2019/08/19 - 2019/08/19
120位(同エリア588件中)
うさきさん
前からクロアチアに行きたくて、パパを誘うと俺いやだって。
お姉さんと行ってきたらだって。
なので姉を誘うと7月ならいいよといい返事。
楽しみにしていると、7月予定がたたないから8月に変更できないかって。
なら8月、7月より高いけどしかたない。
そのうちに足をくじいて、痛い。
医者から痛み止めをもらう始末。
変更したり、足をくじいたり、
パパは横目でクロアチアは来るなって言っているんだよ。
お金パーにしてキャンセルすればだって。
ひどい。
何が何でも絶対に行くんだ!!!
重たい足をひきずりながら、
行きたかったクロアチア
さあ行くぞ、待っててね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
クロアチア待ちきれなくて、
羽田空港に早めに到着。
ひまわりがお出迎えです。 -
まだちょっと時間があるので、
伊藤園でお茶しましょう。 -
飛行機に乗ったら1時間ぐらいで食事が出るので、
あんまり重たくないお茶漬けとソフトあんみつをいただきます。 -
この飛行機でドイツ経由でオーストリア、
グラーツ空港に行きます。 -
11時間は結構大変だったけど、
映画を4本見て、食べて、
最初はまだまだ元気。
18時45分にフランクフルトに到着。 -
小型の飛行機で、オーストリア グラーツ空港に向います。
ところが飛行機の出発が遅れて、イライラ。
11時過ぎて到着。
もう飛行機の中でも爆睡。 -
バスが迎えに来ていたのですが、
ドアがきちんと締まらまくて、
走り出すとドアの隙間から風がビューと入ってきて、
スピードが出せないと。
夜中2時に着くはずが、3時になってしまって。
あれ、結構寒い。
長袖なんて持ってきてないんだけど、どうしようかしら。
スプリットのホテルモンドに到着。 -
寒いのにシャワーしかなく、
3時半には、ベットに入ったんだけど、
寒くて、前の道路の自動車の走る音がうるさくて
なかなか眠れない。
とうとう朝になってしまって。
あーあ。 -
7時には朝食。
普通に美味しい。
パンにハム、チーズをはさんで食べます。
これは定番で美味しい。
ここで、痛み止めがないことに気づいて、
パパにラインするとここに忘れてるよって。
行く前に飲んで、そこで忘れたんだ。
ガーン。
どうしよう、痛みとのたたかいだー。 -
クリムホテル。
朝見るとそんなに悪くないんだけど、
窓が締まらないお部屋もあったとか。
5センチ位空いていて、締める金具が壊れているとか。
私たちのお部屋も寒かったから空いていたのかも。 -
ブレッド湖。
朝早く起きた方はお散歩して、ブレッド湖を歩いてきたとか。
ここのホテルのすぐ近くですよってガイドさん言っていたかも。
ホテルのお部屋より、立地条件を選んだのですかね。
「アルプスの瞳」「アルプスの真珠」など、様々な美しい言葉で讃えられている
綺麗な湖です。 -
手こぎボートで湖の島にある聖マリア教会にいきます。
手こぎボートってこれなんだ。
普通のボートを各自で漕いで行くのかと思った。
この手こぎボートは伝統のプレトナ・ボートだそうです。
このプレトナの船頭は、マリアテレジアの時代からの世襲制で、
ムリノ村出身の男性のみ漕ぎ手となることができるそうです。
モーターボートの使用を禁止し、湖の 透明度や美しさを守っています。 -
自分でこぐのも楽しそうだったんだけどなあ。
ゆっくり進んで行きます。
ブレッド湖の大きさは東西2120m、南北1380m、そして周囲約6km程度。
湖の周りにはグルリと1周できる遊歩道があって、
ゆっくり歩いて2時間~2時間半程度で1周できるそうです。 -
漕ぐのは、マッチョのイケメンのお兄さん。
まあ、これはこれでいい感じかも。
撮影もできるしね。
ガイドの小川さんも一緒にパチリ。 -
これが湖の中にある聖マリア教会。
後でガイドの小川さん。
実は天気予報では、ここ雨の予報で、
雨だとボートが運休するので、
聖マリア教会の観光はできるか心配だったんですと。
晴れて良かったですねって。 -
島に着くと、この階段を上ります。
99段あるとか。
この聖マリア教会で結婚式をあげるのが、ここの方たちの憧れ。
その時は花嫁を抱き抱えて上まで上がるそうです。
花嫁はダイエット、花婿は筋トレが必要だとか。 -
湖のシンボル的存在でもある聖マリア教会。
島に教会が建てられたのは8~9世紀頃で、
地震の被害もあり、
17世紀になり現在のバロック様式の教会へと改築されました。 -
入場料は6ユーロ。
中央には聖母マリア像。
その両側には11世紀に実在したブレッド領主のヘンリック2世と、
彼の妻であるクニグンダの像あります。 -
祭壇のすぐ正面に天井から長いロープが垂れ下がっていて、
それを力いっぱい引くと、鐘楼の鐘に繋がっていて、しっかり鳴らすことができれば、願い事が叶うそうです。
願い事を考えて鳴らしてくださいねと現地ガイドさん。
なるほど、結構、力が必要かも。
鳴らすのに必死で願い事忘れてしまいました。 -
足元には、昔の遺跡を見ることができます。
-
鐘楼の上には登ることもできます。
なので登りましょう。 -
上には鐘がありました。
窓からは湖が見えます。 -
島を一回りしてきましょう。
ブレッド領主は早くになくなり、妻がこの教会が壊れた時に、
この鐘を安全なところにうつしたそうです。
新しく教会が出来た時に、その鐘を戻そうと湖を渡っていると、その船がひっくり返り、鐘は湖のそこに沈んだそうです。
今でも、静かな夜にその鐘の音が聞こえるとか。
これはここのガイドさんのお話です。 -
昨日は寒くてどうしょうかと思ったけど、
暑くなってきました。
お魚も暑いらしくて、
ボートの影に沢山集まっています。 -
チトー大統領のかつての夏の離宮で今はホテルになっています。
とても綺麗ですね。
私達のホテルとは大違いですね。 -
ボートはここのヴィラ ブレッド(Vila Bled) の船着場に到着。
このホテルに3万円ぐらいで宿泊できるそうですが、
人気が高くて、1年待ちとか、現地ガイドさん。 -
ここから少し湖の周りを散策です。
ここの湖を泳いでいる方が沢山いました。
私も水着一応、持ってきているから泳ごうかしら。
時間があるなら、鐘も見つけてみたら。
日本人鐘見つけるって新聞にのるかもね。 -
ほんの少しバスにのって、湖の反対側にきました。
ブレッド城が近くに見えます。
湖面から約130mの切り立った崖の上に建つブレッド城。
スロベニア最古のお城のひとつと言われています。 -
ここでケーキが売っていました。
クレムシュニタ。
このケーキ有名だそうで、
姉が買いたいといっていたのですが・・・・ -
私はそれどころではなく、トイレ。
0.5ユーロかかるそうで、
この機械おつりも出ます。 -
ホッとしてまた湖を散策します。
馬車もありました。
ハートのオブジェもあって、楽しめます。
年に一日、一日のうちの3時間だけの美しい瞬間があるというのです。
幾多の戦争に巻き込まれた「スロベニア」は、
言語さえも、奪われ、第二次世界大戦では、ドイツ軍がここを占拠!
平和の祈りをこめて、クレムシュニタのケーキの卵のからの、
卵のローソク、「ルチカ」を作って、ブレッド湖に1万個の
キャンドルを湖に浮かべるそうです。それも1人の方が作っているとか。
平和の祈りの光が満ち溢れ、とても綺麗と現地ガイドさんが教えてくれました。 -
時間があれば、ブレッド城までいきたかったのですが。
城内のテラスはブレッド湖やユリアン・アルプスを一望できるそうです。
お城にはカフェやレストラン、博物館があるそうで、
今日は天気もいいので、綺麗な景色をみながらお茶したら、
気持いいでしょうね。 -
このケーキを買った方がいて、写真をパチリ。
買いそびれたことを悔やんでいると、
一口いただきました。
上下違うクリームで仕上げていて、とろけるような美味しさです。
いろいろな所で売っていましたが、ここが本家本元ですね。
一口でも食べれてよかったです。
大きいかなと思ったけど、ペロリと食べれちゃう美味しさです。
ぜひ、食べてみてくださいね。 -
お昼はここの赤いテントのお店。
-
マス?だったかな、お魚です。
変な味付けをしていないので、美味しい。
ガイドさんがお醤油を配っていました。 -
今回このバス。
昨日はドアの調子が悪くて、1時間も遅れて大変だったけど、
無事に直すことができたとか。
復活です。
良かったですね。 -
中はこんな感じで、横に3列です。
とても広くて、ゆったりです。
人数的にも余裕があって、
快適でした。
今回7時間とか6時間半の移動があるので、
このバスは本当に助かりました。 -
私が期待していた、ポストインナ鍾乳洞にいきます。
ヨーロッパ最大のポストイナ鍾乳洞。
全長約24kmのこの鍾乳洞は、1つの鍾乳洞の中でたくさんの種類豊富な鍾乳石が見ることができます。
壮大な美しさから「鍾乳洞の女王」と称えられています。 -
最初にイヤホンガイドを聞かされます。
写真はダメ?
洞内の気温は1年を通して約10℃程度です。
観光の際は暖かい上着が必須だそうで、有料で上着を貸してくれるとか。
ポストイナ鍾乳洞の見学ツアー は1回1時間30分。 -
トロッコに乗って発車です。
スロベニアは、カルスト台地で、
国土の半分が石灰岩で覆われていました。
1万をくだらないと言われるスロベニアの鍾乳洞の中で、最も有名なのがポストイナ鍾乳洞です。
約24キロの長さですが、現在、観光客に開放されているのはそのうち約5キロです。 -
トロッコ列車に乗って3キロあまりを走ります。
屋根もなくて、速い速い。
鍾乳洞との天井ぎりぎりで、ぶつかりそうでドキドキ。
ディズニーランドのアトラクションのよう。
ビデオをみたパパはそんな早くないよだって。
でも私はもっともっと早く感じたんだけど。
スリル満点です。 -
列車を降りると、ガイドさんとイヤホンガイドを聞きながら、
徒歩で2キロ弱の道のりを歩きます。
「ロシア橋」→「赤の間」→「白の間」→「スパゲティホール」→「ブリリアント鍾乳石」→「コンサートホール」と、様々な鍾乳石が見られるそうです。 -
写真はいいとガイドさん。
ただ、フラッシュはダメですと。
そうですよね。 -
これはカーテンと言っていました。
下のほうに道がありますが、
凄く大きいのがわかります。 -
これもカーテンだったかしら。
布がなびく様な形がすごいです。
鍾乳石の形状から「スパゲッティ」、「カーテン」、「ザ・ジャイアント」など名前がつけられていました。 -
白い鍾乳石。
1センチを形作るのに、何十年という時間が必要という鍾乳洞。
10センチなら何百年になるんだ。
ならこの高さは何億年になるのかしら。
まだまだ成長しているとか。 -
ここは白くて綺麗でした。
-
針山みたい。
これはスパゲッティだったかしら。 -
これはピサの斜塔。
いっぱい同じような鍾乳石があって、
わからなくなっちゃうけど、
たぶんこれがそうでしょう。 -
一番のメインがここ。
違う色の鍾乳石が隣どうし、混ざることなく、
美しく大きく成長しているのは、珍しい現象のようです。 -
白い鍾乳石はアイスクリームのようで美味しそう。
本当に綺麗で美しい。 -
綺麗な写真ばかり写していましたが、
赤い物や茶色の物も沢山ありました。
フラッシュが使えないので、綺麗に写せなくて。 -
中は本当に広い!!
-
ここはコンサートホールです。
フラッシュが使えなくて、広さがわかりにくいですが、
広い講堂のようになっていました。
途中、洞窟内に棲息している、珍種のイモリ?が展示してありました。
撮影は禁止でしたので取れませんでしたが、
目が無く、何も食べずに1年近くも生きられるといいます。 -
最後はまたトロッコに乗って戻ります。
行きも、凄かったけど、帰りもやっぱり凄い。 -
いろいろな探検ツアーがあるみたい。
だって約24キロの長さですが、そのうち私達は、約5キロの観光だから、
まだまだ探検できるとこはあるのでしょうね。
行きたかった鍾乳洞、
私の期待裏切らない素晴らしいとこでした。 -
バスが止まって、ここ国境です。
スロベニアからクロアチアへ。
スイスの時、国境では撮影禁止ですと注意されましたが、
ここは人も少なくて、ピリピリしていないのでパチリ。 -
ここで、ユーロからクーナに両替します。
1クーナは16円。
もう使いきりの金額にしてください。
カードも使用出来るので、
食事の飲み物とちょっとした食べ物、お土産を買うくらいでと。
結局2人で300ユーロ両替したけど、これで充分。
オパティアに向います。 -
オパティアのブリストルホテル。
クロアチア有数のリゾート地であり「クロアチアの貴婦人」とも呼ばれています。
魅力的なホテルがたくさんあります。
気候も比較的穏やかですので、のんびりと過ごせます。 -
ここロビー。
シャンデリアもあって、素敵なロビー。 -
そしてお部屋。
-
今日はバスタブもあってゆっくりできそう。
-
食事です。
ここはリゾート地なので、バイキングでしたが、
美味しかった。 -
食後、街を散策しながら、スーパーに行きます。
街並みが美しい。 -
スーパー。
ホテルから歩いて10分くらい。
クラシュ社のバヤテーラが20%引きになってました。
それを1つ買ってみました。
ホテルの前が公園で行ってみたかったのですが、もう9時を回っていて断念。
朝も早いのでバスタブでゆっくりしましょう。 -
朝、日の出です。
隣のホテルの窓ガラスに太陽が反射して映ってステキ。
ここでパチリ。
本当は散歩にいきたかったんだけどなあ。
ヴィラ・アンジョリーナのお庭が見えたかもしれないのにね。 -
オパティアは豪華でオープンな雰囲気が魅力の街。
思わず憧れてしまうハイクラスのホテルが並びます。
目の前には海やビーチが広がっていて、ロマンチックな景色を楽しめます。
街の歴史を彩ったヴィラ・アンジョリーナを見てみたかった。
今日も8時出発。
痛み止めを忘れて、テーピングだけが頼り。
重たい左足をひきずりながら、今日からクロアチア。
それでも楽しまなくちゃね。 -
今日はスピリットに向けてバスで5時間走ります。
入江の向こう側はアドリア海。
見えている島はクルック島。
アドリア海からは強い突風が吹くとか。
なので島は草木も生えないみたい。 -
ここは、軍事施設。
-
丘の上には砦があります。
攻めてくる敵をいち早く見つける砦。
今も残っています。 -
クルカ国立公園の端っこのところにあるレストランにいきます。
クルカ公園最大の見所であるスクラディンスキ・ブク(Skradinski buk)。
そこは、美しい景色や透き通る水を眺めて楽しむだけではなく、そんな大自然・絶景の中で泳げることで有名。 -
ここのお店で昼食です。
レストラン スカラ。 -
魚貝いっぱいの煮物。
ものすごく美味しい。 -
遊覧船の乗り場は人でいっぱい。
スクラディンスキ・ブクをみにいくのかしら。
私もいきたい。 -
いろいろなマグネットが売っていました。
私達が行くブリトヴィッツェ湖群国立公園と同じような感じなのでしょうけど、
きっと美しいのでしょうね。 -
スイカを売っていました。
日本より倍はおおきい。
いつも果物として、ホテルで出てきますが、
甘くて美味しい。 -
スピリット到着です。
明るい港街です。
ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿が街の起源となったスプリット旧市街。
古代ローマの宮殿に今もなお暮らすのが、世界遺産都市『スプリット』。 -
ここが門。
ここから入ります。
銅の門だったかしら? -
ディオクレティアヌス宮殿への主な入り口は4つ。
銀の門、鉄の門、金の門、銅の門と呼ばれる門がそれぞれ、
宮殿の東西南北に位置しています。 -
保存状態がとても良く、ローマ時代の様子を現代に伝える貴重な地下宮殿。
かつて、この広大な空間ではワインやオリーブオイル作りが行われたり、
倉庫として利用されてきました。
その時代、ここは自然の冷房施設になっていたようです。 -
この宮殿は今から約1700年前に、
ディオクレティアヌス皇帝が晩年を静かに過ごすための宮殿として建設され、
皇帝はここで6年を過ごしました。 -
これは下水道。
凸凹になっていて、上手くつなげたようです。 -
ディオクレティアヌス皇帝のコインがうっていました。
これちょっとほしかったのですが、先に行かないと、
なので、パチリ。 -
この柱2つは当時の遺跡だとか?
古いものはすべて地震などで壊れてしまったみたい。 -
ぽっかりと天井が開いた「前庭」に出ます。
かつては、ディオクレティアヌス帝の住居の玄関として使われていた場所。
穴が開いた天井はかつて美しいモザイクで覆われ、
壁にあるくぼみには彫像などが飾られていたそうです。
音響が素晴らしい場所であるため、現在は男性アカペラの「クラパ」のコンサートが行われていることも。
今日はコンサートやっていませんでした。 -
八角形の形をした大聖堂。
かつてのディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたものですが、後にキリスト教の教会として利用されるようになりました。
ロマネスク様式のこの大聖堂の入り口の扉には、受胎告知から昇天までのイエスの受難物語の28場面が彫り込まれており、ロマネスク様式の彫刻の傑作として知られています。 -
洗礼室。
ディオクレティアヌス帝によって、ユピテル神殿として建てられ、
後に改築がされました。
ここに入るのにお金がかかるみたい。
あとで時間があったら見てください。
この横に小さな路地があります。
ここはちょっと通してくださいという路地なんですよ。
ここ通りますよって。 -
ここは鉄の門かしら?
門は2重になっていて、
1つ目の門を突破しても2つ目の門のところで、全滅させる仕組みになっているとか。
日本のお城も同じようなことを聞いたような。
レストランがいっぱいです。 -
皇帝没後は、ローマ帝国は衰退しこの宮殿は数百年の間廃墟となっていたようです。
7世紀頃には、この宮殿の石材などを再利用して人々が住み始めたのが、このスプリットの起源なのだそうです。
ここの小路の感じはベネチアににてますね。 -
外の外壁をまわって、金の門の方へ進みます。
金の門の正面に立つ巨大な銅像「グルグールの像」があります。
グルグール・ニンスキ司教は10世紀に実在した人物で、それまでラテン語のみで行われていたミサにクロアチア語を導入したクロアチアの英雄のひとり。 -
彼の左足の親指に触ると幸運が訪れると言われています。
なるほど、みんなが触るので、金色にピカピカ輝いていました。
私も触ってきました。 -
これが金の門。
時間があれば、市立博物館もおすすめですって。 -
こういう小路は大好き。
いろいろとお店があって見てみたーい。 -
ぺリスティルと呼ばれる、中庭に戻ってきましたとガイドさん。
東西に12本のコリント式の石柱が立ち並び、
ぺリスティルのすぐ東側には大聖堂と鐘楼が位置します。
グルグル回ってどこがどうだったか、
わからなくなっちゃう。 -
ここで自由時間。
1時間。
大聖堂のすぐそばに建つ高さ60mのロマネスク様式の鐘楼。
これに登ってみましょう。
入場料30クーナ。 -
1段1段が高くて狭い。
凄く登りにくいけれど、
左足を引きずりながら、頑張って上がります。 -
途中、鐘がみえました。
でも、まだまだ登るんだ。
途中から、修理中なのか、
足場の鉄骨の階段になって、登りやすいのだけど、変な感じ。 -
上はこんな感じで、360度、スプリットの街を見渡せる素晴らしい眺めです。
-
こっちは海側。
綺麗ですね。
痛い足を引きずってでも上がってきて良かった。 -
そしてこちらが山側。
気持がいいので、少しゆっくり眺めましょう。 -
ここチョコレートのお店。
Nadalina(ナダリーナ)ここでお土産買います。
上質なカカオを使ったチョコレートの専門店で、スプリットの本店はもちろん、ドブロブニクやザグレブのお土産屋さんなどでも時折目にする人気のブランド。
スプリットの直営店で買うのが一番お得だそうです。
他のお店を覗いたらたしかに、5クーナぐらい高かった! -
スピリットの自由時間は、鐘楼に登って、お買物して、トイレに行ったら、
1時間あっという間に過ぎちゃって。
ここから、夕食のレストランに。 -
イカの煮物。
このぐらいの料理で助かります。
バイキングだとついつい食べ過ぎて。 -
そして、スプリットのホテルモンドに。
遠くの山が赤く染まっています。 -
ここが今日のホテル。
-
お部屋はこんな感じ。
広いので、スーツケースが広げられます。 -
バスタブもあって、ゆっくりできそう。
-
そして、近くの大きいスーパーへ。
ここもクラシュ社のバヤテーラが20%引きになってました。
ただ元値が安かったようで、オパティアのスーパーよりも少しだけ安かった。 -
まだ、安いと聞いている、ボスニア・ヘルツェゴビナのスーパーがあるんだけど、
ここいいかもと、私は結構お土産を買ってみました。
帰りも私達が一番遅くて、
さあ、お風呂に入って、ゆっくりします。
明日も早い5時半おきだー。 -
ここの朝のバイキング。
-
こんな感じで、頂きます。
それでもいっぱい食べちゃって。 -
今日もお天気はいい感じ。
4日目、もう半分です。
見逃せないドブロヴニク。
夏休みだから、混んでいるんでしょうね。
痛い足をかばいながら、頑張るぞー!!
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