2019/07/08 - 2019/07/08
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この旅行記のスケジュール
2019/07/08
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電車での移動
ガリア1530-1600シールダー
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電車での移動
シールダーホスピタル1650-1730ハウラーブリッジ
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電車での移動
ハウラー1940-
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この旅行記スケジュールを元に
行くと人生観が変わるとよく言われるインドですが、世界有数の鉄道王国でもあります。
鉄ヲタの私的には、沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んで空想していた10代の時分から、始祖のイギリスに次いで憧れの地。
何かを調べていて見つけたこちらのブログを見て、インドへ行きたい欲が急激に高まり、チケットを検索。
https://yukinkoblog.com/indiantraincompletemanual2/
丁寧にインドの鉄道について解説してあり、非常に参考になりました。
コルカタで一泊し、市内をぶらぶら。夕方ハウラー駅から夜行に乗ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時半に目が覚めます。日本は8時なので寝坊だな。。
部屋を出たところの景色です。ホテルのビル屋上、曇っています。 -
ホテル外観。古い雑居ビルのようですが、中は割に綺麗でした。
メトロのマイダン駅から近く、観光名所からも近いので便利です。 -
ホテル前の路地。煉瓦造の建物がある静かなところです。
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歩いて5分ほどのところにあるメトロのマイダン駅。まだ早いのでシャッターが降りていて入れません。
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あたりをぶらつきます。
セント・ポールズ大聖堂近くの公園に建つ、インドの女性政治家インディラ・ガンディーの像です。 -
セント・ポールズ大聖堂です。まだ0530、時刻が早くて入れないので遠くから。
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道を渡った公園内のビクトリア・メモリアル。ここも入れません。守衛さんが来て、まだ入れないよ、と教えてくれます。
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バスの通る大通りへ出て、googleマップの力を借りて南へ行くバスに乗ります。
S4Cという系統番号を掲げたやつがやってきたので飛び乗ります。タイのバスと同じで、乗ると車掌さんが運賃を集めに来ます。9ルピー。 -
メトロのカリガット駅近くで下車。古い建物の連なる路地を歩きます。
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道すがら古建築が多くてキョロキョロ。怪しい東洋人です。
手前に停まっているアンバサダーの廃車体がなかなかおどろおどろしい雰囲気。 -
カーリー寺院前です。土産物屋のおじさんが声をかけてきて、10ルピーで靴を預かると。靴を履いては中へ入れません。
おじさんが中を案内するというのでついて行ってみます。またいくらかガイド料を要求されるんでしょうが・・・。 -
ヤギの首を落とす儀式は終わった後?だったのか、やっていませんでした。ほっとしたような残念なような。
たくさんあるご神体に水をかけたり花を供えたりして巡ります。
言われるままミサンガ装着。この色はカーリー寺院特有なのでしょうか、この後インドを離れる間際まで、ミサンガを見た人からKali Temple?と聞かれました。 -
近くの川の沐浴場。洗濯している人がいます。
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おじさんとチャイで休憩。うめえ。甘いものは体を冷やす効果があると言いますが、ちょっとわかる気がします。
この後、おじさんはドネーション(つまりガイド料ですね。。)しろと。
最初20USDと言われたので、いくら何でも高い!持ってない!と抗議。
10USDで渋々納得してくれました。
まあ、一人ではできないお祈りやミサンガつけてもらったのでいいか。。 -
昨晩は晩ご飯を食べずに寝てしまい、今日は朝から歩き回っているので腹ぺこです。
道すがらのこちらのお店で朝食にします。どうやらベジタリアン向けのお店のようです。 -
マサラドーサ、南インドの料理らしいです。ナンみたいなものにカレー味のポテトサラダが入っていて美味しい。カレーは野菜の青臭さが残っていて味が薄めですがまあまあ美味しい。
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カリガット駅周辺を歩いていたら、列車が動き出す時間になったのでしょうか、駅の入り口が開いています。これまたおどろおどろしい入り口ですが降りてみます。
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自動券売機はなく、窓口で行き先を伝えてチケットであるコイン型のトークンを受け取ります。
駅名で行き先を決め、マハトマガンジーロード駅まで10ルピー。「マハトマガンジーロード」がなかなか聞き取ってもらえない。。。 -
メトロの車両が来ました。クーラーがあって快適ですが混雑しています。
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マハトマガンジーロード駅で降りて、あたりをぶらつきます。
インドの車と言えばタタ。煌びやかに装飾されているその姿は、まさにデコトラ。 -
市場へ迷い込んだようです。狭い通路を追い立てられるように前へ進みます。
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ライムかな、積み方が美しくて驚き。
至る所でこの積み方を見かけました。 -
市場を抜けたところの交差点に、トラム軌道のダイヤモンドクロッシングを発見。萌え。
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かなり植物に寛容な建物ですが、大丈夫なのでしょうか。。。
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再びメトロへ。セントラル駅構内に蒸気機関車のレリーフが飾られています。
パークストリート駅まで5ルピー。
沢木耕太郎さんの小説「深夜特急」に、このメトロを建設する工事の描写が出てくるのを思い出しました。ちょっと感慨深い。 -
パークストリート駅周辺を歩きます。インド博物館は月曜休業の由。残念。
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サダルストリート近くで声を掛けてきた、alexと名乗るネパール人と、チャイを飲みながら片言の英語で話します。織物の貿易をやっていとのこと。本当かな?
近くを案内するよ、というので、警戒しつつ歩き出します。あれ?ヤンゴンで懲りたはずだが?
まずはフーグリー川へ向かいます。道中の公園に建つ塔、何なのかさっぱりわからず。 -
エデン・ガーデン、クリケット場です。インドでは野球でもサッカーでもなくクリケットが主役。
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汗をだらだら流しながら川岸へ。昨日乗り損ねた環状線の線路です。たまに電車が通過するので、今日は運転しているっぽい。
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フーグリー川、浮かぶボートはラブホ代わりだそうです。。
暑くないのか・・・無理だ。。。 -
のどが渇いたので再びチャイ、今度はジンジャーチャイです。おぉ!さっぱりして美味い!
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市街地へ戻ります。
メトロポリタンビル、古い百貨店の建物のようです。銀座の和光的な雰囲気? -
alexの友人が経営する近くのお店へ。三越へパシュミナを卸しているとのこと。確かに日本語が全く違和感のないレベルの方でした。
せっかくなのでいくつかお土産を買います。荷物が20リットルのリュック一つなので、あまり物を増やせず控えめに。。 -
おなかがすいたので昼飯にしようと言うことになり、横浜で働いていたらしいインド人と合流。
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宗教の事情もあり、インドで呑めると思っていませんでした。
お店ではキングフィッシャービールで乾杯。美味い!
向かいはDeNAラミレス監督似のインド人。最近まで横浜で料理人として働いていたそうで、日本の情勢に詳しい。
alexもこの料理人の方も私と同じ1973年生まれだそうな。 -
ビールにフーグリー川の魚のフライとタンドリーチキンを頂き、3人分で1400ルピーほど。うん、そうだよね、ここは俺が払うよ。
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お店にあった、ハーブと砂糖を混ぜて口に入れるやつ。
口に入れると、それまでのすべての風味を吹っ飛ばして春菊を思い出すような香りで満たされます。
これは・・・不味くはないが好きで食べることはないかな・・。
爪楊枝は使い道がわかりません。 -
元々はメトロでニューガリア駅まで行き、時間があったら近郊電車でダイヤモンドハーバー駅まで往復しようと思っていました。
駅に行きたい旨を伝えると、車を呼んでいます。なんやかんやでガリア駅まで送ってもらうことに。ちょっと高くないか、2000ルピーです。。
まあいいか、色々教えてもらいましたし。alexとはLINEも交換。 -
やってきたシールダー行き電車は混雑しています。
途中の駅で目の前の座席が空き、近くの年配の女の人が「座っては?」という様子で手を動かしているので、恐縮しつつ座ります。若い人もいてこちらをまじまじ見ています、東アジアの人は珍しいのかな?
片言英語で日本人であることを伝えましたが伝わっていない様子なので、google翻訳を使ってベンガル語で説明したら反応がいい。知人が太極拳をやる写真を見せたらウケました。 -
半日ぶりのシールダー駅、大混雑です。まっすぐ歩けない。。。
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北方面へ向かう列車でしょうか、頭端式ホームにディーゼル機関車に牽かれた長大編成が停まっています。どこ行きかすらよくわからず。
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シールダー駅前の雑踏です。人が多い!
トラムに乗りたいので、駅前の通りへ出たいのですがなかなかたどり着けず。雨が降ってきた。 -
駅近くを走るトラム。やたら古風な見た目と、車に邪魔者扱いされているような雰囲気です。
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しばらく雨宿りしながら待っていたら、ハウラーブリッジ行きの18系統がやってきました!乗り込みます。
コルカタのトラムに関しては、NAVITIME Transitアプリが便利でした。時刻は当てにならないのですが、少なくとも系統と電停はよくわかります。 -
動いているトラムに飛び乗ります。中はめっちゃクラシカル。しかも客がいない。。
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渋滞にハマりまくりで大変です。信号待ちで運転士さんが休憩しています。。確かに4~5分は優に停まったままです。
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車掌が運賃を回収しにやってきます。6ルピー。
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40分ほどかかり大混雑のハウラーブリッジ電停へは1730着。
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近くのガートからハウラー橋を望みます。これが見てみたかったのです。
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野菜や花の市場のようなところを抜け、橋のたもとで階段を登り橋上へ辿り着きます。
歩いて渡ります。向こうが霞んで見える。。
渡船で向こう岸へ渡るのもありだな、と思っていたのですが、船着場がよくわからず断念。 -
橋を渡り、対岸のハウラー駅へやってきました。直接駅舎へ入る経路がわからず、地下通路経由で入ります。どこも人と露店でいっぱいです。
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大混雑のハウラー駅。ベンチを見つけて座り、ちびっ子がやかんで売りに来たチャイを飲んで待ちます。
暑いし人多いし、歩き疲れたので動きたくない。。 -
電光掲示板に表示が出ているので、そろそろホームへ移動しましょうか。
乗るのは1940発の12311列車「KALKA MAIL」号、kalkaまで二晩かかって行く列車です。
Second AC(空調付きの2段寝台車)をIRCTCのサイトで予約済み。
現地の方用QuotaであるGeneralでは日本のカードで決済ができず、やむなく高いForeign TouristのQuotaで進めたらあっさり決済完了、メールで送られてきたチケットを印刷して持参しました。
IRCTC https://www.irctc.co.in/ -
多くの荷物が積まれているホームを歩きます。
故郷の新発田駅でも昔、荷物列車が発着するときはホームに荷物が積まれ、ターレが走り回っていました、規模は全然違いますがちょっと思い出します。 -
この辺の車両はGeneralかな、混雑しています。
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エアコンなしの3段寝台、Sleeperです。こちらも混雑しています。
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なんだか581/3系ぽい見た目の車両、今晩の宿のSecond ACです。
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長い編成です。IRCTCのアプリを信じるなら25両編成くらいのはずです。。。
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車内。枕木方向の寝台は日本の開放B寝台車によく似ています。
現地の二人組が食事中。車内は冷房が効いてて涼しい、助かった。。 -
通路を挟んで、広軌ならではの線路方向を向いた寝台もあります。
今晩の寝床はこちらの下段です。 -
1940の定刻にハウラー駅を発車、近くのおじさんがベッドメイクを教えてくれます。ありがとうございます。
なかなか快適です。なんと言っても冷房が効いていて、ほっと人心地つきます。Sleeperクラスも考えたのですが、こちらにして正解でした。。。 -
程なく検札が回ってきて、印刷したチケット見せて問題なし。
続けて小銃を持った兵士が巡回、お菓子や飲み物も頻繁に売りに来ます。
時速110キロで快走、明かりの少ない車窓を見ながら過ごします。
明日はバラナシ郊外のムガール・サライ駅へ6時過ぎに到着予定、定刻に着くかな?
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旅行記グループ 初インド コルカタとバラナシ
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