2019/08/11 - 2019/08/14
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すぐちゃんさん
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今年の夏休みは登山です。
テーマは稜線歩き、快晴の中、稜線を気持ちよーく歩きたい!
行先を検討し、白馬岳に決定。
白馬岳というと、初日は大雪渓を登って白馬岳へ、帰りには稜線を歩きながら栂池に降りるのがスタンダードなコース。
大雪渓をアイゼン使って歩くなんて考えられないヘタレです。
なんてったってテーマは稜線歩き、それも快晴の中を歩くことです。
ということなので2日間あれば必ず快晴の中を歩けるだろうということで、栂池から白馬岳のピストンにしました。
ただ1泊2日は大変なので、2泊3日でのんびりした山行です。
3日間とも快晴、素晴らしい風景の稜線とお花畑を楽しみました。
1日目
自宅から栂池へ ゴンドラとロープウェイを乗り継いで白馬大池山荘まで 白馬大池山荘泊
2日目
白馬大池山荘から白馬岳をめざし白馬山荘まで
白馬山荘泊
3日目
白馬山荘から再度白馬岳に登り白馬大池を経由して栂池まで下山
ペンション白馬シンフォニー泊
4日目
信州のおそばを食べて帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝4時に起床して4時30分に自宅を出発。
途中、すき家で朝食を食べ、コンビニで初日と3日目の昼食
を購入しました。
すき家の朝定食は5時からということで朝からがっつり。
9時過ぎに栂池に到着、栂池第二駐車場は登山客用の無料駐車場になっています。まだまだ余裕ありました。ここで身支度して出発です。 -
ゴンドラとロープウェイの往復券を購入します。3日間有効です。
ゴンドラはちょっと待ちましたが、グループごとに乗せてくれます。
終点までは約20分。
窓から気持ちいい高原の風が吹いてきます。 -
少し歩いてロープウェイ乗り場へ。
この日は連続運転、1便待って乗り込みました。
約5分間でしたが、ガイドのおじさんがいろいろ説明してくださいました。
栂池自然園にも入れるチケットでしたが今回はパスして出発です。 -
最初はこのような道を歩きます。
久しぶりの山登りで少々心配でしたが、歩くのはどうにかなりましたが、まだまだ下界に近く暑い!暑い!
何が辛いかって、汗が滝のように流れて止まらない・・・。 -
1時間半ほど歩くと木道が出てきます。
この頃は少し曇り空になり風も少々、歩きやすくなってきました。 -
木道の両サイドにはお花が咲いています。
-
天狗原です。
ここで休憩します。高層湿原です。 -
オオシラビソの松ぼっくり。
紫色してちょっと気持ち悪い。
最初見たとき鳥に見えました。 -
木道を過ぎるとこのような大きな岩の上を登っていきます。
-
雪発見!
ここで休息します。
雪を見るとなんだか涼しくなった気分。
よく見えませんが周りはお花畑です。 -
雪田です。
アイゼンなしでも歩けました。
200mほどの距離でしたが、ちょっと緊張、足跡ついていたのでみんなの足跡頼りに登っていきます。
登りはよかったけど、帰りの下りを考えるとちょっとブルー。 -
またこのような岩場を登っていきます。
-
大きな岩を登りきるとちょっと開けたところにやってきます。
乗鞍岳はもうすぐです。 -
乗鞍岳山頂です。
登山道はこのような岩がゴロゴロしています。
岩はちょっと小さくなった感じ。
これが白馬大池まで続きます。 -
しばらくすると白馬大池が見えてきました。
白馬大池山荘も見えます。
ただ、ここから下りながら、池の周りを半周以上するので30分くらいはかかります。 -
山小屋から反対側です。
白馬大池は一周できると思っていましたができないようです。 -
ガスが晴れた時の景色。
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ゴツゴツ岩の登山道のわきにはお花がたくさん咲いています。
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白馬大池山荘です。白馬大池の反対側です。
テントは隙間なく池のぎりぎりまで張ってありました。
もちろん小屋も4畳に布団4枚7名で寝ます。
夕食は、ヒレカツ2枚のカツカレーとみそ汁に水ようかんです。
カレーはおいしかったけど、たぶんみそ汁かなと思うくらい味がなかった。 -
朝ごはんは5時から、ソーセージとスクランブルエッグに薄いみそ汁、しっかり食べて5時半には出発です。
この日も晴天! -
山小屋の周りにはたくさんのお花が咲いていました。
今回もたくさん撮ったけどいつものごとく・・・。 -
少しずつ高度を上げていきます。
逆光ですが、池に太陽が反射してとてもきれいでした。 -
雲海です。
雲海は早起きのご褒美ですね。 -
山々がはっきりと見えてきました。
最初に見た時にわぁ~って声を出してしまうくらい。 -
さぁ、稜線歩きが始まります!
奥の山の頂上が小蓮華山のはず。 -
まずはハイマツの中です。
見晴らし抜群、両サイドに雲海がありました。 -
しばらくすると雲海が消え始め、下界が見えてきます。
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白馬大池山荘で同室だったおじさんが、「白馬岳までの稜線、日影が全くないから晴れると暑いよ。」と言っておりましたがほんとにその通り。
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こちら側は厚い雲海です。
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歩きながらお花もパチリ。
名前覚えられず。 -
栂池自然園のお花のパンフ買ってくればよかった。
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斜面に咲くお花たち
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船越の頭
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稜線歩きというとアップダウンが少ないかと思っていましたが、結構あります。
せっかく登ったのに下るとちょっとがっかり。 -
坂の上の雲のエンディングに使われた景色のはず。
素敵な稜線です。 -
ズームで。
両サイドの山の風景と足元のお花たち、正面に見える稜線と見どころ満載。 -
吹きっさらしの道ですが、この日は無風でした。
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小蓮華山まであと少しかな。
行きは小蓮華山の山頂の写真ありません。
ちょうど到着したときに、30人の団体さんと鉢合わせ、一人ずつ記念写真をガイドさんが撮っている。いつのなるかわからないので帰りに。
もう1組同じくらいの団体さんいました。団体優先で、過ぎるまでみんなが待ってます。でもガイドさん、添乗員さんあいさつもすみませんも言わず当然のように歩いている。ガイドさんきちんと皆さんにお礼言おうよ!
どこのツアーかわかりますよね。 -
一面のお花畑、ツアーの団体さん写真を撮りたそうにしていましたが、先を急いで撮ることもできず。
ここきれいでした。 -
白馬岳が見えてきました。
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ザレ場をザクザクしながら歩きます。
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この場所だけ鉄分豊富だったのか色が違っていました。
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三国境です。
ここでちょっと休憩。 -
この先に山頂があります。
ここを歩いている時に、すれ違ったおじさんに、「あと2つ山越さないと山頂じゃないから、ゆっくりね。」と励まされ。 -
ゆっくりと登っていきます。
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最後の稜線です。
先っぽが近くなってきました。 -
振り向いて、登ってきた道も撮ってみます。
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疲れている時のお花は癒されます。
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山頂までは緩やかな道。
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山頂の人がはっきりと見えてきました。
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白馬岳山頂です。
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下をのぞいてみると吸い込まれそうな絶壁です。
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白馬山荘まであと10分、下っていきます。
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10:30くらいに白馬山荘に到着です。
チェックインは11:00からなので隣の建物白馬スカイラウンジで生ビールとおでんで乾杯。
早く到着したので、杓子岳に行けましたが体力温存、お昼食べたりコーヒー飲んだりお昼寝したり、午後からはガスってきましたが山の景色を楽しんだり・・・。 -
次の日も快晴!
朝日で光る剱岳が見えます。 -
杓子岳(手前)もきれいに見えます。
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雲海がすごかった。
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私たちの部屋は3階でした。
定員3名の区画に2人で使えてよかったのですが、深夜にトイレ臭が3階まで上がってきてびっくり。臭かったです。トイレから離れていると思っていたけど換気扇回さないと臭いが籠るようです。 -
白馬雷蔵のロゴTシャツ買いたかったのですが、サイズも在庫も全くなし、スタッフに聞いてみると今支配人が下界に取りに行っているそうで…。
いつ戻ってくるのだろうか…。
ちなみにペットボトルのドリンクもすっからかんでした。
飲み水は豊富にあるようでしたのでよかったですけど。 -
帰りも来た道を戻ります。
6時前には出発です。 -
雲海の先は、八ヶ岳らしい・・・。
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たぶん白馬岳山頂からの景色
行きより帰り(この日)のほうが快晴でした。
10時頃と6時前でも太陽の位置で少し景色が変わります。 -
白馬岳、登っていたのか下っていたのか不明。
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2度目の稜線歩きです。
前日歩いたのでなんとなくわかります。
でも、行きも帰りも景色が違うので2度楽しい。 -
こちらは側は朝日岳の方面だと思う。
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この日は風がありました。
強風ではありませんでしたが、強風なら歩けないだろうな。 -
白馬岳ともお別れです。
2日間楽しませてもらいました。 -
小蓮華山の山頂です。
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山頂にはこのようなモニュメントがありました。
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白馬大池までの稜線が見渡せます。
下りでだけではなく結構登りもあります。 -
前日よりはっきりクッキリです。
振り返って撮ったものです。 -
白馬大池が大きくなってきました。
2日間の稜線歩きもそろそろ終了です。 -
前日よりチングルマが元気よく輝いていました。
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白馬大池を半周してまたゴツゴツ岩にやってきました。
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ずっとゴツゴツ岩を下ります。
雪田の下りもどうにかクリアしましたが、岩の隙間からトレッキングポールが抜けなくなり、下りの勢いでコケてしまい、ポールは真っふたつに折れました。
コケた拍子に膝小僧擦りむきました。 -
やっと木道に到着です。
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天狗原で昼食のパンを食べて休憩です。
登山道がよく見えませんが、山の斜面に沿っての岩場でした。
きつかった訳です。 -
天狗原を過ぎてもやはり岩場のような歩きにくい道でした。
おまけに段々蒸し暑くなってきている・・・。 -
天狗原から1時間ほど歩いて登山口に到着です。
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山登りには最高のお天気で2日間とも素晴らしい稜線歩きができました。
白馬大雪渓もちょっと気になります。
この日は、以前泊まってとてもよかったペンション白馬シンフォニーで温泉入っておいしい料理を食べてリラックス。
筋肉痛も年のせいか少し遅れて帰宅してからやってきたのは不幸中の幸い。
和洋室でかけ流しの温泉付きのペンション、白馬大池山荘に白馬山荘と1泊2食の料金がほとんど一緒なのは仕方がないですね。
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