2019/08/21 - 2019/08/25
364位(同エリア17446件中)
みつさん
お盆明けのこの時期は、毎年友達とアジア旅行してます。
今年は初めてのバリ島へ。
乾季で天気も良く、風が爽やかでした。
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20時半に仕事を終えて、羽田空港へ。
夜便でバリ島に行くために、LCCのエアアジアでクアラルンプール乗り継ぎです。 -
夕ご飯は、せたが屋にて魚介ラーメン。
22時過ぎのガッツリラーメンはお腹に貯まります。 -
翌日の6時前にクアラルンプール(klia2)に到着。
乗り継ぎ時間が4時間半あったので、一度入国し、空港直結の商業施設のゲートウェイへ -
フライトで凝った身体をマッサージでほぐします。
タイオデッセイにて。 -
フットマッサージは12時以降と言われ、トラディショナルタイマッサージをお願いすることに。
60分で135RM(約3,400円)安い!
リンパに圧をかけてじんわりとほぐしてもらい、とても気持ちよかった。
(写真はフットマッサージのお部屋です。内装が素敵!) -
マレーシア入国は1時間ほど待ちましたが、出国は5分もかからずスムーズに。
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エアサイドにて朝ごはん。
フードコートにトーストボックス発見! -
もちろん、バターカヤジャムトーストとコーヒー。
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バリまでの飛行機はインドネシア仕様でトロピカルなプリント
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クアラルンプールからバリへの機内の荷物扉に、ポップな宣伝
昨夏のプーケットのエアアジア機内はちょっと寒かったので、夏服の上に、カーディガン、ウインドブレーカ、ウールのひざ掛け、ショール、靴下とホットカイロ持参の完全防備で行きました。離陸時は多少強めに冷やしてましたが、上空では拍子抜けするぐらい普通の機内温度でした。行きも帰りも。クアラルンプール~バリ間のフライトも。 -
お昼の機内食を事前に注文
ローストチキン ブラックペッパーソース添え
/ Ayam Panggang dengan Saus Lada Hitam -
私的に
エアアジア機内食の写真と実物が近いNo.1かも~
ピリ辛で美味しくて、ビールがほしくなります。
LCCなので飲み物食べ物は有料です。ビールは350ml缶で機内価格80,000ルピア(約640円)とお高いので、お水で我慢。 -
ちなみにアルコールは値段が高いですが、ソフトドリンクはそんなに高くないです。
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13時半すぎにバリ島のングラライ空港に到着
心配していた入国審査も15分ほどで通過! -
空港から送迎車でホテルへ。
2車線だけど、車線区分のライン上を走り、ウィンカーは出さずに左右に車線変更。
バイクも入り乱れてなかなかスリリングな運転。 -
ホテルはソフィテルヌサドゥアビーチリゾート
空港から車で30分ほど
ヌサドゥア地区は、リゾートホテルが立ち並び、地区に入るのに検問、ホテルの敷地に入るためにさらに検問があり、安心なので選びました。ソフィテル バリ ヌサ ドゥア ビーチ リゾート ホテル
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ソフィテルはフランス資本のホテル。
なのでスタッフの挨拶は、Bonjour! Selamat Siang!
挨拶の後はさすがに英語で対応してくれます。 -
ロビーの吹き抜け
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ロビーラウンジ
8月のバリ島は乾季で湿気が少なく、爽やかな風が吹き抜けて、気持ちがいい! -
お部屋へ
一番お手頃なランクが、ラグジュアリールーム。確かに広くて、あちらこちらにくつろぎのスペースが。 -
お部屋とパウダールームの仕切りは、吊り扉になっていて真ん中にバスタブが鎮座。
デザイン重視で遊び心満載といったところでしょうか?
左側がシャワールーム、右側にトイレがあります。 -
バルコニーにはロッキングチェアー
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ソフィテルのコンシェルジュから旅行前にホテル到着予定時刻や何か特別な目的か、リクエストなど、丁寧なメールでお気遣いいただきました。
ウェルカムフルーツとともにサプライズアミューズをご用意いただき、暖かいもてなしに感激!! -
早速、ホテル敷地内を散策
メインプール、絵になる~~ -
メインプールの脇のプール
1階のお部屋からはプールに直接エントリーできます。 -
メインプール脇のプールを渡る橋の上で
トロピカルな雰囲気 -
こちらは子ども用プールですが、シックで洒落てます。
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ビーチも行ってみましょう!
右手の東屋ではマッサージを受けられます。 -
ソフィテルのプライベートビーチ
茅葺きがアジアっぽい
夕方なので、人もまばら
結構風が強くて、ビーチタオルを被ってちょうどいい感じ -
夜ご飯を食べに近くのショッピングモールのバリコレクションへ
移動はタクシーで5分ほど。
MyBlueBirdアプリは、簡単にタクシーを呼べてとても便利です。
バリコレクションは高いよとお土産屋の写真を見せて連れて行こうとする運ちゃん。いやいや、間に合ってます。
後で登録したメールに領収書が送られてきました。
距離が短いと最低運賃で30,000ルピア(約240円) -
お昼の機内食が少なめでお腹が空いたので、とりあえず夕ご飯を
適度にお客さんがいて
帰りはヌサドゥア地区なら無料で送ってくれるこちらのお店に決定。
夕ご飯の後ショッピングしてお店の閉店時間までに戻ってくればOKとのこと。 -
ツナのサラダと豚肉のベーコン巻き
どちらも普通に美味しかったです。
ビールとナシゴレンをつけて
お会計も確か2,500円ぐらい?バリ島では高いのかも。
この後、モールでショッピング。センセイシャでレモングラスのローションを買って、コンビニでミネラルウオーターを調達。
ショッピング後レストランに寄り、車を呼んでいただきホテルへ。
帰りの足の心配しなくて良いのはありがたい。 -
ホテルのエントランス付近
両側の壁には水が流れていて、シックな雰囲気
バリ島1日目終了。 -
気持ちのいい朝。
朝食はキュイジーンにてビュッフェです。 -
種類も豊富で、どれを選ぶか悩みます。
このブースにはハム、チーズ、サラダやフルーツが置いてあります。
他にはパンやワッフルやヨーグルトのブース、ヌードルブース、タジンやスパイス料理のブースとオープンキッチンなどがあります。 -
中央はジュースバー
好きなフルーツを選ぶと、ジュースにしてくださいます。 -
りんご、人参、パイナップル、ほうれん草(多分)、生姜で
お願いしました。
生姜が味を引き締めて、結構好みの味に仕上がりました。 -
ビュッフェはついつい取りすぎちゃいますよね。
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今日はツアーで車をチャーターして、有名どころを一日観光です。
まずはウブド方面に向かいます。
ウブド周辺の村は、絵画の村、石細工の村、銀製品の村など、村ごとにまとまって製作をしているそうです。
途中よく見たのが、流木にガラスの組み合わせの花瓶?の卸のお店 -
懐かしの貝細工のお店もあります。
バティックの村Tohpatiの店と銀製品の村Celukの店に案内された後、ゴアガジャ遺跡に向かいます。 -
ゴアガジャ遺跡
ゴア=洞窟 ガジャ=象
象がいたという説がありますが定かではないとのこと。
洞窟の中はお供えのお香が漂い、ちょっと蒸し蒸しする感じ。
入り口付近に僧侶の瞑想スペース
奥には神様が祀られています。 -
ゴアガジャ遺跡 沐浴場
背面の崖から湧き出る水が流れ込んでいるそう。
上の東屋にはそれぞれ神さまが祀られ、お供えがされています。 -
ゴアガジャ遺跡見学後、手作り石鹸で有名な工房「ブラットワンギ」に寄ってもらうようお願いしました。
近くまで車は入れないので、運転手兼ガイドさんに場所を聞いて、車を降りて何もないあぜ道を歩きます。 -
グーグルマップではこの辺りなんだけど‥とちょっと不安になってきた頃、左側に分かれる道があり、何やら看板が
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あった~~
よかった~ -
石鹸工房の2階にお店があります。
午前中だったので、
フランジパニの香りの石鹸やハギレ石鹸もありました! -
地元の女性たちが石鹸を作っています。
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石鹸工房の前のお供え
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ふたたび車で棚田で有名なテガラランへ。
川に面した斜面には手入れの行き届いた綺麗な棚田。 -
ブランコで写真も撮れます。
後で乗ってみましたが、下に何もないので、結構スリリングです。 -
棚田に面したレストランで、お昼ご飯をいただきます。
ミーゴレン、美味しい! -
ウブド王宮へ
今でも王族が居住していますが、一部は無料で見学ができます。 -
バリ様式の見事な門
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こちらの門も綺麗に飾り付けられています。
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広場では夜バリ舞踊があるそうです。
奥がガムランのステージ、手前の彫刻は最近新しくしたそうです。 -
彫刻の後側
後頭部にはガルーダ(鷹)
もったりしたなんとも言えない立体感は豊かさの象徴でしょうか。 -
王宮見学後、ウブドのモンキーフォレスト通りを少しだけ散策
このお土産屋はなかなかの品揃え -
仏像は買えないので、石鹸のお店KOUを覗いてみます。
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ディスプレイやパッケージも可愛いです!
ちょっと高かったので、目の保養に。 -
KOU cuisine
先ほどの石鹸のお店の姉妹店 -
手作りジャムを試食できます。
美味しいので、何点か購入 -
ふたたび車に乗り、南端のウルワツ寺院へ向かいます。
バリの激しい渋滞を避けるため、地元の裏道を選んで向かいます。
お米は三毛作。
こちらの田んぼは青々 -
車窓から見えた村の寺院
バリには、村の浄財で建てた寺院と国の寺院とあるそうです。
また途中には闘鶏場があって、人がたくさん集まっていて、乗ってきたバイクが道に停められていて交互通行に。
ウブドのあたりは村の自治がしっかりしていて、村で雇われている警官が車両誘導してました。 -
ウブドから2時間弱でウルワツ寺院に到着。
神聖な場所なので、入場にあたっては、サロン(腰巻)またはスレンダン(帯)を巻きます。 -
ガイドさんとともに、寺院へ
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ウルワツ寺院は海抜70メートルほどの断崖絶壁の上にあり、寺院の左右はダイナミックな景色が楽しめます。
写真奥にある円形劇場でケチャダンスが開催されます。 -
突端に建つウルワツ寺院
一般の立ち入りはできません。 -
こちら側の景色も最高
断崖に打ち寄せる波のグラデーションに心癒されます。 -
夕日をバックにケチャダンスの始まりです。
上半身裸で白黒のズボンの男性達が車座になり、ケチャケチャと独特なリズムを口ずさみます。 -
クライマックスでは火が放たれ、
足の裏で踏みつけながら踊ります。 -
ケチャの響きが耳に残る中、ジンバランビーチに向かいます。
夜は浜辺でイカンバカール(シーフードバーベキュー)をいただきます、 -
バリハイビールをビンタンビールのグラスでいただきながら
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シーフードバーベキュー
薬味は刻みニンニクオイル、サンバル、ゴマペーストの3種類
この後、スーパーマーケットに立寄りホテルに戻りました。
2日目終了 -
3日目の朝
早起きしてビーチを散歩 -
夕日のようですが、朝日です。
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ソフィテルのプライベートビーチ
茅葺きパラソルとデイベッドのシルエット -
浜辺の道を歩いて、お隣のヌサドゥアビーチホテルのバリ風のビーチレストラン
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ビーチサイド
こんな所でお食事もいいですね。 -
朝ごはんを食べて、プールへ
昨日は一日中観光してたので、今日はのんびりする予定 -
プールサイド
プールで泳いだり、チェアに横になって本を読んだり、ウトウトしたり‥
周りは欧米人しかいないので、海外リゾート感たっぷり。 -
ビーチにも行きましょうね
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茅葺きパラソルの下は満席だったので、こちらのデイベッドへ
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物売りの方々が回ってます。
船の形をした凧やバッグ、サロンなど
バリらしい景色
水色シャツの背中には番号がプリントされていて、どうやら許可制のよう。そんなにしつこくないです。 -
プライベートビーチ
海の水もとても綺麗でした! -
朝はビュッフェでたくさんいただいたので、遅めのお昼ご飯
マナライビーチハウスにて -
ビーチハウスの中にもプールがあり、中央にはバーもあります。
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バーサイド
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バーサイドのデイベッドにて、飲み物とクラブハウスサンドウィッチをいただきます。エントリーフィーはないですが、ホテル内なのでお値段はやや高めかな。
この後、ふたたびプールサイドでのんびりしました。
時間が経つのはあっという間。 -
予約していたエステへお迎えの車で向かいます。
フランジパニエステティック -
アビアンガマッサージ、シロダーラ、クリームバスの180分のコース
お値段約8000円
バリはエステ天国 -
アビアンガマッサージのため、15種類のオイルから好きな香りを選びます
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その場ではお目にかかりませんでしたが、大陸の方向けのアナウンス
やっぱりどこでも声が大きくて目立ちますよね。 -
施術ルーム
眉間に温めたオイルを垂らすシロダーラは初体験でしたが、目元から頭の前面がリラックスし、その後のクリームバスで頭全体をマッサージしてもらいとてもスッキリ -
お約束のスイカジュース 甘くて美味しい!
こちらで夕ご飯もいただきました。 -
ホテルに戻り、ロビーのバーに
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シグニチャーカクテルをいただき、旅の思い出を振り返ります。
3日目終了 -
あっと言う間に帰国日
ングラライ空港では、チケットカウンターのあるエリアに入る前にセキュリティチェックがありました。
もちろん出国カウンター前にも。
セキュリティ対策は厳しめです。 -
出国後の朝ごはん
お約束のスイカジュースとマフィン -
乗り継ぎのクアラルンプール国際空港(klia2)にて
マレーシア料理を -
シーフード焼きそば
米粉の平麺で、美味しかったです。
クアラルンプール発の飛行機がエンジントラブルで出発が1時間遅れ、羽田に23時半に到着。荷物を受取ったら日付が変わっていて、すでに終電がない時間~
0時25分発の深夜リムジンバスに助けられました。
長文を最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- マリオットさん 2020/09/13 09:56:54
- 懐かしいバリ。
- はじめまして、足跡から来ましたマリオットです。
バリは大昔に行ったので、懐かしくなって旅行記を読みました。インドのゴアとバリはヒッピーが見つけた静かな海辺の村でした。マジックマッシュルームなどと言う怪しげな物をおばちゃんが売りに来ていた時代。今では、立派なリゾートが出来ていて別世界の様に見えました。
またバリに行きたくなりました。今度は素敵なホテルに泊まって、リゾートしたい気分になりました。
- みつさん からの返信 2021/02/23 12:24:26
- Re: 懐かしいバリ。
- マリオットさま
コメントありがとうございます。みつです。
昔は静かな漁村だったのですね。
海が綺麗で、神々しい不思議な雰囲気を持つ素敵な島ですよね。のんびりリゾートがある一方で、街中は車が多くて雑然としてたり、いろんな顔があって、多分訪れる度に違った印象を受けるのではと思っています。
コロナが早く終息して、バリ島にまた行ける日が来ますように。
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