2019/07/21 - 2019/07/25
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ayaka54さん
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2019年夏休み。子連れでどこか行きたいな~と思っていたら、娘が「象に乗りたい」「首長族に会いたい」とポツリ。ならばタイに行くしかないでしょう!航空やホテルもお盆を避ければそこまで高くない(雨季だから?)→勢いでチケット購入。
習い事があるので長い滞在はできなかったものの、ムスメにとって初めての体験が盛りだくさんの思い出に残る旅になりました。
母のやりたいこと→寺院巡り、モン族の雑貨、タイ料理、そしてマンゴー(台湾リベンジ…)
ムスメのやりたいこと→首長族に会う、象に乗る、トゥクトゥクに乗る
7/21 TG661 羽田00:20→バンコク4:50(乗り継ぎ)
TG102 バンコク7:55→チェンマイ9:15
7/22~23 チェンマイ泊
7/24 TG111 チェンマイ15:10→バンコク16:20(乗り継ぎ)
TG642 バンコク23:50→成田8:10
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
行きは羽田発の夜便! 初めてのタイ航空。チケットは公式サイトから直接購入して、2人で往復約12万くらい。
習い事を終えて自宅でお風呂、ご飯を終えてから出発。夏休みに入ってすぐの時期だったので、夜なのに空港も混雑。早めに行ってよかった~。
ムスメ初めての夜便。乗る前からすでに眠そう(笑) -
機内食。
乗ってすぐ軽食(サンドイッチ)が配られて、そのまま消灯→4時半頃に起こされて朝ごはん。ねねねね、眠いっす…適当にFishをチョイスしたら純和風のお弁当のようなものが出てきました。煮物も味がしみててまぁまぁ美味しかった。
チャイルドミールはメインがワッフル&ウィンナー。少食のムスメ、一切手をつけず!!むしろ睡眠から目覚めず!お腹すいてないのに早朝から2人分食べるのはつらい…罰ゲーム…。フルーツミールでもよかったかな。 -
早朝4時台のスワンナプーム空港。国内線の乗り継ぎカウンターが開くのが6時かららしく、何もないベンチで時間つぶし。変な時間に起こされてムスメ不機嫌。
暇だったので日本で買ったSIMカードをiphoneに移し変えたら「アクティベートが必要です」のエラーに。がーーーーーん!(その後、チェンマイのAISカウンターに持ち込んでも解消できずfree wifiで過ごす旅に…SIMカードは日本の設定にも気をつけませう)
カウンターが空いて国内線の制限エリアに。が、お店が開くのが6時半~7時からだそうで…またまた待ちぼうけ。やることない!1時間くらいの乗り継ぎでよかった(^^;;ベンチはめちゃめちゃあるのでゴロ寝もできそう。 -
7時頃、フードコートへ。マックやクリスピードーナッツも。
機内食に手をつけなかったムスメ、こちらで朝マック(笑)2人でお茶する程度で200バーツくらい。空港内だから全然安くなーい。
1バーツ=約3.5円 -
国内線はほぼ満席!
ここらへんから一切日本人の姿を見かけなくなり、私はテンションが上がる一方でムスメが一気に不安そうになる(笑)
1時間ちょっとのフライトでも軽食がでました。玉子のサンドイッチとお水。口の中がモソモソする…後ろの怪しげな緑茶はフードコートの売店で買ったもの。タイは国内線もドリンク持ち込み禁止なので要注意。 -
チェンマイに到着!
空港からエアポートタクシーで宿泊先のRich Lanna Houseへ。150バーツ。まだトゥクトゥク、ソンテウ(流しのタクシーみたいなの)に慣れておらず無難にタクシーを利用しました。
ホテルは旧市街エリアの北のほう。規模は大きくないもののプチホテルみたいな感じでかわいい♪3泊で朝ごはんつき、5000バーツ。安い~。スタッフの方みなさん英語通じます。 -
ホテルの中。ちょっとバリ島っぽい(イメージ)
タイのラーンナー王朝時代に育まれた「ランナー建築」がホテルにも取り入れられているそう。チェンマイの寺院でも多く見られる様式なんだとか。家具や飾りなんかもタイっぽい感じのセンスでかわいい。 -
荷物をフロントに預けてお出かけ!
まだお昼前だったので少し遠出できるかな?と山の上にあるドイステープ寺院へ。ドイステープ専用の乗り合いソンテウがあると聞き、チャーンプアック門(旧市街の北)の近くの乗り場へ。セブンイレブンの前にソンテウがズラーっと並んでます。セブンイレブンでアイスを食べながら20分ほど人が集まるのを待ち、10人弱 揃ったところで出発^_^ 往復で150バーツくらい。
ちなみに…ソンテウとは真っ赤な車体のタクシー。公共交通の少ないチェンマイで観光客の足になる便利な乗り物です。市内そこらじゅう走っているので簡単に乗れます! -
山道を30分ほど走り、お寺に到着。入り口からさらに306段の階段を登ります。夜便であまり寝てない我々にとって地味にきーつーいー!後から知ったけどケーブルカーもあるそう。
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ついた!すごーーーーい眩しい!圧倒されるこのビジュアルよ(笑)
キラキラの仏塔は1383年建立。お釈迦さまの骨を抱えた白象がこの地で力尽きたことから、仏舎利(お骨)の一部が安置されているそう。
仏塔のまわりのお堂ではタイ式のおみくじ(何書いてあるかわからないけど)や、お坊さんに聖水をかけてもらえたり日本のお寺とは一味違う体験もいろいろ楽しめます。 -
タイといえば!な涅槃仏も。「これがワットポーだね!」とムスメ、勘違いしたまま必死にお祈りをささげます。涅槃仏=バンコクのワットポーと思い込んでいたらしい(^^;;
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帰りも行きと同じソンテウで旧市街へ戻って来ました!
セブンイレブンでお弁当買ってホテルのお部屋へ。チェンマイ、いたるところにセブンイレブンがあるのでおやつやドリンク調達には全然困りません!日本風のおにぎり、サンドイッチなんかも。試しにガパオライス買ったら普通に辛くておいしかった。
ホテルのベッド大きい!2人で広々つかえました~~。つい部屋では靴を脱いでしまう日本人。。 -
ひと休みしてホテルのプールへ。
広くはないけど、子どもが泳ぐ分にはちょうどいい!プールが気に入ったムスメ、滞在中は毎日ここで1時間遊ぶハメに…
このあと平泳ぎの練習をしていたら中国のファミリーがやって来て、マダムに泳ぎを褒められたムスメ。何を言われているかわからず戸惑っていた(笑) -
この日は日曜だったので、夕方からサンデーマーケットへ。
道中、雲行きが怪しくなりどんより黒い空に!そして雨が降り出す…
お店の軒先で雨宿りをしながらウロウロ。観光客だけでなくローカルの方も足を運ぶマーケットだそうで、タイっぽい雑貨なんかもかなり安く買えます。20、30バーツくらいの商品もたくさんあるのでお財布を気にせず買えちゃう。
値切りもOK。日本にない習慣だから最初は戸惑うものの、2-3個まとめ買いするときには徐々に交渉できるように…! -
鮮やかなカービングソープ。つい買っちゃうやつ。
ひとつ80バーツ。手作りなのにこの値段って! -
夕ご飯はホテルまでの帰り道にあった「The chef」というレストランへ。
外国人向けなのかタイ料理以外にも洋食メニューがいろいろでした。
シーフードのパッシーユ80バーツ、マンゴジュース60バーツ。
パッシーユとはきしめんみたいなモチモチの麺を炒めたもの。味付けは塩こしょうで辛くないので子どもともシェアOK。
ムール貝やイカなど魚介類がモリっと乗ってて具だくさん!シンプルだけどおいしかった~~~
ちなみにムスメは隣でトマトソースのパスタを食べてました。笑
お会計は2人で250バーツくらい。安くてお腹いっぱいになれました。
飛行機の疲れも残っていたのでこの日は早めに就寝~。 -
day2
朝ごはんはホテルのバイキング。パッタイやタイっぽいカラフルなシューマイなんかもあって、そこそこの品数。スタッフの人が卵料理も焼いてくれますー。 -
海外ぽいカラフルなケーキも。ムスメのお気に入り(笑)
-
この日は事前に予約していたエレファントライド&首長族のツアーへ。
この2つはしっかり行きたかったので、日本から事前にパンダバスさんに予約。ムスメにも説明がわかるように日本語ガイドツアーにしました。お客さんは私たちだけで貸切だった(笑)やさしいおじいちゃんがガイドさんでした^^
ホテルから1時間かけて、まずは「メーテーンエレファントキャンプ」へ。 -
念願のエレファントライド!
…の前に、まず象ではなく牛車に乗って首長族の村まで連れてってもらいます(^^;;
なんとなく石垣島を思い出す(笑) -
牛に引かれて約10分、long neck campに到着。
ここでは首長族(カレン族)のほかアカ族など他の山岳民族の方にも会えます。個人で行くと入村料がかかるそう。 -
中は広場になっていて、そこを囲むような形でお土産屋さんがずらり。
ダンスの時間になるとみなさんお店から出てきて踊ってくれます、ちょっとゆるい感じ(笑)首長族だけでなく他の民族の方の姿もちらほら。 -
首長族の方がつけている首輪の説明。
実は首がもともと長いわけではなく、首輪(約5キロ)をつけて生活することで重みで徐々に肩が下がるそう…衝撃の事実!!ムスメもびっくり(笑) -
みなさんフレンドリーなので写真撮影は快く応じてくれます。
入村料を払っているんだからみんな撮影OKよ!どガイドさんに言われたけど、一応お土産を買ったお店で(^^;; 首長族ではないけどキレイなお姉さんと。このお店でタイっぽい柄のスカート買いました!たしか200バーツくらい。 -
首輪が置いてあって自由に首長族体験ができるコーナーも(笑)
重い!重い!とムスメは速攻でギブアップ、、、、毎日つけるのは大変だ。最近は首輪をつけない若い人も増えているんだとか。時代の流れだそうです。。 -
村の奥のほうにいたこの方が結構長かった!!
基本いつでもつけたままらしく、寝るときは高い枕を使ったり、首がかゆくなったら首輪の隙間から細い棒をいれて掻くこともあるそう。生活の工夫がすごい。
ガイドのおじいちゃんがタイ語ペラペラだったので気になることが色々聞けてムスメともども大満足でした。 -
首長族の村のあとはエレファントキャンプへ。
象のショーを見学。特にすごかったのがお絵かき! -
完成した絵がこれ!!!!
もしかしたら人間より上手いかも(笑)結構いいお値段で売れるそう。すごい… -
ショーの前後には象とのふれあいタイムも。
チップを渡すとこんなサービスしてくれます(チップは象が鼻でキャッチしてくれれます)かわいい~!象の荒い鼻息が身近に感じられて貴重な体験。 -
象に乗って川→山の斜面を20分ほどお散歩。象が川の中も わっしわっし進んで行くのでなかなか揺れる(^^;; しかも結構高いので見晴らしGOOD。バランスよく乗りこなす象使いのお兄さん凄すぎる…。
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ガイドさんが素敵な写真を撮ってくれました^^
デジカメ落としそうで自撮りできなかったので(笑)うれしい! -
同じ山道を行き交う象も多く、 不思議な光景。うまーくぶつからないように象使いのお兄さん同士が調整しています。
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象乗り体験のあとは川下り。イカダのようなものに乗せられて20分ほどゆるーりと進みます。
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途中ゆるやかなところで実際に漕がせてくれたりも。
ところどころで別コースの象さんとも遭遇!なごみます^^ -
川下りが終わったらバスに少し揺られてガイドさんおすすめの「ワット・バーン・デン」というお寺に寄り道。チェンマイから少し離れている(30キロくらい)のでまだまだ観光客が少ない穴場だそう。装飾がいろいろ派手でフォトジェニック!
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めーっちゃゴージャスで迫力のある寝仏。
こんなにゆっくり見られるなんて穴場すぎます(笑) -
仏塔。ドイステープ寺院と比べて、人も全然いないのでのんびり散策できます。
ガイドさんとムスメと3人でしばしボーッとのんびり(´-`).。oO ゆるい…! -
大満足のツアーを終えて、ホテルに戻ってきました。
ムスメのスイミングタイムを挟み、夕食を求めてソンテウで旧市街の東側にあるナイトバザールへ。昨日行ったサンデーマーケットはローカル向け、ナイトバザールは観光客向けでお値段設定は気持ち高め。ムスメはサンデーマーケットのほうがお土産以外にも色々なものが売っていてお気に入りだったそう(^^;;
雑貨を買ったりしながら、近くにある「カラレ フードセンター」へ。 -
中はこんな感じでフードコート。タイ料理がメインで、ときどき中華料理屋も。家族連れによさそう。今回はシーフードのお店をチョイス。
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エビとカニのチャーハン、トムヤムクン。具だくさんでおいしかった!
メニュー豊富だったので色々食べたかったけど、母娘旅だとお腹のキャパに限りがあるのがつらいところT_T(2人とも少食…) -
帰りもナイトバザールをチラ見。値切りできるのでどんどん交渉しましょう!Tシャツやらマグネットやら、ベタな感じのお土産はだいたいナイトバザールでゲットできます。同じお店でいくつかまとめ買いすると交渉しやすいかも。
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帰りは流しのトゥクトゥクをつかまえてホテルまで。距離によってはソンテウより値段が高いこともあるので乗る前に要確認です!!運転がなかなか荒いので遊園地のアトラクションみたい。
ムスメはソンテウより断然トゥクトゥク派でした(私的には値段交渉が面倒なのでソンテウがよかった。。。笑) -
トゥクトゥクで自撮りするとこんな感じ。ブレすぎ(笑)
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day3
この日はあいにくの空模様…。
夜にナイトサファリを予約したので、昼間は街を散策してのんびり過ごすことに。まずはワローロット市場へ。観光客とローカルが半々くらい。乾物(ドライフルーツとか)や民族衣装、仏像グッズ、化粧品などが雑多な感じでもりだくさん。生の試食品の取り扱いはなさそうだったけど、アジア感がすごい。ムスメは独特な香りが無理らしく、二階から見学だけしてそそくさと退散。 -
ワローロット市場から少し歩いて、ターペー通りに抜ける道の近くにある「タラート・モン(モン族市場)」へ。布や手芸用品を扱うお店が並ぶなかにあるバラック小屋?みたいな建物が目印です。
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ちょっと暗くて入りづらいですが…中にはかわいいモン族グッズが。
しかもマーケットで買うより全然安い。ポーチのデザインも豊富でかわいい!残念ながら値引き交渉はNGですが、モン族グッズをまとめ買いしたい人にはおすすめです★
ポーチはばらまき土産にもいいかも。小さいサイズはなんと10バーツ! -
トゥクトゥクをちょい乗りしてターペー門。鳩がたくさん飛んでる…
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ターペー門から500mくらい進み「ハーブ・ベーシックス」へ。
地元でとれたハーブを原料に使ったソープやオイル、シャンプーなどを販売しているお店。空港にもショップがありますが、旧市街のお店が一番品揃えも充実していて買いやすいそう。パッケージがかわいくてお土産にもぴったり。100バーツ~から買えるのでバラマキにも。いい香りで癒される…!
モン族グッズとハーブベーシックスで女子向けのお土産はだいたい揃いました~^^ -
今度はソンテウに乗りランチを求め、ニマンヘミンのエリアへ。
途中ムスメの希望でタピオカを購入してカオソーイ(=カレー風味のラーメン)の人気店「カオソーイ・ニマン(Khao Soi Nimman)」に並ぶ。店内の雰囲気も明るくカオソーイ初心者にもおすすめなんだとか。私はもっと大衆食堂的な店に行きたかったが子連れだとちと厳しい…。観光客たくさんいました。
ちなみにこのタピオカ、黒蜜タロイモ味。ムスメよ、なかなかチャレンジャーな味を選ぶなぁ…。程よい甘みで旨し。たしか60バーツくらい。 -
15分くらい並び、やっとカオソーイ!
70バーツくらい。ココナッツミルクベースですがカレーの味がしっかり辛くて美味しい!揚げた麺が入っていて、サクサクした食感も楽しい。ライムを絞ると少し爽やかになるけど子どもには厳しいかも?
ムスメはモチ米と魚の練り物を揚げた串(名前忘れました…)を食べてました。チリソースみたいなのにつけると美味しかった。 -
デザートに近くのMango Tangoへ。チェンマイにも支店がありました♪やったー
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メニューはこんな感じ。おしゃれ~!
日本語表記もあってムスメ喜ぶ(笑)値段はちょっと高めかも。 -
看板メニューのMango Tangoをチョイス。マンゴー、アイス、プリンの王道セット。190バーツ。マンゴー柔らかくておいしい!!ドリンクも一緒に頼んだらすごいお腹いっぱいに。。
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お腹をなじませるために近くの「メイヤーモール」のショッピングセンターをふらふら。なんとダイソー発見(笑)職業柄ついつい世界の100均をチェックしてしまう…。60バーツ商品が多く、正確には100均ではないですが^_^ 日本と変わらない品揃え。
地下にある「リンピンスーパーマーケット」もお土産買うのにおすすめです^^ 外国人向けのスーパーらしく、品揃えもおしゃれ。お菓子やドライフルーツはここで買いました。エコバッグもかわいいのでぜひ。
ちょうど外はスコールが来ていたのでいい雨宿りになりました◎ラッキー! -
モールからいったんホテルに戻ってナイトサファリへ!
ホテルまでガイドさんがお迎えにきてくれました。ホテルのフロントで前日に申し込んで、2人で約1500バーツくらい。うち以外はみんな中国人!!アウェーを感じながらも、ガイドさんが英語で色々丁寧に説明してくれたの全然OKでした。 -
トラの水泳(写真がすごくわかりにくい笑)
トラって泳げるの!? 動きがダイナミックで後ろの方の席でも楽しめました。 -
ホワイトタイガーのショー。綱渡りをしたり、段を飛び越えたり。時折失敗するのはご愛嬌ってことで(^^;;
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からの、なぜかニューハーフのダンスショー(笑)
なかなかナイトサファリに辿りつかない!妖艶な光の中でおねえさんたちが怪しい踊りをしています。。。ムスメも、このひとたちは男?女?どっち?と謎めいておりました… -
ラストにやっとトラム型のバスに乗ってナイトサファリ!
暗~くて静かな夜の動物園にレッツゴー。2.4キロのコースを2つ、30分かけてゆっくり巡ります。本当ならバスに乗る前にエサが売っているのですがこの日は販売終了(涙)餌付けが楽しいらしいのでやりたかった~
トラムは英語or中国語orタイ語のガイド付きで動物の生態?についても色々学べます^^ 言語によって並ぶ列が違うので注意! -
キリン!めっちゃ近かった!
手を伸ばせば触れそうな感じの近さ。みんなスマホ向けて写真撮りまくりでした。
他にもツキノワグマやホワイトライオンなどが見られるのですが、なにせ暗いので全然写真が撮れず…(^^;; 夜だけでなく、日中も普通に動物園としてオープンしているそうなのでそっちでもアリだったかな。でもでも、夜の動物園っていう雰囲気が楽しかった!とムスメと満足しながらホテルに帰りました。ソンテウやGrabをチャーターしてもいけますが、ツアーに参加するほうが楽チンです。 -
day4
ナイトサファリの帰りが23時近かったのでゆっくり起床。午後の便で帰るので最後に旧市街でメイン級のお寺「ワット・チェディールアン」へ。ここは入場料40バーツかかります。でも本堂もキラキラですごい! -
チェンマイで一番巨大な廃墟寺院とも呼ばれていて、まるでジブリの映画に出て来そうな仏塔も…。写真にはちょうど写ってないのですが…よく見ると象が仏塔を支えています。象って神聖なんだなーとしみじみ(ムスメにはいまいち伝わらず少し退屈だったご様子^^;)
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チェンマイラストのランチに、ガイドブックでも必ず紹介されている人気店「エスピー・チキン」に行こうとしたらまさかの定休日!がーん!ショックすぎる…昨日行っておけばよかった(後悔)
仕方なしにお寺の近くの観光客向けの食堂へ。 -
定番のタイ料理のお店かな?と思ったら思いのほか美味しかった。タイ風の春雨サラダ。さっぱりピリ辛でスルスルっと食べられる!ムスメはオムレツを^^
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ホテルに戻り、荷物をピックしてからソンテウで空港へ。交渉したら100バーツでOKしてくれました。チェンマイにお越しのみなさん、移動はぜひぜひソンテウをおすすめします~ぼったくりもなくて良心的な値段設定!
チェンマイ空港はこじんまり。これからバンコク乗り継ぎ&寄り道ですが、預け荷物だけカウンターでバゲージスルーの手続き。 -
行きと同様、またまたサンドイッチとお水の軽食サービスが。1時間ちょっとのフライトなのにありがたい。席はモニター付きですが短距離路線のためイヤホンはもらえないので持ち込みましょう~
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バンコク・スワンナプーム空港到着!
チェンマイに比べてだいぶ都会に感じる。。国内線なので、すすすーっとローカルの列に混じって空港の外へ。6時間の乗り継ぎで果たして何ができるか?!ちなみにバンコクは初上陸です(笑) -
空港から市内へ向かうエアポートレールリンクの乗り場。空港の到着口を出て案内通りに来たらここに出ました。。なんかだだっ広い…終点のパヤータイ駅まで約30分で到着するそう。
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切符はコイン型のチケット、トークン。初めてでも券売機で難なく買えました!子ども、大人同額。ムスメはおもちゃみたいな切符に興味津々。
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BTSに乗って、ピンクのカオマンガイ「ラーンガイトーンプラトゥーナム」を食べにチットロム駅へ!
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ピンクのカオマンガイ、最近お店が移転したそうでThe Market Bangkokという新しい商業施設に入っています。クーラーも効いてて子連れにはありがたい環境。
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カオマンガイ!たしか65バーツ。お肉がしっとりしてて美味しい。B級グルメ感はあまりなくて、食べやすく日本人受けしそうな上品な味。脂っぽい鶏肉が苦手な人にいいかも。小さめサイズなので子どもでもペロッと食べられます。私は好きな味だったけど、ここまで来たら緑のカオマンガイとも食べ比べしてみたかった~> < 今回は時間がなくて断念!
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なぜかどーもくん推しのThe Market。グッズが売ってます。エントランスにも大きいどーもくんの像があってムスメは喜んでました(NHK好き)
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デザートはThe Market内で見つけた「Make Me Mango」へ。そういえば食べてなかったマンゴースティッキーライスを。135バーツ。
マンゴーともち米がセットになった、ちょっとトリッキーな食べ物(^^;; 賛否両論わかれるそうですが…私的には全然アリ!もち米自体にも甘みがついているのですが、さらにココナッツミルクをかけていただきまーす。マンゴーのフレッシュな酸味と相性ばっちり。洋風おはぎみたいな味です。ムスメはNGでした…。マンゴーシェイク(115バーツ)もマンゴーの果肉がゴロッと入っていて美味。ごちそうさまでした★ -
チットロム駅近辺。伊勢丹やらインターコンチが立ち並び華やかな雰囲気です。すごい交通量!たまーにレトロなトゥクトゥクの姿もみかけて何かなごむ(笑)トゥクトゥクで空港まで戻りたい~とムスメにお願いされるもそれはさすがに無理^^;
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エアポートレールリンクに乗って空港に戻ります。カオマンガイとマンゴー食べてバンコク観光が終わってしまった(笑)始発のパヤータイ駅、激混みです。観光客だけでなくローカルの人も結構使ってる。夜だと10~15分間隔で走っているようなので1本見送って、座って空港へ。
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スワンナプーム空港はショップも飲食店も充実!ラウンジめぐりしていれば6時間くらい余裕でつぶせるそう。プライオリティカード作ろうかな~と悩むこの頃。
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マンゴーツリーカフェや
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DEAN&DELUCAなど日本でおなじみのショップも。これはハワイでも流行中のDEAN&DELUCAご当地バッグ!!!バンコクバージョンもありました。700バーツくらいで決して安くないのに、日本人にめちゃめちゃ売れていた(笑)よほど売れ行きがいいのか在庫もたっぷり。買おうかどうかすごーーーく悩んだけど、また来るかもだしいいかっと今回は見送り。
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端っこのゲートからバスで飛行機に搭乗しまーす。帰りも深夜便。スワンナプーム、かなり広いので余裕を持って行動したほうがいいかも(時間がないのに免税品に寄り道してギリギリだった)
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テンション高めでかわいい、タイ航空の機内安全映像。最近は各社ユニークなものが増えましたね~。帰りの座席は2-3-2でゆったり。ありがたい~!
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機内食。搭乗後すぐサンドイッチが配られてそのままお休みモードに入ったため、これはまさかの朝ごはん(笑)まだマンゴーが消化しきれてないよー!!ムスメもなかなかヘビーなチャイルドミールでほとんど食べられず…もったいなかった。次はフルーツミールにしよう。
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帰りの便ではこんなかわいいキッズ缶?が配られました!ジュースとお菓子が入ってます。機内ではほぼ寝ていたので食べられず、そのまま持ち帰り~
飛行機はほぼ定刻で8時過ぎには成田に到着^^
帰りの京成に乗っていたら、ムスメまさかの鼻血(´?ω?`)往復ともに深夜便は子どもにはちょっとつらかったかな…キツキツのスケジュールで反省! 帰ってお昼寝させてから、夕方からは通常営業で習い事に行きました。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
ムスメも初めてのタイを満喫、絵日記には首長族のおばあちゃんと象に乗った絵がしっかり描かれてました^^ よかった(笑)次の母子旅は台湾です!
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