2019/08/11 - 2019/08/17
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atutomoさん
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高1の次男が夏休み中ずっと部活でお盆休みはなしと分かってからさぁどうしようとなったとき、まず長男が去年留学していたニュージーランドにまた行きたいとなり、まだ向こうに友達もいることやお世話になったホストファミリーが一か月間受け入れてくれるとのことになったので急きょ7月末から一か月ニュージーランドへ。
次男は私の両親にお願いし子供との家族旅行では行かないであろう私個人の念願だったインドネシアのボロブドゥール遺跡への旅行を7月半ばにこちらも急きょ決定しました。
飛行機は羽田発着のANA、ガルーダインドネシア航空を利用。
宿泊は運良く?マノハラホテルを2泊とメリアプロサニを2泊予約できました。
1日目はボロブドゥールに昼過ぎに到着し早速遺跡巡りの一日です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年のお盆は朝顔でしたが今年はひまわりがいっぱいでした。
-
ジャカルタで乗り継ぎジョグジャカルタへ向かいます。
-
3:40
予定より1時間ほど早く6時間程のフライトでジャカルタ到着。
ジャカルタの空港には日本語の案内もあり便利です。 -
空港内の礼拝室。
イスラム教徒が多いためあちらこちらで見かけます。 -
1円 = 124Rp
1000Rp ≒ 8円
1kRp ≒ 8円
日本円に換算するときはゼロを3つ取って8倍すればOK!
kは表示されていないときもあるがゼロ3つの意味らしい。 -
空港のレートは良くないと解ってますがSIMカードの購入やタクシー代などで現金が必要なので取り敢えず15000円分両替しました。
15000円=1860000Rp -
4:50
外はまだ真っ暗。 -
空港の周りには思わず写真を撮りたくなるスポットがあちこちにありました。
-
5:30
機内食を食べてからあまり時間も経っていないのですがすることもないので食事にします。 -
左下のチキンのおかゆ50Rp(この場合ゼロ3つまたはkの記載が無かったです)と
右上の照り焼きチキン70Rpをオーダー。
合計120Rpでおよそ960円。 -
おかゆは鶏肉もたくさん入っており、あっさり中華風の味付けで美味しいです。
照り焼きチキンは骨付きなので食べにくいのですが味はほんとに美味しいです。
ライスにもうっすらと味が付いていてタイのカオマンガイのライスっぽかったです。
ただし、付属のたれはめちゃくちゃ辛いので注意! -
小さなフードコートになっています。
-
7:00
やっとSIMカードの店OPEN!
パスポートを提示していろいろ登録したり2台分のSIMカードの初期設定などで30分ほどかかりました。
7日間有効の15GB通話なしで2台で150000Rp≒1200円でした。
これが一番安いものだと言われたのですが15GBなんてどう考えても使い切れないよ!
結局5日間で1GBいかなかったです。 -
三脚使って撮影。
この旅で三脚使ったのこの時だけでした。 -
羽生えてます。
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8:45
ジョグジャカルタに着いたらすぐにボロブドゥールに移動し、たっぷり観光もしたいのできっと食事の時間も無いだろうからここで食べておきます。 -
かけうどん2杯 78182 Rp
かき揚げ天 12727 Rp
ちくわ天 13636 Rp
のり天 13636 Rp
ライス 14545 Rp
税 13273 Rp
合計 145999 Rp ≒ 1170円
味はまあこんなもんかなって感じ。 -
ジョグジャカルタへはガルーダ航空です。
学生のころ(30年近く前ですが)は世界一危険な航空会社って聞いてたんだけどね。 -
ジャカルタの空港って消火器を使ったおもしろアートがいっぱいあって空港内の長距離移動もけっこう楽しめました。
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男子トイレの小便器には汚れ防止用なのかカバーが付いているんです。
これあるとすっごいやりずらいんだけど汚れ防止には効果バッチリ。 -
10時発ガルーダ航空206便。
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1時間ほどのフライトですが軽食も出ました。
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11:20
定刻通りにジョグジャカルタ到着。 -
世界三大仏教遺跡のあるシェムリアップ空港、バガン空港と同じように小さくて可愛らしい空港です。
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ベチャという乗り物。
街なかで頻繁に見かける乗り物で人力の自転車式のものと動力のバイク式のものがあります。 -
13:20
空港から1時間30分でマノハラリゾート到着。
空港からは初めてタクシー配車アプリのGrabを利用。
料金は308000Rpでした。
現在地と目的地を入力すればあとは何とかなります。
タクシードライバーから詳しい現在地をメールや電話で聞かれるのでそれに答えることができれば何も問題ないと思います。
私はそれができないのでそばにいた地元の人にスマホを渡して対応してもらいました。
解らなければ誰かに助けてもらいましょう。それも旅の楽しみです。 -
ここでマノハラリゾートについて一言。
マノハラホテルは今改装中のようでホテルのフロント業務などはすべて遺跡を挟んで反対側にあるマノハラレストで行っています。
タクシーでホテルに向かうと入り口でマノハラレストに行くように指示されるので注意が必要です。
チェックインはもちろんレストランやサンライズツアーの受付などすべてマノハラレストで行っていますのでホテルはただ寝るだけの施設でほかになーんにもありません。 -
13:50
マノハラレストでチェックインを済ませ早速ボロブドゥール遺跡に向かいます。
ホテル宿泊者は通常の東側入場口からでなくサンライズツアーでも使う北側入り口から入れます。
一見すると関係者入り口のようで入場ゲートに見えないので注意が必要です。
マノハラホテル宿泊者には2日分の遺跡入場券、朝食券、アフタヌーンティー、ボロブドゥール遺跡の解説ビデオ鑑賞などが付いているのですがそれ以外にサンライズツアーも無料で付いていました。
宿泊者は割引と聞いていたので参加しないつもりだったのですが無料だったので2日とも参加しました。 -
20年前にタイを旅した時からずっと行きたかったボロブドゥール遺跡についに来ることができました。
タイのアユタヤ、スコータイで遺跡の素晴らしさに魅せられ、新婚旅行もリゾート気分を味わいながら遺跡も見たくてメキシコのカンクンに行きチェチェンイッツァにも登りましたし、バガン、アンコールワットでも感動させられまくりでしたが今回のボロブドゥール遺跡のこの迫力もまさに圧巻です。 -
つい最近まで火山灰に埋もれていたなんて想像できないほど完璧に修復されています。
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東側の正面から登ってみます。
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階段を登って第一回廊から時計回りに進むそうです。
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レリーフや仏像などほんとに細かい彫刻です。
隅々まで見ていきたいのですがやっぱり上のほうに気が行ってしまいますので先を急ぎます。 -
ボロブドゥール遺跡といえばこのストゥーパの風景ですね。
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小ストゥーパと大ストゥーパ。
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小ストゥーパは全部で72個。
観光客が多いので人を入れずに撮るのは至難の業です。 -
ストゥーパから顔を出す仏像は東側と西側に一体ずつあります。
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大ストゥーパのてっぺんは落雷で壊れてしまったので今は修復されずに避雷針が付いているだけになっていると翌日案内してもらったガイドさんが説明してくれました。
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一般の入場ゲートは東に延びる参道の先にあります。
ガイドさんの受付は一般の入場ゲートの所にあるのでホテル宿泊者もガイドをお願いしたいときはそちらに行かなくてはならないようです。 -
明日、あさってもあるので今日はこの辺で下に降りることにします。
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狛犬のようなかわいい顔をした獅子像。
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首がなかったり壊れている仏像も多い中、ここは3体そろってほぼ無事な状態でした。
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壁は修復されていませんが仏像は綺麗な状態です。
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レリーフも彫刻が削れてしまって見づらいものや綺麗な状態のものなど様々。
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一つ一つにちゃんと意味や物語があるそうです。
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こういうの見てるだけで心が落ち着きます。
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回廊は両側にレリーフがびっちり。
内側は二段、外側は一段レリーフが並びます。 -
綺麗に残っているゲート。
人を入れずに撮れました。 -
象にお願いをする女の子?
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15:10
1時間30分ほど写真を撮りながらざっと見て回りましたがさすがに疲れたのでマノハラレストに戻ります。 -
15:20
帰りは西側の階段からのみになります。
象園の横を通りゆっくり歩いて10分でマノハラレストです。
ここでトイレ情報を少し。
遺跡内にはトイレは二か所だけ。
一つは東側ゲート(ここは利用していないのでどんなものかはわかりません)、もう一つは西側階段の下です。
西側トイレは日本の汚ったない公衆トイレ以下のもので紙はありません。
紙を持参しないと備え付けの桶の水を使って手で洗うことになりますので注意。
東南アジアを旅慣れていれば許容範囲内ですが世界遺産といってもトイレ事情はかなりひどいので覚悟が必要です。 -
ここにはそこそこきれいなトイレがありますので必ずこちらで済ませてから遺跡に向かいましょう。
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15:30
サービスのアフタヌーンティー
コーヒーまたは紅茶と写真のパンや蒸しパン、スナック菓子のセットが出されました。
ビールは別料金で45000Rpです。 -
アフタヌーンティーの後すぐそばの建物で見られるボロブドゥール遺跡の解説ビデオを見ました。
約30分程ですが日本語のビデオなので興味深く見れました。
途中眠くなるところもありましたが明日以降のためにしっかりと学習しておきました。
写真はマノハラレスト2階のレストランです。 -
2階レストランからの風景。
左手前方にビデオ鑑賞の小部屋、右手前方には象園があります。 -
16:45
レストランで軽めの夕食。
バミーゴレン(焼きそば)35000Rp
サテ・アヤム(焼き鳥)5本で35000Rp
ビール45000Rp
バミーゴレンはまあまあの味。
サテの方は甘辛のたれでビールにピッタリ!とても美味しかったです。
これで920円、ビールは少し高いけど料理は安くて美味しいです。 -
17:40
マノハラレストからは車でホテルまで送迎してもらえます。
明日の朝サンライズツアーに参加するので3時半のモーニングコールと4時のお迎えもお願いしておきました。
部屋は35号室。 -
スタッフの話だとほかの部屋より広いスペシャルルームとのこと。
1泊2000000Rp(16000円)です。 -
1人8000円で遺跡の二日間の入場券、サンライズツアー代、朝食バイキング代込みということなのでほとんどただのようなものです。
-
テレビは日本の番組は映りません。
庭にテーブルと椅子がありゆっくりできるのですが、景色は良くなく他の部屋と繫がっているので利用しませんでした。 -
シャワーの出は悪いです。
お湯は何とか出ますが湯量が少なくイライラします。 -
18:10
ホテルにいても何もないので街に出てみます。 -
ホテルから歩いて5分でコンビニ、10分で街の中心に出ます。
バスターミナルの方に行きたかったレストランがあったのですがこの日は運悪く犠牲祭で祝日のため定休日。
屋台は見たところ少し衛生面が怖いので別のレストランに向かいます。 -
18:40
だいぶ歩き回ってやっと到着。
ビールの飲めるレストランは数軒しかありませんがそのうちの一軒。 -
Benoa Resto&Galery
レストランですがバイクが展示してあったり骨董品を売っていたりする店です。 -
雰囲気のいい広い店内に私たちを入れて3組のみ。
ボロブドゥール遺跡には日帰り客が多いようで夜に街なかで観光客をほとんど見かけませんでした。 -
2階席もある大きなお店ですがガラガラです。
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シーフードフライドライス 27k
味は濃いめでバッチリ!すっごい美味しかった。
フライドブラックペッパーシュリンプ 35k
大ぶりの殻付き海老6尾、味濃いめでビールにピッタリ!
瓶ビール(大) 70k
スイカジュース、りんごジュース 各15k
ぬるいけど搾りたての味で美味しかったです。
合計1300円
店の雰囲気もよく味は文句なしでしたが料理の出てくるのがすごい遅い。
客がいないのに待たせすぎなのが欠点ですがビールの飲めるレストランとしてはお勧めです。 -
帰りにコンビニにより明日の朝の軽食と飲み物を購入しホテルに戻って一日目終了。
二日目の明日はサンライズツアーから一日たっぷりボロブドゥール遺跡とその周辺遺跡を巡ります。
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