、バスターミナルもあるので、そこへ行く程度ならバスで十分行けると思います。バスがいろいろ止まっていたので、係員らしい人にエスプラネードというと、すぐ前に止まっているバスを指さしてくれたので、乗り込みました。

  •  乗ったバスの中。大量の荷物が積まれています。普通のバスは座席のある所です。ハウラー橋を渡ってエスプラネードへ行きます。10ルピーでした。なお、バスには運転手のほか車掌も乗っていて、料金を集めます。出入口に立っていて、行先を大声で言って、客を集めます。

     乗ったバスの中。大量の荷物が積まれています。普通のバスは座席のある所です。ハウラー橋を渡ってエスプラネードへ行きます。10ルピーでした。なお、バスには運転手のほか車掌も乗っていて、料金を集めます。出入口に立っていて、行先を大声で言って、客を集めます。

  •  バスはなかなか迫力のあるスタイルです。出入口は開けて走っています。

     バスはなかなか迫力のあるスタイルです。出入口は開けて走っています。

  •  タクシー。レトロな味のあるデザインですね。コルカタのタクシーはみんなこの形です。デリーやバナラシでは見ませんでしたから、コルカタだけで使われているのかもしれません。一応メーターも付いているようですが、交渉制と思った方がいいです。

     タクシー。レトロな味のあるデザインですね。コルカタのタクシーはみんなこの形です。デリーやバナラシでは見ませんでしたから、コルカタだけで使われているのかもしれません。一応メーターも付いているようですが、交渉制と思った方がいいです。

  •  路面電車の中。路線も少ないし、本数もあまりないので、使いにくいとは思いますが、珍しいので乗ってみました。6ルピーでした。廃止の方向にあるようです。線路はすり減っているし、車両はボロボロで、塗装も剥げかかっていました。車掌も乗っています。でも、路面電車を運行している人たちは車両を手入れしようとは思わないのでしょうか。全くそういった気配が感じられない車両です。

     路面電車の中。路線も少ないし、本数もあまりないので、使いにくいとは思いますが、珍しいので乗ってみました。6ルピーでした。廃止の方向にあるようです。線路はすり減っているし、車両はボロボロで、塗装も剥げかかっていました。車掌も乗っています。でも、路面電車を運行している人たちは車両を手入れしようとは思わないのでしょうか。全くそういった気配が感じられない車両です。

  •  オートリクシャ。どうも基本的に乗り合いのようで、ルートも決まっているようでした。2~3キロの距離を乗って20ルピー払いましたが、地元の人はもっと安く乗っているのではないでしょうか。何人か乗っていても、合図すれば途中で乗せてくれます。でも、どうも市の中心部へは乗り入れできないようで、エスプラネードから少し離れた所までしか入れません。中心部へはタクシーかバスしか使えません。

     オートリクシャ。どうも基本的に乗り合いのようで、ルートも決まっているようでした。2~3キロの距離を乗って20ルピー払いましたが、地元の人はもっと安く乗っているのではないでしょうか。何人か乗っていても、合図すれば途中で乗せてくれます。でも、どうも市の中心部へは乗り入れできないようで、エスプラネードから少し離れた所までしか入れません。中心部へはタクシーかバスしか使えません。

  •  人力車。これも決まった場所にしかいません。ニューマーケットの近くにいっぱい止まっています。これもなくなる運命のようなので、ちょっと乗ってみました。サダルストリートまでなので、500メートルもないので、20ルピーでいいかといって乗ったのですが(せいぜいそのくらいだと思う)着いて降りてから40ルピーを払えと言ってきました。20ルピーと書いた紙を見せて乗ったので、それを突き付けて、これでいいと言っただろう、と強い口調で言い争っていると、予想どおりインド人が3~4人寄ってきました。みんなに分かるように紙を見せて主張していたら、そのうち1人が30ルピー払ってやれと言ってきたので、10ルピーを追加で渡してやりました。リクシャーマンは不満そうでしたが、文句は言いませんでした。16円ぐらい追加で払っただけなので、私的には全然OKです。一度約束してもあとで言い値を変えてくるという話はよく聞くので、こんなものかな、という感じです。いままでのところでは、みんな最初の約束通りで済んでいたので、やっとインドらしくなったかな、と思いました。インドもだんだん変わっているのかな。

     人力車。これも決まった場所にしかいません。ニューマーケットの近くにいっぱい止まっています。これもなくなる運命のようなので、ちょっと乗ってみました。サダルストリートまでなので、500メートルもないので、20ルピーでいいかといって乗ったのですが(せいぜいそのくらいだと思う)着いて降りてから40ルピーを払えと言ってきました。20ルピーと書いた紙を見せて乗ったので、それを突き付けて、これでいいと言っただろう、と強い口調で言い争っていると、予想どおりインド人が3~4人寄ってきました。みんなに分かるように紙を見せて主張していたら、そのうち1人が30ルピー払ってやれと言ってきたので、10ルピーを追加で渡してやりました。リクシャーマンは不満そうでしたが、文句は言いませんでした。16円ぐらい追加で払っただけなので、私的には全然OKです。一度約束してもあとで言い値を変えてくるという話はよく聞くので、こんなものかな、という感じです。いままでのところでは、みんな最初の約束通りで済んでいたので、やっとインドらしくなったかな、と思いました。インドもだんだん変わっているのかな。

  •  人力車から街を見る。なんか気持ちいいけど、ちょっとこそばゆい。

     人力車から街を見る。なんか気持ちいいけど、ちょっとこそばゆい。

  •  乗り物ついでにフェリー。ハウラー駅から、正面のタクシー乗り場を渡った所にキップ売り場があって、その先の桟橋がフェリー乗り場です。一回6ルピーという安さ。船は2隻で対岸と往復していますから、すぐ来ます。ただ、対岸に着いても、エスプラネードまではちょっと歩くし、タクシーはちょっと高いし、バスに乗るなら最初からハウラー駅で乗った方が乗りやすいと思うので、あまりお勧めしません。

     乗り物ついでにフェリー。ハウラー駅から、正面のタクシー乗り場を渡った所にキップ売り場があって、その先の桟橋がフェリー乗り場です。一回6ルピーという安さ。船は2隻で対岸と往復していますから、すぐ来ます。ただ、対岸に着いても、エスプラネードまではちょっと歩くし、タクシーはちょっと高いし、バスに乗るなら最初からハウラー駅で乗った方が乗りやすいと思うので、あまりお勧めしません。

  •  でも、いろいろな乗り物に乗るのは楽しい。

     でも、いろいろな乗り物に乗るのは楽しい。

  •  ハウラー橋です。大きな立派な橋ですが、これしかないので、車は渋滞します。歩いて渡ることもできます。

     ハウラー橋です。大きな立派な橋ですが、これしかないので、車は渋滞します。歩いて渡ることもできます。

  •  ニューマーケットです。1階の道路沿いはアーケードになっていて、いろんな店が並んでいます。

     ニューマーケットです。1階の道路沿いはアーケードになっていて、いろんな店が並んでいます。

  •  ホテルの近くのニューマーケットの回り。植民地時代の立派な意匠を凝らした建物があるが、周りに露店が並んで、汚い街並みになっている。

     ホテルの近くのニューマーケットの回り。植民地時代の立派な意匠を凝らした建物があるが、周りに露店が並んで、汚い街並みになっている。

  •  上の写真の並び。建物はなかなか立派ですね。

     上の写真の並び。建物はなかなか立派ですね。

  •  コルカタで泊まったホテルの窓からみた街並み。汚い街ですが、中心街のエスプラネードからすぐの所です。実はバナラシからネットで別の宿を予約していたのですが、予約金を振り込めというメールを無視していたら、メールもなしにキャンセルされてしまいました。アパートメントホテルだったので、部屋数があまりなく、他の予約が入ったので、キャンセルされたようです。海外旅行中にお金の振込もできないし。探して行ってみたらキャンセルと言われて、歩いてネットで目星をつけていた別のホテルへ行って、チェックインしました。ゲストハウスで話した人は料金をカードで払っていたのに、行ってみたら部屋がなく、別のホテルに泊まったが、初めに料金を払っていたホテルがなかなかお金を返してくれない、と言っていました。日本人宿は安心ですが、インドはホテルを予約するのも油断ができません。基本は行ってみてその場で料金を交渉して泊まるのがいいようです。インドは列車も遅れることが多いし、予定通りいかないのが普通かもしれません。私は一泊1900ルピーというのを値切って1500ルピーにしてもらいました。便利な場所だし、設備も十分だし、安かったと思います。ネットで見ると、チップをくれとひつこく言われたとありましたが、私の場合はそうでもなかったです。

     コルカタで泊まったホテルの窓からみた街並み。汚い街ですが、中心街のエスプラネードからすぐの所です。実はバナラシからネットで別の宿を予約していたのですが、予約金を振り込めというメールを無視していたら、メールもなしにキャンセルされてしまいました。アパートメントホテルだったので、部屋数があまりなく、他の予約が入ったので、キャンセルされたようです。海外旅行中にお金の振込もできないし。探して行ってみたらキャンセルと言われて、歩いてネットで目星をつけていた別のホテルへ行って、チェックインしました。ゲストハウスで話した人は料金をカードで払っていたのに、行ってみたら部屋がなく、別のホテルに泊まったが、初めに料金を払っていたホテルがなかなかお金を返してくれない、と言っていました。日本人宿は安心ですが、インドはホテルを予約するのも油断ができません。基本は行ってみてその場で料金を交渉して泊まるのがいいようです。インドは列車も遅れることが多いし、予定通りいかないのが普通かもしれません。私は一泊1900ルピーというのを値切って1500ルピーにしてもらいました。便利な場所だし、設備も十分だし、安かったと思います。ネットで見ると、チップをくれとひつこく言われたとありましたが、私の場合はそうでもなかったです。

  •  ホテルから歩いて10分ほどのサダルストリート。ネットの記事を見ると汚くて詐欺師がいっぱいいる通りだという印象ですが、実際行ってみると、結構こぎれいだし(他の所がひどい)美味しいレストランや外国人向けのカフェもあるし、外国人にとってはまあまあ居心地がいい(他の所がひどい)通りでした。

     ホテルから歩いて10分ほどのサダルストリート。ネットの記事を見ると汚くて詐欺師がいっぱいいる通りだという印象ですが、実際行ってみると、結構こぎれいだし(他の所がひどい)美味しいレストランや外国人向けのカフェもあるし、外国人にとってはまあまあ居心地がいい(他の所がひどい)通りでした。

  •  サダルストリートにあるボージ・カンパニーというレストラン。ごはんはベンガリー・プラーオという炊き込みご飯でナッツなどが入っています。それとチキンカリー。インドで食べた料理で美味しかったのはこれと、デリーのゲストハウスで食べたチキンカリーだけです。ごはんの量が半端ないので、2人で食べてちょうどいいぐらいです。371ルピー(600円)でした。

     サダルストリートにあるボージ・カンパニーというレストラン。ごはんはベンガリー・プラーオという炊き込みご飯でナッツなどが入っています。それとチキンカリー。インドで食べた料理で美味しかったのはこれと、デリーのゲストハウスで食べたチキンカリーだけです。ごはんの量が半端ないので、2人で食べてちょうどいいぐらいです。371ルピー(600円)でした。

  •  コルカタは植民地時代に首都だったこともあり、イギリスの作った立派な建物が中心街にあります。エスプラネードの北側ですね。でも、石造りの立派な建物にテントをかけて、屋台で食べ物を作ったり、物を売ったりしています。仕事の終わる夜に賑わうようです。

     コルカタは植民地時代に首都だったこともあり、イギリスの作った立派な建物が中心街にあります。エスプラネードの北側ですね。でも、石造りの立派な建物にテントをかけて、屋台で食べ物を作ったり、物を売ったりしています。仕事の終わる夜に賑わうようです。

  •  なんだか、立派な都市が難民に占拠されてるみたいですね。未来の荒廃した都市みたいです。

     なんだか、立派な都市が難民に占拠されてるみたいですね。未来の荒廃した都市みたいです。

  •  歩道にある井戸で洗濯もしているようですね。洗濯ものが干してあります。

     歩道にある井戸で洗濯もしているようですね。洗濯ものが干してあります。

  •  街かどの歩道に井戸があって、みんなよく水浴びして体を洗っています。

     街かどの歩道に井戸があって、みんなよく水浴びして体を洗っています。

  •  これは中心街からは少し離れた所ですが、幹線道路沿いの歩道で、決してスラムではありません。歩道の上にテントを張って、ちょっとした市場のようになっています。台を作って寝ている人もいます。そこで暮らしているようです。絞めたニワトリやヤギの頭も売っていました。

     これは中心街からは少し離れた所ですが、幹線道路沿いの歩道で、決してスラムではありません。歩道の上にテントを張って、ちょっとした市場のようになっています。台を作って寝ている人もいます。そこで暮らしているようです。絞めたニワトリやヤギの頭も売っていました。

  •  ところで、写真とは関係ありませんが、カーリー寺院へ行ってみました。写真は禁止なので、カメラも持って行かなかったので、写真はありません。コルカタではちょっと疲れて消耗していたので、観光でいったのはここだけです。地下鉄のカーリーガットから歩いて10分ちょっと。近いです。境内は小さいですが、有名な寺院で、参拝する熱心な信者がいっぱいいます。<br /> カーリーというのは、ヒンドゥー教の女神で、血と殺戮を好む戦いの女神です。姿も恐ろしく、青みがかった黒色で、3つの目と4本の腕を持ち、一本は刀、もう一本は切り取った生首を持っています。口には牙があって、長い舌を垂らし、生首をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を飾っています。シバ神の神妃デーヴィーの狂暴な相の一つ。インド全土で信仰されているが、南インドが中心、ということです。コルカタのカーリー寺院は有名ですが、上に書いたような像はなく、黒い石に顔が描いてあるそうです。<br /> 

     ところで、写真とは関係ありませんが、カーリー寺院へ行ってみました。写真は禁止なので、カメラも持って行かなかったので、写真はありません。コルカタではちょっと疲れて消耗していたので、観光でいったのはここだけです。地下鉄のカーリーガットから歩いて10分ちょっと。近いです。境内は小さいですが、有名な寺院で、参拝する熱心な信者がいっぱいいます。
     カーリーというのは、ヒンドゥー教の女神で、血と殺戮を好む戦いの女神です。姿も恐ろしく、青みがかった黒色で、3つの目と4本の腕を持ち、一本は刀、もう一本は切り取った生首を持っています。口には牙があって、長い舌を垂らし、生首をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を飾っています。シバ神の神妃デーヴィーの狂暴な相の一つ。インド全土で信仰されているが、南インドが中心、ということです。コルカタのカーリー寺院は有名ですが、上に書いたような像はなく、黒い石に顔が描いてあるそうです。
     

  •  カーリー寺院は中をみるのは無料ですが、なにがどうなっているのか分かりません。案内の人が寄ってきます。もちろん有料です。その人について中に入ると花を売っている所で花10ルピーを買わされ、靴を脱いで預けます。そして本堂に案内してくれます。いっぱい人が並んでいますが、裏から入って200ルピーを渡すと列を飛ばして本尊の所へ行けます。そこから花を供える所に連れていかれ、額に赤い印をつけられて、家族のお祈りをするよう言われて、お布施を払えと言われます。500ルピー払えと言われましたが、200ルピーを払いました。案内料を払えと言われて500ルピーを請求されましたが200ルピーを払うと不満そうでしたが、納得しました。不満そうでもなんとか納得するのが妥当な金額ということだと思います。<br /> 境内は裸足になりますが、バッグは持っていて構いません(歩き方にはバッグの持ち込みもダメと書いてあるが、大丈夫です)。<br /> なお、帰りのメトロはすごい混雑で、東京のひどいラッシュ並み。ぐいぐい押されました。通勤で鍛えた元サラリーマンとしては、平気。<br /> 

     カーリー寺院は中をみるのは無料ですが、なにがどうなっているのか分かりません。案内の人が寄ってきます。もちろん有料です。その人について中に入ると花を売っている所で花10ルピーを買わされ、靴を脱いで預けます。そして本堂に案内してくれます。いっぱい人が並んでいますが、裏から入って200ルピーを渡すと列を飛ばして本尊の所へ行けます。そこから花を供える所に連れていかれ、額に赤い印をつけられて、家族のお祈りをするよう言われて、お布施を払えと言われます。500ルピー払えと言われましたが、200ルピーを払いました。案内料を払えと言われて500ルピーを請求されましたが200ルピーを払うと不満そうでしたが、納得しました。不満そうでもなんとか納得するのが妥当な金額ということだと思います。
     境内は裸足になりますが、バッグは持っていて構いません(歩き方にはバッグの持ち込みもダメと書いてあるが、大丈夫です)。
     なお、帰りのメトロはすごい混雑で、東京のひどいラッシュ並み。ぐいぐい押されました。通勤で鍛えた元サラリーマンとしては、平気。
     

  •  インドで最も混沌としていると言われるコルカタを後にします。話に聞いていたような路上生活者もあまりいなかったです。観光客の姿もなく、インドの経済発展もあまり感じられませんでした。郊外の新市街へ行けば違うのかもしれません。エスプラネードからハウラー駅までタクシーで50ルピーぐらいと思いますが、100ルピーなら払ってもいいかな、と思っていたのですが、200ルピーを譲らないので、バスで9ルピーで行きました。タクシーの中で寝転んで客を待っているだけなのに、十分なはずの100ルピーでなぜ行かないのか、分かりません。<br /> インド旅行記はこれで終わりです。暑さもあるし、食べ物もあるし、インド人とのバトルもあるし、シニア旅行者としては結構苛酷だと思います。次回があるなら、ツアーがいいかな。冷房の効いたバスからほとんど降りないような。タージマハールにも行ってないし、ジャイプールの風の宮殿も行ってないし、カジュラホにもブッダガヤーにも行ってないからでしょうか、外国人観光客にはほとんど会いませんでした。個人で観光するのは結構大変だと思います。タイなどの東南アジアとは全然違うと思いました。まあ、こんな暮らしがあるというのが見れて良かったし、詐欺師はいても暴力や危険を感じるような犯罪はまずないので、行ってみるのもいいかな、とは思います。

     インドで最も混沌としていると言われるコルカタを後にします。話に聞いていたような路上生活者もあまりいなかったです。観光客の姿もなく、インドの経済発展もあまり感じられませんでした。郊外の新市街へ行けば違うのかもしれません。エスプラネードからハウラー駅までタクシーで50ルピーぐらいと思いますが、100ルピーなら払ってもいいかな、と思っていたのですが、200ルピーを譲らないので、バスで9ルピーで行きました。タクシーの中で寝転んで客を待っているだけなのに、十分なはずの100ルピーでなぜ行かないのか、分かりません。
     インド旅行記はこれで終わりです。暑さもあるし、食べ物もあるし、インド人とのバトルもあるし、シニア旅行者としては結構苛酷だと思います。次回があるなら、ツアーがいいかな。冷房の効いたバスからほとんど降りないような。タージマハールにも行ってないし、ジャイプールの風の宮殿も行ってないし、カジュラホにもブッダガヤーにも行ってないからでしょうか、外国人観光客にはほとんど会いませんでした。個人で観光するのは結構大変だと思います。タイなどの東南アジアとは全然違うと思いました。まあ、こんな暮らしがあるというのが見れて良かったし、詐欺師はいても暴力や危険を感じるような犯罪はまずないので、行ってみるのもいいかな、とは思います。

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP